Battle (D14)

Last-modified: 2019-12-28 (土) 11:00:38

イギリス RankIII 駆逐艦 Battle Class,HMS Armada(D14)/バトル級駆逐艦「アルマダ」 Edit

shot 2018.12.06 17.55.26 - コピー.jpg

概要 Edit

ver1.83にて実装されたイギリス海ランク3の駆逐艦。
主砲の門数が4門(アップデート1.91で船体中央の単装砲も主砲扱いとなり)5門と前のN級から砲戦火力が劣ってしまった。また、今まで40mmポンポン砲や20mmエリコンなど多様な機銃を積んでいたのが、ここに来てボフォースの波動に目覚め対空機銃は全て40mmボフォースとボフォースづくめである。

艦艇情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)89000
艦艇購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)87000
エキスパート化(SL)300000
エース化(GE)1100
エース化無料(RP)520000
バックアップ(GE)30
護符(GE)1700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / ***
RP倍率1.72
SL倍率1.4 / 1.5 / ***
最大修理費(SL)3450⇒4419 / 4400⇒5636 / ***⇒***

艦艇性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
6.35 / 6.35 / 0
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
0 / 6.35 / 6.35
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12.7 / 12.7 / 12.7
排水量(t)3430
最高速度(km/h)63⇒86 / ***⇒70
乗員数(人)260

武装 Edit

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲4.5 inch
QF Mk.IV
連装21200
単装1300
対空砲40 mm
QF STAAG Mark II
連装26000
40 mm
QF Mark VII
連装13000
40 mm
QF Mark V
単装23000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
1000m2500m5000m7500m10000m15000m
4.5 inch
QF Mk.IV
4.5 inch HEHE24.9512207460.316
4.5 inch SAPSAP237207466127109907870632
4.5 inch HE-DFHE-DF24.9512207460.3162
武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
QF Mark V
汎用AP-T/HEFI-T----807766574943
HEクリップHEFI-T/HEFI-T/HEFI-T/AP-T----807766574943140
APクリップAP-T/AP-T/AP-T/HEFI-T----807766574943140

追加武装*2 Edit

魚雷 Edit

分類名称
(爆薬量, kg)
搭載数
(個数×基数)
重量
(kg)
水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
深度
(m)
安全解除距離
(m)
費用
(SL)
搭載条件
魚雷発射管
(旋回式)
533mm Mk.IX
(340)
10
(5×2)
169367⇒569.60⇒12.35150360-

カモフラージュ Edit

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
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条件
説明

研究ツリー Edit

前艦艇N class (G25)
派生艦艇
次艦艇(右)
次艦艇(下)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

主砲は艦首の連装砲2基+船体中央の単装砲1基だけと前級であるN級から砲戦火力が減っている。人によってはトライバル級やN級の方が使い勝手が良く感じるかもしれない。
イギリス駆逐艦のトリを務める艦だが、良くも悪くも前2艦とは大きく異なる本艦を好印象に捉えるか、悪印象に捉えるかはその人次第と言えるだろう。

 

【火力】
火力面では前のトライバル級やN級から大きく変わっている。前2隻が砲戦火力を優先していたのに対して本艦は114mm連装砲2基4門+114mm単装砲1基1門と口径も門数も減っている。榴弾の炸薬量もN級などの120mm砲と比べて半分ほどにまで減ってしまっている。その代わりと言ってはなんであるが、速射性が高くなり砲の旋回速度も向上し仰角も+80°と大きくとれるようになり対空砲弾も手に入れたので(VTじゃなくて時限信管砲弾だけどね)主砲の活用できる範囲が広まった。また対空・対艦両方に活用できる40mmボフォースを計8門も備える。ただしこれ以外の機銃は備えていない。魚雷は合計10門とこちらは大きく増えている。

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実 Edit

バトル級駆逐艦はイギリス海軍が建造した駆逐艦。艦名が歴史上の戦いから取られているためこの名で呼ばれる。
前級のN級(J級)の基本設計はその後O/P/Q…と続く戦時急造型駆逐艦の設計に流用された。
しかし当時は駆逐艦の主砲を対空砲として使うことは想定されず、これらの艦に搭載された主砲は平射砲だった。
ノルウェーの戦いなどの戦訓を反映して、S級では55度まで射角が取れる新型砲架を採用したが力不足であった。
そこでイギリス海軍は駆逐艦の主砲を対空対艦どちらにも使える両用砲とすることを決める。しかし両用砲は機構が複雑になり重量もかさむことから、J級の設計を流用した艦体ではさすがに限界になり、排水量・全長を共に大型化した新設計に踏み切った。これがバトル級となる。

搭載する主砲については45口径4.5インチ(11.4㎝)砲が採用され、新型砲架と組み合わせて射角80度を実現した。
その後設計を煮詰めていき、最終的には連装砲塔2基を前方に集中配置する設計案が採用された。
また雷装に関してもK級の一部などで採用実績のあった5連装2基10門を装備し主砲の減少を補おうとした。
対空面もボフォース40㎜連装を4基と従来型から大きく向上した。戦時改修でポンポン砲を積んだものも存在する。

艦番号D14<アラマダ>(アルマダとも)はホーソーン・レスリー社で建造された最初の1隻である。艦名はアルマダ海戦に由来する。
就役は大戦最末期の1945年7月。既にドイツは降伏しており、最新鋭の<アラマダ>は太平洋艦隊に配属された。
とはいえ日本もすぐに終戦を迎え、以後は東アジア地域で活動した。1950年に地中海艦隊に配置替えとなる。
<アラマダ>の唯一の実戦参加は1956年の第二次中東戦争(スエズ危機)の時、エジプト近海に進出したが戦闘は起こらず、戦争後本国艦隊に配置換えされた。1960年に退役し、1965年に解体された。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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  • ケツに対潜迫撃砲スキッドがあるものの武装ではなく飾りって… -- 2018-11-09 (金) 16:44:21
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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算