//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31
*大日本帝国 Rank V 戦艦 Kongo-class, IJN Kongo, 1944 / 金剛型戦艦一番艦『金剛』(1944年仕様) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2022.03.29 - 16.50.56.64.jpg,nolink);
#fold(艦橋アップ){{
いかにも日本らしいパゴダマストが素敵な艦橋
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2022.03.12 - 02.33.28.89.jpg,nolink);
}}
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.15 “Wind of Change”にて、日本海軍ツリーに実装された巡洋戦艦。
本艦の竣工は1913年と、帝国海軍の中で最も高齢となった超弩級戦艦である。艤装は1944年のレイテ沖海戦前後と推測される。ハリネズミと形容される程対空銃座を増設しており、その総門数は100門を数える。
度重なる改装により排水量は増えているが、最高速度は30ktと、巡洋戦艦の名に恥じぬ速力を有する。
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.15) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220,000|
|~艦艇購入費(SL)|660,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|190,000|
|~エキスパート化(SL)|660,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|830,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 7.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.50 / 6.00|
|~最大修理費(SL)|26,458⇒34,448 / 32,079⇒41,767|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|279 / 203 / 127|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|254 / 254 / 254|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|38767|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|48⇒65 / 48⇒56|
|>||
|~乗員数(人)|1437|
**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~36 cm/45 Type 41|連装|4|720|10|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~15 cn/50&br;Type 41|単装|8|1200|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~5 inch/40 &br;Type 89|連装|6|2400|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~25 mm/60&br;Type 96|単装|30|45000|-|
|~|~|連装|8|24000|~|
|~|~|三連装|3|18|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(36 cm/45 Type 41 cannon (WW2),notitle)
#br
#include(15 cm/50 Type 41 cannon (Secondary),notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(5 inch/40 Type 89 cannon (AA),notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(25 mm/60 Type 96 automatic cannon AA,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
追加武装: なし
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[IJN Ikoma]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[IJN Mutsu]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
日向と同じ35.6cm連装砲を四基装備している。日向よりも門数が減ったとはいえ現状トップクラスの火力を誇る。精度もかなりよく、射角は三番砲以外はかなりよく、傾けて射撃することが可能。装填もアリゾナなどに比べればかなり早いので手数も少しはある。戦艦などにはAPCBC、巡洋艦などにはSAPCBC等と使い分けていくとよい。さらにこの艦には25mm機銃がところ狭しと配置されており、近距離では物凄い弾幕をはれる。だが小口径な上、12.7cm高角砲は時限信管なのもあり、近距離、中距離でしか効果を発揮させにくい。
''【防御】''
元が巡洋戦艦ということもあり、装甲はやや貧弱である。舷側装甲は最大203mmとやや薄く、8インチ砲でも角度によっては貫通を許してしまう。しかし水平装甲は戦訓からかなり強化されており、主砲弾薬庫上は102mm、副砲弾薬庫上は83mmの装甲で守られている。ちなみに装甲表示では機関上部は何も無いように見えるが、しっかりと75mmの構造鋼で守られているので安心しよう。そのほかにも対水雷用の装甲も表示されていないがしっかりと存在するので安心しよう。ちなみに舷側にバルジが増設されている。これは重巡洋艦と同じ250kgの炸薬量の魚雷まで防護できる。勿論酸素魚雷は防御できないので魚雷はなるべく当たらないように注意しよう。操舵機部分は舷側で700mm、天板で1000mmのコンクリートという驚異的な装甲で守られているため破壊されることは滅多にないと思われる
