//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*大日本帝国 Rank V 戦艦 Ise-class, IJN Hyuga, 1920 / 伊勢型戦艦二番艦『日向』(1920年仕様) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2020.12.18 - 21.42.53.72.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.3 "Hot Tracks"にて実装された伊勢型戦艦の二番艦。WarThunderとしては初めての14インチ砲を搭載した''超弩級戦艦''である。

*艦艇情報(v2.3) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|180,000|
|~艦艇購入費(SL)|540,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|155,000|
|~エキスパート化(SL)|540,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|180|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.0 / 7.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.50 / 6.00|
|~最大修理費(SL)|26,244⇒32,962/ 31,819⇒39,965|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|224 / 299 / 32|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|305 / 203 / 203|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|37100|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|38⇒51 / 38⇒44|
|>||
|~乗員数(人)|1360|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~356 mm/45&br;41 year Type cannon|連装|6|1080|10|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~140 mm/50&br;3rd Year Type cannon|単装|20|4000|-|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~7.72 mm&br;Lewis mahcinegun 1916|単装|6|11640|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(356 mm/45 41 year Type cannon,notitle)
#br
#include(140 mm/50 3rd Year Type cannon BB,notitle)

#br


#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(7.72 mm Lewis machine gun 1916 AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|21 inch Type 43 (1910) torpedo|6|80|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Type 43 torpedo (Ikoma),notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[IJN Mogami]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[IJN Ise]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲はWarThunder初の14インチ砲、四十五口径四一式三十六糎砲 (356 mm/45 41 Year Type cannon)で、搭載門数も2.3現在戦艦としては最多の12門である。この主砲は装填速度は12インチ砲と大差ないにもかかわらず威力は圧倒的で、特にSAPはなんとTNT換算68.64kgもの炸薬を詰め込んでいるため巡洋艦の内部モジュールを容易く破壊しつくすことができるだろう。徹甲弾も強力で貫通力は10kmでも430mm、1kmではなんと605mmに達する。ほとんどの交戦距離で弩級戦艦の装甲を安定して貫通することができるだろう。
装填速度はスキルMAXで''34.5秒''、エキスパート化で&color(Blue){''31.8秒''};、エース化で&color(Red){''30秒''};になる。
副砲は軽巡でおなじみの五十口径三年式十四糎砲 (140 mm/50 3rd Year Type cannon)。こちらは半徹甲弾のみを利用可能で貫通力は控えめだが高い発射速度で軽装甲の巡洋艦や駆逐艦程度ならあっという間に撃破できるだろう。
装填速度は乗員スキルMaxで4.5秒、エース化で3秒になる。
射撃可能範囲は主砲・副砲ともにかなり優秀。斜め前方へ主砲全てに加えて副砲9門を斉射可能のため、船体を傾けて陸戦でいう昼飯の角度のように見かけ上の装甲厚を上げて交戦することができる。

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''【防御】''
//戦艦としてはかなり貧弱。本来水線下の狭い範囲にある100mm装甲板が喫水線の上まで広がっており格下の主砲でも貫通されかねない。また、弾薬庫も喫水線付近に配置されているためかなり危険。
舷側の主装甲は299mmとv2.5現在ではトップクラスの厚さを誇る。((1位は[[SMS Kaiser]]の350mm))ただし、カバーされているのは2番砲塔から5番砲塔までであり、1番と6番砲塔は199mm装甲となっている。この部分は斜めの切り欠きとなっており、敵に対して斜めに船体を傾けながら交戦すると貫通されやすくなる恐れがある。加えて上部は199mm、さらにその上のケースメート部は149mmとなっているため、巡洋艦の砲撃はおおむね防ぐことができるだろう。
また、甲板装甲は上部44mm下部32mmの二重となっており、摂津などに比べるとかなり改善されている。
ただし、一番砲塔弾薬庫の一部が56mmの装甲しかなく巡洋艦に抜かれる。弱点をわかっている敵ならば執拗に1番砲塔を攻撃してくるので、できるならば後進して戦う方が良いかもしれない。

防空装備はルイス機関銃6門のみであり、相手がなめてかかってこない限り有効なダメージを与えることは難しいだろう。

//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
速力自体は他の弩級戦艦に比べれば優秀だが、3万7千トンの巨体であり旋回半径は極めて広い。巡洋艦のような感覚で島嶼部に近づくと座礁の危険すらある。マップをよく確認し、移動方向や速度をよく検討しながら戦うべきだろう。

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**史実 [#N3-2_History]
扶桑型戦艦の4番艦として計画されたが、予算難などにより計画が遅延。
そのため、主砲配置や装甲・機関など扶桑型の欠点を改善した改扶桑型とも言われる伊勢型戦艦2番艦として建造された、1918年竣工。
艦名は宮崎県の旧国名「日向国」に因む。

操舵性は、舵をきることではなく、逆に直進するのが難しかったと言われています。
そのかわり、舵を切るのはとても簡単だったそうです。

1943年に航空戦艦に改装されたが、実戦における航空機の運用実績はない。
1944年には航空戦艦として第四航空戦隊、通称四航戦の旗艦も務めた。
レイテ海戦での無事生還(なおこの時姉妹艦伊勢共々直撃弾ゼロ)・H部隊旗艦として南方への進出・北号作戦での無事帰還など、戦争末期の厳しい戦局の中でよく活躍したが、呉軍港空襲において「[[摂津>IJN Settsu]]」らとともに大破着底し、終戦を迎えた。


--加筆求む--

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|>|~伊勢型戦艦||h
|~1|''[[伊勢>IJN Ise]]''|-|
|~2|''[[日向>IJN Hyuga]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
・同じRankVで実装されている戦艦「[[摂津>IJN Settsu]]」と日向とは色々奇縁がある。
日向が2度の主砲塔爆発事故を起こしたことは有名な話だが、1度目の事故は「摂津」を御召艦とした大正天皇の統裁による海軍特別大演習での出来事である。

そして日向の第30代艦長であり第四航空戦隊司令官としても日向に座乗した松田千秋繋がりの縁。
松田が、標的艦として運用されていた摂津の艦長時代に爆撃回避法を研究してマニュアルを作成。
後年のレイテ沖海戦で、松田は司令官として熾烈な米軍機の攻撃から第四航空戦隊の伊勢・日向を無事生還させたとされる。
その後、昭和20年7月24日の呉軍港空襲で日向と摂津はともに大破着底し(日向の着底は26日)、両艦ともに戦後解体され戦後日本の復興資材となったのである。


・日向は色々エピソードが豊富だったりする。演習中に三番砲塔が爆発したり、その次は五番砲塔が爆発したり、それが原因で世界初の航空戦艦になったり、絶望的な状況下で艦隊の旗艦として輸送作戦を慣行し奇跡的に損失なしで本土に帰還したり、その後は浮き砲台として激しい損傷を受けながらも本土防衛を全うして、その生涯を終えた。(姉の伊勢は正式除籍されるときは何故か軍旗が降りず乗組員は「伊勢はまだ戦うつもりなのだ」と涙したという)

・あと何やかんやで随伴艦も沈んでなかったりする。(主砲塔誘爆しても沈まない幸運が随伴艦にも移った…?)
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_battleship_hyuga]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%90%91_(%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
#zcomment(t=warthunder%2F2008&h=200&size=10&style=wikiwiki)