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防具/ゼクスシリーズ

Last-modified: 2019-03-07 (木) 22:04:09

MHXより登場したメインモンスターの一角、電竜ライゼクスの素材を用いた防具。

目次





概要 Edit

  • 刺々しいライゼクスの素材を使う為なのか、全体的に鋭角的なデザインが目立つ。
    ライゼクスの武器が「エメラルド」を冠するように、こちらも濃緑色が目立った装備となっている。
    なお、剣士・ガンナー共々性別に関わらずフルフェイスとなっている。
    ちなみに現在登場しているゼクスシリーズ・ゼクスSシリーズ共にデザインは同じ。
  • また常時部分的に明滅しており、色彩変更ではなんとこの明滅部分が丸々変色する
    色を変えるだけで印象がガラリと変わる為試してみるのも吉。
  • 剣士装備は正統派な甲冑をイメージしているが、「電の反逆者」「空の悪漢」故なのかどこか悪役風味。
    そのまま「ヒーロー物の怪人」と説明しても違和感の無い見た目になっている。
    • 防具の説明文に関してもやたら悪に染めさせようとする内容になっている
      具体的に言うと、誠心・高潔・純真・正義・真を捨てさせ、狡猾・鬼謀・悧巧・狡知・卑怯を得させる
    • ディノバルドの防具がいかにも「正統派ヒーロー」な見た目であるため、
      意図的に悪役っぽいデザインにされたという事情もあるのかもしれない。
    • そのせいなのか、男性装備の胴部分は見ようによっては顔に見えなくもない。
  • ガンナー装備はなぜか頭の防具が圧電甲で半隠し状態になっている
    特に女ガンナーの頭装備は、もう半分がまるでスケキヨのような白マスク
    しかも目に空いた穴からは感情の読み取れない赤い瞳が覗いている。
    隠された右半分は歪に割れ、そこから更に2つの目が覗く。正に異形と称すに相応しく、怖すぎる。
  • ちなみに女性装備の脚部分の装甲は剣士・ガンナー共々ハイレグレオタードだったりする。
    おまけに後ろの部分は紐で吊るしてずれないように維持しているだけ。腰装備で基本は見えないが。
    足装備の色彩を肌の色に近づけたものなら…。
    紳士御用達のとんだ装備である。

ゼクスシリーズ Edit

  • 発動スキルは「気絶確率半減」、「連撃の心得」、そしてマイナススキルの「氷耐性弱化」。
  • 「連撃の心得」がある事もあり、基本的に手数の多い武器向け。
    特に双剣や貫通主体のボウガンではその効果の発揮に期待できる。
    ジンオウガと言いライゼクスと言い、今回の雷属性モンスターの装備はどうも手数重視に寄っている気がする。
  • ゼクスシリーズ自体氷耐性が-15と低いが、さらにスキルが追い打ちをかけている
    どこかの防具みたいな絶望的耐性である。
    まあ、MHXのメインモンスターの防具(下位)はいずれも苦手属性に対して耐性ダウンが付いているのだが。
    幸い氷属性使いは雪山か氷海位にしか出ない為、該当箇所には着ていかないようにすると良い。
    苦手フィールドがはっきりしている点は、ある意味ゼクス装備最大の強みでもある。
  • 残りが「気絶確率半減」と効果がいまいちなので、装飾品で強化したいところなのだが、
    困った事にスロットはたった2つしかない為装飾品では「気絶無効」まで持っていけない。
    お守りで発動するのが無難だろう。

ゼクスSシリーズ Edit

  • 一式での発動スキルは「気絶確率半減」、「連撃の心得」、「スタミナ急速回復」。
    下位とは違い、マイナスのスキルポイントは一切無い。
    さらに余剰ポイントは全く無く、上位装備にも関わらず相変わらずスロットは2個のまま
    拡張性はこの際かなぐり捨ててしまった方がいいだろう。
  • 「スタミナ急速回復」が付いたことによってさらに双剣特化装備へと変貌を遂げた
    今回は強走薬の確保が比較的面倒であり、さらに鬼人化時は効果まで半減してしまう為、
    スタミナを確保しやすいと言うのはそれだけで利点ではある。
    スタミナ関連スキルとしては押しが弱いが、それでも無いよりは十分機能している。
  • その一方で相変わらず「気絶確率半減」のまま。
    やはり相変わらず装飾品で「気絶無効」まで持ち込むのは絶望的なので、
    こちらを「気絶無効」にするか、他のスキルを無理やりつけるかは吟味する事。
  • スタミナ重視の手数向け装備としては他に金雷公シリーズがある。
    その為金雷公シリーズが作れてしまうとほぼお役御免だが、それまでのつなぎとしては十分な性能と言える。
    また、スタミナ関連以外は隻眼シリーズがよく似た構成である為、こちらの繋ぎとしても有用。