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
巡洋戦艦、高速戦艦と呼ばれるだけあり、戦艦級ではかなり速い。魚雷の回避も前艦の生駒と違いやり易い。だが駆逐艦などに肉薄雷撃を食らうと回避はほぼ不可能になる。立ち回りは精度を生かした遠距離で戦おう。
**立ち回り [#N3-1_Characteristics]
#br
''【AB】''
加筆求む
上記の通り装甲がやや心許ないため、あまり前に出過ぎない方が賢明である。しかし水上機を活かして占領戦では積極的に占領を行う方が試合での勝率は上がるはずだ。未開発段階なら被撃破覚悟での占領を優先してもいい。何故なら%%こんなんでも一応%%戦艦であり、防御に多少の不安があるからと言って易々と撃破されるような艦ではないからだ。
また火力も相応に高いので距離があっても敵にダメージを与えることも容易なので、遠距離からの砲撃に徹するのもよい。この場合、ヘイトが自分に向かないのが利点だ。
#br
''【RB】''
基本的にはABと変わらない。ヘイトを向けられないよう立ち回りつつ、AI艦を食っていくと良い。ただしこの艦、意外なほどしぶとい時がある。速力を生かして拠点に急行し、そのまま拠点に引き篭もりながらスポーン地点から動かない敵戦艦には艦首を向け、前線に躍り出てくる巡洋艦を食っていくようにすればかなりの確率で生き残れる上戦果も稼げるだろう。間違ってもそのままリスポーン地点に進撃してはいけない。流石にボッコボコにされて即撃沈の憂き目に遭ってしまう。&color(Silver){何なら巡洋艦数隻にタコ殴りに会うこともしばしば};
なおRBではマップに敵が表示されないため、回り込まれて思わぬ被害を被らないためにもこまめに周囲に気を配ろう。
**史実 [#N3-2_History]
1912年、英国のヴィッカース社によって建造された日本初の超弩級近代戦艦。当時最大の戦艦砲を搭載しており、財政面でも困難が多かったが日英同盟などの政治的事情から発注され実現した。
世界最強艦隊を持つイギリスの最新技術を導入すべく工員が派遣され、2番艦「比叡」を横須賀海軍工廠、3番艦「榛名」を神戸川崎造船所、4番艦「霧島」を三菱長崎造船所で建造したためこの技術的躍進はその後日本の海軍史に大きく寄与することとなる。
ユトランド沖海戦の教訓を元にした第一次改装では速力とトレードオフの防御力の強化を施し、一度は戦艦となるものの、第二次階層では機関が大幅に強化され名実ともに高速戦艦へと帰り咲いた。、
#region
金剛の最期
1944年11月21日、上記のレイテ沖作戦後を終えてブルネイにいた金剛らは内地への帰路につく。しかし台湾沖で米潜水艦の雷撃を受け、2発被雷。
先のレイテ沖海戦でバルジ各部に被害が生じていた金剛の水中防御では新型のMk18型魚雷の弾頭には抗えず、直ちに第六缶室への浸水が始まった。
だが当初は大した損傷とは思われず、とりあえず航行に支障がなかったため、潜水艦の追撃を避けるべくそのまま突っ走ったが、これがまずかった。
荒天で波高かった不運も重なり、艦齢30年を超え老朽化が進んだ船体は、波に叩かれ鋼板の繋ぎ目が緩むなどして浸水が拡大。
その後、ついに機関も停止して傾斜復旧不能に陥り、午前5時30分頃、内地に辿り着くことなく転覆・沈没した。
潜水艦の攻撃により戦没した日本唯一の戦艦である。だが世界的に見ると大概は潜水艦が関与しているので、航空機に沈められた4隻の戦艦(大和・武蔵・プリンスオブウェールズ・レパルス)の方が稀である。
この時、同じシーライオンに撃沈されたのが金剛の護衛任務に就いていた浦風である。
この時、榛名は東南アジアに残留しており、長姉の最期を看取ることはできなかった。榛名が内地に帰還したのは、金剛沈没から約一か月後のことである。
余談となるが、金剛が居なくなってしまった上に油が無いという日本の台所事情も重なり、榛名もこれ以後の海戦には投入されず、呉軍港空襲で大破・着底して終戦を迎えている。
したがって金剛型が参戦した海戦はサマール沖海戦が最後となっている。
なお総員退艦命令が遅きに失したことに加え、金剛の沈没時には艦内爆発も発生しており、また荒天のため救助も難航。
そのため第三戦隊司令官鈴木義尾少将、艦長島崎利雄大佐以下1,300名にのぼる乗組員が命を落としている。痛ましい状況であったとのことである。
金剛戦没の報に接した初代艦長中野直枝中将は「孫の臨終に立ち会ったような気持ちだ」と嘆き悲しんだという。
なお、英語版ウィキの情報によると、現在の金剛は、台湾の最北の町、基隆市から北西55海里(約100㎞)の地点に沈んでいると推測されている。
沈没地点は大陸棚に当たる場所のため水深は110m程度と比較的浅いことからも、見つけようと思えば見つけられるかもしれないが、如何せん台湾と中国のほぼ中間の海域に沈んでいるので、金剛の持ち主でもある日本としてもどうする事も出来ない。
加えて沈没前に艦内爆発、横転をしているので、海底に眠っているであろう金剛の状況としては、坊ノ岬沖に眠る大和並みの惨状となっている可能性が高い。
#endregion
#br
|>|~金剛型戦艦||h
|~1|''[[金剛>IJN Kongo]]''|-|
|~2|''[[比叡>IJN Hiei]]''|-|
|~3|''[[榛名>IJN Haruna]]''|-|
|~4|''[[霧島>IJN Kirishima]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
日本の戦艦の命名規則は旧国名なのだが、金剛型だけは
一番艦:金剛
二番艦:比叡
三番艦:[[榛名>IJN Haruna]]
四番艦:霧島
と全て山の名前が命名されている。これは金剛型が建造された当時、巡洋戦艦と戦艦は別と見られていたため命名規則も戦艦と異なっていた(巡洋戦艦の命名規則は山名)。その後、1931年に巡洋戦艦の艦級は廃止され戦艦に統一された。
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_battlecruiser_kongo]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7600-development-kong%C5%8D-battleship-the-imperial-jewel-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%89%9B_(%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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