レプラコーン

Last-modified: 2021-07-06 (火) 09:29:33
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲3アクション-不運金貨1枚を獲得する。あなたの場に出ているカードがちょうど7枚なら願い1枚をそのカードの山から獲得する。そうでない場合、呪詛を1つ受ける。

概要

使うだけで金貨を獲得できるアクションカード。初手で確実に購入できるので、序盤からどんどん金貨を入手できる。
簡単に金貨を得られる一方でデメリットもあり、ほとんどの場合は呪詛を受けることになる。ものによっては無害な場合もあるが、基本的には被害を受ける覚悟で使おう。
もしプレイエリアの7枚目に使用することができれば、呪詛を食らわないどころか、願いを獲得することができるメリット効果に変貌する。
他に6枚のカードが必要なためきちんと下準備をする必要があるが、うまく獲得できれば金貨も合わせて大きなプラスとなるだろう。
なお、獲得した願いが手札に来る前にゲームが終わってしまうようでは意味がないので、願いの獲得にあまり拘りすぎるのも問題である。

利用法

  • ステロ系のデッキで、最初から金貨を入手する手段として用いる。後半は使わない方が安定する。
  • 一方で願いの獲得を狙う場合はコンボデッキになるが、呪詛を回避しても金貨自体が重荷になってしまうこともある。
  • 持続カードやリザーブカードがあれば場に出ているカードの枚数を稼ぎやすい。
  • アクションフェイズ中に財宝カードを複数プレイできる闇市場語り部を利用するのも手。
    • 特に語り部は+アクションが付いている上に、場のカードの枚数を調整しつつ次に並べるカードやレプラコーンを引いてこれるため好相性。

詳細なルール

  • 場のカードの枚数が7枚であれば願いを獲得し、そうでなければ呪詛を受けなければならない。
  • このターンにプレイしたカードの枚数は関係なく、場に出ているカードの枚数のみを数える。
    • 前ターンにプレイした持続カード、呼び出したリザーブカード等は数え、プレイして廃棄されたカード等は数えない。
      • 「脇に置く」効果によって置かれたカードも場の枚数に含まれない。特に表向けで脇に置く効果を持つカード(忠犬貨物船王子など)がある場合は、場のカードと混同しないように注意。
  • 場のカードが7枚で願いの山札が空の場合、何も獲得しない。
  • 『場に出ているカードがちょうど7枚』かどうかを判定するのは、金貨獲得処理の後である。
    例えば、①場にカードが5枚出ている状態でレプラコーン使用(この時点で場にカードは6枚)→②金貨獲得→③牧羊犬でリアクションし、牧羊犬を使用(この時点で場にカードは7枚) とした場合は、願いを獲得する

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