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クエスト/幻のウラガンキン

Last-modified: 2018-05-14 (月) 00:04:33

MH3とMHP3に存在するイベントクエスト。
MH3Gのイベントクエスト『コロコロ・転がるモンスターズ』
MHFのイベントクエスト『GaっきんGaっきーん!』などについてもここで紹介する。





幻のウラガンキン Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH3街下位★3狩猟クエスト火山〈昼〉8800z850z1100HRP受注・参加:
HR18~
2009年
9月3日
MHP3集会浴場上位★810800z900z1300GP受注・参加:
HR4~
2011年
6月17日
 

MH3 Edit

  • 内容はウラガンキン1頭の狩猟。これだけ見ると大して変哲のない普通のクエストのように思えるが、
    このクエストに登場するウラガンキン、幻というだけあって想像を遥かに下回る小ささなのである。
    サイズは418.06cm。言うまでもなく最小金冠確定サイズである。
  • 小さいくせに高台からの転がり攻撃は通常型と攻撃範囲の差が無い。
    なので体が小さい分距離を稼ぐ為なのかとんでもないスピードで転げ回る
    極端な小ささとスピードのおかげで、マーキングをしていても見失うほどである。
    尻尾を切断した際にも、切断された尻尾がスポーン!!とものすごい勢いで上方向にすっ飛んでいく
    落とし穴にも一応落ちるが捕獲用麻酔玉を当て難くなるため、シビレ罠の方が良い。
    初見だと面食らうこと間違いなしだが、これはまだ序の口である。
  • 特にネタにされるのは顎スタンプ。
    この攻撃はブレスの爆発と同様、モンスターのサイズに左右されず常に一定である固定範囲攻撃である。
    そして、極小個体と通常個体の顎のサイズを比較すれば、どういうことが想像がつくだろう。
    そう、顎スタンプするごとに当たっていないと判断できる距離に立っているハンターが盛大に吹っ飛ぶという、
    亜空間判定と誤認してもおかしくない現象が発生するのである。
    実際には単にスタンプの範囲内に居るだけなのだが、
    その見た目はあまりにもシュールすぎであり、よく動画でもネタにされる。
    • そこばかりに注目が集まるが、火薬岩も見逃せない。
      飛距離こそサイズの補正を受けるが、岩自体のサイズは固定である。
      つまり、どう見ても体の大きさと釣り合ってないほど大きい火薬岩をバラ撒くのである。
  • が、それらを除けば体が小さい分通常のウラガンキンに比べて狩猟しやすい。
    顎スタンプを除く攻撃のリーチが全体的に短くなっている上、片手剣や双剣でも尻尾を破壊し易い。
    最も致命的なのは、ウラガンキンにはエリア移動時に特定ポイントまで徒歩移動する習性があること。
    小さい歩幅では移動に時間が掛かり、この間にハンターたちに袋叩きにされてしまうのである。
    また、そもそもこのクエスト自体下位クエストであり、上位装備で挑めば楽にクリアできてしまう。
    こうしたことなどもあり、イベントクエストの中では比較的難易度の低い部類に入る。
  • 因みにこのクエストでは、驚くべき事に専用BGMが導入されている。
    生命ある者へ』をコミカルにアレンジしたような楽曲で、
    MH3サントラ1枚目のラストにもボーナストラックとして収録されている。
    • それ以降、このBGMはゲーム中で流れることはなくなったが、
      意外にもこんな所で使用されている。
  • どうでもいいが、この依頼人は極小ガンキンをかわいいと言いながら「狩れ」としか言っていない。
    ハンターとしては面倒がなくて助かることは助かるが、かわいいのに捕獲しなくていいのだろうか。

