M1128

Last-modified: 2021-01-10 (日) 12:35:04

アメリカ RankVII 駆逐戦車 M1128 ストライカーMGS

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概要

Ver2.1“New Power”にて実装されたアメリカRankVII駆逐戦車、アメリカ駆逐戦車ルートの到達点である。ゲーム内では105mm砲弾では最高の性能であるM900 APFSDSを使用可能となっていてBR比で圧倒的な貫通力が特徴。

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
車両購入費(SL)1,020,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,020,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)2,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率2.32
SL倍率1.1 / 1.3 / 1.3
最大修理費(SL)2,280⇒*** / 2,960⇒*** / 2,580⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-5/15
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
船体崩壊
重量(t)23.4
エンジン出力(hp)495⇒668 / 310⇒350
2,400rpm
最高速度(km/h)132 / 121
実測前進~後退速度(km/h)57 ~ -17 / 43 ~ -15
視界(%)167
乗員数(人)3
 

レーダー

なし

暗視装置

有無種類世代
赤外線投光器--
車長熱線第三
砲手熱線第三
操縦手熱線第一

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm M68A1E8 cannon118220
機銃12.7 mm M2HB machine gun1400-
機銃7.62 mm M240 machine gun13,400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
M68A1E8
M456A2HEATFS10.51.271173400
C76A1APFSDS3.6-1509334330323314306297
M900APFSDS3.85-1505522519513504495486

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iタイヤ20,00018,000
修理キット6,000
砲塔駆動機構20,000
C76A1
NVD(暗視装置)
IIサスペンション28,00025,000
ブレーキシステム
手動消火器8,400
砲火調整28,000
IIIフィルター42,000***
救急セット
昇降機構
IV変速機27,000***
エンジン
発煙弾発射機
支援砲撃
Laser rangefinder
M900

カモフラージュ

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説明標準カモフラージュ
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条件
説明

研究ツリー

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解説

特徴

 

【火力】
本車はM1 Abramsも搭載しているM68 105mm砲の改良型であるM68A1E8 105mm砲を搭載している。使用可能砲弾は貫通力334mmのC76A1 APFSDSと522mmのM900 APFSDS、それにM456A2 HEATFSであり基本はM900を使用することとなる。
しかし、装填時間は自動装填装置であるが手動装填より長い7.5sであり撃ったあとの隙を補う運用を要する。しかも搭載弾数が18発と非常に少ない上、俯角-5度、正面仰角15度、側面仰角13度、背面仰角10度と不足しており、必然的に射撃機会に乏しくなる。
ただ、幸いにも熱線暗視装置は第三世代のものが車長・砲手視点共に装備されているため、敵を発見し次第確実に射撃できるように位置を取ろう。持ち前の火力で撃破は容易のはずだ。

 

【防御】
装輪装甲車の常であるが紙の一言に尽きる、車体全周にわたりスラットアーマーが装備されていて車体本体にもMEXAS 2C・MEXAS 2装甲が付加されているがAPFSDSに対してはもちろんHEATFSに対しても無力で決して頼りになどしてはいけない。船体崩壊もするため稜線から無人の砲塔だけを出していても撃破されることはザラである
2.1.0.65の変更によりAPFSDSに対しては船体崩壊を起こさなくなったため、稜線射撃などで砲塔への直撃を受けて一撃で撃破される可能性が大きく減った。

 

【機動性】
元々は軽量な車体として設計されていたが防御力を求められたためスラットアーマーを始めとした追加装甲を搭載することによって23.4tまで増加した、しかしエンジンは350馬力据え置きのまま強化は行われなかったためPWRは14.95hp/tと装輪車内では最低レベルとなっている。加速が遅い、多少の坂でも登れない、泥濘地で他の装輪車以上に性能が低下する等不便が多くCentauro MGSType 16のような機動力を活かした戦い方というのは非常に厳しいと言わざるを得ない。

 

史実

冷戦終結後、アメリカ陸軍の主導的な理論家たちは、陸軍の機甲部隊は今後の「低強度(low-intensity)」と予測される作戦を遂行するうえで、
もはや相応しい装備を備えていないと考えました。その結果、重装甲と軽装甲の間を埋める新しい兵器の必要性がより一層明白になりました。

陸軍はこの問題に対応するべく新型車両の仕様書を作成し、
1999年後半にテストを実施するためのデモ車両の設計を十数社のメーカーに依頼しました。
その中で、2000年11月にGeneral Dynamics Land Systems(ジェネラル・ダイナミクス・ランド・システムズ)社の
LAV III-105が勝者として選ばれました。その後まもなく、LAV III-105は「ストライカー」と命名され、2100両以上の製造が計画されました。

2002年にXM-M1128 MGSが製造されましたが、技術的な問題と設計上の欠陥により生産開始に遅れが生じました。
2005年までには低率生産が認められたものの、設計に新たな欠陥が見つかりました。
最終的にこの車両は、2008年に一部の要素に対する大幅な再設計が施され、2014年にフル生産が承認されました。

初期生産の段階では、中東での戦闘テストのために数両のストライカーMGSが海外に輸送され、そのうち3両が失われました。
現在は、140両以上のM1128 ストライカーMGSが製造され、アメリカ陸軍で活躍しています。

DMM公式より引用

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算