Ki-61-Ib

Last-modified: 2021-09-20 (月) 00:14:56

日本 RankII 戦闘機 Ki-61-I otsu / 三式戦闘機一型乙 飛燕

概要

日本陸軍のランクIIの戦闘機。
Ki-61-Iaの武装を12.7mm機銃4門に強化した機体、言い換えると飛燕の本来あるべき姿である。操縦席後方、ラジエータ上部に防弾板を追加し防御力の強化も図られている。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)11000
機体購入費(SL)38000
乗員訓練費(SL)11000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)750

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.7 / 3.0 / 3.3
RP倍率1.24
SL倍率0.6 / 1.8 / 2.5
最大修理費(SL)1040⇒1433 / 3640⇒4568 / 4130⇒5183

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)567⇒607 / 552⇒587
(高度5000m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)21.1⇒19.9 / 21.7⇒20.3
上昇速度(m/s)7.9⇒14.9 / 7.9⇒11.0
離陸滑走距離(m)420
エンジン型式川崎 ハ40
最大出力(hp)***⇒1145 / ***⇒1030
離陸出力(hp)***⇒1269 / ***⇒1155
毎秒射撃量(kg/s)1.97
燃料量(分)min25 / 30 / 45 / 60 / max85
限界速度(IAS)850 km/h
降着脚破損速度(IAS)250 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)292 km/h, (離陸)282 km/h,(着陸)230 km/h
主翼耐久度-8G ~ 11G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ホ-103
41800機首、翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
ホ-103 機銃
既定T/Ball/Ball/
Ball/AP
18176500
汎用AP/T/IAI/
T/I
18176533
空中目標AP-T/T/
HE-I/HE-I
18176533
曳光弾T/AP-T18176500
ステルスAP/AP/
HE-I/HE-I
18176533

追加武装


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式五十瓩
2-17/-14/-14-0.4/-0.3/-0.3+0.1/+0.1/+0.1407 in-
B100kg
九四式百瓩
2-31/-27/-27-0.8/-0.6/-0.6+0.2/+0.2/+0.210010 in-
B250kg
九二式二百五十瓩
2-51/-46/-46-1.3/-1.0/-1.0+0.4/+0.4/+0.420012 in-

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
12.7mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置 7 in (Mod20)
IIコンプレッサー******
機体
爆弾懸架装置 10 in (Mod24)
III主翼修理******
エンジン
新しい12.7mm機関銃
爆弾懸架装置 12 in (Mod30)
IVインジェクター交換******
カバー交換

カモフラージュ

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第68戦隊第2中隊迷彩
条件-
説明帝国陸軍航空隊第68戦隊第2中隊所属機
(1943年10月)
第78戦隊第1中隊用迷彩
条件130撃墜/撃破(AI除く) or 200
説明帝国陸軍航空隊第78戦隊第1中隊所属機

研究ツリー

前機体Ki-61-Ia
派生機体Ki-100
次機体Ki-43-III otsu
 
 

解説

特徴

本ゲームではランク2の戦闘機として登場。速度性能・旋回性能ともに悪くなく、一撃離脱に必要なエネルギー保持も極めて高い。さらに開発が進めば250kg爆弾2発を懸架可能と、一撃離脱や格闘戦、さらには爆装しての対地攻撃などオールマイティに何でもこなす。 しかし、何でも出来る機体というのは言い換えれば器用貧乏ということであり、巴戦・一撃離脱・対地攻撃その全てにおいて、それぞれに特化して設計された機体には全く太刀打ちできない。
 
本機最大の弱点はガラスの心臓にも例えられる脆弱な水冷エンジンであり、例えエンジンが被弾せずともラジエーターへの被弾や冷却水漏れによってあっさり戦闘不能に追い込まれる。しかも本機はその優れた最高速度に反して低速域からの加速が非常に鈍く、同BR帯の戦闘機としては最低レベルである。これは特に自機が低空にある際、運動性に勝る敵機に補足されたら最後、逃げることも出来ず餌食になってしまうことを意味する。
 
幸い本機は優秀なエネルギー保持率と急降下耐性とを併せ持つ機体なので、常に高度を速度に変換できる中高度以上を速度を維持して飛び、低空を飛ぶ敵機には一撃離脱、上昇力に勝る敵機に補足された場合はエネルギー保持を活かした釣り上げなど、中~高高度を主体として戦おう。

ゲーム内計測値 1.49

カスタムバトル クルスク 燃料 30:00
RB
上昇力
0-3000m 2:29 20.1m/s
0-6000m 5:03 19.8m/s
上昇角度
0-5000m 18°
5000-6000m 15°
限界速度
IAS 760km/h

立ち回り

【アーケードバトル】
【空戦】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
飛燕は標準的な日本機と異なり、メッサーシュミットやアメリカ機のような一撃離脱を得意とするエネルギーファイターである。さらに、零戦や隼、スピットファイアのような格闘戦を得意とする機体が相手でない限り、格闘戦も十分にこなせる万能型ともいえる。的確な判断をするためには相手の機体についてよく知っておくことが重要だ。零戦やスピットファイアがしつこく追尾してくる場合は-40度の緩降下で加速しつつ、味方基地か味方戦闘機隊の下へと離脱しよう。
旋回戦をする場合、本機の舵がよく効くのは350~450km/h帯の速度域で、速過ぎると舵が固まりやすいため注意が必要だ。
正面は装甲されていない上、液冷エンジンを搭載しているためわずかな被弾でも致命傷となりうる。ヘッドオンは避けよう。
また、高速になるほどロール性能は低下する。Fw190やI-16などとのローリング機動戦は避けよう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

ki-61-1koの翼内7mm機銃を12.7mm機銃へと武装を強化した改良型。そのほかにも実機では燃料タンクが小さくなったり防漏タンクの強化、防弾装備の充実などが図られた。
もともと三式戦は最初から本型の武装を搭載する予定であったが、機銃の生産数の問題で見送ることとなり本型で実現されたといういきさつを持つ。しかし防弾装備が充実したアメリカ戦闘機にはそれでもやや威力不足で、さらには爆撃機相手となるとかなり厳しいものであり、さらなる火力の増大を図って後継の型へと改良されていくこととなる。

小ネタ

--加筆求む--

過去の修正

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Ki 61-Ib/三式戦闘機一型乙 飛燕

スキン開放条件

名称条件説明
1st Chutai, 78th Sentai camouflagePlayers shot down: 100Standard unicolor camouflage with insignia of the 1st Chutai, 78th Sentai, 1943-1944

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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