M4A1

Last-modified: 2020-07-26 (日) 16:29:29

アメリカ RankII 中戦車 M4A1 Sherman

shot 2015.11.22 06.36.43.jpg

概要

アメリカRankII中戦車。
アメリカ中戦車ルートはここからRankⅣまでシャーマン系統が続く。

車両情報(v1.95)

必要経費

必要研究値(RP)14000
車両購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)16000
エキスパート化(SL)55000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符(GE)860

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.3 / 3.3
RP倍率1.3
SL倍率0.6 / 1.1 / 1.2
最大修理費(SL)***⇒1439 / ***⇒1556 / ***⇒2075

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒40.4 / **.*⇒16.8
俯角/仰角(°)-12/18
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5
スタビライザー/維持速度(km/h)肩当て式/ 15
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 /38 / 38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
76 / 50 / 50
船体崩壊
重量(t)30.6
エンジン出力(hp)***⇒763 / ***⇒400
2400rpm
最高速度(km/h)42 / 38
実測前進~後退速度(km/h)42 ~ -5 / 37 ~ -4
視界(%)102
乗員数(人)5
 

レーダー

なし

暗視装置

なし

武装

名称搭載弾薬数購入費用(SL)
主砲75 mm M3 砲9030/10
機銃12.7 mm M2HB 機関銃600-
7.62 mm M1919A4 機関銃3000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

主砲

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
76 mm
M3
M72 shotAP6.3-619918878765749
M48 shellHE6.366646310
N61 shotAPCBC6.7963.761810410190786859
M89Smoke3-259-
 

機銃

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
規定API-T/I/
AP/API-T
2625191275
 
名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
M1919A4
規定AP/T1097400
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車体M3 Medium Tank
派生車体
次車体M4 Sherman
 

解説

M3Leeの様な多砲塔戦車から、また単一砲塔に戻りアメリカの戦車界で一番有名なM4戦車がここで使用可能になる。
尚M4A2までこの戦車と砲性能が変わらず車体性能も同じ所か傾斜が減ってたり俯角が減ってたりして弱体化してると感じるぐらいなので実用性を重視する人は長い付き合いになるであろう

特徴

 

【火力】
M3Leeの車体下部に付いていた75mmM2戦車砲の新型であるM3戦車砲が主砲となる。
初期から(M72 AP弾)10mで110mm、100mで109mmもの貫通力を発揮する。ランクが低いこともあってか、貫通力不足に困る事は少ないだろう。同時に装填速度も各国の75mm砲の中では早く、口径も75mmあるため一撃で仕留める事も十分可能だ。更に研究を進めていく事によって手に入る「M61 APCBC弾」は10mで90mmと貫通力は下がっているものの炸薬入りなので貫通させることさえできれば大きな損害を与えることが可能だ。
また俯角(砲を下に向けれる角度)が良く取れる為、起伏の激しい土地でも難なく射撃が可能である。俯角を利用した戦術としてハルダウン(稜線射撃)がある。簡単に言うと頭(砲塔)だけ出して射撃を行うという、いたってシンプルな戦い方だが、覚えておいて欲しい。これにより被弾面積を減らす効果があり、さらにアメリカ車両特有の石頭装甲により被弾しても貫通されにくくする事ができる。
さらにタレットダウン(砲塔も完全に隠れる状態)して、砲塔上部の機銃を撃ちまくるM4ならではの戦い方もできる。
そしてアメリカ陸軍特有の主兵装といえる砲塔上部の12.7mmM2重機関銃がある。
これは貫通力が26mm前後あるためこれだけで、航空機や軽装甲の対空車両や駆逐戦車、BR1台の戦車の大半を倒せる。比較的脆い砲身や履帯や転輪導輪といったパーツに相応の弾数を撃ち込めば、同格以上の戦車でも容易く損傷させる。射角も広く威力もそこそこあるため対空機銃としても十二分に使える。
ただ、主砲の照準でスペースキーで撃つと、同軸の7.62mm機銃よりも着弾が大きく上にずれてろくに当たらないので注意。
以降のM4シリーズで、12.7mm機銃を搭載してる車両は多い。特に軽装甲の駆逐戦車や対空車両を迅速に無力化して処理する手段として非常に強力な武器になる。キー設定で12.7mm機関銃に切り替えて操作して、初めて真価を発揮する補助武器だという事を憶えておこう。

 

【防御】
車体前面は傾斜装甲が施されているためスペック表示では50mmだが平地では実質70mm以上の防御性能があり、車体下部も丸みを帯びた形状の為か防御性能が高い。しかし、車体側面、背面(どちらも38mm)は薄い垂直装甲で構成されている為、注意が必要である。砲塔も小柄で丸みを帯びている形状の為にスペック表示以上の防御力を発揮している。特に砲塔前面に関しては正面を向いている場合90mm以上の装甲厚に達する。
なお、履帯上の切り立った装甲(50mm)を晒すことになるので、昼飯は避けたほうが無難。
些細な問題だが、履帯の上に張り出しているスポンソンの底部分の装甲が、かなり薄め(9mm)の戦車なので砲撃支援の至近弾の爆風がスポンソンの底から車内に飛び込みやすい。弾薬庫や燃料タンクが詰まってるこの部分は、M4A2 (76)wまで強化されない。他国の戦車なら履帯やサスペンションの損傷や無傷ですむ所が撃破に繋がったりするので、砲撃支援を警戒する必要がある。
※なお、史実にも書いてある通り弾薬庫が車体左右スポンソンに置いてあり、撃たれるとすぐに誘爆する
砲弾数を45発以下にすると砲塔内から砲弾が無くなり多少、安全性が高まる。

