//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31

*イギリス RankIII 駆逐艦 Daring-class, HMS Diana (D126), 1958 / デアリング級駆逐艦「ダイアナ」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.03.31 15.52.20.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver2.21 "Fire and Ice"にて実装されたイギリス海ランク3の駆逐艦。
主砲と魚雷を主武装としたイギリス艦隊駆逐艦の掉尾を飾る。前級の[[バトル級>HMS Armada]][[駆逐艦>HMAS Tobruk]]から40mmボフォース機関砲は減ったものの、両用砲が3基に増えており、砲戦火力が向上している。

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.55.0.44) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(uk_naval_table_1,section=(filter=^uk_destroyer_daring_class_diana$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(uk_naval_table_2,section=(filter=^uk_destroyer_daring_class_diana$),except=^\*\*|//,titlestr=off)


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|9 / 9 / 9|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|3,820|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|57.9⇒78.9 / 55.2⇒64.4|
|>||
|~乗員数(人)|330|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有&Br;(Type 293q)|10/20/40|
|~追跡レーダー|有&Br;(Type 275)|10/20/40|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~4.5 inch/45&br;QF Mark V|連装|3|1,800|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&Br;QF STAAG Mark II|連装|2|8,000|1|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&Br;QF Mark V|連装|1|4,000|~|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(4.5 inch/45 QF cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)
#br


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IX**|5|75|-|


***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.IX** torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Kelvin]]''|
|~派生艦艇|''[[HMS Daring]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Dido]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
英海ツリーで一番最初にレーダーが使用可能である。

#br
''【火力】''
前級のバトル級駆逐艦から両用砲が艦後部に1基増設され、短い装填時間と優秀な砲弾もあって砲撃戦は強くなった。増設された両用砲は全周旋回ができる。

魚雷は射程・炸薬量に優れたものが5つ発射可能だ。艦首方向を0度とした場合の射角は85~105度と狭く、少ない本数もあって使いづらい。

両用砲が増えた代償として、40mmボフォース機関砲が6門に減ってしまった。とはいえ十分な数ではあるし、両用砲はVT信管付き榴弾が使用可能なので、対空能力は依然として高い。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
バトル級と似た装甲配置である。

B砲塔と艦橋の間にはボフォース砲用の弾薬庫が配置されているが、これは非装甲区画であり、しかも喫水線より上に位置している。面積も比較的大きいため、被弾時には誘爆のリスクを抱えている。気を付けよう。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
駆逐艦としては少し遅めで動きも若干もっさりしている。
#br


**史実 [#N3-2_History]
#fold(''デアリング級駆逐艦とは?''){{
これまでイギリス海軍は、「両用砲は構造が複雑で重いし、復元性も悪化する。爆撃機は戦艦みたいな高価値目標を狙うのだろうから、駆逐艦は平射砲で十分だ。」という想定をしていた。ところが、ヴェーザー演習作戦やダンケルク撤退作戦で駆逐艦が爆撃機に沈められる現実を突きつけられ、この考えはあえなく修正を迫られることになる。

従来の[[J級駆逐艦>HMS Jervis]]をベースにした船体では重い両用砲を載せきれないので、船体ごと大きくしてその問題を解決したのが[[バトル級>HMS Armada]][[駆逐艦>HMAS Tobruk]]である。しかし今度は前方に火力を寄せすぎて、機銃しかない後ろが手薄になるという新たな問題が発生した。そこで艦尾にも主砲を追加してその問題を解決したのがデアリング級である。

本級では軽量化された新型砲塔を採用しつつ、武装思想そのものはバトル級を踏襲。結果として、主砲と魚雷を主軸とする古典的な駆逐艦らしさを保ったまま、イギリス艦隊駆逐艦の系譜の最後を飾る存在となった。砲を1基増やすために船体はさらに拡大され、排水量も約500トン増加。機関はシフト配置とされ、抗堪性を高めつつ、新型ボイラーで出力向上と軽量化を両立している。副産物として煙突も増え、見た目にも少し賑やかになった。

1943年から1945年にかけて17隻が発注されたものの、戦後の軍縮により就役は11隻にとどまる。HMAS Voyagerが衝突事故で失われた以外は艦生を全うし、現在は全艦が退役済み。現在はHMAS Vampireがオーストラリアで保存されており、同国最大の記念艦として静かに往時を伝えている。
}}

#fold(''ダイアナの戦歴''){{
HMS Dianaはデアリング級駆逐艦の1隻として、1947年4月3日に起工、1952年5月8日に進水し、1954年3月29日に就役した。元々Druidの名前になる予定であったが建造中にダイアナに変更された。艦名はローマ神話の女神ディアーナ(英語読みダイアナ)に由来する。

1956年5月16日、モンテベロ諸島で実施されたイギリスの核実験、モザイク作戦に参加した。ダイアナは放射性降下物(いわゆる死の灰)の船体と人体に対する影響を調査する目的で、最初の実験(G1)のグラウンド・ゼロから約9.7kmの位置に配置され被曝し、乗員の約3分の2が死亡した。

同年10月の第二次中東戦争では実戦に投入され、10月31日の夜、英軽巡HMS Newfoundlandと共同でエジプト海軍のフリゲートを撃沈する戦果を挙げた。

その後、1969年に姉妹艦HMS Decoyとともにペルーへ売却され、「BAP Palacios」として再就役。以後約20年にわたり運用されたのち、1993年に退役した。
}}

#fold(同型艦){{
|>|~デアリング級駆逐艦||h
|>|英国海軍||
|~1|''[[Daring>HMS Daring]]''|-|
|~2|''Diamond''|-|
|~3|''Decoy''|-|
|~4|''Dainty''|-|
|~5|''Defender''|-|
|~6|''Delight''|-|
|~7|''[[Diana>HMS Diana]]''|-|
|~8|''Duchess''|Voyagerの喪失に伴い豪海軍へ移籍|
|9|''Danae''|※未成艦|
|10|''Demon''|※未成艦|
|11|''Dervish''|※未成艦|
|12|''Decoy''|※未成艦|
|13|''Delight''|※未成艦|
|14|''Desperate''|※未成艦|
|15|''Desire''|※未成艦|
|16|''Diana''|※未成艦|
|>|オーストラリア海軍||
|~1|''Voyager''|-|
|~2|''Vendetta''|-|
|~3|''Vampire''|-|
|4|''Waterhen''|※未成艦|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_destroyer_daring_class_diana]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2544&h=200&style=wikiwiki&size=10)