//航空機テンプレートバージョン21.3.31

*日本 RankVIII ジェット戦闘機 F-15J イーグル [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./War_Thunder_Screenshot_2023.12.15_-_06.40.51.01~2.webp,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された、みなさんご存知航空自衛隊の現役主力戦闘機である。C型をベースに日本の運用戦術に合わせた独自仕様で、本家譲りの性能を持つ。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実機の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。


*機体情報(v2.33.0) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|410,000|
|~機体購入費(SL)|1,100,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|310,000|
|~エキスパート化(SL)|1,100,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|3,600|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,350,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|65|
|~護符(&color(red){GE};)|3,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|12.7 / 12.7 / 12.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.5|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.2 / 5|
|~最大修理費(SL)|2,940⇒4,430 / 8,485⇒12,786 / 9,991⇒15,056|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|2,534⇒2,657 / 2,505⇒2,592|
|~|(高度10,668m時)|
|~最高高度(m)|16,764|
|~旋回時間(秒)|22.4⇒21.3 / 22.4⇒21.9|
|~上昇速度(m/s)|262.6 ⇒361.6/ 248.3⇒310|
|~離陸滑走距離(m)|750|
|>||
|~最大推力(kgf)|5730⇒6580 / 5650⇒6140|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
|~A/B推力(kgf)|8100⇒8950 / 8020⇒8510|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|10.10|
|~燃料量(分)|min12 / 20 / 30 / max40|
|~搭乗員(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|1700 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。


**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
#include(AN/APG-63,notitle)
#br
//「radar_dummy」をレーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
#include(J/APR-4,notitle)
#br
**火器管制装置 [#A2-3-2_FCS]
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:|c
|~分類|~有無|~対応兵器|~対応バンド|h
|~火器管制装置&br;Lead Indicator|〇/×|**|**|
|~連続算出命中点&br;CCIP&br;CCRP|〇/×|**|-|


**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;JM61A1|1|940|右翼付け根|1000/1500|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説
#include(20 mm JM61A1 cannon,notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//無し

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BOM|爆弾|
|~AGM|対地ミサイル||~AAM|対空ミサイル|
|~GUN|機関銃/砲||~CM|対抗手段|
|~MINE|機雷||~TPD|魚雷|
#br

//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):160|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(11):30|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|-|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|-|
//▼対空ミサイル▼
|~AAM|AIM-9L| |1 | |1 | | | | | |1 | |1 | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AIM-9M| | 1| | 1| | | | | |1 | |1 | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AAM-3| | 1||1 | | | | | |1 | |1 | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AIM-7M| | | | |1 |1 | | 1|1 | | || |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//▼無誘導爆弾▼
|~BOM|Mk.82スネークアイ| | |6 | | | |6 | | | |6 | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|500ポンド| | |6 | | | |6 || | | 6| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|BLU-27/B| | | 3| | | |3 | | | |3 | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|2000ポンド| | |1 | | || 1| | | |1 | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
&br;

//|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
//|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
//|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
//|~BOM|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lb&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~BOM|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~TPD|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~RKT|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~GUN|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~RKT&br;&&br;BOM|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|重量**kg|
//|~|~**kg&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~AAM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~AGM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|重量**kg|
//#br

***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500lb Mk82 Snakeye high-drag tail fin retarded bomb,notitle)
#br
#include(500 lb LDGP Mk.82 bomb,notitle)
#br
#include(2000 lb LDGP Mk.83 bomb,notitle)
#br
#include(BLU-27/B incendiary bomb,notitle)
#br
***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
#include(AIM-9L Sidewinder AAM,notitle)
#br
#include(AIM-9M Sidewinder AAM,notitle)
#br
#include(AAM-3 AAM,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitr)


**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~コンプレッサー|10,000|15,000|320|
|~|~胴体修理|~|~|~|
|~|~フレア/チャフ|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~BLU-27/B|~|~|~|
|~|~AIM-9L|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~ 新しいブースター |14,000|21,000|450|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~Mk82|~|~|~|
|~|~AIM-7M|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|16,000|24,000|480|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|
|~|~Mk84|~|~|~|
|~|~AIM-9M|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~エンジン|34,000|52,000|1,100|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~AAM-3|~|~|~|


//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(War Thunder Screenshot 2026.01.25 - 04.46.32.80.webp,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ。第204飛行隊の部隊マーク'イーグルヘッド'が描かれている。|
|>||
|>|~F-15J 'Aggressor'|
|>|&attachref(War Thunder Screenshot 2026.01.25 - 04.46.45.26.webp,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ボックスガチャからのランダム排出もしくはGaijinマーケットでの購入で入手可能。|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|F-15J 92-8906号機 航空自衛隊飛行教導群所属 新田原基地 2016年以前|
|>||
|>|~F-15J 'Digital Prism'|
|>|&attachref(War Thunder Screenshot 2026.01.25 - 04.47.00.62.webp,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|Gaijinマーケットでの購入で入手可能。|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|E-Sports迷彩。|
|>||
|>|~F-15J '305 Squadron 40th Anniversary Special Livery'|
|>|&attachref(War Thunder Screenshot 2026.01.25 - 04.47.09.89.webp,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ボックスガチャからのランダム排出もしくはGaijinマーケットでの購入で入手可能。|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|F-15J 62-8876号機 第5航空団第305飛行隊創立40周年記念特別塗装 新田原基地 2019年2月|
|>||
}}


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F-4EJ Kai Phantom II]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[F-15J(M)]]''|

