M4A1(76)W

Last-modified: 2021-07-04 (日) 20:50:19

アメリカ RankIII 中戦車 M4A1(76)W Sherman

概要

Update 1.45 "Steel Generals"にてアメリカ陸軍ツリー実装とともに追加されたRankIII中戦車。M4A1と共通の車体に新規設計の76mm砲搭載砲塔を載せたもので貫通力が大幅に向上している。ゲーム内ではバランスよくまとまった中戦車と言えるだろう。

車両情報(v2.3.0.16)

必要経費

必要研究値(RP)33,000
車両購入費(SL)130,000
乗員訓練費(SL)36,000
エキスパート化(SL)130,000
エース化(GE)470
エース化無料(RP)360,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)1,200

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.3 / 5.0 / 5.0
RP倍率1.48
SL倍率0.7 / 1.3 / 1.3
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)22.9⇒45.2 / 14.3⇒24.0
俯角/仰角(°)-10/25
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.6⇒5.9
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸 / 25
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
63 / 38 / 38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
63 / 63 / 63
船体崩壊
重量(t)32.7
エンジン出力(hp)620⇒763 / 354⇒400
2,400rpm
最高速度(km/h)43 / 38
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)122
乗員数(人)5
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲76 mm M1 cannon171**
機銃12.7 mm M2HB machine gun1600-
機銃7.62 mm M1919A4 machine gun13,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
76 mm
M1
M62 shellAPCBC763.779214914613311910695
M42A1 shellHE5.843908007
M79 shotAP6.8-7921341321211099989
M88Smoke3.44-274-
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M4A2
派生車両
次車両M4A2(76)W
 

解説

[火力]
前身のM4A2を使い続けて辿り着いた方や、BR不相応なM4A2を飛ばしてここまで進めた方など
様々な人が居るだろうが、とにかく今までのシャーマンよりも段違いに貫徹力が高くなったのである。(75mm砲弾より炸薬量が弱体化された為に威力は弱くなってしまったが)
ランク1でお世話になった人が居るであろうM1919A4マシンガンが同軸機銃に、砲塔上にM2重機関銃が装備されている。
ランク2からランク4の戦車の大半に装備されているアメリカ戦車定番の装備で、主な使い道は敵戦車への牽制や微力だが砲や履帯を損傷させる為に撃つと良いだろう。
[防御]

小道具が色々付いたがベース車体はランク2のM4A1。弾薬庫が全体を不凍液(グリセリン溶液)で満たして引火を防ぐ湿式弾薬庫になり、これを搭載している戦車は車両名の末尾に(Wetの略である)Wが付けられている。
これにより今まで頭を悩ませていた弾薬庫による一撃死も減るだろう。
車体装甲は小口径の砲程度なら抜かれる事は無いがBRが5.0という事もあり、マッチする相手戦車は普通に抜いてくる。極力、被弾しない立ち回りを心掛けた方が良いだろう。
砲塔装甲は今までのシャーマンに比べ大きい防盾があるため、防御性能は高いが限度があるため過信してはいけない。
砲塔含めて自分の砲でも撃ちぬける程度の装甲しか施されていないため、同格相手の500m以内の戦闘では「First Look First Shoot First Kill」が何より大事。アップデートで予備履帯が補助装甲として追加できるようになった。
[移動]
M4A1とほぼ変わらず。

史実

生産開始や実戦投入は最も早く、アメリカ軍向けに製造された初期型が急遽北アフリカのイギリス軍に配備され、第二次エル・アラメイン会戦から実戦投入された。M4と同じ空冷星形エンジンを搭載しているが、車体上部が溶接式ではなく一体鋳造されている。丸みを帯びた車体前面形状により避弾経始が向上した反面、車内スペースが減少している。後に操縦士ハッチを大型の物に変更、湿式弾薬庫を持つ後期型車体のM4A1(75)Wに生産が切り替わった。このの車体に76mm砲を搭載するT23砲塔のM4A1(76)Wも併行して生産され、1944年7月のコブラ作戦から実戦投入された。しかし、アメリカ軍向けとしては水冷ガソリンエンジン装備のA3が次の主生産型となったため、A1の76mm砲搭載型はイギリス連邦軍や自由ポーランド軍、自由フランス軍に回されるようになった。エンジンが共通であるため、M4と同じ部隊に混成配備されることもあった。当初、鋳造装甲の強度に疑問を持つ部隊に使用を拒否されたこともあったが、前期型の溶接車体よりA1の方が被弾に強いと認識された。

76.2mm砲型は1944年1月-翌5月までに3,426輌が生産された。担当はライマ・ロコモティブ・ワークス、プレスド・スチール社、パシフィック・カー&ファウンドリー社。イギリス軍名称「シャーマンII」。

小ネタ

M4シャーマンの車体の裏には脱出ハッチがある。いざという時にはそこから脱出することが出来た。だがそのハッチはよく歩兵に盗まれたそう。弾除けに重宝するのだそうだ。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算