「ロンドン・コーリング」

Last-modified: 2022-02-13 (日) 19:41:35

Togetterまとめ

◆まとめ◆
◆前編◆#1#2#3#4#5
◆後編◆#1#2#3#4#5

 

◆実況付◆
◆前編◆#1#2#3#4#5
◆後編◆#1#2#3#4#5

 

◆note版(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆前編後編
◆スレイトまとめ(要ニンジャスレイヤープラス購読)◆#1
◆スレイト実況付◆#1

登場人物


あらすじ

「フジキド=サン、どうかセンセイをお願いします」
「無論だ」「長い滞在にはなりません」

 

ドラゴン・マウンテン探索行を経て、サツガイが遺した災いの一端を知ったユカノサツバツナイトは、ティアマトの痕跡を追ってドラゴン・ドージョーを出発した。
彼等が向かう先はロンドン。かの地は今、ケイムショという名のリアルニンジャによって支配され、忌まわしきリビング・デッドが地上を徘徊する死都と化していた。だが、二人が求める人物はロンドンの中心地、大英博物館にその身を置いているのだ。

 

「地上があの有様では、当然、大英博物館は無事ではないでしょう」
「ゆえにこそ、確かめねば。全ての答えはカラテで切り拓いた先にある」

 

邪悪なる屍と腐敗の王のはらわたの中で、若きリアルニンジャ達は目的を果たすことが出来るのか?


解説

第4部シーズン4開始前に行われた、ユカノとサツバツナイトのロンドンにおける戦いを描くエピソード。
彼等二人のみならず、ロンドンの中心地たる大英博物館を目指す複数の勢力の動向が並行して語られる、比較的コンパクトながらも群像劇めいた要素の強い作風となっている。
「ロンドンの呼び声」に誘われた者達の運命や如何に?

 

本作は「スレイト・オブ・ニンジャ」にて2019年7月より断続的に掲載され、2021年5月に「モーメント・オブ・マッポーカリプス」として一つのエピソードにまとめられた。「リミックスを行った」とあるように、スレイトの順番は読みやすい形に並べ替えられている。
ニンジャスレイヤープラスにて初公開されたエピソードだが、年末年始の特別放送エピソードとして、シーズン4の5話開始までの充電期間内にTwitter上にも掲載された。こちらは「リマスター版」と銘打たれており、スレイトでは割愛されたシーンの補完や一部の展開の変更など、所謂「ハードモード」に近い大幅な加筆修正が施されている。エピソードを既読のヘッズも再読重点だ。



コメント欄な

  • ドラゴン・クリプトと違って断続的な場面のスレイトを並べただけで間の補完が無かったのが非常に残念 -- 2021-05-11 (火) 07:50:01
  • 初出からスレイトって言い張るのは無茶だろって長さだったからなぁ -- 2021-05-14 (金) 01:39:03
  • 元々ドラゴン・クリプト方式で補完する予定だったけど、それだと補完部分が間延びするからこの形に変更されたってラジオで言ってた。 -- 2021-05-14 (金) 09:57:14
  • ちゃんとした1エピソードとして読みたかった -- 2021-05-14 (金) 21:35:31
  • タイトルの元ネタなのかどうかは知れないですが、The Clashの同名の楽曲がありますね -- 2021-06-26 (土) 01:26:06
  • 「ロンドンの呼び声」と聞くととcall of cthulhuを思い出す。 -- 2021-06-26 (土) 20:27:07
  • サツバツナイトになってもやっぱりおかしいことをやるフジキド -- 2021-06-28 (月) 08:03:27
  • スーサイドが登場しそうなタイトルと一瞬思ったが、モデルが違ってたな。 -- 2021-06-28 (月) 20:50:21
  • フジキドがケイムショ殺しに行ってもいい?って言ってくれたのが嬉しかった。そうだよな…この惨状を見過ごせる奴じゃないよな…と。 -- 2021-08-09 (月) 09:56:18
  • 特別放送版はだいぶ加筆されてる!嬉しい! -- 2021-12-10 (金) 13:41:49
  • 異形化した住民、因縁あるニンジャとの共闘にSAN値を削る系ボスってあたり、荒野の三忍のセルフオマージュなんだろうか? -- 2022-01-29 (土) 20:27:16
  • 甥が今度はブラッドボーンを送ったのでは?ボブは訝しんだ -- 2022-01-30 (日) 05:25:38
  • ティアマトが持ち出した茶器って、ダークチャドーの儀式で使ってた「オモカゲ」ってやつかな? -- 2022-01-30 (日) 10:19:33
  • 加筆されたからもしかしたらカタナ社員からゴダ=サンへ感謝の言葉の一つでも出ないかと期待してたが…やはりカタナ社は最低限のモラルすら無いようだ。自分達を守ってくれた存在に対して報酬も礼も感謝もなければ言葉をかけることすらない。これでは自社のことしか考えない自己中な連中と言われても仕方ないだろう。 -- 2022-01-30 (日) 12:09:33
  • セト=サンの出番カット。重要な部分じゃなかったから問題ないっちゃないけど、ちょっと寂しい -- 2022-01-30 (日) 12:57:51
  • 概ね満足な加筆修正であったがアンブレラ=サンの「狂った殺忍モンスター」というフジキド評が削除されてた事だけが残念 -- 2022-01-30 (日) 23:38:10
  • ↑3だが待って欲しい。メイもマットもどちらも愛社精神がさほど高くない様子が描写されており、自社の事しか考えて無い類の人物とは違う様に思える。一連の非常識な事態で正常な判断力を失っていた可能性も考えられるのではないだろうか。 -- 2022-02-01 (火) 09:11:34
  • ケイムショ、引いてはダークカラテエンパイアに所属する神話級リアルニンジャのヤバさを再確認できる良エピソードであった。…しかし、ゴダ・ニンジャクランの憑依者はロンドンを目指さないのだろうか -- 2022-02-11 (金) 19:48:25
  • 狂気的グロテスク重点でR指定は免れないだろうが、長さ的にも映画化が映えそうだ。間違いなく発狂するだろうが、ケイムショやロンドン•アイの姿を見てみたいと言う興味がある -- 2022-02-12 (土) 10:18:15
  • ↑6 ↑3フランク=サンみたいな社員が例外であって、基本的にカタナ社上層部には(欺瞞はともかく実際は)そんなものはない印象はある。だが神話級ニンジャ3忍が目の前で大暴れしたのを現実として真っ向から受け止めるとさすがにNRSまっしぐらだろうし、今回のことで現場の二人を責めるのはちと酷な気がしないでもない。 -- 2022-02-13 (日) 19:41:35