武器/ヒドゥントーン

Last-modified: 2021-05-03 (月) 17:54:09

MHP2Gのメインモンスター、迅竜ナルガクルガの素材で作られた狩猟笛。
本項では希少種であるナルガクルガ希少種二つ名持ちモンスターである白疾風ナルガクルガの武器も扱う。

目次

概要

  • 全シリーズで、夜笛【逢魔】へ強化可能。
    また、MH3Gでは更に希少種素材のエクリプストーンへ強化可能。
    MHXでは通常種武器に加え、二つ名個体・白疾風ナルガクルガ素材を用いたラファガトーンも生産できる。
    なお、亜種版はシリーズを通して存在しない。
  • ちなみに、常人の可聴域外の合図を送る目的で、裏の世界の住人が使用しているようだ。
    ここで言う裏の世界の住人とは誰か、そもそも裏の世界とは何か…については謎に包まれている。
    • ナルガ武器の記事に詳しいが、樹海にはナルガクルガと共生関係にある先住民がいる。
      彼/彼女らを指して裏の世界の住人と言っている可能性も高そうではある。
  • 夜闇に紛れる黒の狩猟笛とも呼ばれている。
    しかし、夜闇に紛れると言うには些か大き過ぎる・目立ち過ぎる気がするのは素人考えだろうか。
    なんといってもハンターの身の丈に匹敵するサイズ感である。確かに色は黒いので保護色になってはいるが…
    合図を送る目的であれば普通の笛でも良いような…
  • MHXでは、夜笛【逢魔】の説明文の内容が新しくなり、
    上記の裏の住人が使用する音は、闇夜に響く魔物の叫びと例えられ、
    それ自体が、生者には聞き取る事が不可能な冥界からの号令とも言われている。
  • 初登場時の最終強化である夜笛【逢魔】のカリピスト間での呼び名は「お馬」。
    逢魔の呼び方が「おうま」なのでこう名付けられたのだが、やっぱりネーミングが少々特殊である。
    もちろん後の鏖魔とは関係ない。
  • 逢魔の銘の由来は逢魔が刻であろう。
    昼から夜に移り変わる時間を指しており、妖怪や魔物などの
    人ならざるモノに遭遇しやすいタイミングであると信じられていた。
  • 無明笛【仮諦】の銘の由来は天台宗で説かれる観法の一つである三諦だと思われる。
    この世の真実の相を示す手だてとして説かれた三つの真理で、
    ①全ての存在に実体はないとする空諦(くうたい)
    ②全ての事象は因縁によって生じているとする仮諦(けたい)
    ③空諦と仮諦を踏まえ、全ての存在や事象は真実の相を示しているとする中諦(ちゅうたい)
    …の三つから成る。
  • 演奏時に出る方の音色も人気が高い。
    樹海に住む生物の鳴き声を集めたような音色であり、
    それが武器の見た目とマッチして非常にカッコいいのである。
    しかし時折「ギーッ!ギーッ!」とナルガクルガが怯んだ時に出る鳴き声が出るのは仕方のないことか。
    しかしどういう原理で、楽器から生物の鳴き声が発生するのだろうか?

性能

MHP2G

  • 似通った骨格を持つティガレックスのストライプドラゴングからの派生。
    どうしたら銅鑼から翼になるのかとツッコミを入れたら負けである。
    ナルガ武器の例に違わず、良質な斬れ味と、50%という非常に高い会心率が特徴。
  • 使える旋律は攻撃力強化【大】、体力増加【大】、風圧軽減、強走効果【大】と、
    派手に優秀なスキルはないが、安定的に強い旋律である。
    特に風圧軽減と強走効果【大】はPTで好まれる。
  • 最終強化の夜笛【逢魔】は、匠不要で紫ゲージが出るため、かなり強力である。
    会心率も安定の50%をキープ。
    直接生産も可能だが、この場合天鱗を使用しなくてはならない。
    強化の場合は天鱗を使用しなくて済むため、強化がお薦め。

