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A5M4

Last-modified: 2019-05-24 (金) 19:23:06

日本 RankI 海軍戦闘機/軽戦闘機 A5M4 / 九六式艦上戦闘機 Edit

shot 2016.03.08 23.19.31.jpg

概要 Edit

ランクIの艦上戦闘機。零戦の設計者として有名な堀越二郎が設計した機体の一つ。海軍戦闘機ツリーの出発点なので、零戦紫電改などの有名な海軍戦闘機に乗りたい人はまずこれから解除しよう。ちなみにジブリの映画「風立ちぬ」に出てきた九試単座戦闘機は本機のプロトタイプにあたる。

機体情報(v1.79) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアック(GE)20
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.3 / 1.3
RP倍率1.0
SL倍率0.2 / 0.7 / 1.2
最大修理費(SL)250⇒321 / 819⇒1022 / 400⇒499

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)429⇒465 / 421⇒447
(高度2900m時)
最高高度(m)9800
旋回時間(秒)12.7⇒12.1 / 13.4⇒12.3
上昇速度(m/s)10.0⇒19.6 / 10.0⇒12.8
離陸滑走距離(m)325
最大出力(hp)557⇒700 / 551⇒619
離陸出力(hp)656⇒799 / 650⇒718
毎秒射撃量(kg/s)0.33
燃料量(分)min17 / 20 / 30 / max45
銃手(人)0
限界速度(IAS)558 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘) 380km/h, (離陸) 350 km/h,(着陸) 320km/h
主翼耐久度-8G ~ 21G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
八九式
21000機首

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
八九式
既定T/AI/ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP8
曳光弾T/T/T/AP8
ステルスI/AP/AP/AP/AI10

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター******
7.7mm弾薬ベルト******
IIコンプレッサー******
機体******
新しい7.7mm機関銃******
III主翼修理******
エンジン******
IVインジェクター交換******
カバー交換******

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体---
派生機体---
次機体A6M2-N
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

複葉機並みの旋回率と旋回半径を誇り、加えて単葉機の利点である高い加速力と上昇性能も有する。後方視界も良い。あと燃えやすい...
他国の高速液冷機と比較すると速度面では譲る。直線で引き離されやすいので、追撃や爆撃機の迎撃にはやや不向きである。一方で複葉機並みの旋回を活かした巴戦では能力を大いに発揮できる。しかし、主翼やエルロンに被弾するとその優位が大きく損なわれる為、横槍の危険が付きまとう乱戦は不得意。
火力は97式7.7mm機銃2門、Ki-10-Iより総弾数が若干増えているが、陸軍の98式7.7㎜と比べて威力にさしたる違いはない。漫然と撃っているだけでは同ランクの戦闘機相手でも撃墜に苦労するだろう。タフな爆撃機には尚更なので、射撃が得意であれば主翼・昇降舵・エンジン・コクピット等に集中的に弾を撃ち込みたい。まだ射撃が苦手なプレイヤーはある程度機動力を奪ったら、別の敵からの攻撃を警戒して離脱し、後は仲間に任せるのも手だ。

余談だが、エンジンを切るとプロペラが一瞬で止まる。

 

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
前述のとおり、旋回性能が良いため一度敵の背後につくことができればあとは落とすだけである。
しかし、7.7mm2門と火力が弱く敵を落とせずに敵の増援に燃やされてしまったり、弾詰まりを起こしてしまうことが多々ある。
射撃精度がいいので、敵のパイロットや翼を狙い撃とう。
爆撃機迎撃にはあまり向かないが、やるなら格闘戦は避け一撃離脱を心がけよう。

 

【リアリスティックバトル】
対アメリカ戦では、上昇速度や最高速度で負けているが旋回性能は圧倒的であり高度優位をとってしまえばほぼ負けることはないだろう。
しかし、防弾性の高いアメリカ相手では火力面で苦労することになるだろう。格闘戦の中での弾詰まりや弾切れに注意しよう。
爆撃機迎撃の際は翼やエンジンを狙おう。
PBY-5は後部機銃こそ強力だが死角が多く、速度が遅い。B-18Aは真後ろが死角なうえ、胴体が折れやすい。

対イギリス戦では、ハリケーン以外には有利に戦うことができるだろう。
ハリケーンは高い火力と高い運動性能を持っているので注意が必要。回避しようとしたところを圧倒的火力で封じられることもある。
爆撃機迎撃の際は翼やエンジンを狙おう。アメリカ機よりも燃えやすい。
しかし、Sunderland Mk.IIIaは防御機銃の死角が少なく威力も高く、防弾性も高いため落としきれなかったり返り討ちに会うこともおおい。どうしてもという場面以外は無視してもいいだろう。

対ソ連戦では、全体的に火力が高く最高速度もA5M4に勝っているものが多く、一番厄介な国である。
また、I-15が旋回性能で優っているなど運動性能も高いため気を付けよう。(LaGGを除く)
しかし、周りに気を付け背後を取られないようにしておけばやられることはないだろう。
爆撃機迎撃は対イギリス戦とほぼ同じ。

うまく立ち回れば低火力でも4機以上撃墜できる素晴らしい機体である。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

九六式艦上戦闘機は日本海軍が開発した戦闘機であり、尚且つ日本海軍初の全金属単葉戦闘機。
連合軍のコードネームは"クロード"。

翼には設計当時流行していた"張り線を使った薄翼"ではなく、"張り線のない厚翼"を採用した。楕円形であり、国産実用機初となるフラップを装備していた。更には高速を発揮するために沈頭鋲も採用された(九六式陸攻も装備)。足は未舗装飛行場での使用や重量削減の為にスパッツ装備の固定脚とした。
翼端には"ねじり下げ"という迎え角を大きく取った場合の翼端失速を遅らせるものも装備した。これは九六式戦闘機で最大の特徴と言えるだろう。
本機はキャノピーの無い開放式の操縦席だったため、機体がひっくり返るとパイロットが死亡する可能性があった。その対策として、保護棒がフラップを操作することによって出現し、操縦席を保護する様になっていた(着陸時)。
増槽も装備できた。前期は陸軍の九七式戦闘機のようなスリッパ型だったが、後期はゼロ戦などが装備していた物と似た物を使っていた。

固定装備は7.7mm機関銃(九七式七粍七固定機銃)2丁で、一号は爆弾を3番か5番を懸架できた。

小ネタ Edit

九六式艦戦の派生型は以下のとおり。

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◆片翼帰還の英雄

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--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 




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