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【メイジももんじゃ】

Last-modified: 2018-05-20 (日) 19:47:24

概要 Edit

DQ4、DQ11等に登場する青いももんじゃ。
【ももんじゃ】【ダックスビル】の上位種で、さらなる上位種に【セージももんじゃ】がいる。
ももんじゃとメイジのアンバランスさが素敵。「メイジ」と名の通り呪文を操ることができる…が、DQ4では下位種のダックスビル(1章から登場)がちゃっかり先に呪文を披露している(あっちはルカニ)。

DQ4 Edit

4章の【コーミズ西の洞窟】で初登場。1発限りではあるが【ヒャド】を唱えてくる。
ここでは単体でのみ出るがかなりの強敵。
だが【キングレオ城】周辺だと4匹も出てくる。
結構硬くしぶとい上にこの時点でのヒャドのダメージはバカにならず、【オーリン】加入前にキングレオ周辺に遠征してこいつらの群れに出会ったら間違いなくヒャドで氷漬けにされる。
まずは焦らずコーミズ西の洞窟へ向かい、最深部でオーリンを仲間にしておくべし。オーリンさえ加入すれば案外楽に倒せるので、さながら彼の引き立て役に見える。
ただし、先制されやすいのでオーリン加入後も油断すると危険。
その一方で呪文耐性は低く、マホトラと二フラム以外は全て無耐性~弱耐性という驚異的な脆さを誇る。
もしもオーリンが倒れていた時に出くわしたらバギとギラで一掃できる。
5章でも【アネイル】周辺にしょっちゅう4匹組で現れるが、このころには大して強くはないだろう。

DQ11 Edit

雪国の【クレイモラン地方】などに出現。
今作ではトルネコ2からの逆輸入で口をふさいでくる。他にはヒャドや【ヒャダルコ】を唱えたり、【かなりふしぎなおどり】を踊って全員のMPを奪ったり、【ステテコダンス】を踊って行動を封じたりする。
もっとも口をふさぐの効果は単体にマホトーンなので、こいつだけならそこまで脅威にはなりにくいだろう。
ドロップアイテムは通常枠が【ふさふさの毛皮】レアが【毛皮のベスト】
 
【連武討魔行】弐の試練で出てくるものは素早さが非常に高く、行動が【完全ローテーション】になっており、初手で【とくぎふういん】を行う。
しかも、この個体の使うものは完全耐性でない限り必中という仕様になっている。「魔法大合戦」だけに特技は禁止ということか。
このため、【はくあいのゆびわ】で特技封印に完全耐性を付けておかないと手数を大量に持っていかれる。
ただし連武討魔行の敵の中では一緒に出てくるアークマージと並んでぶっちぎりでHPが低いため、上級の攻撃呪文があれば瞬殺できるだろう。
 
過ぎ去りし時を求めた後の世界では【古代図書館】【りゅうはかせ】【ドラゴンロード】から呪文の授業を受ける様子が映っている。真面目に授業を受けている者もいれば授業中に居眠りしている者もいて結構かわいい。

強ver Edit

異変後の【シケスビア雪原】に出現。使用する呪文が【マヒャド】にランクアップしており、とくぎふういんも使うようになった。
こちらが強版が登場するのに対して、下位種のももんじゃとダックスビルは邪版として再登場する。
 
また【ネルセンの迷宮】にも登場しており、こちらはももんじゃ族とは思えない高いパラメーターを持っておりマヒャドだけでなく【マヒャデドス】まで使う。

DQMJ3 Edit

魔獣系のCランクとして登場。スキルは【電撃の名手】
野生では出現しないが【他国マスター】が連れていることがある。こちらの使用特技は【ギラグレイド】【光明斬り】と光属性のものばかり。
なぜどちらも氷結系ではないのだろう?

トルネコ2 Edit

不思議のダンジョンやもっと不思議のダンジョンの41~50階、魔のダンジョンの26~30階に出没。
そのステータスはHP120で経験値が2300。ダンジョン序盤をウロウロしているももんじゃの比ではない。
 