MHP3

  • 他シリーズと異なり下位武器になったためか、会心率が40%に落ちて、匠を付けても青ゲージ止まりと、
    少々弱体化。
    また、演奏内容も前作のような攻撃的な演奏はなく、防御力強化や気絶無効、風圧無効、
    耐雪&耐泥やスタミナ減少無効など、補助的なスキルに変わった。
  • しかし、そもそもの狩猟笛の仕様変更に伴い、
    「殴り続けながら厄介な攻撃に対する耐性をつける」という芸当が可能。
    高い会心率と相まって、より積極的に殴りにいける笛へと変化していると言える。
  • 攻撃力強化【大】こそないが、PTでは相変わらず好まれやすいスキルなので決して無駄ではない。
    火力を(MHFに比べて)あまり要求されない傾向にあるMHP系では十分及第点の性能と言えよう。
  • MHP3には紫ゲージが無いが、MHP2Gと同様に最初から白ゲージが出るため、かなり強力である。
    会心率はヒドゥントーンと同様に40%に落ちているが、十分に強力な部類。
    本作では直接生産できないが、ナルガのレア素材集めが容易なクエストが有ることもあり、
    かなり作り易い。

MH3G

  • MHP3で無くなった攻撃力強化【大】の旋律を取り戻した。
    さらに、防御力強化【大】や風圧無効とMHP2GとMHP3の中間的な旋律に仕上がっている。
    覚醒にて少々の毒属性が発生する。
    しかしその代わりかMHP3の時点から更に会心率が10%落ちている。
  • 運用する際の防具は、やはりネブラX一式が望ましい。
    匠の必要がなく、覚醒の毒属性をさらに強力にし、斬れ味の管理も軽くなる。
    また、少々のSPで回避性能フルチャージがあるが、
    前記のとおり、こいつは体力増加の演奏ができるのでフルチャージの発動も一考の余地あり。
  • MH3Gでは後述のエクリプストーンの追加による調整か、匠が無いと白ゲージ止まりに弱体化した。
    更に、会心率も30%と、MHP2G時の半分近くに下がってしまった。
    本作でも直接生産できないが、弱体化したにも関わらず、強化のために天鱗が必須に成っている。

MH4(G)

  • 竜人商人を利用すればナルガクルガの素材を手に入れられるが、
    当武器を生産することはできない。
    4Gでは発掘武器として復活を果たしたが、
    依然として生産武器としては登場しないままである。

MHX

  • 音色はMH3Gで同じで使える旋律は攻撃力強化【大】・防御力強化【大】・体力増加【大】・風圧軽減の4つ。
  • 性能の傾向は過去作と変わらず、低い武器倍率を高い会心率で補っている。
    ナルガ武器特有の斬れ味の良さも健在であり、
    LV4からは斬れ味ゲージが素で右端まで到達し、短いながらも白ゲージが出現する。
    スロットを2つ持っており、防具スロットが少なめの今作では非常にありがたい。
  • 音色はLV2まではで、LV3以降はになる。
  • 最終強化はLV5で銘も夜笛【逢魔】に変わる。
    攻撃力160に会心率40%で素で出る白ゲージも狩猟笛としては及第点の長さになる。
    こう書くと当時よりも弱体化しているように見えるが、
    今回はP2Gや3Gの時と同様攻撃力【大】の旋律を演奏できるので、
    それを込みで考えると火力面ではむしろ強化されていると言えるだろう。

MHXX

  • 夜笛【逢魔】を究極強化することで無明笛【仮諦】へと銘を変える。
  • 攻撃力280と低いものの、やはり会心率40%が火力を引き上げ、更に素で紫20を備える。
    音色もMHXから変わらずというシンプルかつ実用的なラインナップ。
    高会心率の武器なので超会心によって大幅に火力UPが見込めるだろう。
    MHXXでは紫の斬れ味補正が弱体化しているため、白ゲージ運用まで見るなら斬れ味のケアも不要である。
  • 素の期待値でこれを上回る笛はいくつもあるが、超会心との相性や攻撃力強化【大】の旋律に加え、
    優秀な斬れ味とスロット2による汎用性も鑑みると、今作でトップクラスの攻撃性能を有していることになる。
    攻撃と防御を補強して一直線に殴りに行く、そんな真っ向勝負がこの笛の持ち味だ。
    暗器ってなんだっけ
  • しかし、会心率40%というのは過剰気味であり、スキルを盛るとあっという間に100%を超えてしまう。
    発動難易度がグッと下がったに未対応というのも頭が痛い点ではある。
    要するに、素のスペックは高いが伸びしろが少ないという武器で、突き詰めた場合の火力は然程でもない。
    地味に厄介なのがこの武器の場合会心率を上げるより攻撃力を上げるスキルが有効になるが、
    超会心の装飾品は攻撃のSPがマイナスであるため、両立させる場合は装備のみでの発動を狙う必要がある。
    • ただ、火力押しだけではどうにもならない超特殊許可クエストに赴く際は話が別。
      圧倒的スキル自由度により、十分な火力を保ちつつも色々なスキルを積むことができるだろう。
      防御力強化の旋律も意外と侮れず、吹いておけば即死圏内から外してくれることもしばしば。

