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武器/カルン=ダオラ

Last-modified: 2018-06-12 (火) 21:49:54

MH4Gで登場した、鋼龍の素材をベースに作られた狩猟笛。
風化した狩猟笛から強化する事で手に入る。

概要 Edit

  • 満を持して、というか本当に満を持して登場したクシャルダオラの狩猟笛。
    補助的な素材としてクシャの素材を使用する笛はあれど
    クシャの素材をメインに据えた狩猟笛はこれが初だったりする。
    クシャ武器の特徴である動物を模したデザインもきっちり再現。
    本武器は、巨大な山羊の頭部を模したデザインとなっている。

性能 Edit

MH4G Edit

  • 生産はできず、『凄く風化した狩猟笛』からの強化でのみ入手可能。
    MH4Gではテオの笛も追加されており、元々の強化先であるアヴニルオルゲールもあるため
    一通り揃えるなら3本は発掘する必要がある
    …まあ、G級の天空山あたりならあちこちから太古の塊は出てくるのでいつかは手に入るだろう。
  • 最終強化の『バフォムル=ダオラ』の性能は…
    • 決して悪くない攻撃力1352
    • 高い氷属性520
    • あって嬉しい会心率+15%
    • 斬れ味はそこそこの白+匠で白延長と長めの
    • スロット1
    他の武器種と比較しても遜色ない高性能ぶりである。
  • 音色はで、
    使える旋律が覇笛オルゴールと同じなのだ。
    武器性能と相まって、氷属性弱点のモンスターには大変有利に戦うことができるだろう。
  • 本作ではザボア笛や後述の錆びたクシャ笛の追加、崩笛の復活など
    氷属性笛は激戦区となっているが、攻撃力や属性値等ステータスのバランスでは
    このバフォムル=ダオラが扱いやすいかと思われる。
    音色による演奏効果の違いもあるので、状況や相手に合わせた武器選択をしたい。
    • 属性値だけ見れば魔法少女一択な気がしないでもない。
      ただし女性ハンターに限る。

カルン=エルダオル Edit

  • 錆びたクシャルダオラの素材で作られる狩猟笛もMH4Gで登場。
    デザインは、錆びたカルン=ダオラであり、いかつい山羊の頭部と合わせ禍々しい雰囲気を醸し出している。
  • 性能だが
    • 高い攻撃力1560
    • 控えめな氷属性240
    • 有難くない会心率-40%
    • 匠不要で白と短めの
    • スロットなし
    …通常のクシャ笛とは真逆の性能となっている。
    音色は通常のクシャ笛と同じ
    やはり会心マイナスがダメージに大きく響く。
    というか極限強化込みだと物理ダメージの期待値で負ける
    同じ旋律が使えて高火力の覇笛の存在が気になるというよりは、もうバフォムル=ダオラの下位互換に近い。
    一応、風化した狩猟笛が無くても生産できるという利点はあるが…。

MHX Edit

  • MHXには下位クシャルダオラがいるものの、
    風化した狩猟笛が上位にならないと手に入らないのでカルン=ダオラは実質的に上位からの登場。
    最終強化するとバフォムル=ダオラに銘を変える。
    銘はバフォムルだが性能はMH4Gの上位版であるカルン=ダオラと完全に同じで、
    攻撃力180と会心率10%、高めの属性値39にスロット1つ。
    そして素で白ゲージ10が出ており、それを匠で延長可能という素晴らしい斬れ味が持ち味。
  • 音色もMH4Gと同じで、攻防強化やスタミナ減少無効といった極めて優秀な効果が揃う。
    …が、実はこれがバフォムル=ダオラ最大のデメリット
    攻防強化の旋律を重音色で吹いてしまうと、旋律表示がかなり邪魔になってしまう。
    特に、ガンナーがいる時には注意したい。
  • 続編のMHXXでは旋律画面の事情が改善されているので、
    G級の序盤からその優秀な旋律で活躍させてやろう。

MHXX Edit

  • MHXXではG級でさらなる強化を得て、究極強化でディアブムル=ダオラとなる。別にコイツとは何の関係も無い
    MHX同様にクシャルダオラがHR解放後の登場になるため、強化時期は非常に遅い。
    • クシャルダオラ自体は一応村上位で先にG級個体と戦うこともできるが、
      究極強化で覇王の証を使うためHR解放前に究極強化まで進めることはできない。
  • 性能の方は
    • 攻撃力300
    • 会心率+10%
    • 氷属性45
    • スロット1
    概ね上位と同じ傾向になっている。
    ただし斬れ味は素で長めの白ゲージを持つものの、紫ゲージは匠の発動が必要になっている。
    紫ゲージでの運用を行う場合斬れ味レベル+1では物足りないため、
    基本的に匠なしか匠+2での運用になるだろう。
    • ちなみにMH4G比較では攻撃力は上がっているものの、
      属性値が下げられ会心率も上位から変わらなくなっている。
  • ライバルとなるのは太白猿琴ドドボロロンだろう。
    ダオラと同等の攻撃力300で会心率はないが、攻撃力強化【大】の旋律が扱え、
    氷属性値も39と遜色ない数値を持ち、斬れ味もダオラと似たようなものでスロットを2つ持つ。
    物理性能では完敗となるがダオラには風圧無効やスタミナ減少無効、
    防御力強化など優秀な補助旋律が揃っているため、ここで差別化ができるだろう。
  • ちなみに物理性能だけで言えば武ゥ音王の伝説奏が旋律なしでもダオラを超えている。
    しかしあちらの使える旋律は全状態異常無効や精霊王の加護といった防御的な旋律で、
    味方を含めた総火力ではこちらに劣っている。

余談 Edit

  • 最終強化であるバフォムル=ダオラの銘は、
    キリスト教の黒ミサを司る、山羊の頭部と黒い翼を持つ悪魔“バフォメット”(Baphomet)が由来と思われる。
  • 狩猟笛とクシャルダオラは、MH2から一緒に登場した存在である。
    それからMH4Gまでの間、クシャメインの狩猟笛はまったく存在しなかった。
    膨大な武器種を有するMHFにさえ、である。

関連項目 Edit

武器/狩猟笛
モンスター/クシャルダオラ
モンスター/錆びたクシャルダオラ
武器/クシャナ武器