ゼクスXシリーズ Edit

  • MHXXでは新たにG級が追加されたことにより、Xシリーズの作成も可能に。
    変わらず若干悪役風味であり、説明文もやたら悪に染めようとする点は変わらない。
    • 男性装備は背中に1対だけだった羽が、腰に1対、胴に短めの羽が胸元、肩、背中に3対と大幅に増やされた。
      頭部の角も4本に増えており、怪人の第二形態か、幹部にランクアップしたかのようである。
  • 対して女性装備はフルフェイスではなくなってしまった。
    …その代わりと言っては何なのだが、かなり露出が増えている
    無印(S)装備でも結構際どかった脚装備に至っては遂に完全なハイレグレオタと化している
    しかも大体この類は腰装備で隠されるものなのだが、ゼクスXに関しては全然隠れていない。丸見えである。
    しかもガンナー防具に至ってはガーターベルト付き。野郎共大歓喜である。
  • 発動スキルは「気絶無効」・「連撃の心得」・「スタミナ急速回復」。
    ようやく「気絶確率半減」が「気絶無効」に強化された遅過ぎである
    基本的なスキル構成はゼクスSと変化がない為、変わらず双剣特化の装備と言う事になる。
  • そして何よりも大きいのは、やたら少なかったスロット数が合計7個に大幅改善されている事。
    デフォルトのスキルも補強の必要がなくなった為、他のスキルも積みやすいだろう。
    ただ、それでもスロットの総計としては若干不安なので、武器スロやお守りは十分に吟味したいところ。

青電主シリーズ Edit

  • MHXXで追加された二つ名持ちモンスター・青電主ライゼクスの素材を使って作成する装備。
    外見としてはゼクス(S)+ゼクスXの折衷と言ったところ。元が青電主故かやはり青い
    男性装備は頭と胴の変化が顕著で、角ばった頭と上に大きく張り出した肩、
    何だか翼を畳んだフリーダムガン○ムみたいな4対の翼によってメカニカルな雰囲気がプラスされている。
    女性装備はめちゃめちゃ刺々しいウニみたいな防具だが、二つ名なのかやはり脚防具にきわどい露出があり、
    なんと最早Tバックと言っても過言ではないゼクスXすら上回るハイレグであり、おまけに紐状のガーターベルトがお尻に食い込んでいる
  • 発動スキルは二つ名スキルの「青電主の魂」、エリアル向けの「飛燕」、ゼクス装備伝統の「連撃の心得」。
    元がG級からの登場である為、「青電主の魂」はLV1から解禁されている。
    ちなみに「青電主の魂」は何と、超会心」と「斬れ味レベル+1」と「連発数+1の複合スキルである。
    一応発動しているスキル自体は3種類だが、超会心以外の二つは
    それぞれ剣士とガンナーでしか効果がないため実質的には2つのスキルが発動していることになる。
  • ある程度防具レベルを上げると「真・青電主の魂」が解禁される。
    こちらは「青電主の魂」の3種のスキルに加え、「虎視眈々」のスキルが追加で発動するもの。
    プレイスキルに大いに影響は受けるが、有用なスキルとなっている。
  • これでもかというほどのエリアル火力特化装備である。
    連撃の攻撃判定には踏みつけ跳躍も含まれるため、ジャンプ攻撃には
    常に連撃の効果を受けられ、それを飛燕、超会心、斬れ味+1or連発数+1が後押ししてくれる。
  • その関係で剣士では大剣、双剣、ハンマー、スラアク、チャアクのエリアルでのバッタが強力な面々、
    そしてジャスト行動にジャンプ判定のあるブシドー片手剣等は相性がいい。
    引き続き双剣との相性も良い他、特にスラアク、片手剣は狩技、刃薬で会心率を高められる点も大きい。
    斬れ味+1の中途半端さが若干気掛かりだが、複合スキルなので装飾品で業物を足しても、問題ないという利点がある。
    • なおスキルをフルに生かすためには斬れ味+1と超会心がどちらも有効な武器という、
      普段とは違う観点から武器を選ぶ必要がある。
      具体的にはガルルガ武器、そしてゼクス武器、青電主武器などがその条件を満たしている。
      それ以外だと火力不足だったり、業物や鈍器使いの方が、効果が高いものが殆どなのが悩みどころ。
      むしろ護石でそちらを足す手もあるが、そうなると過剰なフォローになる場合もあるのも悩ましい。
  • ガンナーでもエリアル特化ではあるが、連発数+1はライトボウガン専用スキルなので、
    全てのスキルを活かせるのは必然的にエリアルライトとなる。
    連撃の関係で、通常弾よりも散弾や貫通弾と相性が良い。
  • 欠点は雷と龍属性以外の耐性は軒並みマイナスである点。とはいえ猫飯で補える範囲ではある。
    また、ゼクスSやゼクスXと違いスタミナのフォローができない為、
    護石でスキルを追加したり強走薬を飲むなどで対策したいところ。
    • 今作のテンプレ装備は共通して雷耐性が低く、
      着ていく相手によってはとんでもないダメージを受けてしまいかねない。
      そういった面でも一式で強力なスキルがつくこの装備は重宝されている。
      しかし肝心の青電主自身が強力な雷属性の使い手なのだが…
  • ある意味一番の問題は青電主一式に拘らなくても、斬れ味+2、超会心、連撃の心得、飛燕という、
    虎視眈々が無い以外は上位互換の構成をスロット3の護石で構成可能である点だろう。
    この場合はやはり雷耐性が低く、完全な上位互換ではないが、斬れ味+2で安定させられる点は大きい。