MHW:I

  • ナルガクルガの復帰に伴いこの笛もめでたく登場。
    色々とグラフィック面で不遇が多いナルガ武器だがしっかり往年の見た目となった。
    水属性のウォータータムタムからヒドゥントーン・改を経て最終強化はおなじみの夜笛【逢魔】
    最終強化武器の中で最低の1008という攻撃力と、引き下げられた会心率20%ではあるが、
    素で紫ゲージを持つ上に匠で延長可能な随一の斬れ味と、の音色がなによりの武器。
    スタミナ消費軽減【長】・スタミナ最大値UP・回避性能UPの足回り強化に
    気絶無効・防御力UP【大】とMHP3以来の防御重視を奏でれば、
    味方にこれ以上ない快適な狩りを約束してくれるだろう。
    下げられたとはいえ会心率20%と延長可能な素紫は達人芸との相性が抜群。
    継戦能力も高い名笛である。
    覚醒による高い毒属性600と風圧無効旋律も足し合わせれば
    特に(凍て刺す)レイギエナに対して無類の立ち回り易さを発揮すること請け合いである。
  • とはいえ攻撃力の低さは如何とも覆せない。
    無属性強化を載せてもなお、
    攻撃力1134に会心率25%、匠必須とはいえ短い紫に加え、
    こちらにはない聴覚保護と会心強化に素で毒属性を持つシャミセン【狼】や、
    スタミナ軽減とスタミナ最大値UP・防御力UP【大】・風圧完全無効・攻撃力・防御力UP【小】に加えて、
    レベル4スロット一つに攻撃力1302という圧倒的な暴力値を誇る電電太鼓【雷轟】という大きな壁がある。
    この笛を使う場合は火力面以外で戦おう。往年の音色も魅力の一つだ!
  • なぜか強化にはモンスターの牙をやたら使う。音色の正体か。
    ヒドゥントーン強化前のウォータータムタムIVは一発生産できるのだが、
    そこでもジュラトドス素材である泥魚竜の重牙を使う。
    • なにげにストップ素材になりやすいのが闇を食む牙。
      死を纏うヴァルハザクの破壊報酬か剥ぎ取りでしか出ないのに2本も使う。

