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モンスター/ガミザミ

Last-modified: 2018-10-13 (土) 19:31:12
種族
甲殻種(十脚目 短尾下目 鎌蟹上科 ギザミ科)
別名
鎌蟹(かまがに)
英語表記
Ceanataur
危険度
MHX・MHXX:★2
登場作品
MH2, MHP2, MHP2G, MHX, MHXX, MHF
狩猟地
沼地, 火山, 旧沼地, 旧火山, 遺群嶺, 絶島地底

生態・特徴 Edit

主に沼地や火山の洞窟の中に生息する小型の甲殻種。ショウグンギザミの幼体。
青い外骨格に覆われているが、まだまだ未発達の状態であり、普段は地面の下に身を隠している。
しかし何者かが頭上に差し掛かると爪を伸ばし、奇襲を仕掛けてくる。
まだ未発達とは言え爪は鋭く、更に口からは毒液を吐くこともある。
性格も非常に攻撃的であるため、小型モンスターの中ではなかなか厄介な存在である。
ヤオザミと同じく背中が急所であるため、大きな貝殻などを背負っていることが多い。

概要 Edit

  • 沼地や火山に生息する小型の甲殻種で、ショウグンギザミの幼体。
    展開する爪は持たないものの動きは素早く、毒液を吐きかけてくるなどうっとうしい攻撃が多い。
    特に大型モンスターとの戦闘中は非常に邪魔になる。
    ハンターを執拗に追い回して攻撃してくるため、無視する訳にもいかない。
    遊撃手のオトモアイルーがガンナーに喜ばれる一因。
    え?アイルーの攻撃力が低すぎてなかなか倒してくれないって?
  • 毒液を吐く能力は、通常であれば成長するにつれて失われていくのだが、
    例外的にショウグンギザミ特異個体はこの能力を失わない。
    小型モンスターが成体、及びボス個体になるにあたり何らかの形でブレス攻撃能力を得ることはあっても、
    それを逆に失ってしまうのはほかに類を見ない。ギザミ種の特徴と言えるだろう。
    もっとも、ショウグンギザミになることで背中からブレス(?)を吐き出せるようにはなるので代用は出来ているか。
  • 初登場のMH2では対ガンナーの殺傷能力が高いことから恐れられていた。
    しかしながら、後のシリーズではどうにも影の薄いモンスターになってしまっている。
    • と言ってもMHP2Gでは基礎HPが150を超えており、コレはあのゲネポスの2倍に相当する。
      肉質も小型にしては少々固めなので、戦闘する可能性のあるエリアでは予め枯らしておきたいところ。
  • 中国版MHOのベンチマークに出演している。
    ガミザミがこのようなムービーに登場するのは実はこれが初だったりする。
    • 気になるその場面は「轟竜の咆哮で発生した落石に押し潰されそうになる」というもの。
      岩石がガミザミのすぐ傍に落下、驚いたガミザミは横歩きでフレームアウトする。
      ムービーでの初のまともな出番だが、やっぱり役回りはどこか不憫である。親戚よりは多少マシではあるが…
  • MHXにて成体と共に復活した。
    以前より若干早く動けるようになっている。

素材 Edit

鎌蟹の小殻
ガミザミから剥ぎ取った外殻。言い換えれば未成熟の状態の鎌蟹の甲殻。
見た目より軽く、加工も簡単なのだが、サイズが小さいために用途が限られている。
  • ちなみにヤオザミにはMHXXにてG級素材の『極小殻』が追加されたが、
    ガミザミにはそれに対応する素材は登場していない。
ザザミソ
精算アイテムの一つ。
甲殻種のモンスターから採れるミソで、珍味として知られている。
質が良いものは「極上ザザミソ」として扱われ、より高値で取引される。
ザザミソながら、ガミザミからも剥ぎ取ることができる。ただし入手率はヤオザミに比べて低い。
また、成体になると剥ぎとることができなくなる。

関連項目 Edit

モンスター/ショウグンギザミ
モンスター/ヤオザミ - ガミザミの亜種のようなもの