 

【機動性】
軽戦車には敵わないが加速も良好で走破性が高く陣地転換にも困らない筈だ。
旋回性能は少しもたつくが、そんなことより後退速度が4kmしか出ないという中(重)戦車Pantherと同じ速度なため、機動性に酔って突出しないようにしたい。

 

史実

シャーマン!シャーマン!シャーマン!シャーm(ry
言わずと知れたアメリカの傑作工業製品名中戦車だ。性能は比較的高水準で纏まっており、量産性にも優れていた。若干車高が高いが、これはM3リー中戦車と同じく航空用エンジンを搭載したからだ。(A3からは戦車用のエンジンを搭載したぞ。)
第二次世界大戦勃発時の1939年のアメリカ陸軍は陸上戦力が不足していた。アメリカ唯一の中戦車のM2も陳腐化していた。理由はアメリカがヨーロッパから大西洋を隔てていた事や、当初は中立的な立場(孤立主義)を取っていた事だ。だが、日米関係の悪化や、欧州でナチス・ドイツの侵攻によって幾つかの連合国が落とされてしまった。そうなるとレンドリース法で他国に戦車を送ったり自国(アメリカ)も参戦せざるを得ない状況になるかもしれなかった。となると、火力の確保が最優先だったが、当時のアメリカでは大直径の砲塔リングを量産できる体制が構築されていなかったのだ。そこで、M4が開発されるまでの繋ぎとして車体に75mm砲を搭載するM3中戦車が先行生産された。その後、M3のシャーシをベースに75mm砲を搭載した大型砲塔を持つ新戦車T6の開発と同時に航空・自動車産業を中心に生産体制の整備が急ピッチで行われたのだ。そしてT6は晴れて1941年10月にM4中戦車として制式採用されたが、鋳造生産能力の不足からT6と同じ鋳造一体構造の上部車体を持つM4A1と板金溶接車体のM4とが同時に量産される事になって、M4A1はアメリカ参戦直後の1942年2月から量産が開始され、M4は1942年7月から量産が開始されたぞ。

ちなみに本来は対空機銃として砲塔上に装備された自由度の高い車載機銃はM2機関銃がもともと優秀なだけあってすこぶる好評であり、レンドリースで手に入れたソ連でも車高の高さは欠点だが頭の奴は強いとして評価が高かった。
車体の数を用意できたため例え一丁でも航空機に少なからずのダメージが与えられるだけでなく、対地として対人のみならずトラックなどの軽装甲の目標を破壊するのに適していた。(イメージとしてはフューリーのシーンであろう。)
使用中は狙撃される危険も大戦後のリモコン方式で解決し、とりあえずポン付けできる手軽さの割に非常に有用なことから国を越え、戦車に限らず多くの戦闘車で従来の使い方に加えて戦闘ヘリに対する対抗装備として使われるなど、今となっては先見の明のある優れたアイデアであった。

ちなみに車体機銃は第3世代になるとその自由度の少なさ、車内スペースの悪化、複合装甲による加工の難しさ、コスト増加、防御低下などの問題により廃れていった

長いぞ

車体の構成

車体前部左右に正操縦席と副操縦席兼前方機関銃座が設けられている。砲塔内には車長・砲手・装填手の3名が搭乗。砲塔上面ハッチは車長用のみ設置されたが、左側に砲手・装填手用ハッチが追加され、車長用ハッチは防弾窓付きキューポラに発展した。左側面に設けられた対歩兵射撃用の開閉式ガンポートは防御力向上のために一時廃止されたが、弾薬搬入や薬莢搬出に便利だったことから短期間で復活している。履帯は、全金属製の物とゴムブロックを含む物とに大別され、さらに滑り止めパターンの形状の違いなどで多くの種類がある。
期の圧延装甲溶接車体の前面は避弾経始を考慮して56度の傾斜が付けられ、操縦席・副操縦士席部分が前方へ張り出した構造になっていたが、後に生産性の向上と車内容積の増加(76mm砲塔や湿式弾薬庫搭載のため)などの目的で、傾斜角47度の一枚板に変更されており、併せてA1の鋳造車体も含めて操縦士用ハッチの大型化が行われた。これらは一般的に「前期型」「後期型」と呼ばれているが、これらの改良も各生産拠点による差異や現地改修などにより千差万別であり、車体分類なども後世の研究によるもので定まっていない。
中には、追加装甲版を取り付けたものもある。足回りは後部に配置されたエンジンからドライブシャフトを介して最前部の変速機に動力を伝える、M3を踏襲した前輪駆動型式を採用した。サスペンションは、前期型ではM3と同形式のVVSS*2が採用されたが、強化対策による重量増加に対応するため、後期型ではより耐久性の高いHVSS*3が採用された。

