モンハン用語/ひと狩りいこうぜ

Last-modified: 2021-12-07 (火) 16:19:37

概要

  • MHP2G発売前後に放送されていたTVCMでのセリフ。
    多くのハンターが共感し、出陣の直前に合唱した。
    さあ、皆さん御唱和ください。「ひと狩りいこうぜ」!
  • ちなみに、このとき使用された吹き出しに何かのセリフが入るというCMはその後も引き継がれている。
    • MHP3(PSP版)のCMでは表記が微妙に違う「一狩りいこうぜ」。
    • ぽかぽかアイルー村Gの「ぽかぽかしようニャ」も同じ吹き出しが使用された。
    • MHP3 HD ver.では「HDで一狩りいこうぜ」、MH3Gでは「3DSで一狩りいこうぜ」。
      どちらも「○○で」の部分で吹き出しが飛び出している。
    • MH3Gの2012年夏バージョンは、吹き出しは「夏休みに」だけになっており、
      いつもの「一狩りいこうぜ」は吹き出しの外になっている。
    • 2013年6月に放映されていたMH4のティザーCMでは、
      久しぶりにPSP版MHP3と同じ「一狩りいこうぜ」だけのパターンに。
  • MHWorldでは最後の追加モンスター歴戦王ネルギガンテのクエストにおいて、
    開始時に総司令が『よし ひと狩り行くか!』と激励の声をかけてくれる特別仕様がある。
    モンハンシリーズの新たな節目となったMHWorld、その最後の追加クエストで
    ハンターとしての原点をプレイヤーに思い起こさせてくれる、心憎い演出と言えよう。
  • MHST2のとある場面でも、ムービーでこのセリフがボイス付きではっきりと発せられるシーンが存在する。
    発言する人物のそれまでの描写や、その場面も相まって、非常に強く印象に残った人も多いだろう。

余談

  • テレビ番組『モンハンぷらす 一狩りいこうぜ!』では「一狩り」表記が用いられている。
    この番組はP3の販売と同時期に放映されており、P3での表記に倣ったためと考えられる。
  • あまり知られていない事だが、MH4以降の作品ではキーボードの予測変換に「ひとか」と打つと、
    一狩りいこうぜ」と出てくる。
  • 言うまでもないが「人狩り行こうぜ」ではない。
    モンスター側と、この観点からすると間違ってはないが、勘違いしないように。
    • 昨今の日本ではモンハンを含めてほぼ見られない(と言うより絶対に許されない)光景ではあるが、
      ファミコンが全盛期だった頃は人気ゲームソフトの発売日になると、
      「ソフトを購入した小さな子供などに不良がたかってそのゲームソフトをカツアゲする」と言った事件も起こり、
      しばしば大きな問題となっていたことがあった。「ドラクエ狩り」などと呼ばれている。
  • MH4の拠点の一つバルバレの武具屋は、この台詞をもじったような「ひと武具買おうぜ!」という発言をしている。
  • MH4配信オトモ「ツタやん」の設定台詞は『一借りいこか!?』である。
  • 2015年初頭にはグリコの商品、「マイルドカフェオーレ」とのコラボ企画にて
    「ひと狩フェのもうぜ」なる亜種キャッチフレーズも登場。
    アイルーのイラストが描いてある側では「ひと狩フェのもうニャ」となっている。
    同時に「(コーヒーとミルクを)上手に混ぜました」と言うキャッチフレーズも。
    マイルドカフェオーレ側のコラボページ(現在はリンク切れ)
    カプコン側のコラボページ
    • パッケージには様々なモンスターと、そのモンスターの装備一式に身を包んだハンターの構図が描かれていた。
      500mlパッケージにはセルレギオスリオレウスリオレイア
      300mlパッケージにはイャンクック先生・ジンオウガティガレックス
    • また同じ数だけ300ml・500mlパッケージそれぞれにデフォルメアイルーのイラストのバージョンもあり、
      カフェオーレ装備なるコスプレ装備をしたアイルーも描かれている。
      もちろんモンハン側にコラボ装備として登場してたりはせず、単なるオリジナルデザインなのだが、
      キリンネコ装備などの実際にゲームに登場する装備に混じって描かれていたためか、
      わざわざ「カフェオーレ装備アイルーはゲームには登場しません。」と注意書きがついていた。
    • ストロー差し口の開け口部分をモンハンフェスタ'15へ持っていくと
      オリジナル限定ステッカーがプレゼントされると言うイベントもあった。
  • MH3以降のお守りシステムによって主に火山でお守りを掘り続ける者・通称炭鉱夫が登場して以降、
    様々な媒体で同行為に勤しむ者の存在を認知した公式から、「一掘りいこうぜ」というフレーズが出たこともある。
  • ちなみに英語版で「ひと狩りいこうぜ」にあたるセリフは「Happy hunting!」となっている。

狩り!狩り!狩りばっカリ!

  • 「ひと狩りいこうぜ」の前によくCMで用いられていたフレーズ。
    「狩り」をテンポよく連呼する他、「○○っかり」というフレーズも交える。
    例:装備もしっかり、卵もちゃっかり、ちょーがっかり、出来たばっかり
    そして「狩り!狩り!狩りで狩りばっカリ!」「狩り!狩り!やっぱり、狩りばっカリ!」と〆る。
    最後に肉を勢いよく焼き上げる……というのが初期CMの定番パターンだった。
  • MHP2にてこのあたりの要素が薄れ、後に「ひと狩りいこうぜ」が台頭。
    携帯ゲーム機の持ち寄りプレイを言い表し、汎用性の高いそちらにお株を奪われた感がある。
    • MH2頃にはCMでも登場しなくなっていったが、これは「狩りばっカリ」という部分が
      MH2にて模索されていた「狩り以外の遊び要素」と相性が悪かったからかもしれない。
      一方、狩猟演習にはこのフレーズを冠したクエストが存在しており、
      村には「狩り!狩り!狩りばっカリ!」、街には「やっぱり、狩りばっカリ!」というものがある。
      いずれも白いランポスを大量に討伐するクエストだが、
      後者についてはナンバリング作品としては破格の100頭討伐という内容だった。

関連項目

モンハン用語/肉、喰ってるか?(モンスターの)