Ikazuchi-class

Last-modified: 2020-11-21 (土) 16:27:34

日本 Rank II 護衛艦 Ikazuchi-class / いかづち型護衛艦

ikazuchi.jpg

概要

警備隊(海上自衛隊)が初めて建造した警備船のうちの1つ。ゲーム内に実装されているのは1958年度の特別改修後のものである。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
艦艇購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)100000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7
RP倍率1.84
SL倍率1.5 / 1.4
最大修理費(SL)3340⇒*** / 5400⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)1541
最高速度(km/h)49⇒*** / 41⇒***
乗員数(人)153

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲3 inch
Mk.33
単装230001500
副砲40 mm
Bofors L/60 Mark 1
連装140006

弾薬*1

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小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
3 inch*2
Mk.33
76 mm HC Mk.27HE5.95008230.00018
76 mm APHEAPHE5.963.7823313511296847669
76 mm HE-VTHE-VT5.85352.88230.00017
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
Bofors L/60
汎用AP-T/HEFI-T807066575045
AP clipsAP-T/AP-T/
AP-T/HEFI-T
807066575045
HE clipsHEFI-T/HEFI-T/
HEFI-T/AP-T
807066575045
 

追加武装*3

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
爆雷投下軌条Mk.924290爆雷
爆雷投射機Mk.980960Bomb Mortar
対潜迫撃砲Mk.10 Hedgehog72860Bomb Mortar
爆雷投下軌条
&
爆雷投射機
&
対潜迫撃砲
Mk.9242100Bomb Mortar
Mk.980
Mk.10 Hedgehog72

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.9190136
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.10 Hedgehog2925.44

カモフラージュ

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△△△
ikazuchi.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Type 11
派生艦艇
次艦艇Syonan
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
主砲はちくご型などでおなじみのMk.34速射砲を単装2基搭載している。連射速度は良好で、小型艦相手ならばそれなりに戦える。
副砲としてはボフォース40mm機関砲を連装1基搭載している。前方には撃てないが、近距離での戦闘では十分活躍してくれるだろう。
追加兵装としては米軍制式Mk.9爆雷とヘッジホッグ対潜迫撃砲を搭載している。艦尾には大戦末期の海防艦のように54式爆雷投射機(K砲)を8基集中配備しており、至近距離での火力は極めて高い。また、54式爆雷投下軌条も2基搭載している。とはいえ駆逐艦スポーンになった現状ではほとんど活躍の場はないだろう。ヘッジホッグは艦橋前方に搭載されているが、単発火力が低いためボートを撃沈するのは難しい。

 

【防御】
装甲は特にはないが、対空射撃レーダーとVT信管があるため対空火力はそれなり。また、主砲の被弾面積が小さく無力化されにくい。
船体構造材は25mmと比較的分厚いものの、燃料タンクはすべて艦底に敷き詰められているため耐久力はあまりよろしくはない。

 

【機動性】
速度はやや遅く、戦場まで辿り着くのにはやや時間がかかる。ただし、ソナーが小さいためちくご型では座礁するような海域でも行動できる。

 

史実

1951年(昭和26年)、連合国軍最高司令官マシュー・リッジウェイ大将は、連合国軍占領下の日本に対してパトロール・フリゲート(PF)および上陸支援艇(LSSL)を貸与することを提案した。これを受けて1952年(昭和27年)4月26日、海上保安庁内において、これら軍艦の受け皿となるとともに将来の海軍の母体となるべく、海上警備隊が創設された。そして同年8月1日の保安庁の発足とともに、海上警備隊は海上保安庁の航路啓開部を吸収して警備隊に改組され、陸上部隊である警察予備隊(のちの保安隊)とともに保安庁の隷下に入り、本格的な再編制への体制が整えられることになった。

海上警備隊創設の呼び水となったフリゲート等の貸与は政治上の問題から遅延していたことから、まず整備を完了した船艇を「保管引受け」として借用し、基幹要員の教育訓練が急ピッチで進められることとなった。警備隊の発足時に保有していた船舶は、「保管引受け」中のPF 4隻とLSSL 2隻、および海保から所管換された掃海船等76隻であった(海上自衛隊の掃海船 (編入船)参照)。貸与軍艦の引き渡しは1953年1月14日より開始され、PFは「くす型警備船」、LSSLは「ゆり型警備船」として就役した。警備隊発足年度である昭和27年度予算では、これらの警備船の運用基盤を整備するための支援船(水船や重油船など)の建造が優先され、戦闘艦艇の建造は行われなかった。続く昭和28年度予算でも、当初は小型掃海船2隻が要求されたのみであったが、1952年12月末、大蔵省より、防衛分担金の枠内で130億円を艦船建造費に振り向ける旨の内示があったことから、第二幕僚監部では、急遽、戦闘艦艇の国産新造計画を立案した。

本計画では、甲型警備船(DD)2隻と乙型警備船(DE)3隻のほか合計16隻の建造が決定された。このうち乙型警備船としては、蒸気タービン主機の「あけぼの」と、ディーゼル主機のいかづち型が競作されることになった。

2番艦「いなづま」は1956年3月5日に竣工し、第二次世界大戦後の国産護衛艦(警備艦)では最初の就役となった。同年8月1日、準同型艦「あけぼの」とともに自衛艦隊第1護衛隊群の隷下に第7護衛隊を新編し、1961年の護衛艦隊の新設に伴ってその隷下に編入された。

その後、新世代護衛艦の増勢に伴い、1964年には護衛隊ごと第3護衛隊群へ、そして1969年には呉地方隊に配属替えとなった。なおこの際、「あけぼの」は護衛隊から切り離されて横須賀地方隊に転属となっている。両艦とも老朽化に伴い、1976年から1977年にかけて支援船籍の保管船(いわゆる予備艦)に種別変更され、1983年に揃って除籍された。

なお1960年6月4日、津軽海峡で対潜訓練中の「いなづま」に「あけぼの」が衝突、艦橋を破損し「いなづま」の乗員2名が死亡、2名が負傷する事故を起こしている。海自の事故調査委員会によれば、原因は「あけぼの」の操艦ミスであった。さらに翌5日、函館で入渠修理中の「いなづま」でガソリンが爆発、乗員3名が死亡、乗員4名とドック従業員2名が負傷した。

出典-Wkipedia

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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公式Devログ

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 76 mm
*3 爆薬量はTNT換算