MHP3 Edit

  • 今作でも登場。MH3の頃と違って上位クエストとなっている。
    上位クエストであるため、MH3と比較して攻撃力が上がっており、
    油断しているとやられる危険性がある。
  • ウラガンキンに限った事では無いが、極小化モンスターにはオトモのブーメラン攻撃がほぼ当たらない。
    モンスターが小さくなったのと同じように何故かブーメランの範囲まで極端に狭まっているのだ。
    モンスターが立ち止まって居ても罠に掛かっていても狙ったかのように寸止めになってしまうので
    それまでオトモのブーメランで異常状態を頼りにしていたハンターは地味に手痛い。
  • また、『JUMP・小兵の狂乱』でもクルペッコ亜種に呼び出されて極小ウラガンキンが出現する。
    複数生息するのか、倒しても倒しても呼ばれるたびに再出現する。
    因みにクルペッコ亜種も極小個体であり、ウラガンキンよりも全長は小さいのだが、
    高さがあり翼も生えていて横幅がある為か、ウラガンキンよりも大きく見える。
  • 『JUMP・小兵の狂乱』の配信の後に『幻のウラガンキン』のクエストも配信された。
    しかし出現する個体のサイズは『JUMP・小兵の狂乱』に出現するものと同じサイズなので、
    そっちですでに倒している人からしてみれば、あまり目新しさを感じなかったかもしれない。
  • ちなみに、今作では結局専用BGMは流れなかった、残念。

コロコロ・転がるモンスターズ Edit

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH3G港G級★6
(G★1)
狩猟クエスト闘技場17300z1520z1040HRP受注・参加:
HR6~
2012年
3月16日
 
色黒の竜人
コロコロのマスコット≪コロドラゴン≫にちなんで、
≪黒龍≫でも狩って…いや、冗談だ。逃げんでもよかろう。
…あっ、あれだ。コロコロだから、コロコロ転がるモンスターを狩って欲しいのだ。
 
  • MH3Gでは、『幻のウラガンキン』というクエストは存在しないが、
    その代わりか『コロコロ・転がるモンスターズ』というイベントクエストで、極小ウラガンキンが登場する。
    今回のクエスト指定地は火山ではなく闘技場で、ラングロトラと同時に相手をしなければならない
    なお、ウラガンキンは極小サイズに固定されているが、ラングロトラの方はサイズが変動する。
    どうせならこちらも最小もしくは最大サイズで出てくれれば面白かったのだが。
  • このクエストをクリアすることで、コロコロコミックとのコラボ片手剣である雷剣コロドライトを作成可能。
    斬れ味ゲージは白までしか存在しないが、雷属性値が高く、
    更にライバル側には何かしらの問題を抱えてるため、普通に使える。
    が、このクエストにはそれ以上に重要なことがあった。
  • 港のクエストを普通に進めていった場合、ウラガンキンのクエストは★7(G★2)、
    つまりHR7に昇格しなければ自力で受注することはできない。
    が、このクエストは必要HR6のレベル★6(G★1)。つまり、G級に上がってすぐに受注することができる
    更に、基本報酬にはあの爆鎚竜の天殻もしっかり含まれている
    しかも、詳細な検証こそされていないが、天殻の入手率は妙に高い
    また、匠+1、或いは属性解放+1のお守りさえあれば、
    港★6の状態でも防具をうまく組み合わせることで匠と覚醒の両立が可能。
    つまり、その気になればMH3G最強のハンマーである震撃鎚グロンド・ギガ
    G級昇格後まもなく作成し、真価を発揮させることが可能
    であることを意味する。
    たとえお守りがなくとも、グロンド・ギガは斬れ味レベル+1だけで十分なスペックを発揮できる。
    そのため、片手剣使いだけでなく、ハンマー使いの方々からも引っ張りだこのクエストとなっている。
    ついでに、★7への関門に非常に有効なラングロXシリーズのオマケも付いている。
  • 普通に闘技場に入ると結構な確率ですぐにウラガンキンに気付かれてしまう。
    逆にラングロトラの探知範囲はあまり広くなく、さらに余り動かないので、
    けむり玉なしでも闘技場中央付近まで行かなければ、気付かれる事はほぼ無い。
    ソロで狩るなら入り口付近で先にウラガンキンを倒してしまおう。
    弾かれに注意して顎を狙えば、「改」段階のブラキ武器でも5~10分針で片付くはずだ。
    • とはいえ、攻撃力はやはりG級。上位防具の防御力では怒り時のスタンプやローリングで確実に瀕死になる。
      サイズが小さいとはいえ、特にスタンプは亜空間判定に巻き込まれることも多く、余裕とはいかない。
  • 冗談扱いとはいえ、3シリーズで黒龍という単語が出てくるのは非常に珍しい。
    確かにコロドラゴンも黒い体色のドラゴンではあるが…。
    MHP2G以前の作品をプレイしてきたハンターへのファンサービスだろうか。
  • MHXには『コロコロ・転がるボーラーズ』というクエストが登場。
    「ラングロトラ×2、ウラガンキン×1の大連続狩猟」という内容などはこのクエストに類似するが、
    残念ながら極小個体ウラガンキンは登場しない。