防御面

主砲弾薬庫は前期型車体では左右袖部(スポンソン)に設けられていたため、敵弾貫通時に誘爆し60-80%という高い炎上率により戦車が大破するケースが多かった。応急対策として車体側面に補助装甲板が溶接されるが、ドイツ軍の火力の前には、かえって照準ポイントを教える事になり逆効果であった。後期改良型車体では弾薬箱が床に移され、さらに全体を不凍液(グリセリン溶液)で満たして引火を防ぐ湿式弾薬庫が導入(湿式弾薬庫搭載型は末尾にWaterの略である「W」が付けられている)され、炎上率は約10-15%と大きく低下した。これとは別に、イギリス軍はシャーマン ファイアフライの改造時にスポンソン上の弾薬箱を撤去し、床上に装甲弾薬箱を新設している。
一方で、根本的な装甲防御力の不足に関しては対策が成されないままであり、前線では予備の履帯や転輪、土嚢(どのう)を増加装甲代わりに積載したり、コンクリートを厚く塗布するなど、なりふり構わぬ追加防御策が行われている。多くは調達や交換が容易で、パンツァーファウストの成型炸薬弾対策にもなる土嚢が用いられた。しかし、この効果に対しては賛否両論あり、逆に貫徹力を高める間合いを作ってしまうという意見が出る反面、実戦で効果があったと主張する者もいた。*4パットン将軍は、「軍人の所業らしくない」とこれを嫌って土嚢装甲を禁止し、麾下のアメリカ第3軍では撃破された友軍やドイツ軍の戦車の車体から切り出した鋼板を貼り付けていた。
太平洋戦域では、日本兵の肉薄攻撃への対策として、ハッチに爆薬を密着させないように多数のスパイクや金網を周囲に溶接、そのほか車体側面に木の板を装着、またはこれを型枠のように取り付け、車体との間にコンクリートを流し込み磁力吸着式の破甲爆雷対策とした例も見られる。日本軍の対戦車兵器では正面からM4を撃破するのは困難だったが、垂直に立った厚さ38mmの側面装甲板は日本軍の47mm対戦車砲でも撃ち抜くことが可能で、特に沖縄戦では待ち伏せにより多数のM4が失われている。
M4A3(75)W.jpg
↑コンクリートや板を取り付け、日本兵の肉薄攻撃に耐えるように強化されたM4A3(75)W
戦後、イスラエル国防軍が独自改良を行ったM50/M51スーパーシャーマンでは、火力はフランス製のAMX-13用75mm砲やAMX-30用105mm砲の装備により一線級を保っていたのに対し、装甲防御力については重量的限界からほとんど対策されないままであった。

運用

第二次世界大戦の連合国の主力となった戦車で、アメリカ合衆国の高い工業力を基盤にして大量生産された。生産に携わった主要企業は11社にも及び、1945年までに全車種で約5万輌が生産されている。各生産拠点に適したエンジン形式や生産方法を採る形で並行生産させたため、多くのバリエーションを持つが、構成部品を統一して互換性を持たせることにより高い信頼性が保たれていた。当然、車輌単体での性能ではドイツ軍のV号戦車パンターやVI号戦車などに劣っていたが、数的優位を利用したチームワーク戦法で対抗した。
信頼性・生産性など工業製品としての完成度は高かったが、兵器としてはアメリカ軍自身の戦車戦の経験不足もあって問題点も多く、特に経験豊富なドイツ軍が相手では一方的に撃破されることも珍しくなかった(特に対ドイツ戦線において敵戦車の正面装甲をゼロ距離射で貫通できない事もあり、急造でファイアフライへの改造が進められたほどである)。能力不足はアメリカ軍の上層部にも理解している者も存在していたが、AGF(Army Ground Force/陸軍地上軍管理本部)が性能を過信しており、兵器の数を揃え種類を統一して稼働率を上げることとしたドクトリンにより、M4の大量配備が将兵の生命より優先された。その後、戦場からの要望に伴い順次改良(装填手用ハッチ追加、全周ビジョンブロック付き車長用キューポラの導入、弾薬誘爆を防ぐ湿式弾薬庫の採用、76mm砲と新型徹甲弾の導入など)が施される。
北アフリカ及びヨーロッパに加えて太平洋戦争にも投入された。また、イギリス、カナダ、オーストラリアなどイギリス連邦加盟国のほか、ソビエト連邦に4,000輌以上、自由フランス軍やポーランド亡命政府軍にもレンドリースされた。「M4の75/76mm砲で十分」とするAGF(Army Ground Forces/陸軍地上軍)の判断はM26パーシングの配備を遅らせ、終戦まで連合国軍の主力戦車として活躍した。
第二次世界大戦後も朝鮮戦争や印パ戦争、中東戦争などで使用され、特にイスラエル国防軍はM4の中古・スクラップを大量に収集再生し、初期の地上戦力の中核として活用、その後独自の改良により「最強のシャーマン」と呼ばれるM50/M51スーパーシャーマンを生み出している。第一線を退いた後も装甲回収車などの支援車両に改造され、最近まで各国で使用されていた。M4A3E8型はMSA協定により日本の陸上自衛隊にも供与されて1970年代半ばまで使用され、同年代末に61式戦車と交代する形で全車が退役したが、パラグアイでは現在でも少数が主力戦車として使用されている。

