//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*アメリカ RankVII 軽戦車 High Survivability Test vehicle-Lightweight [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 03.15.43.96.webp,nolink,100%);
#fold(モデル更新前){{
&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.06.19 - 19.22.30.36.png,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
アメリカ12.0の軽戦車。&color(silver){実装時は9.7};ガスタービンエンジンの良好なパワーと自動装填の主砲で、他国のそれとは一線を画す味付けの車両。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|350,000|
|~車両購入費(SL)|950,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|270,000|
|~エキスパート化(SL)|950,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,210,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|3,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|12.0 / 12.0 / 12.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.44|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.6 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|3,509⇒5,874 / 3,550⇒5,943 / 3,741⇒6,262|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|65.9⇒91.2 / 41.2⇒48.5|
|~俯角/仰角(°)|-17/45|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|1.5|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 80 / 5|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|250 / 30 / 30|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|20.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,007⇒1,240 / 575⇒650|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|92 / 83|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
//なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有|熱線|第一|
|~砲手|8.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75mm XM274 cannon|1|26|-|
|~機銃|7.62mm M240 machine gun|2|3,200|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm XM274 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|33,000|29,000|
|~|~修理キット|***|~|
|~|~砲塔駆動機構|33,000|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|22,000|19,000|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|
|~|~砲火調整|22,000|~|
|~|~航空攻撃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|25,000|22,000|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~レーザー•レンジファインダー|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|32,000|28,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M3A3 Bradley]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
軽く、速く、そして仰俯角も取れるが、装甲も何もない軽戦車を地で行ったような車両だ。
軽戦車の中ではBRがかなり高い。しかしそのBRに見合った攻撃力を有する。
#br
''【火力】''
主砲の75mm砲の最大貫徹力は276mmであり、このレート帯のMBTの正面装甲を貫徹するのは困難である。したがって基本的には側面に回り込んで撃破を狙う必要があるが、高い連続射撃能力と精度を有しているため側面が取れればあっという間に複数両を撃破可能である。かつては一次弾薬庫(6発)と弾薬庫が分かれており、6発撃つとリロードにかなり時間がかかっていたが、Ver2.7.0.109アップデートにて全弾薬が一次弾薬庫扱いに変更され、さらに数年後のVer2.43.0.17にてリロード時間が1.5秒から1秒に変更されたため、1秒間隔で全弾撃ち尽くすことができるようになり、今では圧倒的な攻撃力を誇る。平べったい車両ではあるが、俯仰角が大きくとれることが特徴であり,特に俯角が-17°と大きくとれるので地形を選ばない戦いができる(ただし、車体後部が盛り上がっているため、この部分は俯角に制限が発生する)。装弾数は最大26発であり、長期戦となってくるとやや物足りない所持数となる。
また、赤外線追尾によるリードマーカーとHE-VT弾も備えているため、VTを数発持ち込んでおけば開幕突撃してくるヘリや低空飛行するCAS機を自分で撃墜する事も可能。
熱線映像装置を照準器と車長サイトに備えているもののどちらも第一世代であり、他国のほとんどが第二・三世代のものを採用している戦車であるので索敵は慎重に行う必要がある。
#br
''【防御】''
軽戦車のためないに等しい。車体正面はきつい傾斜装甲が採用されているためAPFSDSは跳弾される可能性が高いが、HEATFS等であれば一撃で撃破される。車体側面に至ってはアルミニウム合金であるため12.7mm機銃にすら抜かれる。
#br
''【機動性】''
エンジン出力はABで約1234hp、RBで約649hpとなっており、このRank帯の軽戦車としては標準的。ただ、車重が20tしかないため動き出しや加速はスムーズである。
#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./IMG_7999.png);
1970年初頭までに[[M551]]の限界が明らかになっていたことから、1976年に陸軍は装甲戦闘車両技術の問題に着手し、重装甲とは対照的に非常に小型化することによって生存性を向上させながら、前線の戦車の火力を組み合わせた設計を考案した。アメリカ海兵隊は、[[M50]]に代わる努力の一環として同様の構想を研究していたが、それ自体は旧陸軍の計画であり、却下されてM551計画につながったものであった。両軍は1978年にAdvanced Antiarmor Vehicle Evaluation (ARMVAL)としてその努力を結集した。
ARMVAL計画の最初の成果の一つは、「オーバーヘッドガン」(OHG)と呼ばれる新しい砲機構であった。これは、遠隔操作式の砲塔に戦車砲を搭載し、砲自体をアームで回転させるというものであった。通常は砲は車体の上面に近い位置にあったが、戦車が停止するとアームを上向きに回転させて砲を約1メートル(ヤード)上昇させ、戦車が完全に隠れている状態で発射できるようにしたのである。元の砲は後にARES 75mm滑腔速射式超速射砲に置き換えられ、機構はELKE(Elevated Kinetic Energy Vehicle)と改名された。ARESの発想は、複合装甲を破壊するために複数の弾を標的に向けて発射することであった。
ARMVAL系列の最後の車両となったのが、HIMAG(High Mobility/Agility Test Vehicleの略)。これは、ARES砲と装甲を強化した新シャーシを組み合わせたものである。HIMAGは対空砲としての使用を視野に入れてさらに改良された。この型ではOHG昇降機構が失われ、やや従来型の砲塔に置き換えられたが、シャーシに穴があるため、砲を40度まで昇降させることができた。シャーシは正面からの命中を吸収できるように前面に装甲を施してさらに改良され、新型の「ハンター/キラー照準器」とレーザー距離計を搭載した。この形態ではHigh Survivability Test Vehicle/Light (HSTV/L)となった。
しかし、HSTV/Lが試験される頃には、陸軍はARES砲は新型のソビエト戦車には有効ではないと結論付けた。ロイヤル・オードナンス社の L7 105mm砲が最低限のものと考えられていたが、この砲の反動が軽量な車体では扱いきれないという懸念があった。海兵隊はARESが効果的ではないと確信していた。海兵隊はこの構想を「Mobile Protected Weapons System(MPWS)」という名称で開発を続けた。海兵隊はLAV-25にAREを追加するなど、軽火器体制を探し続けた。
出典 - [[Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/Armored_Gun_System#ARMVAL]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''大出世(?)な軽戦車''){{
さて、この車両だが実装時はBRが9.7であった。それが幾回ものアップデートを重ねて、ついに12.0に君臨。もう一度言う。&size(20){&color(Red){''12.0''}; };である。これは&ruby(スズキ){鱸};と&ruby(ブリ){鰤};もびっくりの大出世。ランクの入れ替えや多少の上昇・下降は他国にもあったものの、ここまで上がったのは、[[E.B.R. (1954)]]、[[R3 T20 FA-HS]]くらいではないだろうか。
}}
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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