* イギリス RankIII 艦上戦闘機/戦闘攻撃機 Hellcat MK.II[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.12.24 18.23.31.jpg,nolink);
#fold(Ver1.65より前のスキン){{
&attachref(./shot 2016.09.13 22.48.26.jpg,nolink);
}}
*解説 [#yf33b265]
**概要 [#ceaf6a99]
イギリスツリー課金枠のランクIII艦上戦闘機。イギリス海軍が自国の空母に搭載する目的で米国から購入した、イギリス版ヘルキャットである。機体性能はアメリカ海軍戦闘機ツリーランク2の[[F6F-5]]とほぼ同じ。
*機体情報(v1.47) [#a0dea345]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|1300|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|92000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.92|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0+1.0 / 2.5+2.5 / 2.2+2.2|
|~最大修理費(SL)|1510 / 4160 / 4550|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒642 / ***⇒610|
|~|(高度7100m時)|
|~最高高度(m)|11000|
|~旋回時間(秒)|***⇒20.2 / ***⇒21.8|
|~上昇速度(m/s)|***⇒22.0 / ***⇒13.6|
|~離陸滑走距離(m)|399|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.23|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#g4819f90]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;M2ブローニング|6|2400|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#f411c9e7]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~12.7mm&br;M2ブローニング|既定|T/Ball/Ball/I/AP-I|-|
|~|汎用|AP-I/AP-I/AP-I/T/I|40|
|~|地上ターゲット|T/AP/AP/AP/AP-I/I|40|
|~|曳光弾|T/T/T/T/T/AP-I|40|
|~|ステルス|AP/AP-I/AP-I/I/I|70|
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~R|~127mm&br;HVARロケット|6|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|120|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~298mm&br;タイニーティムロケット|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|40|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65(A1)|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|400|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVARロケット|6|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|520|△|-|
|~|~1000lbs&br;AN-M65(A1)|2|~|~|~|~|~|~|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#b9f058c9]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~Fuselage repair|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ12.7mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~Airframe|
|~|~FRC mk.2|
|~III|~Wings repair|
|~|~Engine|
|~|~新しい12.7mm機関銃|
|~|~LFRC mk.12|
|~IV|~インジェクター交換|
|~|~カバー交換|
|~|~FLBC mk.1|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#ue65c663]
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./shot 2016.12.24 17.17.11.jpg,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~英国空軍FAA第1844飛行中隊|
|>|&attachref(./shot 2016.12.24 17.17.21.jpg,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー30機撃墜&br;場所:ポートモレスビー、[[[作戦]ニューギニア>リアリスティック戦闘-作戦-ニューギニア]]|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍艦隊航空隊第1844飛行中隊第63任務部隊&br;空母インドミタブル艦載機|
**派生 [#bc97df4a]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|---|
|~派生機体|---|
|~次機体|---|
**特徴 [#y3879b26]
本家[[F6F-5]]と違うところがあるわけでもなく、特に目立った特徴のない機体。とはいえ主翼内に合計6挺も搭載されている50calは強力で、BR3.0帯の戦闘機のラインナップに乏しいイギリスツリーの中では非常に重宝する存在である。機体強度も申し分ないため、イギリスツリーの開発を始めたばかりの人は買って損はしないだろう。
また本家の方に雷装が追加されたことに伴い、本機も魚雷を装備できるようになった。魚雷自体の性能は低いがギョラーの皆さんにもきっと満足していただけることだろう。
**立ち回り [#mc2d91e4]
【アーケードバトル】
''要編集''
#br
【リアリスティックバトル】
基本はアメリカの[[F6F-5>https://wikiwiki.jp/warthunder/F6F-5]]などのヘルキャット系に準ずる。M2ブローニング機関銃のベルトはAP-Iの割合の多い汎用ベルトがおすすめ。あちらと違う点は本家がランクⅡに降格を食らっているのに対し%%なぜか%%本機はランクⅢのままなのである。なので課金機ということで[[テンペストMk-Ⅱ>https://wikiwiki.jp/warthunder/Tempest%20Mk%20II]]などにも開発ブーストがかかる。
空RB
前述の通り基本的にアメリカのF6F-5などに準じる。IAS300kmを切らなければ優秀な運動性能を発揮できる。[[零戦>https://wikiwiki.jp/warthunder/A6M2%20mod.11]]など日本機相手にはエネ保持はカス以下なので1、2サークル程度の降下しながらの旋回戦に留め、一撃離脱を基本に戦うとよい。ドイツ機相手では降下しながらエネルギーを確保しつつ格闘戦を行えば十分に対抗できる。
カスタムペイロードの恩恵により2000lb(約1t)、1000lb(約500kg)、500lb(約250kg)の爆装をすることでボトムでも小基地を1つ、ミドルまたはトップを引けば2個破壊も不可能ではない。
陸RB
陸RBにおいては爆弾の他にもタイニー・ティム対艦ロケットを使用することで厄介な[[重>https://wikiwiki.jp/warthunder/KV-1 (L-11)]][[戦>https://wikiwiki.jp/warthunder/P40]][[車>https://wikiwiki.jp/warthunder/ARL-44%20%28ACL-1%29]]を叩きのめすことができる。何ならあの[[ティーガーⅠ(極初期型)>https://wikiwiki.jp/warthunder/Pz.Kpfw.VI%20Ausf.H1]]も至近距離に着弾させれば爆殺できる。
海RB(空RB対日戦と共通)
2000lbと1000lb爆弾を同時搭載可能というこのBRにしてはぶったまげた爆装で敵艦を爆殺するのもいいが、本家同様Mk13/44魚雷を搭載可能である。この魚雷は1944年に改修したMk13魚雷で、雷跡こそ見えるものの[[九七式艦攻>https://wikiwiki.jp/warthunder/B5N2]]などの日本の九三式酸素魚雷改三並みの威力や投下可能速度をもつ非常に優秀な魚雷である。ほぼ同格のウェリントンは本機より大型の爆弾を搭載可能であるがその図体のデカさ故に低空での爆撃は難しいが本機は[[ウェリントン>https://wikiwiki.jp/warthunder/Wellington%20Mk.III]]よりは小型なため、敵艦の対空砲火を易々と潜り抜け爆弾や魚雷をデリバリーすることができる。
総評
マルチロール性が非常に高く速度を失えば一巻の終わりという実にアメリカらしい戦闘機といえる。爆弾などの追加兵装も充実しており、それらをカスタムペイロードで自由にカスタムできるため、まさに何でも屋といったところであろう。この性悪女をどのように乗りこなすかはRAFパイロットたる英国紳士のあなたにかかっている。
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''
*史実 [#daa4110f]
自国の空母に搭載する艦載機を開発している間、イギリス海軍はつなぎとして米国から艦上戦闘機をいろいろ購入して運用することとした。このうちイギリス海軍で運用されたF6F-5が本機「Hellcat F MK.II」である。-ところが王立海軍が当時運用していたイラストリアス級航空母艦の後期型((第3グループのインプラカブル、インディファティガブルの2隻))の格納庫は天井が低く、機体サイズの大きな本機をそのまま運用することができず、結局なんやかんや問題が発生することとなる。-
*小ネタ [#p5ec1251]
ちなみに米国から購入した当初は本機を「Gannet Mk.II」と呼称していたのだが、現場の搭乗員たちが「Hellcat」と呼んでいたことに合わせて、呼称を「Hellcat F MK.II」に変更したという経緯がある。
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/index.php?title=HellcatMk_I]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#pc5fad8b]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
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