バリエーション

  • M4
    • ブレスド・スチール・カー社、ボールドウィン・ロコモティブ・ワークス、アメリカン・ロコモティブ社、ブルマン・スタンダード社で製造。航空機用のコンチネンタルR975エンジンを、陸上部隊向けの低オクタン価ガソリン仕様に改良して採用した。車体前面はハッチ周囲の操縦席フードが鋳造製で、これに生産工場や時期により仕様が異なる数枚の圧延鋼板の装甲を溶接で繋げていたが、強度が劣るため前線改修用の前面増加装甲キットが開発されたり、生産途中から後部は溶接型のまま車体前面のみをA1と同様の一体鋳造型に変更したコンポジット型(ハイブリッド型)が、デトロイト戦車工廠で製造された。なお、M4を改良してM4A1以降の型になったのではなく、各型は異なる工場で並行生産されている。1944年6月のノルマンディー上陸作戦から秋頃まではA1と共にアメリカ軍の主力であったが、同年末頃から次第にA3に更新されていった。76.2mm砲搭型は量産されていないが、支援用として後期型車体に105mm榴弾砲を搭載した物や、中古の前期型車体で114mmロケットランチャー(カリオペ)を搭載した物も多い。75mm砲型は1942年7月から1年間に6,748輌、105mm砲型は1944年2月-1945年5月までに1,641輌が生産された。イギリス軍名称「シャーマンI」。
  • M4E9
    • 本土で訓練用に用いられていた初期生産車輌を1943年12月からオーバーホールした際に「ダックビル」型エンドコネクターを、足回りにスペーサーをかませ履帯の両側に装着した仕様。接地圧が履帯幅の広いE8仕様のように低減された。
  • M4A1
    • 生産開始や実戦投入は最も早く、アメリカ軍向けに製造された初期型が急遽北アフリカのイギリス軍に配備され、第二次エル・アラメイン会戦から実戦投入された。M4と同じ空冷星形エンジンを搭載しているが、車体上部が溶接式ではなく一体鋳造されている。丸みを帯びた車体前面形状により避弾経始が向上した反面、車内スペースが減少している。後に操縦士ハッチを大型の物に変更、湿式弾薬庫を持つ後期型車体[6]のM4A1(75)Wに生産が切り替わった。この車体に76mm砲を搭載するT23砲塔のM4A1(76)Wも併行して生産され、1944年7月のコブラ作戦から実戦投入された。しかし、アメリカ軍向けとしては水冷ガソリンエンジン装備のA3が次の主生産型となったため、A1の76mm砲搭載型はイギリス連邦軍や自由ポーランド軍、自由フランス軍に回されるようになった。エンジンが共通であるため、M4と同じ部隊に混成配備されることもあった。当初、鋳造装甲の強度に疑問を持つ部隊に使用を拒否されたこともあったが、前期型の溶接車体よりA1の方が被弾に強いと認識された。75mm砲型は1942年2月-翌11月までに6,281輌、76.2mm砲型は1944年1月-翌5月までに3,426輌が生産された。担当はライマ・ロコモティブ・ワークス、プレスド・スチール社、パシフィック・カー&ファウンドリー社。イギリス軍名称「シャーマンII」。
  • M4A1E4
    • 戦後、75mm砲搭に76.2mm砲を搭載したもの。パキスタンに給与され、カシミール紛争などで使われた。
  • M4A1E9
    • M4A1の初期型をM4E9同様にクライスラー・エヴェンスビル工場で改修、E9仕様にしたもの。
  • M4A2
    • M4の生産開始時から装備されていた空冷星型エンジンが、練習機増産の影響で供給力不足となることが予想されていたため代替エンジンが必要となり、民間トラック用にゼネラルモーターズ社が生産していたGM 6046直列6気筒2ストローク液冷ディーゼルエンジン2基を連結して搭載された。これは埃にやや弱いとの批判もあったが、1基が停まっても走行可能でトルクも空冷星型より強力であり好評だった。しかしアメリカ陸軍では使用燃料をガソリンに統一していたことから、生産量のほとんどが上陸用舟艇と燃料を共用できるアメリカ海兵隊(後にA3に更新)、及びレンドリース用としてイギリス軍と自由フランス軍で使用され、後には全てソ連向けに供与されるようになった。ソ連軍では、T-34より故障が少なく操縦も楽で扱いやすく十分な戦闘力もあると報告された。「エムチャ(M4=エム・チトィーリェの略)」「シェールマン(シャーマンのロシア語読み)」と呼ばれ、目立つ車高や泥濘地での機動性、重心が高いため横転しやすいこと以外は大変好評であり、エリート部隊の親衛戦車連隊に優先配備された。また、砲塔上の12.7mm機銃(搭載車輌と未搭載車輌がある)は、瓦礫の陰などで待ち伏せるパンツァーファウストを持った敵歩兵を障害物ごと掃討したり、満州侵攻時に肉薄攻撃を仕掛ける日本軍歩兵に対しても有効であったとの証言もある。東部戦線では1943年1月から部隊配備が始まり、ベルリン市街戦でもM4A2(76)Wの写真が多く見られる。なお、A2では後期型車体でも75mm砲塔型の湿式弾薬庫タイプは無い。また、フィッシャー社で生産されたA2の操縦席フードは、途中から鋳造型ではなく溶接組み立て型に変更されている。75mm砲型は1942年4月-1944年4月までに8,053輌が、76.2mm砲型は1944年5月-翌5月までに2,915輌が生産された。担当はブルマン・スタンダード社、グランド・ブランク戦車工廠、フェデラル・マシーン&ウェルダー社、アメリカン・ロコモーティブ社(少数)イギリス軍名称「シャーマンIII」。
  • M4A2E4
    • M4中戦車では性能の向上を狙って様々な試作車が製作されたが、M4A2E4は機動性の向上を狙い、M4A2にトーションバーとより幅の広い履帯を装備した試作車である。トーションバーサスペンションはサスペンションとしての性能に優れ、ドイツではIII号戦車以降広く採用されており、M4中戦車でもM4A2E4のほか、M4に同様の改良を施したM4E4が試作されたが、整備性の悪化が問題となり、M4中戦車では採用されなかった。
