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アクション/龍ブレス

Last-modified: 2019-10-28 (月) 13:48:05

概要 Edit

  • その名の通り龍属性のブレスである。
    ただし、元々龍属性攻撃を主体とするモンスターは少なめであり、
    そうしたことなどから他の属性のブレスと比べると使用者は少ない。

目次

各モンスターの龍ブレス Edit

アカムトルム Edit

  • 龍属性ブレスの創始者。
    口から「ソニックブラスト」と呼ばれる超絶威力の突風を放つ。
    詳細はリンク先を参照。

イビルジョー Edit

  • 怒り状態にのみ(怒り喰らうイビルジョーは平常時でも)使用する。
    その正体や原理などの詳細は殆ど不明だが、凄まじい破壊力と龍の属性効果を持つ事が判明している。
    因みに怒り状態のイビルジョーの口からは常にこのエネルギーが燻っており、
    怒り喰らうイビルジョーに至っては、顔全面が龍属性のオーラに覆われている。
  • 首を振り回し、前進、もしくは後退しながら息を吸い込んだ後、赤い光を放つ黒煙のようなブレスを吐き出して
    前方を薙ぎ払う。
    直撃は致命傷となり得る。MHP3以外では龍属性やられを発症する恐れもあるのでなお危険。
    直前の移動はハンターの位置に合わせて派生するため、棒立ちではまず直撃する。
    懐に飛び込むか、大きく距離を開ければ安全に回避できる。
    壁際に追い詰めれば後退による位置調節を封じられるので、攻撃のチャンス。
    少々意外だがガード強化無しでもガードできる。
    タイミングによっては前転回避でブレスの中を掻い潜る事も可能。回避性能があればさらに安定する。
    MH4から、極稀に平常時&疲労状態時にもブレスを吐くようになった(疲労状態時でも不発はしない)。
  • MH3Gに登場する怒り喰らうイビルジョーのものは、通常個体のものと比べて太くなり、
    さらに通常個体以上の広範囲をなぎ払ってくる。
    もちろん威力も上昇しており、直撃を受ければ無事では済まない。
    さらに、前方噛み付き等の直前の行動から間髪入れずに繰り出してくることもあり、
    迂闊に緊急回避しようものならそれに続くブレスを避けることができなくなってしまう。
    MH4から怒り喰らうイビルジョーの龍ブレスは、平常時から怒り状態時のブレスと同じリーチを誇るようになった。
    その強化点の代わりに、MH3Gの前方噛み付き→ブレスのコンボは行わなくなった。
    極限状態イビルジョーも、怒り喰らうイビルジョーと同様の攻撃範囲のブレスを使う。
  • MH4GのG級個体は、横だけでなく縦方向にも龍ブレスを薙ぎ払って吐いてくる。
    吐く前に前身を起こして細かく軸合わせしてくるため、何とか攻撃範囲から逃れよう。
    通常のブレスと同じく、懐に入ったり背後に回り込んだりすることができれば、大きな攻撃チャンスとなる。
    これもやはり飢餓個体と極限状態個体では射程が大幅に増し、
    加えて後者の場合はこのブレスのみ防御力ダウン効果が付与される。
  • MHFのイビルジョーは、自らを中心にして一回転する龍ブレスを放つ。
    あの巨体がグルグル回る姿は初見こそ驚くものの、足元にいればさほど脅威ではない。
    遠距離でも意外と判定がザルなので当たらないこともある他、終了後は大きな隙を晒す。
    • 単体ではあまり脅威ではないものの、2頭クエストでは妨害性能がやたら高い。
      2頭同時を強いられる双頭襲撃戦では、ほぼ被弾を前提にした戦略が求められるだろう。
  • 龍属性のブレス攻撃はアカムトルムに続き2体目だが、
    完全に視覚化された「龍」というエネルギーそのものを吐いたのはイビルジョーが初と言える。
    ちなみにソニックブラストは肺活量を活かした突風のようなものである。
  • MHSTでは「拡散龍ブレス」の名前で登場。
    敵全体に龍属性のダメージを与え、確率で会心率を下げることがある。
    • 因みにこの拡散龍ブレスは恐暴竜遺伝子に設定されているため、他のオトモンに覚えさせることも可能。
      龍属性攻撃の扱いに長けているが全体攻撃手段を持たないジンオウガ亜種辺りに持たせるといい感じ。
  • この龍ブレスは度々怪獣っぽい動きと呼ばれている。
    MHWでのモーションのイメージでも「ゴジラっぽい感じで」と指示があったとか。
    MH4Gでの盆踊りと呼ばれている動きもゴジラっぽい印象があるので、
    かなり昔から怪獣のイメージで作られていたのかもしれない。

