F-4EJ Phantom II

Last-modified: 2020-05-28 (木) 13:26:19

日本 RankVI ジェット戦闘機 F-4EJ Phantom II Edit

F-4EJ-top2.jpg

概要 Edit

Ver.1.97にて実装された、日本空軍ツリーのRankVIジェット戦闘機。日本ツリーではMitsubishi T-2に次ぐ2機目の超音速機となる。
また、米F-4C Phantom II、英Phantom FGR.2に続いて、米F-4E Phantom IIと共に実装された3番目のF-4である。
ちなみに、(2020年度中に退役予定ではあるが)現役の機体である。

--加筆求む--

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390000
機体購入費(SL)1020000
乗員訓練費(SL)210000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)10

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.3/10.3/10.3
RP倍率2.32
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)2269⇒2419 / 2236⇒2340
(高度12192m時)
最高高度(m)16000
旋回時間(秒)26.5⇒25.6 / 27.7⇒26.0
上昇速度(m/s)142.2⇒204.3/ 132.6⇒172.0
離陸滑走距離(m)850
最大出力(kgf)4920⇒*** / 4860⇒***
AB出力(kgf)7730⇒*** / 7670⇒***
毎秒射撃量(kg/s)11.63
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)2
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー Edit

航空機用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー**/**/**
測距レーダー***
追跡レーダー***
火器管制装置***
敵味方識別装置***
捜索中追尾×***
レーダー警報装置〇/×-

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃20 mm
JM61A1
1640機首1800/2600

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
JM61A1
既定API-T/HEF-I/HEF-I/AP-I/HEF-I/HEF-I535039282014
装甲目標API-T/AP-I/HEF-I/AP-I/AP-I/HEF-I535039282014
空中目標API-T/HEF-I/HEF-I/HEF-I/HEF-I535039282014
ステルスAP-I/AP-I/HEF-I535039282014

追加武装 Edit


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
G20 mm
M61
3-77.8/-**-71.5/-**+1.6/+**600SUU-23/A搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
B500 lb
LDGP Mk 82
24-98.6/-**-114.3/-**+6.5/+**1100Mk 82合計搭載量
5,781.6 kg
(爆薬量2,822.16 kg)
B750 lb
JM117 cone 45
16-97.2/-**-113.8/-**+6.5/+**620JM117合計搭載量
5798.7 kg
(爆薬量3,305.9 kg)
R70 mm
FFAR
Mighty Mouse
285-92.9/-**-85.7/-**+2.2/+**7100JLAU-3/A重量2342.7 kg
R127 mm
Zuni
Mk.32 Mod 0 ATAP
60-85.0/-**-84.4/-**+2.7/+**1500LAU-10/A重量2847.6 kg
MAIM-9E
Sidewinder
4-15.1/-**-12.8/-**+0.2/+**80AIM-9E重量305.7 kg
MAIM-9J
Sidewinder
4-15.1/-**-12.9/-**+0.2/+**80AIM-9J重量307.7 kg
M

B
AIM-9E
Sidewinder
4-89.3/-**-101.1/-**+4.9/+**1000AIM-9E
Mk 82
重量4641.9 kg
500 lb
LDGP Mk 82
18合計搭載量
4082.331 kg
(爆薬量2,116.6 kg)
M

B
AIM-9J
Sidewinder
4-89.3/-**-101.1/-**+4.9/+**1000AIM-9J
Mk 82
重量4643.9 kg
500 lb
LDGP Mk 82
18合計搭載量
4082.331 kg
(爆薬量2,116.62 kg)
M

B
AIM-9E
Sidewinder
4-79.2/-**-89.6/-**+3.9/+**600AIM-9E
JM117
重量3929.9 kg
750 lb
JM117 cone 45
10合計搭載量
3624.203 kg
(爆薬量2066.2 kg)
M

B
AIM-9J
Sidewinder
4-79.2/-**-89.6/-**+3.9/+**600AIM-9E
JM117
重量3931.9 kg
750 lb
JM117 cone 45
10合計搭載量
3624.203 kg
(爆薬量2066.2 kg)
M

R
AIM-9E
Sidewinder
4-74.2/-**-66.3/-**+1.4/+**4400AIM-9E
JLAU-3/A
重量1711.3 kg
70 mm
FFAR
Mighty Mouse
171
M