階層相応のステータスに加え、モンスターズでももんじゃが使った【くちをふさぐ】攻撃を使用してくる。
どこがメイジかと思ったら、なんと口塞ぎは魔法なのである。
それも、たとえ倒してもそのフロアにいる間、ずっと口が使えなくなるというかなり強力な魔法。
これだけでも結構厄介だが、もっと不思議のダンジョンでは同じフロアの【マンドラゴラ】が腹を減らしてくるので【パン】を食べたくても食べられないという最悪の状況に陥ることもある。
ちなみにこの飢え死には攻略本のプレイヤー感想コーナーで「こいつら最悪のコンビだよ」と語られている。
コイツに特攻する武器もなく、直接攻撃で倒すにはどんなに攻撃力が高くても2発かかるため、隣接されたら口封じされると思ったほうがいい。
【まほうのたて】があれば口塞ぎを打ち消せるが、直接攻撃も強力なので、強力な盾に合成していないのであれば持ち替えるのは危険。
 
【魔法使い】にとってはさらに鬼門。
というのも口封じが魔法扱いなので魔法系モンスターに属し、攻撃呪文が通用しないからである。
うっかり口封じされようものなら呪文を忘れさせられ、呪文も草も巻物も使えなくなり、杖しか対処法がなくなる始末。
【メイジキメラ】同様、一度攻撃されるだけで即死につながる危険なモンスターである。
魔法使いはお腹が減らないのでマンドラゴラは怖くないが、【ドッグスナイパー】のせいでより即死度が上がっている。
 
ちなみに口を塞がれると会話もできなくなるので、店での買い物もできない。
せっかくレアアイテムを見つけても買えず、【泥棒】しようにも巻物も草も使えないなんて悔しさを味わう。
【とうぞくの壺】があれば壺以外の品物は手に入るので、深層で店探しをしているときは持っておきたい。

トルネコ3 Edit

HP45、攻守ともに19、経験値35(レベル1のステータス)。
【密林の墓場】【バレイナのほら穴】【山脈の尾根】とクリア前から結構見かける。
トルネコ3でも嫌らしさは遺憾なく発揮され、一撃で倒しきれない微妙なタフさと封印攻撃が厄介。
特に、【ポポロ】だとモンスターを仲間にできなくなるのがつらい。
異世界の迷宮16Fでは【ゴーレムLV2】の攻撃力も痛いが、コイツに口を封じられ巻物も読めない・パンも食べられないという状況に追い込まれるのがもっと苦しい。
ただし2の頃とは違い、買い物時に口封じされていても店のカーペットから出ることで買い物ができる。
なお、口塞ぎは2とは違って魔法ではなく技になり、【技封じの指輪】でないと防ぐことが出来なくなった。
【マージマタンゴ】にも言えることだが、これではスキルももんじゃである。
 
敵といて手ごわい分、仲間としてもかなり強い。
シナリオ攻略でも【異世界の迷宮】攻略でも役立つため、仲間ネームの「メルモン」と呼ばれ親しまれている。
後の「ゾンビゾーン」や「バーサーカーゾーン」では持ち前の封印攻撃でゲロによる味方の弱体化を防ぐ、あるいはバーサーカーの倍速行動を封じる等かなり優秀。
耐久力もそれなりに高いので囲まれさえしなければ、タイマンで生き残る確率は95%を超える。
ただ、口をふさいでばかりいて攻撃しないこともあるのが珠にキズ。
 
下位種のももんじゃと比べて防御力が14も高い。
仲間にできなかった場合は攻撃力インフレが恐ろしい【悪ゾーン】で大苦戦するハメになる。
 
成長タイプは【普通・早熟】だが、混乱させられたときなどは非常に危険でもある。

少年ヤンガス Edit

【おそろしの大水道】などに出現。
口塞ぎは無くなり、【ルカナン】を使う普通のメイジに戻っている。
 
成長限界はレベル24。
デフォルトネームは♂が「メジもん」、♀が「メルもん」。
レベル16で【ハッスルダンス】、24で固有技の【とうぞくのはな】を習得する。
どちらも特性なので忘れさせることはできない。そのため実際に覚えられる特技の数は2つ分少なくなる。
盗賊の鼻はヤンガスと合体しないと使えないが、なかなか便利。
配合パターンはダックスビル×【なぞの神官】or【闇の司祭】

DQH2 Edit

系統最上種。【霊峰レーゲン】に生息。また下位種がいた影響なのか【闇の草原】にもいる。
メイジの名に恥じぬかのようにルカナンを唱え守備力を下げてくる。攻撃力の高い敵と絡まれると厄介なのでさっさと倒してしまいたい。
 
【モンスターコイン】は下位種同様ヘンシンタイプだが呪文は使わずてっぽう水や【ばくれつきゃく】やおなかすべりで攻撃する。霊峰レーゲンならおなかすべりでスケート気分を味わうのも悪くない。