ゼクスネコシリーズ Edit

  • MHXより登場した、電竜ライゼクス素材を用いて作られたオトモ装備。
    威風堂々としたハンター用防具と比較すると、ハエか蚊をモチーフにしたようなどこか小物臭いデザイン。
    その出で立ちはさながら悪の組織の下っ端戦闘員のようである。
    しかし、視点によっては初期の仮面ライダーのようでもある。
  • 武器の「ゼクスネコスピア」は細身の槍のようなデザインをしており、
    刺されると感電したような感覚に襲われるという。
    分類はバランス型になっており、実際攻撃力は遠近同値だが、
    近接の方が属性値が高いため性能的には近接重視となっている。
  • 上位になると銘が変わり「電槍ネコスピア」となる。
    ただ、他のも上位になると銘が変わるが
    いずれも個性的なものばかりであり、
    それらに比べるといささかインパクト不足な印象を受ける。
    補足
  • 獰猛化素材を用いて作られる「猛ゼクスネコスピア」は、
    素で斬れ味を有しており、四天王装備の中ではそこそこ優秀。
    ただし、四天王の獰猛化装備を作るには上位ドス古龍を倒す必要があるためその点には注意。

青電主ネコシリーズ Edit

  • 全体的に丸っこかった原種防具からはデザインが180度変わり、
    トゲトゲしくスタイリッシュなデザインとなっている。
    というか普通にカッコイイ。一部のロボ装備ファンは歓喜した...かもしれない。
    やたら後方に尖った頭部やフ◯ーダムガンダムのような4つの翼など、大まかなデザインは男性ハンター用防具のものを踏襲しているが、頭防具のクチバシ状のパーツ等、随所に猛禽類風のアレンジが加えられている。
  • 武器は「ゼフィロネコスピア」
    デザインはゼクスネコスピアをベースにしているが、青電主の素材を用いた結果、武器の先端が青電主を思わせる青色に変化している。
    原種武器と同じく、分類はバランス型だが属性値は近接の方が高い。
  • 原種武器からは会心率が没収された代わりに攻撃力が上昇。
    さらに青電主の特殊許可クエストをクリアしていくことで解禁されるジルボルトネコスピアは、
    斬れ味と雷属性に優れた属性特化武器となっている。
    • 同じ二つ名雷武器の金雷公武器と比べると攻撃力ではあちらが上、斬れ味と属性値ではこちらが上。
      モーション値の低さから属性値が重視されるオトモ武器の性質上、こちらがやや有利か。
    • 青電主の武器では究極強化でジルヴォルトとつくものがいくつかあるが、
      オトモ武器はジルルトになっているのは文字数制限のためだろう。

関連項目 Edit

モンスター/ライゼクス
モンスター/青電主ライゼクス
スキル/連撃
ゲーム用語/四天王
登場人物/四天王装備のパーティー