MHRise

  • ナルガクルガが無事続投した今作。当然この武器も一緒に実装されているだろう…
    と、里のナルガクルガを倒したその足で加工屋に赴き派生図を確認するルンルン気分のカリピスト。
    しかし、そんな彼/彼女はある事実に気づいてしまう。
    何度派生図を見返しても、「迅竜派生」の文字が見当たらないのである──
    • 結論から言うと、今作のヒドゥントーンは上位からの登場となっている
      決してリストラされたわけでないのでカリピスト諸氏は是非とも安心してもらいたい。
  • 生産段階の銘はヒドゥントーンIで、強化するとヒドゥントーンIIになる。
    ヒドゥントーンIは一発生産ならびにヘビィバグパイプIからの強化が可能。
    Ver1.xの時点ではこれが最終強化系だったが、Ver2.0で更にドス古龍素材を使った
    強化系として夜笛【逢魔】が追加された。
    • ヒドゥントーンIをヘビィバグパイプIからの強化で手に入れようとすると、
      直接生産では必要のない迅竜の尻尾を何故か要求される。
      狩猟笛一筋でやっているカリピストの場合は直接生産の方が楽かもしれない。
      というか、尻尾を求めて連戦するうちに直接生産できるだけの素材が貯まることもありえる。
      百竜スキルをヘビィバグパイプから引き継ぎたい場合、そうも言ってられないのが悩みどころだが…
  • ヒドゥントーンIIの性能は、会心率40%に素で短い白ゲージ、その後ろにはそれなりの青ゲージ…
    と、ここまでは他のナルガ武器と同じだが、武器倍率は他武器種よりも若干低い160。
    • こう見ると物理性能では他武器種よりも若干見劣りするようにも思えるが、
      この武器は「攻撃力UP」と「会心率UP」の旋律を両方兼ね備えている。
      MHXシリーズと同じく、旋律ありきで調整されているということだろう。
      攻撃力UPがMHXX以前の仕様に戻り、武器倍率に攻撃スキル、
      種や護符などの効果を乗せた後の数値が1.1倍されるようになったのも追い風。
    • 会心率UPの旋律を吹けば会心率が60%に達するため、
      とりあえず弱特をつっこめば簡単に100%超会心が実現可能。
      他のナルガ武器よりもスキル負担が少ないのは大きなメリットである。
      また、見切りより攻撃に振るのが優先される現環境だと、
      同じだけ攻撃スキルを積んだ時の効果がより大きいのもメリット。
    • 懸念事項はやはり短い白ゲージだが、演奏攻撃の衝撃波は斬れ味の消耗がない。
      さらに今作のスキルの都合でLv1スロットに入れるのが研磨スキルや怯み軽減、気絶耐性くらいしかないため
      研磨スキルで砥石の隙を最小にすることが容易。
      白に拘る前提でもそこまで苦労しないうえ、青まで使い切る前提なら必要十分。
      青に落ちてなお他の武器と同等かそれ以上なため、斬れ味を気にすることは少ないだろう。
  • …が、衝撃波ダメージには会心が乗らず、純粋に武器倍率×モーション値×斬れ味補正でダメージ計算される。
    そのため、武器倍率が低いヒドゥントーンの場合は演奏攻撃や震打などのダメージが伸び悩みがち。
    本作では多くの武器種においてナルガ武器が一強を誇るが、
    この仕様によってヒドゥントーンは「強くはあるが最強ではない」といった程度に留まっている。
    できるだけダメージを減らさないためにも、運用する際は笛本体の判定をきちんと弱点に当てていきたい。
    • また、超会心ありクリティカルヒットという前提だと肉質52以上の部位から
      • 演奏攻撃フルヒットのダメージ<後方攻撃一発のダメージ
      …となる。超会心なしクリティカルヒットなら肉質70、通常ヒットなら肉質80がボーダー。
      ヒドゥントーンの場合は、演奏攻撃よりも後方攻撃を軸に戦った方が火力が出るだろう。
  • オトモアイルーをファイトタイプにする事で、サポートと旋律効果で
    スキル無しで会心90%を達成できる。流石にオトモのサポートでの強化は
    常時発動とはいかないものの、そこそこ維持出来る為
    自分でファイトオトモを連れて行く場合はこちらで組んで、スキルの自由度を取る事も可能。
    もしマルチでファイトオトモがかぶったら、その分発動の機会も増える。
  • 百竜スキルは「攻撃力強化III」「会心率強化I」「操竜の達人」の三つ。
    素の会心率が高い武器であるし、衝撃波には会心が乗らないことも考えると、攻撃力強化をつけるのがベター。
    スライドビートや震打を多用するのであればヘビィバグパイプIから
    鉄蟲糸技強化を持ってきてもよいだろう。
  • 概要欄にもあるように、夜笛【逢魔】の「逢魔」とは
    古来より魔物や妖怪が現れると言い伝えられていた黄昏時のことを指す。
    妖怪モチーフのモンスターが多く登場する今作にはピッタリの銘だが、
    前述の通りMHRise発売時点で実装されているのはヒドゥントーンまでだった。

Ver.2.0

  • 2021年4月28日に配信されたモンスターハンターライズ Ver.2.0にて、
    夜笛【逢魔】が満を持して登場。
    同バージョンから実装されたクシャルダオラの素材(鋼龍の翼)と、
    迅竜の延髄を使うことでヒドゥントーンIIから強化可能。
  • ヒドゥントーンIIからの変更点は以下の通り。
    • 武器倍率が160→170に上昇。
    • 斬れ味ゲージの白部分が若干伸びて20→30に。
      その分黄色ゲージが縮んだ。
    • 百竜スキルの会心率強化がI→IIになった(+4%→+6%)。
    弱点であった衝撃波ダメージの低さや白ゲージの短さが多少改善され、
    殴り笛としての性能に磨きが掛かったと言える。
  • 武器本体の強化は一見地味に見えるが、同バージョンから当武器と相性の良い超会心・達人芸・弱特などの
    スキルポイントを持った装飾品・防具が何点か追加された。
    特に、高Lvの見切り+超会心+達人芸を兼ね備えたカイザーシリーズの追加が大変な追い風。
    条件付きスキルや護石がなくても会心率100%を達成できるようになっており、
    斬れ味を気にせず思う存分超会心を出す事ができる爽快な武器になっている。
    総じて、直接的にも間接的にも当武器への恩恵が大きいアップデートだったと言えるだろう。