  • M4A3
    • それまでの航空機用エンジンの流用から、フォード社が戦車用に開発したGAA液冷V型8気筒エンジン(450馬力)を搭載しており、M4やM4A1の空冷星型エンジンよりも整備性や低速時のトルクで勝り、各エンジンの中で最も評判が良かったためアメリカ軍に主力戦車として優先的に供給された。大戦中に他国へ送られた台数は極めて少ないが、戦後に余剰となってからは大量に供与された。前面装甲が一枚板で湿式弾薬庫を持つ後期型車体が初めて採用され、デトロイト戦車工廠やグランド・ブランク戦車工廠で製造された。M4戦車系列としては後発であるためフォード社製造の前期型車体は比較的少なく(1,690輌)、 主に本土での訓練用に使われた。部隊が前線に送られた際に装備された車輌の多くは後期型車体であり、ヨーロッパでは75mm、76mm砲型共に1944年秋頃から補充用として送られ、まとまった数での本格的な実戦参加はバルジの戦い、太平洋では硫黄島の戦いからであった。前期型車体も681輌がダックビル追加などのE9型改修を受け、後に一部が前線に送られている。75mm砲型は1942年6月-1945年5月までに4,761輌、76.2mm砲型は1944年3月-翌4月までに4,542輌、105mm砲型は1944年3月-翌6月までに3,039輌が生産。当初、75mm砲型が多く部隊配備されていたが、バルジの戦いでの苦戦の後、対戦車戦闘能力の高い戦車が求められた結果、引き渡しが中止された600輌もの余剰75mm砲型が兵器集積所にあふれ、76mm砲型の配備数が急増した。一方、太平洋戦域の陸軍・海兵隊には75mm砲型のみが送られている。イギリス軍名称は「シャーマンIV」だが、サンプルとして送られただけで、部隊配備はされていない。
  • M4A3E2(ジャンボ)
    • M4A3の装甲強化型。グランド・ブランク戦車工廠による生産数は254輌ほどと少ないが、最大装甲厚152mmの重装甲を生かして、ドイツの対戦車砲が待ち受けていそうな場所を突破するために重宝された。100輌以上が現地で主砲を76.2mm砲に換装しているが、装甲を強化した76.2mm用砲塔に歩兵支援・陣地攻撃に適した75mm砲を装備していたので容易であった。重量増加で上がった接地圧を下げるために、履帯の脇に「ダックビル」と呼ばれるアタッチメントを装着している。
  • M4A3E4
    • 朝鮮戦争当時、北朝鮮のT-34-85に対抗するため東京都の赤羽で進駐軍の75mm砲搭型を76.2mm砲に換えたもの。後に同じ改造を施されたものがユーゴスラビアに供与され、映画『戦略大作戦』でその姿を見ることができる。
  • M4A3E8(イージーエイト)
    • デトロイト戦車工廠製。M4系列のアメリカ軍での最終型で、バルジの戦いの後半から登場した。1944年8月-1945年9月までに2,539輌が生産された。元になったM4A3(76)Wは、試作戦車T23から流用された砲塔に52口径76.2mm戦車砲M1A2を搭載している。車体も前面装甲を一枚板にして生産性と対弾性能を向上させ、湿式弾薬庫を備える後期型である。大戦末期、ドイツ国内に侵攻した第3軍所属車輌には、撃破されたシャーマンのスクラップから剥ぎ取った装甲を溶接し車体前面の防御力を強化した物が多く見られる。懸架装置はそれまでのVVSSからHVSSに変更され履帯幅も広くなり、併せてフェンダーが増設されている。戦後になってから他国に供与されたA1-A4型の多くも同様にHVSSのE8に改修されている。朝鮮戦争ではT-34-85と交戦、同じエンジンで重いM26より、山がちな地形の朝鮮では機動性が高いことから再評価された。1954年からは陸上自衛隊に、また、他のNATO諸国など親米国家にも供与された。イスラエルでも少数が使われているが、時期的にアメリカ軍からの供与ではなく、スクラップヤードや各国の余剰品から寄せ集めた中のM4A3(76)WをE8化したものと思われる。
  • M4A4
    • M4A3E8と同じくデトロイト戦車工廠製造。クライスラーA-57「マルチバンクエンジン」を搭載した型。これは従来搭載されていたコンチネンタルR-975空冷星形エンジンが、練習機向けを優先するために供給不足となり、そのためM3A4用に設計されたもので、バス用に生産されていた直列6気筒ガソリンエンジン5基を扇形に束ねて連結した複列30気筒液冷ガソリンエンジンである。30気筒という他に例を見ない構成のため整備性には問題があり、点火時期やベルトの調整方法など高度に教本化することで乗り切ろうとした。多くがイギリス軍に供与され「シャーマンV」と呼称されたが、同時代のイギリス製戦車に比べれば故障は少なく運用実績は良かったようである。イギリス軍以外にもカナダ軍、自由ポーランド軍、自由フランス軍、中国国民党軍にも供与された。エンジンルームの関係でこの型とA6型のみ他の型より全長がわずかに長い。後期型車体や76.2mm砲搭型、湿式弾薬庫は無く、デファレンシャルカバーは三分割タイプのみである。1942年6月-翌8月までに7,499輌が生産された。
  • M4A5
    • カナダが国産装甲戦闘車両として独自生産したラム巡航戦車にアメリカ陸軍軍需部が与えた形式番号。M3をベースに独自開発した物だが、パーツの多くをアメリカから供給を受けた事もあり、M4に酷似している。その後生産はグリズリー巡航戦車(M4A1のライセンス生産)へと移行した。
  • M4A6
    • 生産終了するA4をコンポジット車体にして、キャタピラー社製空冷星型ディーゼルエンジンに換装したもの。

