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Ki-10-I

Last-modified: 2019-05-24 (金) 19:21:49

日本 RankI 軽戦闘機/複葉航空機 Ki-10-I / 九五式戦闘機一型 Edit

Ki-10-I.jpg

概要 Edit

日本陸軍戦闘機ツリーの初期機体。お雇い外国人技師の薫陶を活かしつつ、日本が独力で設計した最初期の戦闘機の一つ。主に日中戦争初期に活躍したが、知らない人も多いかもしれない。既に川崎製戦闘機の特徴である水冷エンジンを装備しており、初期機体の中では優秀な上昇力を誇る。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)-
機体購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)-
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)80

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.4 / ***
最大修理費(SL)フリー

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)384⇒423 / 380⇒402
(高度4000m時)
最高高度(m)8100
旋回時間(秒)16.5⇒15.7 / 16.9⇒16.0
上昇速度(m/s)9.8⇒26.4 / 11.4⇒15.7
離陸滑走距離(m)232
エンジン型式ハ9-2A
最大出力(hp)643⇒821/ ***⇒***
離陸出力(hp)773⇒951/ ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.33
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)560 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
八九式
2900機首

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
7.7mm
八九式機銃
既定T/AI/Ball/AP/AP/I1074
汎用T/AP/AI/AP1074**
曳光弾T/T/T/AP1074
ステルスI/AP/AP/AP/AI1074**

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7.7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
III翼修理
エンジン交換
新しい7.7mmマシンガン
IV新しいエンジン噴射
カバー交換

カモフラージュ Edit

第一中隊・第二飛行大隊
ki-10 1.jpg
条件-
説明標準スキン
赤/白 エアロベーシック
ki-10 2.jpg
条件200GE
説明スキン制作者:Spogooter
黄/黒 エアロベーシック
ki-10 3.jpg
条件200GE
説明スキン制作者:Spogooter

研究ツリー Edit

前機体---
派生機体Ki-10-II
次機体Ki-27 Otsu
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

運動性能は非常に良好。素直に曲がってくれるので、操作に慣れた人であれば相手の後ろにつくのは容易い。
火力は7.7mm機銃2門とソ連とアメリカのP-26A-34 M2を除く各国初期機体の標準武装である。ただし日本の7mmクラス機銃の発射レートは低く、単発の威力に優れているわけでもないので扱いにくいと思う人もいるだろう。
機体強度のほうは複葉機ともあってかなり脆い。12.7mm以上の機銃やソ連、英国の7mmクラス機銃の弾幕を喰らえば一瞬で落とされることもあるのでなるべく後ろを取られず、敵の後ろを取る戦い方を心がけよう。
より上位の戦場で長く使える機体ではないので、A5M4Ki-27 Otsuが解除できればBR(バトルレーティング)を考慮しつつそちらのほうに積極的に乗り換えていこう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
本機は史実においてソ連のI-15を格闘戦で圧倒したという記録が残っているのだが、ゲーム内においてはI-15に遥かに劣る運動性能しか持たせて貰えなかった。いわゆるロシアンバイアス、開発国補正である。 そのため、I-15やI-153に格闘戦を挑むのはほぼ自殺行為であり、He-51が相手の場合も劣勢を強いられることになる。
 
それらの機体が対地攻撃や他の機体の尻を追いかけ回すのに夢中になっているようあれば積極的に仕掛けていくべきだが、相手が格闘戦に乗る素振りを見せたら素直に味方機の方向に離脱しよう。
 
幸い、Ki-10は初期機体の中では特に速度性能に優れている。I-153以外の機体なら振り切ることが出来るだろう。
 
また、本機が格闘戦性能に劣ると言っても、流石に単葉機が相手ならほどんどの敵機に打ち勝てる運動性能を持つ。エース級が操る96艦戦や97式戦が相手だと流石に厳しい戦いを強いられるかもしれないが、基本的にはI-15やHe-51A相手には優速を活かした一撃離脱、単葉機相手には運動性能を活かした巴戦を心がけると良いだろう。

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

 二式複戦キ45、三式戦キ61飛燕の設計でも知られる土井武夫が初めて本格的に主任設計を行った機体である。キ10の前にドイツ人のリヒャルト・フォークト技師に師事の元、設計を行った先進的な低翼単葉戦闘機キ5が、当時はまだ格闘性能を重視していた陸軍に運動性の悪さから採用にならなかった反省を生かして、安定性、運動性を狙った複葉機を設計した。
 日中戦争初期にはソ連のI-15を圧倒する活躍を見せたが、その後I-16が登場し始めると劣勢となり九七式戦闘機キ27へ交代していった。

小ネタ Edit

 エンジンはBMW製液冷エンジンBMW VIのライセンス生産したものを改良して製作した水冷ハ9-Ⅱ甲。当初のライセンス生産品は450馬力であったがハ9-Ⅱ甲では800馬力となっていた。カワサキのバイクに使われる液冷エンジン技術はここから始まっていると言っても過言ではない。なおBMW VI系統のエンジンはHe51にも使用されている。後に川崎がライセンス生産を行うダイムラーベンツDB601に比べ、堅実な設計であった。


WarThunder各ツリーの初期機体の中では、初飛行が最も後になる「新鋭機」となる。各初期機体中、エンジン出力は最高であり、速度も最速だった。


競合相手となった中島製の低翼単葉試作機を差し置き、コンペティションに勝利した。速度では中島機に及ばないものの、運動性は圧倒的に優れていたという。


△△△


--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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