Battle (D37)

Last-modified: 2020-07-08 (水) 17:08:51

イギリス RankIII 駆逐艦Australian Battle class, HMAS Tobruk (D37) 1944

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概要

オーストラリア海軍型バトル級駆逐艦HMASトブルクの1944年仕様1944年計画建造の意。就役は1950年である。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)89,000
艦艇購入費(SL)300,000
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3
RP倍率1.72
SL倍率1.3 / ***
最大修理費(SL)3,600⇒*** / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
13 / 13 / 13
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)**.*
最高速度(km/h)59⇒*** / ***⇒***
乗員数(人)306

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲4.5 inch/45
QF Mark V
連装212002
副砲40 mm
QF STAAG Mark II
連装3120003
40 mm
QF Mark VII
単装612000

弾薬*1

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艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
4 inch *2
QF Mark V
4 inchHE14.067218050.311
4 inch SAPSAP15.25208056907560524640
4 inch shrapnelShrapnel17.77218805-5

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
Bofors L/60
汎用AP-T/HEFI-T807066575045
AP clipsAP-T/AP-T/
AP-T/HEFI-T
807066575045
HE clipsHEFI-T/HEFI-T/
HEFI-T/AP-T
807066575045

追加武装*3

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm Mk.IX10360-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm Mk.IX169314067⇒609.6⇒12.35

カモフラージュ

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条件
説明

研究ツリー

前艦艇K class (F37)
派生艦艇
次艦艇(右)
次艦艇(下)
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

D37「トブルク」はオーストラリア海軍が建造したバトル級駆逐艦の改良型。同型艦に「アンザック」がいる。
艦名はオーストラリア軍も参加した第二次大戦のトブルク攻防戦から取られた。
もともとバトル級駆逐艦は1942年度計画型、1943年計画型に続いて1944年計画型として更なる改良型を建造する予定で、1943年型のうち2隻はそのプロトタイプとして設計が進んでいた*4
この44年型に載せる予定だった新型砲塔Mk.VIを、バトル級よりわずかに全幅を広げた改良型船体に搭載したのが「アンザック」と「トブルク」である。
兵装はバトル級1943年型を元にしているが、中央甲板にあった単装砲が廃され、その分40mm単装対空機銃が増やされている。

 

「トブルク」はシドニー湾コッカトゥー島造船所で1946年8月に起工。1950年5月に就役。
翌年8月から「アンザック」とともに朝鮮戦争に派遣。空母の護衛や対地支援砲撃を行う。
1952年に一時オーストラリアに帰還。オーバーホールの後、西オーストラリア沖のモンテベロ諸島で行われたイギリス初の原爆実験・ハリケーン作戦に支援艦として参加。
1953年6月、再び朝鮮半島に派遣。今回は機雷敷設船と思しき機帆船を撃沈している。休戦後も1954年1月まで警戒監視を続けた。
1957年、独立したマラヤ連邦で共産ゲリラが反英武力闘争を起こしマラヤ危機が発生し、「トブルク」も派遣される。前述の朝鮮戦争で2つとこのマラヤ危機で計3つの従軍章を授与されている。
その最中の4月、夜間演習中にCo級駆逐艦「コッケード」が撃った照明弾が「トブルク」を直撃し水兵1名が死亡する誤射事故が発生する。

1960年、シドニーから120kmほど南に位置するジャーヴィス湾で「アンザック」とともに射撃訓練中、「アンザック」の放った主砲弾が「トブルク」に命中し大破。再びの誤射事故だった。
前回は照明弾だったが今回は実弾であり、その分被害も拡大した。応急修理後シドニーに回航されたが、完全修理にかかるコストに見合わないと判断され、修理は放棄された。
この事故は「アンザック」の射撃装置の標定がズレていたことが原因とされ、「アンザック」側の責任者2名が軍法会議にかけられた。
「トブルク」はそのまま係留状態で保存されたが、1972年に廃艦処分となり、日本の藤田サルベージに売却されて解体された。

--加筆求む--

小ネタ

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外部リンク

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 102 mm
*3 爆薬量はTNT換算
*4 のち建造中止