Firecrest

Last-modified: 2020-07-13 (月) 23:44:25

イギリス RankIII 要撃機/艦上戦闘機/戦闘攻撃機 Firecrest

B-48 Firecrest.jpg

概要

部隊アクティビティ(Squadron Activity)によって入手可能なイギリスの艦上戦闘攻撃機。
クランに参加して開発を進めるかGolden Eagleを使用して入手できる。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)1100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / 3.3 / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒*** / ***⇒***
(高度***m時)
最高高度(m)***
旋回時間(秒)***⇒*** / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒*** / ***⇒***
離陸滑走距離(m)***
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M3ブローニング
2600翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7mm
M3ブローニング
既定API-T/AP/AP/I******
汎用AP-I/AP-I/API-T/I/I*********
地上目標API-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I******
曳光弾API-T******
ステルスAP-I/I/AP-I/I*********

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lbs
(65.5kg)
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**160HMBC mk.2合計搭載量
1000lbs
(爆薬量131kg)
T1801lbs
Mark XV
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**280FTC mk.lV投下可能速度
0-443km/h
投下可能高度
0-122m
R127mm
HVAR
8-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**320HRC mk.8重量43kg

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

ブラックバーン・ファイアクレストはファイアブランドの後継機として試作された艦上戦闘攻撃機。
Firecrestは直訳すれば炎の冠だが、ヨーロッパで広くみられる小鳥・マミジロキクイタダキの意味でもある。

戦闘機としてはダメダメだったファイアブランドだったが、単座戦闘攻撃機というアイデアは一応評価された。
ならば改修ではなく別機種として改めて艦上戦闘攻撃機を開発すればより良い機体が出来るのではないかという考えから、1943年に改めてS.28/43仕様書としてブラックバーン社に開発が命じられた。

新開発の逆ガル翼やファウラーフラップの採用、魚雷吊下装置やダイブブレーキの改良などファイアブランドからさらに手を加え、艦上機としてさらに扱いやすいようにいろいろと気を使っている。
……いたのだが、こちらもファイアブランド同様、指定エンジンに振り回され、そのたびに改設計を余儀なくされた。
もちろん開発は遅延し、そうこうしてる間に後発のウェストランド・ワイバーンよりも初飛行が遅れ、失格の烙印を押されて歴史の波間に消えた。竜に小鳥じゃかなわなかったよ。

 

S.28/43仕様書の段階では、ブリストル・セントーラス77型エンジンに二重反転プロペラという仕様だった。
しかしこのセントーラス77型というエンジンが完成せず、ネイピア・セイバーの発展型であるネイピアE.122に換装する案も生まれる。(ファイアブランドでその逆版をやって遅延したのに)
ネイピアE.122搭載版はS.10/45仕様書という別の機体として開発されかけたが実機製作より前に結局中止された。
最終的に同じセントーラスの57型に変更したが、77型より出力が低かったので性能もまあそのお察しください状態に。
(実機に積まれたのは57型にちょっと手を入れた59型だったが大差はなかった)
その結果、軍はファイアクレストが初飛行する前に「艦上機に適さず」という判断を下し、計画を破棄した。
1947年4月に初飛行に成功したが、後発のワイバーンが1946年12月に先に初飛行までたどり着いていた。
この開発状況の差もファイアクレストの開発計画が打ち切られた理由だったと思われる。
そのワイバーンはそこからまた迷走したのだがそれは別の話。

総生産機は試作機3機。そのうちの1機は静強度試験機にされ、残りの2機が飛行試験を行った後、1950年にブラックバーン社に返納された。
--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)

コメントはありません。 Firecrest/コメント?

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算