派生型

  • グリズリー巡航戦車
    • Cruiser Tank Grizzly Mk.I
    • M4A1(シャーマンII)をカナダのモントリオール・ロコモーティブ・ワークスでライセンス生産するに当たり、装備品などの規格をイギリス・カナダに合わせるための改設計を行った車輌。砲塔後部にNo.19型無線機を格納するための張り出しを設けたり、2インチ発煙弾発射機などが増設されている。大量生産が予定されていたが、イギリス軍向けに特別なシャーマンを生産することは非効率だと判断され、生産は188輌に止まった。多くはイギリス軍で訓練用の戦車として用いられた。
  • スキンク対空戦車
    • グリズリーIに20mm機関砲4門を搭載した対空戦車。3輌製造された時点でキャンセルされた。
  • シャーマン ファイアフライ
    • Sherman Firefiy
    • イギリス軍が開発した。重装甲のドイツ軍戦車に対抗して75mm砲塔に17ポンド(76.2mm)対戦車砲を搭載する。前期にはM4A4(シャーマンV)、後期には前期型車体またはハイブリッド車体のM4(シャーマンI)から改造された。重戦車を仕留めることが可能な火力はドイツ軍にとって脅威であり優先撃破目標に指定されたため、通常の75mm砲型シャーマンの後ろに付いて駆逐戦車的に用いられた。ミハエル・ヴィットマンのティーガーIを撃破したのもこのファイアフライである。
  • M10ウルヴァリン/M36ジャクソン
    • M4車体をベースにした駆逐戦車。
  • M35 砲牽引車
    • M34 Prime MoverM10の砲塔を撤去した砲兵牽引車。重砲牽引用の高速牽引車の不足を補うためにM10から改造されて製造された。
  • M7プリースト
    • 自走105mm榴弾砲車。初期型はM3ベースだが、改良型のB1/B2はM4ベースとなっている。
  • M32 戦車回収車
    • 砲塔を撤去して砲塔形の戦闘室(旋回はできない)を設置し、ウィンチと回収用クレーンを装備した車輌。イスラエルも退役したM1/M50の一部に同様の改造を施している。
  • M34 砲牽引車, M34 Prime Mover
    • M32のクレーンを撤去した砲兵牽引車。重砲牽引用の高速牽引車の不足を補うためにM32から改造されて製造されたが、実戦ではほとんど使われなかった。
  • シャーマンDDShermanDD(Duplex Drive)
    • イギリス軍がノルマンディー上陸作戦のために開発した水陸両用戦車。車体周囲に展開する防水スクリーンと、後部に誘導輪で駆動する推進用プロペラ2基を備えていたが、沖合いから発進せざるを得なかったDDの大半が波を被って水没した。
  • シャーマンフレイル
    • 地雷処理用のチェーンローラーを装備した車輌。シャーマン・クラブとも。
  • シャーマン・クロコダイル
    • 火炎放射戦車。車体前面に火炎放射器を搭載し、後ろに火炎放射用燃料を積んだ2輪トレーラーを引いている。主砲も装備されており、普通の戦車としても使える。
  • シャーマンARV
    • イギリス軍がシャーマン戦車を改造して製作した戦車回収車。砲塔を撤去して回収機材を搭載したShermanARV.Iと砲塔を撤去して砲塔に似せた戦闘室を設置したShermanARV.IIがある。なお、イギリス軍に供与されたM32戦車回収車はShermanARV.IIIと呼ばれる。