オストガロア Edit

  • 特定条件下において、赤黒いビーム状のブレスを放つ。
  • 双頭から吐き出されるものは一般的にブレスと呼ばれる*1
    地上だけでなく、地中に埋まってから地表目掛けてビームを放つこともある。
  • 正体である「捕食形態」時には、オストガロアの本当の口から龍ブレスを放つ。
    瘴龍ブレス」という名称があり、オストガロアの技中でも最高の威力を誇る。
    詳細はモンスターの記事を参照されたし。

ルコディオラ Edit

  • 通常の個体は2種類のブレスを持つ。正式には「磁力ブレス」と呼ばれるものであるが、属性は龍属性である。
  • 1つは磁力でハンターを反発させ、空中から放つ球状のタイプ。
    ブレスにあたると龍属性ダメージを受けるだけでなく、ブレス自体も磁力を持ち、
    着弾した場所に磁場と引力を発生させ、一定時間後に小規模の引き剥がしを起こす。
    通常は浮上してから前方斜め下に撃つが、特異個体はハンターを狙い撃ちするようにピンポイントで吐く。
  • もう1つが薙ぎ払うビーム状のタイプである。
    この場合、ルコディオラに向かって左端から右端になぎ払った後、再度左端まで一気になぎ払い返す。
    エフェクトも赤黒の雷と赤く輝く龍属性のブレスと非常にかっこいい。
    射程も長く、なぎ払い速度も早いが、回避性能を付ければ、かなり楽に前転回避できる。
    なお、このブレス自体にも強力な磁場があり、ハンターに磁場を浴びせるほか、
    迂闊にルコディオラの頭部付近で攻撃したりすると、ブレスの磁場に引っ張られて当たったりすることがある。
  • 辿異種ルコディオラの場合、
    最も低い難易度では特に変わり映えしないのだが、★2(GR400)以上になると話が変わる。
    なぜなら、★2以降は「超多段ヒット」の特性を持つ極太電磁ビームに変化するからである*2
    要するに天廊の番人のチャージブレスとほぼ同様の特性になっているということである。
    つまり、一瞬触れただけで根性スキルを貫通して即死へ至らしめてくるという事であるのだが、
    質の悪いことに、辿異種ルコディオラはこれを通常技のように連発するため、
    その危険度は非常に高いモノとなっている*3
    • このビームは性質が変化のと同時に、
      従来の左右へ薙ぎ払うタイプのものに加えて、新規に2種類のパターン追加される。
      ルコディオラから見て右側を従来に近い判定のビーム*4で薙ぎ払い、
      さらに続けて本命の即死ブレスでもう一度薙ぎ払う技と、
      同じくルコディオラから見て左側をいきなり即死威力のビームで薙ぎ払う技がある。
      ただし、何れも本命の極太タイプのモノは正面からズレた位置から放たれるという、
      「癖」とも形容できる特性があり、正面に立ってどちらを攻撃するかを判断し、
      安全地帯に移動することは難しい話ではない。
      寧ろ、辿異種ルコディオラは事前動作の通常なぎ払いビームも含め、
      中途半端に左右に潜り込むのが危険な攻撃が多いのに対し、
      肝心の正面を十二分にカバーできる攻撃が少ない*5ため、
      ビームの危険性に反して、正面は意外と安全な位置の1つとなっている。*6

