Firefly F Mk.I

Last-modified: 2019-12-06 (金) 19:44:29

イギリス RankIII 迎撃機/艦上戦闘機/戦闘爆撃機 Firefly F Mk.I Edit

Firefly F Mk.I_1.jpg

概要 Edit

なんと複座!しかもラジエータデカイ!そんなこんなで旋回戦が苦手である。ラジエータがデカイ大きい分そこに被弾する確率が高い。ただその分ロケット弾や爆装も可能である。
--加筆求む--

機体情報(v1.70.1945) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)18000
機体購入費(SL)77000
乗員訓練費(SL)22000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)980

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7 / 4.0
RP倍率1.36
SL倍率1.0 / 3.2 / 4.6
最大修理費(SL)1220⇒1575 / 3320⇒4166 / 4900⇒6149

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)483⇒536 / 472⇒508
(高度4572m時)
最高高度(m)10050
旋回時間(秒)22.5⇒19.6 / 23.1⇒21.0
上昇速度(m/s)8.7⇒18.6 / 10.0⇒12.7
離陸滑走距離(m)480
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)5.17
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
イスパノ マークII
4240翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
イスパノ マークII
既定HEF-I/HEF-I/P/T-
汎用HEF-I/HEF-SAPI/AP/T20
地上ターゲットAP/AP/AP/HEF-I/T20
空中目標HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI20
曳光弾AP/T/HEF-I20
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP30

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B250lbs
△△
2-0/-1/-1-1.2/-0.9/-0.9+0.8/+1.0/+1.0150HSBC mk.2-
B500lbs
△△
2-27/-26/-26-2.7/-2.0/-2.0+1.7/+2.1/+2.1200HMBC mk.2-
B1000lbs
△△
2-54/-51/-51-5.1/-3.8/-3.8+3.5/+4.5/+4.5500HLBC mk.2-
R76mm
RP-3
8-24/-23/-23-2.2/-1.6/-1.6+1.3/+1.6/+1.6400HRC mk.8-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
IFuselage repair
ラジエーター交換
プライマリ20mmベルト
HSBC mk.2
IIコンプレッサー交換
Airframe
新しい20mm機関銃
HMBC mk.2
IIIWings repair
Engine
Mk.II year 1942
HLBC mk.2
IVカバー交換
Mk.II year 1943
HRC mk.8

カモフラージュ Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準迷彩

研究ツリー Edit

解説 Edit

特徴 Edit

イギリス軍ランク3の単発複座戦闘機。パイロットの後ろにもう一人(航法士)が乗っているが、この人が気絶してもパイロットキルの被撃墜判定になったり、機体スペックに影響が出たりするわけではない。
艦上戦闘機なので、空母での運用も可能。
本機の特徴としては、20mm口径「イスパノ Mk.II」を4門搭載という大火力。大型機を前にしても楽々撃墜できる。しかし弾が少ない為、撃ち過ぎには注意しよう。Ver1.65で弾薬数は240発から640発と大幅に増加し改善した。はずだったがVer1.67で240発に逆戻りした現在は640発である。また、爆弾やロケット弾などの追加武装も充実しており、戦闘爆撃機として使うにも便利。
ただ、本機の機動性はお世辞にも良いとは言えない。ハリケーンやスピットファイアの感覚で旋回戦など展開してしまうとすぐに速度を失って撃墜されてしまう。
また、「イスパノ Mk.II」は未改修状態だとかなり弾がばらける上に、すぐに弾詰まりを起こしてしまう。タップ撃ちを心がけよう。ちなみに、これは機関砲改修を進めると改善されるので、しっかり改修を進めよう。
対空戦闘をするときは、一撃離脱を心がけること。本機の前方火力をもってすれば、目標撃墜にそう時間は掛からないはずだ。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
本機は一応戦闘機ではあるが、性能はマッチする敵戦闘機に真正面から対抗出来る程のものではない。よって、スピット等に高高度制圧を任せ、中~低空の攻撃機や戦闘機などを倒していこう。迎撃機スポーンがあるため2000~3000mまで登るのは容易である。比較的装弾数の多いイスパノmk.2は、重装甲の敵機相手でも十分な火力である。本機はスピットやタイフーン程ではないもののそこそこ良好な旋回能力を持っているため、メッサーやC205辺りならまだなんとかなることもある。が、最終手段として考えるのが良いだろう。もし格闘に入ったらエネルギーが枯れる前に墜としてしまおう。
また、本機はBR3.7の単発機としてはかなりの対地装備を携行することが出来、対地攻撃において威力を発揮する。おすすめはRP-3ロケット×8である。
最初から対地装備を持っていくのも一つの選択肢である。装備を抱えたまま高度を稼ぎ、低空の敵を排除したらゲージを削ってから基地に帰るという立ち回りをすれば、効率よく相手にプレッシャーを与えることが出来る。上に敵が残っている場合は、逃げ切れるように早めに対地を切り上げて帰ろう。場合によっては装備を投棄するのも手である。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

少し長いので格納

小ネタ Edit

◆グリフォン・エンジン
試作機は1941年の12月に初飛行が成功。その後の各種試験もパスして生産も順調に… とはならなかった。
当時はマーリン・エンジン生産に大忙しでグリフォンの生産にまで手が回らなかった。
結局引き渡しが始まったのは1943年3月となった。
 
出典:『世界の駄っ作機番外編 蛇の目の花園』より要約


外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Fairey Firefly F.Mk.I and F.Mk.V

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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