イスラエルでの改造車両

  • M1シャーマン
    • フランス軍が使用していた中古のM4A1(76)WおよびM4A1E8を、イスラエルが60輌(250輌程度とする資料も有る)買い取ったものが、それまで使用していた75mm砲搭載型との差別化のためこう呼ばれた。第二次中東戦争に投入された当時は、足回りがVVSSのものとHVSSのものが混在して使われているのが確認できる。これらは後に全てHVSS化され、さらにM51に大改造された。
  • M50スーパーシャーマン
    • イスラエル国防軍(IDF)が改修したシャーマン。世界中から第一線を退いた各種シャーマン(M50に改造された物はA4が最も多い)を掻き集め、砲塔にフランスのAMX-13と同じ高初速の75mm砲を搭載。砲身長に合わせて砲塔後部のカウンターウエイトも延長されている。また、後期には懸架装置をHVSSに換装し、エンジンをカミンズ製ディーゼルエンジンに換装している。
  • M51スーパーシャーマン
    • 75mm砲塔型がベースのM50に対し、76mm砲搭型のM1シャーマンにフランス製CN105・F1型105mm戦車砲の短縮型を搭載し、エンジンもカミンズVT8-460ディーゼルエンジンに換装している。砲口には板金溶接製の巨大なマズルブレーキを装着したが、それでも105mm砲の反動は強烈であるため、停車し、ギアをニュートラルに入れて車体全体で反動を吸収して射撃したという。また、少数ではあるが鋼板溶接車体のM4A3E8をベースに改造したものもある。第三次-第四次中東戦争でT-34-85、T-54/55、T-62などを相手に奮戦した。なお、一部資料やプラモデル商品名などに見られる「アイシャーマン」という呼称は、M50との区別のために西側ジャーナリストが勝手に命名した物で、実際にはそう呼ばれていない。
  • M60
    • M50/M51の主砲を新開発のイスラエル製60mm高速砲に換装した物。チリ陸軍に売却され、現在も使用されている。
  • 155mm自走榴弾砲
    • L33イスラエルのソルタム社が退役したM50/M51を改造した自走榴弾砲。密閉式の戦闘室を設け、ソルタム社製33口径155mm榴弾砲M68(搭載弾数60発。内16発を即用弾薬架に収容)を搭載。200輛前後が改造されて第四次中東戦争で使用された。
  • 160mm自走迫撃砲
    • ソルタム社がM50/M51を改造した自走迫撃砲。車体を大型の戦闘室に改装、ソルタム社製の160mm後装迫撃砲(搭載弾数56発)を搭載したものである。

その他

  • このほかにも、M4の車体にフランス製AMX-13軽戦車の砲塔を搭載した「ニコイチ」戦車がエジプトで製造され、第二次中東戦争でイスラエル国防軍がM4の砲塔にAMX-13の主砲を装備させたM50スーパーシャーマンと交戦した。エジプトで使用されたM4戦車の中には、M4A4の車体にM4A2用のディーゼルエンジンを載せるという独自改修の行われた物も多い。