ドラギュロス Edit

  • 冥雷を司るドラギュロスだが、意外にも通常の個体は龍ブレスを使用しない。
    使用するのは特異個体以上の特殊系の個体となる。
    しかし、揃いも揃って厄介な特性のブレス攻撃ばかりなのが特徴である。

特異個体 Edit

  • 以下の2種類が確認されている。
空中龍ブレス
ベルキュロスとほぼ同じ動きで、
空中に浮かびあがる⇒ハンターを追尾しながら赤黒い龍レーザー照射、と繰り出す。
ブレスがかなり細いため歩いていても正面から避けることが出来る。
直撃すると麻痺することもある。
地上三連龍レーザー
幻の冥雷竜限定のモーション。
何の前触れもなしに、突如咆哮しながら龍属性の赤黒いレーザーを吐くことを三連続で行ってくる。
吐きながら追尾してくることはないが、一回一回正確に射角を微調整してくるため、
緊急回避をすると確実に後半のレーザーに引っ掛けられる。
非常に威力が高く、体力150から一撃で8割ほど削られることもザラ。
驚異的威力に加え、予備動作がほとんど無いので正面に立たないようにしたい。
攻撃後は確定で威嚇を行うので避けきれば反撃チャンス。
  • ちなみに、ネ実などではグラビームに倣って「ドラビーム」と呼ぶこともある。

覇種 Edit

地面捲り上げ龍ブレス
鉤爪を使って地面を捲り上げた後、龍ブレスで捲り上げた地面を破壊して細礫をハンターに浴びせかける。
パリアプリアの岩を噛み砕いて浴びせかける攻撃に近く、
細礫に連続で被弾すると気絶してしまうのもパリアプリアと同様。
第二形態では龍ブレスが非常に太くなる。
地上三連龍ブレス
基本的に幻の冥雷竜のものと動作は変わらない。
ただし、第二形態からは大迫力の三連巨大龍ブレスに強化される。
もともとドラギュロスの地上龍ブレスには予備動作というものがなかったため、
純粋に攻撃力と攻撃範囲が強化されたことによって、
強化前と比較して恐るべき攻撃になり替わっている。
ブレスを吐く際に一回一回微妙に軸合わせをしてくることもそれに拍車をかけているだろう。
剣士はできるだけドラギュロスの側面を陣取るようにするのがオススメだが、
この攻撃で最も犠牲を払うことになるのはガンナーであることは言うまでもない。
完璧な位置取りを心がけていないと対処が難しいので、
根性スキルは最低限発動させておきたいところ。
  • 最後の3連続の龍ブレスは現在でこそまだマシな威力だが、
    覇種クエストがMHFのエンドコンテンツとなっていたフォワード.5においては
    直撃すれば即死級ダメージ、回避行動では逃げ切れない、三連続ゆえに緊急回避は無意味
    さらにはガード性能+2を発動させてガードしても基本的に削りダメージだけで力尽きるなど、
    覇種ドラギュロスの行動で最も警戒すべき技の1つとして恐れられていた。

