USS Brooklyn (CL-40)

Last-modified: 2020-07-05 (日) 20:23:46

アメリカ RankIV 軽巡洋艦 Brooklyn class,USS Brooklyn(CL-40) ブルックリン級軽巡洋艦 ブルックリン

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概要

ver1.87"Locked on!"で実装されたアメリカ海軍の軽巡洋艦。
排水量12000tを超える巨体に6インチ(152mm)三連装砲を主砲として五基備え、圧巻の攻撃力を誇る。
副砲も多数有しており、砲撃戦においては他の追従を許さないだろう。無論、主砲/副砲共にVT信管を完備。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)220,000
艦艇購入費(SL)610,000
乗員訓練費(SL)180,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
護符(GE)2000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7 / 5.7
RP倍率1.9
SL倍率1.5 / 1.5 / 1.1
最大修理費(SL)4,660⇒6,044 / 6,120⇒7,937 / 5,960⇒7,730

艦艇性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
耐衝撃装甲 152mm
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
耐衝撃装甲 16~82.6~127mm
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
165 / 76 / 76
船体鋼/木材, *** mm
上部構造物鋼/木材, *** mm
排水量(t)122242
最高速度(km/h)52⇒70 / ***⇒***
乗員数(人)868

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲6-inch/47 Mk.16 cannon三連装53000***
副砲5-inch/25 Mk.13 AA cannon単装81600***
対空砲12.7mm AN-M2 machine gun単装816000***

弾薬*1

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艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
6 inch*2/47
Mk.16
6 inch Mk.34 HCHE47.658808120.3549
6 inch Mk.35 APAPCBC58.9866.327629268239205182165146
6 inch Mk.34 HCHE
弾底信管
47.65.888123696051494949
6 inch Mk.34 HCHE-VT47.658808120.3549
 
武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
5 inch*3/25
Mk.13 AA
5 inch Mk.36 AACHE-DF24.423.166570.000135
5 inch Mk.28 AAC-VTHE-VT23.453.256270.000136

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7mm
AN-M2
既定API-T/AP/I/AP333227231916
 

追加武装*4

追加武装: なし

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇USS Cleveland (CL-55)
派生艦艇
次艦艇(右)
次艦艇(下)
 
 

解説

特徴

前々艦のUSS Raleigh(CL-7)と比べ魚雷発射管がなくなり完全な砲撃特化型と化した。
他国の軽巡洋艦と比べても飛び抜けた砲撃能力を有している。

 

【火力】
主砲は6inchとサイズこそ変わり映えしないが3連装5基の計15門という圧倒的な数で、側面への全門斉射は初期弾のHEでさえ敵艦へ重大な被害を与える。
砲弾は徹甲弾、弾底信管榴弾、VT信管榴弾と豊富に揃っている。徹甲弾は前艦と比べ貫徹力が大幅に増しているが884gという他国の150mmクラスの砲弾の中ではワースト2位の炸薬量であるため的確にバイタルを抜けないとあまりダメージを与えられない、弾底信管榴弾は初期弾のHEに多少の貫徹力を持たせたもので貫通して3m進んだあとに6kg弱の炸薬を艦内部で炸裂させられるが装甲が厚い部分に当たったり進入角度がきついと貫通できずHEと変わらない効果になってしまう。VT信管は駆逐艦クラスのものよりずっと強力でかすりでもすれば敵機がバラバラになるが砲の仰角が40度までしか取れないため駆逐艦のようにあらゆる状況で敵機を叩き落すという芸当は出来ない。すべての砲弾を戦闘に持っていくことはできないのでプレイスタイルに合わせて持っていこう。

 

副砲は127mm砲が8門、対空砲は12,7mmブローニングM2が8門と機関砲がない両極端なものだが127mm砲は初期から時限信管を使用することができ、改修を進めればVT信管も使用できるうえに連射能力も高いので対空能力は全く問題ない。

 

いいとこ尽くしのように見えるが問題点もある。主砲は開発弾が一発20SLだが全門斉射した場合300SLもかかる、これを最低でも7.8秒で連射できるのでSLが泡のように無くなっていく。副砲も最低3秒で連射するのでVT信管を装填していた場合AIが敵艦を撃ち消費して赤字に拍車をかけることになる(127mmなので敵艦とかなりの距離があってもAIは撃ち始める)。報酬を赤字にしたくない場合は初期弾を持っていく、AIの目標を対空にするか逐一砲撃禁止にするなどの工夫が必要になる。アップデートによって主砲の開発弾は一発4SL、副砲は3SLになった。普通に戦っていれば赤字になることはないだろう。

 

【防御】
船体全体が装甲化され側面の一部分は追加で装甲が付けられている。砲塔も防盾は165mm、砲塔全体は76mmと全体的に堅くなり至近弾程度ではびくともしなくなったが砲塔下の弾薬庫がかなり大きい上に艦首側の弾薬庫は燃料タンクに覆われているというかなり危険な配置である。ここで火災が発生した次の瞬間には弾薬庫が爆発して轟沈するというのも珍しくないので迅速に消火器の開発と乗員の消火スキルの割り振りをしておきたい。アップデートにより火災ダメージによる周辺モジュールへの影響が少なくなったので以前以上に耐久性が上がった。しかし20cm級の主砲を持つ巡洋艦が続々と出てきたため無敵とはいかなくなった。

 

【機動性】
図体の割にはそれなりの機動性だがオマハ級と比べるとやはり落ちる。喫水がかなり深いので陸地に近付いた時点で艦の底面が浅瀬に引っかかるので注意。舵取りも簡単ではないので砲撃戦中でもHUDのマップを見る、もしくは目視で針路を逐一確認すること。陸に乗り上げるのもまずいが最大船速で友軍艦に衝突しようものなら駆逐艦はおろか軽巡洋艦でも転覆させかねない。

 

史実

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小ネタ

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外部リンク

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 152 mm
*3 127 mm
*4 爆薬量はTNT換算