MHXR

  • 通常種のヒドゥントーン、エクリプストーンが登場。
    ヒドゥントーンが水属性、エクリプストーンが氷属性。
    加えて、特殊種であるナルガクルガ烈水種のものも実装されている。属性は両方とも水属性。
  • 烈水種の烈笛【滝音】(☆5)は、
    刃翼の部分は美しい鮮やかな蒼色に変化しており、
    笛自体は白銀色のカラーリングとなっているのが特徴。
    赤い部分は黄色に変化している。

エクリプストーン

MH3G

  • MH3Gでは、夜笛【逢魔】を、希少種の素材で更に強化したエクリプストーンも登場。
    こちらは黒色の模様が蒼白色になっており、一層美しく見える。
    会心率が40%とある程度回復し、匠なしで紫ゲージを得るなど、なかなか強い。
    しかし、旋律内容が一転して少し奇妙な旋律になった。
    • 体力回復【小】
    • 会心率UP&体力回復【小】
    • 聴覚保護【大】
    という、今までのナルガ武器では一切奏でられなかった演奏である。
    • 強化前の夜笛【逢魔】とは素材元こそ近縁種であるものの、完全な別武器と割り切って、
      夜笛【逢魔】とエクリプストーンの両方を所持しているカリピストも少なくない。
  • 間の悪いことに、旋律が破岩鈴イエログラフと完全に被っている
    制作難易度に決定的な違いがあるのがネックで、匠不要のメリットに関しても
    弾かれ無効がある狩猟笛にとっては相対的に小さい差となっている。

ラファガトーン

MHX

  • MHXで新登場した二つ名持ちモンスター白疾風ナルガクルガの素材から作成される武器。
    ラファガトーンとして生産し、LV10の最終強化で銘が暁笛【破魔】へと変わる。
  • 気になる最終強化の性能は
    • 音色は通常種武器と同様の
    • 素で長めの白ゲージ、通常種武器よりも10高い攻撃力170
    • 会心率が15%と大幅に低下
    • 二つ名武器共通事項として狩技ゲージがたまりやすく、スロット0(通常種武器は2)
    今作では超会心という会心ダメージが上昇するスキルがあり、
    これを利用している場合会心率低下が非常に痛い
    そのため、会心率よりも素で長めの斬れ味白を活かして戦うことになるだろう。
    狩技ゲージも溜まりやすいので絶対回避【臨戦】を活かし白を維持していきたい。

MHXX

  • ラファガトーンの究極強化となるのがこちら。
    究極強化を施すことで曙光笛【天風】へと銘を変える。
    通常種の【仮諦】との違いは上位の頃と変わらず、攻撃力と斬れ味が強化されている代わりに会心率が低くなっている。
    性能自体は攻撃力300に加え素で50の紫を持ち会心率が20%となっている。
    音色は変化なく
  • 【仮諦】の欠点である伸び代のなさを改善できている上に二つ名武器の狩技ゲージの蓄積の早さ、
    元の長い紫ゲージもあって業物を使わずに絶対回避【臨戦】のみでも十分な継戦能力を持つ。
    会心率が低いことが上位では欠点となっていたが、G級でスキルの自由度が上がったことで、
    会心率をスキルで上げながら超会心を盛るという構成が増えたため、汎用的な装備で運用できる強みもある。
    スロットがないことは欠点となるが、扱いやすい性能である。
  • 素の物理期待値と斬れ味ゲージの長さ、狩技ゲージの蓄積ではこちらが上だが、
    超会心とのシナジーやスロット数では通常種に劣る。
  • 作成難度はやはりG級の強化を受けた白疾風をLV5までクリアする必要があり、
    究極強化には迅竜の天鱗を2つも使用するため非常に高くなっている。

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