辿異種 Edit

  • 幻の冥雷竜以上が使用する3連龍ブレスも使用するが、1発1発の捕捉性能が非常に高く、
    真後ろへ回り込んだとしても次のブレスを放つ際に一瞬で振り向いて当ててくるため、
    位置取りで回避するためには懐へ潜り込むことが必須となる。
  • 新しいブレス攻撃も追加されている。
    通常の攻撃としてよく使用するのは鉤爪からのコンボだろう。
    翼を振って鉤爪を打ち付けると同時に龍雷を放出してハンターを打ち上げた後、
    そのまま巨大なブレスを薙ぎ払ってトドメを指す連続攻撃である。
    このブレス部分の威力が非常に高く、鉤爪部分も被弾すると致命的なダメージを受けるため、
    龍雷で攻撃範囲の広い鉤爪部分は回転回避、
    ブレス部分は懐へ潜り込むか、こちらも回避やガードなどで対処したい。
    ブレスは一度撃ち始めた後、左右いずれかに薙ぎ払うのでブレスを回転回避する場合は必ず2回目に備えたい。
  • また、辿異種ドラギュロスを代表する必殺攻撃として、
    上空に飛び上がって長時間のチャージを行った後、超強力な龍ブレス攻撃を浴びせてくる技がある。
    このブレス、「超強力」と表現したが、如何ほどかというと、
    冥雷があまりにも強すぎるため、着弾した地面がなんと融解し
    万が一巻き込まれようものなら融解した地面とともにハンターが消えていくほどである。
    特殊な演出の通り、これは強制的な即死判定の攻撃となっており防ぐ手段はない。
    チャージ中は狙ったハンターを狙い続けるが、ブレスを放つ瞬間に捕捉行動を止めるため、
    足が速い武器種なら高速で離脱するか、最後の一瞬に合わせて回転回避で躱すことは可能である。
    • なお、この冥雷ブレス、何度も言うがあまりに強力すぎるため、
      ドラギュロスの足元を狙わせると攻撃を終えたドラギュロス自身が落とし穴の如く自ら引っ掛かる
      本来、辿異種に罠は通用しないため、回避に自信があれば積極的に狙っていきたい。
      自分でそれぐらい避けないのかとも思われるが、頂点の怒りからブレスを放ったドラギュロスは
      降下する際にかなり疲れている仕草を見せるため、そういうわけにはいかないのだろう。
  • ちなみに鉤爪でハンターを拘束してからこのブレスを叩きつけるコンボを繰り出してくることもある。
    最初の鉤爪の予備動作は極めて短く、攻撃の出も早いので慣れていないと回避するのはかなり難しい。
    このときは周囲の味方が何らかの手段でドラギュロスの鉤爪を攻撃すれば解除される。
    だが、ソロ用狩煉道など誰も味方がいない状況でこれを喰らってしまった場合…。
    あとはお察しください

アノルパティス Edit

  • 体力が減少して「龍属性解放」を行うとほとんどの攻撃が龍属性を付与され、ブレスもその例に漏れない。
    もともと氷属性の攻撃を行うモンスターなので、氷と龍を複合したブレスになる
    (なお、アノルパティスの場合は闇属性とは公式には定義し直されていない)。
    • 基本的に動きは変わらないので対処はそのままでよいが、
      リオレイアの拡散ブレスのようなモーションで放つ3wayの三発同時のブレスは範囲が広く警戒したい。
  • 辿異種でも基本的には同様なのだが、★2(GR400)以上になると新技が追加される。
    今度は氷と龍の複合ではない、完全な龍属性の雷によるブレス攻撃であり、
    内容としては左右どちらかに薙ぎ払った後、続けて反対側へ薙ぎ払うというもの。
    後方にいれば何も当たらないので完全な攻撃チャンスだが、
    攻撃の出は非常に素早く、見てから移動して避けるのは不可能なため、必ず回避行動で躱す必要がある。
    さらに、威力もすこぶる高く、★4クラスにもなると龍耐性を思いっきり上げていないと
    素早い上に致命傷クラスのダメージと厄介なアクションに変貌するので龍耐性の高さにも気を配りたいところ。

メラギナス Edit

  • 闇属性のブレスを吐く。
    「闇属性」とは氷属性と龍属性を複合した属性であるため、耐性で軽減には氷耐性も必要になってくる。
  • 見てくれは金色の雷を纏った冷気のブレスといった雰囲気で、
    着弾すると地面が凍結するエフェクトが発生する。
    メラギナスは一撃のダメージを重視するタイプではなく、
    どちらかというとスピードタイプなのでブレスのダメージもそれほどではないが、
    G級の突進を行ってからターンしつつ向き直り、即座にブレスを吐きつけてくる攻撃には要注意。
    突進をつい緊急回避で避けてしまうとその後飛んでくるブレスに対応できなくなってしまう。