R
AIM-9J
Sidewinder
4-74.2/-**-66.3/-**+1.4/+**4400AIM-9J
JLAU-3/A
重量1713.3 kg
70 mm
FFAR
Mighty Mouse
171
M

R
AIM-9E
Sidewinder
4-67.7/-**-66.5/-**+1.7/+**980AIM-9E
LAU-10/A
重量2014.3 kg
127 mm
Zuni
Mk.32 Mod 0 ATAP
36
M

R
AIM-9J
Sidewinder
4-67.7/-**-66.5/-**+1.7/+**980AIM-9J
LAU-10/A
重量2016.3 kg
127 mm
Zuni
Mk.32 Mod 0 ATAP
36
Fフレア90----Flares他の追加武装と混載可能

爆弾 Edit

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb LDGP Mk 82226.7117.591005119
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
750 lb JM117
cone 45
340.2206.621109134
 

ロケット Edit

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
FFAR Mighty Mouse81.17701-290
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Zuni Mk.32 Mod.0 ATAP478.91722-457
 

ミサイル Edit

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
最大過負荷
(G)
AIM-9E Sidewinder767.621000自動,IR
後方
5.5010
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
最大過負荷
(G)
AIM-9J Sidewinder767.621000自動, IR,
後方
5.5020
 

ガンポッド Edit

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
M61
既定AP-I/HEF-I/AP-I535039282014
空中目標HEF-I/HEF-I/API-T/HEF-I/HEF-I/AP-I535039282014
装甲目標API-T/AP-I/AP-I/AP-I/HEF-I535039282014
ステルスHEF-I/AP-I/AP-I535039282014
 

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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Standard
shot 2020.05.11 15.56.18.jpg
条件既定のカモフラージュ
説明ライトグレーとインシグニアホワイトの2色で塗り分けた、F-4EJ導入初期の塗装。胴体背面に空中給油口蓋の赤いマーキングが入っているが、実機には無い。
Unicolor camouflage
shot 2020.05.11 15.56.25.jpg
条件200GE
説明単色迷彩と書かれているが、下面はホワイトなので実質2色。また、尾翼のマーキングは第302飛行隊のオジロワシだが、同隊で実際にこのような塗装がされていたかは不明。305飛行隊でこれに近い塗装があったようだが真相は如何に…?
Bicolor camouflage
shot 2020.05.11 15.56.35.jpg
条件518機撃墜または200GE
説明第305飛行隊の1992年戦技競技会特別塗装に似ているが、主翼上面が青一色になっておらず微妙に異なる。ちなみに、同隊はこの年の戦競F-4EJ部門で見事優勝を果たしている。
Camouflage of the ADTW GIFU AB
shot 2020.05.11 15.56.49.jpg
条件DMMイベント限定配布
説明岐阜基地の飛行開発実験団に所属するF-4EJ初号機"17-8301"の現行塗装を再現。…と謳っているが、日の丸のサイズやパイロンの色が旧塗装時代のまま。実機に無い空中給油口のマーキングも入っており、要するに標準スキンを弄っただけの手抜きである。F-4EJ/EJ改は、1992年から順次ダークグレーとライトグレー2色の制空迷彩に塗り替えられ、視認性低減のためラウンデル・部隊マーク・機番の塗装サイズが縮小された。

研究ツリー Edit

前機体F-104J
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

F-4EJは、航空自衛隊の超音速ジェット戦闘機である。米マクドネル社が開発した艦上戦闘機F-4ファントムII、その米空軍向け改良型であるF-4Eをさらに日本向けに改修したものとなる。F-86の後継機選定(第二次F-X)によって1969年に導入が決定され、1,2号機は完成品輸入、3~13号機は三菱重工業によるノックダウン生産、14号機以降はライセンス生産となり、1981年までに総計140機が調達された。なお、アメリカ国外でのライセンス生産が許可されたのは日本のみであり、F-4EJ最終号機「17-8440」は総計5195機のF-4ファミリーで最後の新造機となった。
 