#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

長く日本の空を守る鷲。小ネタ欄にもあるように[[F-15A]]と同性能。

[[F-16AJ]]がツリートップだった日空ツリーに待望の最高ランク戦闘機が追加された。AIM-7Mや9Mのほかにも、AAM-3が装備可能。これによりフレアをガン無視して撃墜も見込めるようになった。


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

スペック上では最高速度に優れるものの、それを発揮できるのは高高度に限る。音速までの加速が極めて優秀であり、格闘戦で必須となるエネルギー回復を素早く行える。ただ、音速突破後は伸びが悪く対気速度1350km/h程度が限度である。したがって低空でF-16や東側の第四世代機を相手に戦う際、追いかけられたら逃げきる事はできないし、相手が逃走に徹したらこちらから追いつくのは難しい。また、超音速飛行時にロールとピッチを同時に強く行うと羽が千切れるので丁寧な操縦を心掛けよう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

1974年に提出された来年度予算案にて、初めて主力の[[F-104J]]/DJと[[F-4EJ>F-4EJ Phantom II]]の後継機、第3次F-X調査費が盛り込まれた。 翌年の1975年(昭和50年)より選定作業が開始され[10]、調査では13種挙げていた候補から7機種に絞った。

F-14(アメリカ:グラマン社)
F-15(アメリカ:マクダネル・ダグラス社)
F-16(アメリカ:ジェネラル・ダイナミクス社)((このF-16こそ惑星における[[F-16AJ]]である))
F-17(アメリカ:ノースロップ社)
ミラージュF1(フランス:ダッソー社)
J37(スウェーデン:SAAB社)
トーネード IDS(英独伊共同開発)

この7機種に対して、防衛庁(当時)は調査団をそれぞれ派遣、1976年には調査結果をもとにF-14、F-15、F-16の3機種を候補として選出し、再度調査団が派遣された。その後、当時のF-16は「昼間格闘戦闘機」であり、全天候下の要撃戦闘能力や長期間の運用を考慮した結果、航空自衛隊の求める性能を有していないとして、実質的にF-14とF-15の一騎討ちとなった。F-14とF-15は性能やアビオニクス類などは同等と判断されたが、上昇力や加速力、ドッグファイト能力においてF-15に分があるとされ、コストパフォーマンスもF-15が優れているとした。その後、国家安全保障会議にて、次年度予算に組み込むには審議を行う時間が十分でないとして、制式決定は1年先延ばしとなったものの、同年入間基地で行われた行われた「第5回国際航空ショー」では、F-14とF-15の熾烈な売り込み合戦が行われた。この時点でF-X選定作業はほぼ完了し、F-15の導入がほぼ確実とされていた((しかしグラマン社は起死回生を狙い、西太平洋を航行していた原子力空母「エンタープライズ」のアメリカ海軍第2戦闘飛行隊のF-14Aをわざわざ呼び寄せ、対するマクダネル・ダグラス社も、アメリカ建国200年記念塗装を施したTF-15A(後にF-15Bと改称)を米本土より飛来させた。F-14とF-15の二機はその飛行性能を最大限に主張すべく、展示飛行まで行った。他のF-X参加企業も自社ブースにて宣伝活動を行うが、前者の二社には及ばなかったという))
1977年12月28日に行われた国家安全保障会議にて、航空自衛隊の次期主力戦闘機としてF-15J/DJを制式採用した。アメリカ側はこのF-15導入計画を「ピースイーグル計画」と呼称し、同年3月29日に予算が下りることを前提として三菱重工業、マクダネル・ダグラス間でライセンス契約の調印がなされた。そして、1978年度予算で初めて23機の調達が決定した。J型はその後8機はノックダウン生産、残りは部品を国産化したライセンス生産で155機を調達、DJ型は最初の12機を完成品輸入、8機をノックダウン生産、28機をライセンス生産で調達した。
その後も改修を重ねながら日本の主力戦闘機として現在でも使用されており、今日も日本の空を守っている。


**小ネタ [#A3-4_Tips]

#region(C型とJ型)
実装時日本に初っ端からF-15が実装されることに驚いた人も多いと思う。というのもJ型はC型ベースの機体であり、本家アメリカに実装されたA型とは性能差がある…………''と誤解されがちだが''実際のJ型は機体のベースこそC型だが、導入初期の機体のアビオニクス類はA型準拠((そもそも初期のC型は整備性などを中心としたソフト面の改修が主なので、その初期のC型をベースとしている初期のJ型はA型に近い性能になる))であり、性能差はほとんどない。J型がC型並の能力を獲得するのは近代化改修を受けたJ-MSIP機あるいはPre-MSIP機からである。
#endregion
----
#region(唯一の戦果?)
F-15は諸説あるとはいえ空中戦では撃墜された記録がないことから世界最強の戦闘機と呼ばれているがそんなF-15を唯一撃墜した例がある。''同士討ちで''。1995年11月22日に石川県能登半島沖で空中戦闘機動訓練中、攻撃側のF-15Jが、誤ってAIM-9Lを発射し、敵役のF-15Jを撃墜した。乗っていた搭乗員は無事脱出して生還したものの自衛隊史上初の「撃墜」であるとともに、''F-15が航空機によって撃墜された世界初にして唯一の事例でもある''((事故調査でアメリカ軍が調査官を派遣したほどの騒ぎだったらしい))。ちなみに撃墜された機体の残骸の一部(コックピット)はスクラップとして払い出され、どういうわけか千葉市川市の大型ゲームセンター大慶園に残置されており、現在でも見ることができる。
#endregion
----

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2883&h=350&style=wikiwiki&size=10)