エギュラス Edit

  • 通常のエギュラスは火属性ブレスしか使用しないが、
    無双襲撃戦に登場する極み統べるグァンゾルムに付き従う個体は龍ブレスを使用する。
    ただし、見た目があからさまな龍属性であるブレスを使用するのは
    極み統べるグァンゾルム登場時のムービー中のみであり、それ以降の戦闘時は金色の炎ブレスを使用する。
    なお、登場ムービー時の龍ブレスは単なる演出ではなくダメージのある立派な攻撃であり
    このムービーをスキップしてしまうと、龍ブレスによるスリップダメージと、
    直後のグァンゾルム自身による超ダメージの咆哮の餌食となってしまう。

グァンゾルム Edit

  • 第2形態への移行直後から龍属性を使用するようになる。
    ただし火属性も複合した「炎属性」として使用するため、純粋な龍属性ではない。
    見た目の上ではほぼ龍属性だが、派手に燃え盛るといった火に見られる性質もある。
  • その種類は非常に多彩で、第1形態で使用していた火属性ブレスは(エギュラスとの連携攻撃を除いて)
    炎属性へと置き換えて引き続き使用してくる。
    エフェクトは黒と赤の光が入り乱れた禍々しいものである。
    上昇しながら真下へブレスを照射して炎の海を作り出したり、
    バックジャンプからの放射状の特大ブレスを繰り出してくるほか、
    滞空しつつ球状のブレスを生成して投下することがあるが、
    これは地面に着弾するとエリアのほぼ全域を巻き込む龍属性の波動として大爆発を起こし、
    喰らったハンターは吹き飛ばされ、空中で身動きができないまま一瞬で力尽きてしまう
    超高速で与えられるスリップダメージという形式なので根性スキルも当然無効である。
  • 極み統べるグァンゾルムが使用するブレスも龍属性を含んでいるものと思われるが、
    こちらは一転して金色の炎という見た目になっているため、外見的な龍属性要素はほぼ見受けられない。

MHSTでの龍ブレス Edit

  • デフォルトでの使用者はイビルジョーを含むごく一部のモンスターのみ。
    イビルジョーのものは名称は「拡散龍ブレス」に改められており、
    その名の通り相手全体に向けて攻撃を行うことができる。
    威力は絶大で、元々龍属性に高い耐性を持つモンスターやライダーの防具が少ないこともあり、
    うまくいけばこれ一発で敵や相手PTのライフを一気に消し飛ばすことも可能
    さらにMHSTでの龍属性攻撃のご多分に漏れず、被弾した時は確率で会心率低下を発症する場合がある
  • この技は恐暴竜遺伝子の固有スキルであるため、
    伝承の儀を行うことで、イビルジョー以外のオトモンも拡散龍ブレスが使えるようになる。
    • この場合、龍属性の扱いに長けたジンオウガ亜種に遺伝させるのが最も一般的である。
      ジンオウガ亜種は龍属性攻撃のレパートリーこそ豊富だが、相手全体を攻撃できる技を持っていないため、
      そうした弱点をカバーしつつ、さらに自身の得意とする龍属性攻撃のレパートリーを増やせるという点でも
      遺伝させるメリットは他のモンスター以上に大きいのである。

関連項目 Edit

アクション/ブレス
システム/龍属性






*1 オストガロアにある双頭の正体は触腕であり、厳密にはブレスではない。
*2 ブレスをガードした時が最もわかりやすく、一瞬防御しただけで凄まじい回数受け止めたうえでランスなどの場合はスタミナを一瞬にして消し飛ばされる。
*3 1発1発が即死判定というわけではないため、体力が尽きる前に回避行動などを挟んだ場合は瀕死で生き残る例がある
*4 つまり触れるとダメージとともに吹き飛ばされる普通のタイプ
*5 通常のなぎ払いパターンの極太電磁ビームが最たる例で、正面だとフレーム回避の余裕が十分あるが、左右端は一旦停止するため、下手な位置取りは多段ヒットの餌食になる。また、正面をカバーできるもう1つの攻撃である「砂鉄砲」は威力こそ高いものの、早すぎて判定が短いため回避が簡単、ガードで防ぐことも可能である
*6 真後ろは特に高威力攻撃の範囲とはなっていないが、たった1つではあるものの「予備動作無しの攻撃を突然行う」ために危険度が高いと見做されている。