コンクラーベ

Last-modified: 2020-06-11 (木) 09:48:04
収録拡張コストカード種別効果
夜想曲4アクション+2コイン
あなたの場に出ていないアクションカード1枚を手札から使用してもよい。そうした場合、+1アクション

概要

まだ場に出ていないカードを追加で使用できるカード。手札からアクションカードを使用できたなら実質「+2コイン、+2アクション」であり、コスト5と高価な祝祭に近い効果を得られる。安価な分、アクションカードを追加で使えないと2コインを出すだけのターミナルアクションになってしまう。基本的にコンクラーベでコンクラーベを使用することは不可能なので、集めすぎには注意。

利用法

  • 祝祭と同様、書庫のような手札を一定枚数まで補充するアクションとは相性が良い。
  • リザーブカードや場を離れるカード(or名前が変わるカード)は、同一ターンでもコンクラーベの効果で使用できるので、デメリットになりにくい。
  • コンクラーベを(王子召喚幽霊ピアッツァで)ターン開始時に使用する場合、手札のリザーブカードを使用し、さらに即座に呼び出すことができる。

詳細なルール

  • コンクラーベで手札のアクションを使用する際には、アクション回数を消費しない。
  • コンクラーベで手札のアクションを使用する際に確認されるのは、「現状でそれと同じ(名前の)カードが場に出ているか?」という点であることに注意。
    • 例えば、鉱山の村を使用して2コインを得るために廃棄していた場合は、現状で鉱山の村は場にないため、同一ターン内でもコンクラーベで手札の鉱山の村を使用できる。
    • 逆に、持続カードや呼び出したリザーブカードなどが場に出ていれば、(それを同一ターンに使用していなくても)コンクラーベの効果で手札の同じ名前のカードを使用できない。
    • 2019年のルール変更とエラッタに関連し、以下のカードの処理時に注意。
      • はみだし者大君主は、使用されると場を離れるまでカード名を含めて「はみだし者/大君主で選んだカード」として扱われれなくなった。エラッタ前とは完全に別の処理となるので注意。
      • 「何かを相続した屋敷」は、相続後も「カード名は『屋敷』のまま、相続により屋敷トークンが乗ったカードを使用するアクションとなっている」ので、エラッタ前と同様の注意が必要となる。


例えば、同一のアクションフェイズ内で、以下の動きができる。

  1. 村を相続した状態で、屋敷を手札から使用する。
    1. 屋敷の効果で『屋敷トークンが乗った村』を使用する。(+1ドロー、+2アクション)
  2. コンクラーベを手札から使用する。
  3. コンクラーベで+2コインを得て、手札から村を使用する。(この時、手札の屋敷は使用できない)

関連カード

拡張名前関連
基本祝祭5コスト、「+2コイン、+1 カードを購入、+2アクション」を無条件で得られる。
夜想曲インプコンクラーベ同様、場にないアクションカードを1枚手札から使用できるカード。

余談

コメント


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