GaっきんGaっきーん! Edit

  • 遷悠種ウラガンキンの実装記念イベント「みんなで!ウラガンキン大狩猟!」にて配信された。
    HR帯の『がっきんがっきーん!』、G級の『GaっきんGaっきーん!』の2種類存在する。
    ……ふざけたクエスト名だが、これが正式名称である。
    • お察しの通り極小個体が登場する、MHF版『幻のウラガンキン』と言って差し支えない内容。
      運営側からは"ちびガンキン"と呼称されている個体が登場する。
      これまでの遷悠種に極小個体が登場したことはなく、ユーザーから驚きを持って迎えられた。
      ただし、残念ながら例のBGMは流れない。サイズも本家より大きい493.7cmである。
    • 一見ネタクエのようだが、どちらもれっきとした遷悠クエストに分類される。
      つまりG級では難易度★8分の防御力減算がしっかり適用される高難度クエストである。
      剥ぎ取れる素材も通常のウラガンキンと変わりない。
  • その実力は遷悠種とほぼ同じ。通常個体と変わりない技を用いてくる。
    MHFでは地割れエフェクトのおかげで亜空間判定っぽさは薄れているものの、
    体格に見合わぬ攻撃判定、大量にばら撒く火山岩、回転突進などは本家に輪を掛けて酷くなっている。
    • 火山岩は個数が増えているため、ウラガンキンの居場所が判らなくなる位の惨状に。
      回転突進の超速度は変わらないものの、MHFでは「終了時背面飛び派生」が存在するため、
      まるで活きの良いエビが跳ね回っているかのような絵面が展開される。
      G級ではエフェクトなどが強化されるため、ウラガンキンの姿が見えなくなる事態も頻発する。
    • あろうことか、G級個体はローリングダイソンも平気で使ってくる
      吸引されたが最期、物凄い勢いでダメージを受けまくる狂気の追加技であるが、
      この個体の場合は小ささ故に予備動作が判り辛いため、ある意味通常個体より脅威が増している。
      小さいからと言ってその破壊力は損なわれていないのも恐ろしいところ。
      ただし流石に吸引範囲は通常個体よりかなり狭まっている。
      捕まってしまえば大変なことになるが…
    しかしながら、戦闘能力では通常個体に優るとも劣らないちびガンキンにも弱点がある。
    MHFのウラガンキンはエリア移動時に特定地点まで歩く仕様がそのまま導入されているため、
    エリア移動時にたこ殴りにする」いつも通りの戦法が通用してしまうのだ。
    ジャンプで移動するMHF版ジンオウガのように、潜って移動する仕様に改められていれば……。
  • なおこのクエストは報酬設定が通常クエストと全く変わらない。
    ではやるメリットがあるのか、と言われるかもしれないが、
    このクエストは「みんなで!ウラガンキン大狩猟!」というクエストの一環として配信されており、
    「GaっきんGaっきーん!」と「がっきんがっきーん!」の2クエストのクリア合計数に応じて、
    ハリセンネコのきんぴか小判G(ガチャ)などで使える「きんぴか小判G」を獲得できたのである。
    また、通常個体はリーチの長い武器以外は尻尾を切り辛い=天殻を狙いにくいが、
    極小個体なら楽に切れるのでそういう意味での旨みもあった。

関連項目 Edit

モンスター/ウラガンキン
クエスト/幻の怪鳥 - このクエストのルーツともいえるクエスト
登場人物/わがままな第三王女 - 「幻のウラガンキン」の依頼人