N class (G25)

Last-modified: 2022-05-25 (水) 11:02:18

イギリス RankII 駆逐艦 N class,HMS Nepal(G25)1942/N級駆逐艦「ネパール」(1942年仕様)

概要

ver1.83にて実装されたイギリス海ランク2の駆逐艦。
砲塔の配置変更や機銃の強化など前級トライバルをより洗練した様な艦になっている。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)11000
艦艇購入費(SL)38000
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)38,000
エース化(GE)250
エース化無料(RP)220,000
バックアップ(GE)10
護符(GE)750

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / ***
RP倍率1.24
SL倍率1.3 / 1.5 / ***
最大修理費(SL)1020⇒1327 / 1230⇒1600 / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
3 / 3 / 0
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)2369
最高速度(km/h)62⇒85 / 59⇒69
乗員数(人)208

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲4.7 inch/45 Mk.XII cannon, CPXIX mounting連装312001
副砲4 in QF Mark V単装12501
対空砲40 mm 2pdr QF Mk.IIc四連装18960-
20 mm Oerlikon Mk.II単装610800-

弾薬*1

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艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
4.7 inch *2/45
Mk.XII
4.7 inch HE Mk.VIIAHE22.6830008080.335
4.7 inch SAP Mk.VASAP22.68900808611910081706254
4.7 inch HE-DF Mk.VIIAHE-DF22.683000808-35
4.7 inch HE-VT Mk.VIIAHE-VT22.683000808-35
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
4 inch *3
QF Mark V
4 inchHE14.067218050.311
4 inch SAPSAP15.25208056907560524640
4 inch HE-DFHE-DF15.881550811-20
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
2ポンド砲
規定HEF3
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
Oerlikon SS
規定HEF-T/AP-T393629232017

追加武装*4

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm Mk.IX**5180-
爆雷投射機Mk.VII8100Bomb Mortar
魚雷
&
爆雷投射機
533 mm Mk.IX**5280Bomb Mortar
Mk.VII8

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm Mk.IX**169336776⇒6510.00⇒13.70

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.VII196130

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Tribal (F75)
派生艦艇
次艦艇(右)Battle (D14)
次艦艇(下)
 
 

解説

特徴

トライバルと同じで砲戦火力に優れる艦。

 

【火力】
 前級のトライバル級と似たような艦であるが細かな点で異なる。まず兵装で言えば12.7mm機銃が置かれていた所は20mmエリコンに変えられており機銃が強化されている。艦の後方にあった102mm高射砲は連装から単装に変えられているが特に困る事はないであろう。
 次に後部の主砲の配置だが、ここが地味な様で大きな変更点である。前のトライバルでは後部主砲は艦の一番低い場所に置かれ射角に制限がかけられ、例えば左前方から右前方に砲を向けたい時はぐるっと大きく反時計回りに回す事になっていたが、本艦では後部主砲が高台に移され全周旋回可能となった。しかし前方~斜め前方にかけて艦上構造物が射界を遮り俯角に制限がかかってしまっている。とは言え左右に素早く指向できるようになったのは地味だが嬉しい点であろう。

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

N級駆逐艦はイギリス海軍が建造した駆逐艦。1939年度計画で8隻が建造された。
トライバル級の砲火力を維持しつつ雷装を強化し、船体は小型化して建造コストを抑える、というたいへん欲張りなコンセプトで設計された。
1936年度計画でまず頭文字をJで統一したJ級駆逐艦8隻、37年度計画で同じくK級駆逐艦8隻が建造された。
J・K・N級の各艦の基本的な設計は同じだが、N級はJ級とK級を実際使って出た不備を最初から改良してある。
主な改良点は対空兵装の強化、レーダーの搭載、爆雷搭載数の強化などである(J級とK級も改装された)。
なおせっかく強化した雷装だったが、N級では半減しておりトライバル級と同じ搭載数である。
また、それまでのイギリス駆逐艦は原則的に嚮導艦という少し大きめサイズの指揮用駆逐艦を各級ごとに一隻別に作っていたが、J級からはこれを無くして装備だけで差をつけた。
N級は就役前に全てがイギリス以外の海軍に貸与された。5隻がオーストラリア、2隻がオランダ、1隻がポーランドの旗を掲げ、それぞれの国の乗組員が乗り組んで戦ったのである。とはいえ活動したのはあくまでイギリス海軍の指揮下だったが。
艦番号G25の「ネパール」はソーニクロフト社で建造され、オーストラリア海軍に貸与された艦である。
就役後、まずイギリス本国艦隊に配備され、1942年に東洋艦隊に配置換えされた。
東洋艦隊は日本海軍の攻撃を受けて東アフリカに後退したため、その周辺やマダガスカルなどで活動する。
翌年以降戦況が好転するとセイロン島に進出し、さらに東南アジア方面での攻勢作戦に参加した。
1944年4月から5月、コクピット作戦・トランサム作戦で東南アジアの日本軍を攻撃する艦隊の護衛にあたる。
同年11月にイギリス太平洋艦隊が編成されるとその指揮下に移り、翌年には沖縄戦に参加している。
「ネパール」は戦争が終わると即座にイギリス海軍に返還された。イギリス本国に戻ったのち武装を下して掃海訓練艦となり、1951年に予備役に編入され1956年に解体された。

小ネタ

トライバル級に対してコストダウンを図ったものの、実際の建造費はトライバル級よりも高くなったという。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 120 mm
*3 102 mm
*4 爆薬量はTNT換算