小ネタ

--加筆求む--

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コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 砲は強いし弾は弾きまくるしもうどうなってんだこの戦車… -- 2016-09-09 (金) 22:57:35
    • IV号長砲身からしたらおいしい餌ですよ -- ドイツ戦車乗り? 2016-09-09 (金) 23:14:14
    • バランス良くまとまってはいるけど砲はそこそこの性能だし弾きまくるわけでもない。狙いの問題。 -- 2016-09-10 (土) 00:49:50
    • 3.3だしそんなもんよ。まあ少し貫通力のある砲にはどうあがいても抜かれるが -- 2016-09-10 (土) 07:45:32
    • 俯角12度もあるし稜線越しだと車体に更に角度ついて固くなるのよね -- 2016-09-10 (土) 10:22:25
  • さっき四号F-2でこいつの砲塔の真後ろにAPCBCを三発接射したんだけどどれも砲塔貫通すらしなかったけどこいつの砲塔そんなかったいの?それともバグ? -- 2016-10-10 (月) 22:29:09
    • もしかして(HE) そうじゃなかったとしたらバグじゃね? 逆にクロムで4号の正面に2発当てた筈なのに攻撃判定すらでなかったし… -- 2016-10-10 (月) 22:32:47
    • もしかしてRB?以前からM41のAPDSでTiger2のケツや垂直側面が抜けなかったりM36でTiger2の頭の後ろが抜けなかったりする。ラグか砲塔ハッチのモデリングの問題だと思う。リプレイ見て変だと思ったら運営へ送ってもらえるとありがたい。俺はそのときあまりにも怒り心頭してリプレイデータの存在忘れちまってw -- 2016-10-11 (火) 19:29:12
  • なんか弱くね? -- 2016-10-22 (土) 19:58:39
    • このBRだしまだ普通に強い、と言うかこの辺りだとアメリカはそこそこ以上に強い感じ -- 2016-10-22 (土) 20:04:44
    • シャーマンなんて全部弱いから -- 2016-10-22 (土) 20:04:46
    • こいつのBRで戦えれば普通 ボトムとかに放り込まれると流石に辛いが、これから先は性能据え置きでBRだけが上がっていくから万年ボトムマッチみたいになる -- 2016-10-22 (土) 21:11:28
    • シャーマンシリーズの中で一番周りの性能についていけてる。というか周りよりもちょい上くらいのスペックをこいつは持ってる。これが弱いと思うなら今後のシャーマンは苦痛になるで。 -- 2016-10-22 (土) 21:38:44
    • これに関しちゃ同BRのT-34-1940よりも強いくらいだと思うんだが。 -- 2016-10-23 (日) 15:15:13
    • BR+1ぐらいまでなら普通に戦えるので、英国に4.3でもいいから実装してほしいぐらいには強い -- 2016-10-23 (日) 16:31:59
    • 強い(英国視点)。炸薬入ってるのは強すぎると思う() -- 2016-10-28 (金) 13:45:15
      • そうか?機動力もっさりだし、貫通力低いし、このBRならクロムで疾走して行進間射撃で弾薬爆発させておしまいよ -- 2016-10-28 (金) 14:40:31
    • こいつかなり強いよ、もうちょっと炸薬ほしいくらいでm5a1とかの37mmなら正面貫通できないし、武器装填レベル5なら5.9秒で打てるからかなり強いよ -- 2016-11-18 (金) 11:42:12
      • そんなBR1以上格下のヤツの砲撃に耐えてもねえ -- 2016-11-18 (金) 12:12:52
  • あれれ、クロムウェルより弱いぞ? -- 2016-11-03 (木) 15:22:00
    • あれれ、クロムより弱いぞww -- 2016-11-18 (金) 11:38:16
      • m4a1のほうが強いと思うけどね m5a1とかの37㎜奈良正面 -- 2016-11-18 (金) 11:39:13
      • ミスった -- 2016-11-18 (金) 11:42:38
  • 傾斜装甲弱体化してからT-34の正面装甲を抜きやすくなったし俯角とれるし速度もでるし正面からならけっこう硬いしBR3.3で最優秀な気がする。 -- 2016-11-24 (木) 05:57:28
    • 確かに優秀だけど、バックが遅いのが短所だね・・・それもまた愛嬌があっていいけど。 -- 2016-11-24 (木) 11:26:09
    • 3.3最優秀(BR帯最弱) -- 2016-12-11 (日) 00:45:48
  • 解説の火力の項で、AP弾の貫通が10mで110 ”m” になっていたので修正。貫通110mもあればBR8.0でも余裕で戦えそうだなと思いました(小並感) -- 2016-11-25 (金) 15:42:21
    • 現代戦車も倒せるなwwまぁ、こっちが先に撃てればの話だけど。 -- 2016-11-25 (金) 16:03:12
  • イージー8からもどったらすごく強く感じる。たぶんシャーマンズのなかで一番BRに性能があってる。 -- 2016-12-22 (木) 22:59:18
  • シャーマンの俯角どのくらいかなーと思ったらディッカーの3度違いなのか -- 2017-02-06 (月) 23:54:21
  • 格上ランク帯で20キルしてるゲテモノをたまに見る・・・恐ろしい -- 2017-02-21 (火) 11:08:30
  • BR3.3の中では4号F2以上T-34(1940)未満ぐらいだろうか。要するに糞強い -- 2017-02-22 (水) 21:05:11
    • F2がその中で最低・・・だと・・・? -- 2017-02-22 (水) 21:29:47
      • F2は火力は高いけど装甲がかなり貧弱だからな...なれた人が使った時に一番こわいのはF2だけど -- 2017-02-22 (水) 21:31:38
      • 装甲の厚さ=強さじゃないからな?分かってる?そのランク帯で交代速度も申し分ないし追加装甲の糞履帯のおかげで4号も結構弾いたりできるぞ?火力も貫通力もあるし。 -- 2017-02-23 (木) 13:17:48
      • 誰も装甲の厚さ=強さなんて言ってないんですが.. まあ乗れば分かるよ、4号は被弾したら即死だからね、徹底して被弾しない立ち回りが鍛えられる -- 2017-02-23 (木) 14:32:16
      • F2もT-34もシャーマンも乗った上でF2が最低は無い。っていうか中戦車乗ってて被弾しない立ち回りって基本だろ。T-34だって傾斜は保険でまず被弾しないように地形と足活かして戦うもんだ。 -- 2017-02-23 (木) 14:44:03
      • そもこのゲーム、全体的に見て陸は火力>柔軟性>=機動性>装甲 じゃね?最悪「当たらなければどうということは無い」だし -- 2017-02-23 (木) 23:39:23
      • 何がそもそもなのか知らんけど、WTの地点支配という性質上、特に市街地戦において中戦車が絶対に被弾しない立ち回りというのは不可能だよ。できるだけ車体を危険に晒さないというのと絶対被弾しないというのは違うわな -- 2017-03-05 (日) 21:20:49
    • クソ雑魚主砲の1940君はNG そもそもF2は3.7やん -- 2017-02-23 (木) 02:22:49
      • RBの話やろ -- 2017-02-23 (木) 15:57:24
    • 装甲:M4≧T-34>4号F2 火力:4号F2>T-34≧M4 機動性:T-34≧4号F2≧M4 こんなところだと思ってる -- 2017-02-23 (木) 20:34:29
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 Vertical Volute Spring Suspension, 垂直渦巻きスプリング式サスペンション。左右に伸びたアームの中心に渦巻き型のスプリングを内蔵し、車体とサスペンションユニットが独立していることから破損時の整備と共に改良型への交換も比較的容易という利点を持つ、複数の転輪を1つのユニットとしたボギー式。
*3 Holizontal Volute Spring Suspension, 水平渦巻きスプリングサスペンション。履帯の幅を2倍弱と大幅に拡大、転輪を左右に二重に配置することで接地圧を低く抑えることに成功した。
*4 1発のパンツァーファウストで40個の土嚢が破れた反面、側面装甲にひびが入った程度に止まった。