導入にあたって、日本の国防事情に沿った独自の仕様が備えられた。まず、国内外への政治的配慮から、対地攻撃能力と空中受油機能が削除された。また、原形のE型は1972年以降、運動性向上のため主翼前縁フラップを可動式スラットに変更しているが、EJは対領空侵犯措置の緊急発進(スクランブル)が主任務となることから、前縁スラット装備による加速性能の低下を良しとせず、フラップのままにしている。ほか、RWR(レーダー警報受信機)はアメリカから輸出を拒否されたため、独自開発の国産品を搭載している。なお、EJで廃された対地攻撃能力は、後に寿命延長・能力向上型となるEJ改(ゲーム未実装)にて復活することとなる。
 
F-4EJは、1972~81年にかけて編成された第301~306の6個飛行隊に順次配備され、1975年から対領空侵犯措置任務に就いた。1976年のベレンコ中尉亡命事件や、1987年の対ソ連軍領空侵犯機警告射撃事件においてもF-4EJが緊急発進を行っている。別途輸入された偵察機RF-4Eも含めると、航空自衛隊が調達したF-4シリーズは計154機となる。
1984~93年にかけて、90機がEJ改に改修されたほか、15機が偵察戦力増強のためRF-4EJに改修された。改修対象外となったEJは一線部隊での運用から徐々に外され、2020年現在、可動状態で残るEJは岐阜基地の飛行開発実験団が保有する数機のみである。
また、EJ改やRF-4E/EJも老朽化による退役が進んでおり、RF-4E/EJは2020年3月の第501飛行隊解散に合わせ全機退役。EJ改最後の実戦部隊である第301飛行隊も、2020年度中にF-4EJ改の運用を終了し、後継機F-35Aへの機種転換が予定されている。

小ネタ Edit

F-4ファントムIIは過去のエピソードが豊富なことから、航空自衛隊の戦闘機としてはF-15と同じくらい知名度が高い。そのため数多くの作品に登場している。
中でも有名なのは、史村翔原作・新谷かおる作画による漫画「ファントム無頼」だろう。百里基地所属のパイロット・神田鉄雄二等空尉と、三沢基地所属のナビゲーター・栗原宏美二等空尉、そしてその愛機、F-4EJの680号機をめぐる物語である。作中の彼らはもっぱら「基地の問題児」扱いで、主にギャグ要素の目立つ漫画だが、680号を通して二人の人生を物語る作品ともなっている。また、ファンも多いこの漫画をリスペクトしてか、百里基地の第302飛行隊(当時)が2010年の百里基地航空祭において、F-4EJ改のインテークと尾翼に680号機と同様の新撰組ダンダラ模様をペイントした特別塗装機を飛行させた。
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」では、ファントム無頼へのオマージュを思わす「神子田二佐」と「栗理原二佐」が登場し、彼らの愛機もまたF-4EJの680号機である。このように、様々なエピソードも事欠かない作品になっている。気になる人はぜひ見てみよう。
 
ちなみに、F-4EJの機体番号は301~440までの140機分となっており「F-4EJの680号機」は実在しない。連載当時、小松基地第205飛行隊にF-104J「56-8680」が所属していたが、1980年に事故で抹消となった。F-104退役後はT-4に割り当てられ、T-4「26-5680」が、入間基地航空総隊司令部飛行隊所属の後、奇しくも現在百里基地第301飛行隊に連絡機として配備されている。


Ver1.97現在、主翼前縁フラップがなぜか空戦用として設定されている。急旋回すると自動で展開し、そのくせ離着陸フラップ使用時にはピクリとも動かない。実機の前縁フラップは空戦では機能しない離着陸用の物であり、WTの仕様は完全に間違っている。
Ver1.99で修正され、実機と同様の挙動になった。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

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  • 1コメ -- 2020-03-05 (木) 16:59:12
  • 細やかだが史実欄を記入した。本実装が楽しみだ -- 2020-03-07 (土) 08:38:26
    • 史実欄修正。見敵必殺→見敵必「撮」 -- 2020-03-07 (土) 15:49:25
  • アメリカや諸外国にとってどうかは知らんけど、日本じゃ平和な一生過ごした機体だったな。 -- 2020-03-08 (日) 23:14:20
  • AAMはっ!AAMは積めるんですか先生!! -- 2020-03-09 (月) 23:37:57
    • (積め)ないです -- 2020-03-11 (水) 13:07:48
  • こいつAIM-9J積めましたっけ? -- 2020-03-24 (火) 12:11:53
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算