//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankVI ジェット戦闘機 MiG-19PT [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./mig19pttop.jpg,nolink);

#fold(R-3S){{
&attachref(./r3s.jpg,nolink);
}}
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.85で、[[F-100D]]と[[Javelin F.(A.W.) Mk.9]]と共に実装された、ソ連の超音速ジェット戦闘機。
アフターバーナーや索敵&追跡レーダー、空対空ミサイルなどを新たに搭載し、[[MiG-17]]から大幅な進化を遂げた。
*機体情報(v2.1) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|390,000|
|~機体購入費(SL)|1,010,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|290,000|
|~エキスパート化(SL)|1,010,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.7 / 9.3/ 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.5 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|5020⇒*** / 9909⇒*** / 8072⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|1390⇒1404 / 1386⇒1436|
|~|(高度10000m時)|
|~最高高度(m)|16000|
|~旋回時間(秒)|32.4⇒31.6 / 33.7⇒32.0|
|~上昇速度(m/s)|124.2⇒157.3 / 116.1⇒180.0|
|~離陸滑走距離(m)|500|
|>||
|~離陸推力(kgf)|2251.8⇒*** / 2224.2⇒2600|
|~最大推力(kgf・アフターバーナー)|***⇒*** / ***⇒3250|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|13.48|
|~燃料量(分)|min6 / 20 / max23|
//|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|1200 km/h|
|~限界マッハ数|1.6|
|~フラップ破損速度(IAS)|(着陸)410 km/h|
|~ギア下げ速度(IAS)|525 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
//|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~30mm&br;NR-30|2|140|主翼付け根付近|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~30mm&br;NR-30|既定|T/HEFI-T/APHE|60|42|31|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|T/APHE/APHE|60|42|31|450|
//|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|T/HEF-I/HEF-I/HEF-I|4|4|4|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~M|~R-3S|2|COLOR(Red):-2.9/-2.9/-2.9|COLOR(Red):-6.4/-7.9/-7.9|COLOR(Red):+0.2/+0.6/+0.6|40|R-3S|重量75kg&br;(爆薬量11.0kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~OFAB-100|2|COLOR(Red):-7.9/***/***|COLOR(Red):-23.5/***/***|COLOR(Red):+0.8/***/***|100|FAB-100|重量114kg&br;(爆薬量38.0kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~OFAB-250|2|COLOR(Red):-14.4/***/***|COLOR(Red):-40.7/***/***|COLOR(Red):+1.8/***/***|200|FAB-250|重量250kg&br;(爆薬量97.0kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~S5K|16|COLOR(Red):-5.0/***/***|COLOR(Red):-12.8/***/***|COLOR(Red):+0.3/***/***|400|S5K|重量3kg&br;(爆薬量0.29kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~S5K|32|COLOR(Red):-10.8/***/***|COLOR(Red):-24.7/***/***|COLOR(Red):+0.6/***/***|800|S5K|重量3kg&br;(爆薬量0.29kg)|


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B,M=ミサイル
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./mig19(c).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|-|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||

#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[MiG-17]]''|
|~派生元機体|''[[MIG-21 F-13]]''|
|~次機体|''[[MiG-21SMT]]''|
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

ソ連ツリー初のA/B含む超音速飛行能力とレーダーとAAMが特徴。超音速戦闘機だけあって、前BR帯の並大抵のジェット戦闘機なら余裕で引き離せる速度を出せる。機関砲も、今までの扱いにくい組み合わせであったNR-23とN-37Dの混載ではなく、新型のNR-30を搭載しており、威力はほぼ据え置きで弾速と精度がかなり改善された。1.91で対地装備も追加され、対地攻撃能力も獲得した。
なお、同時に実装されたF-100やジャベリンがAAMを4発搭載可能なのに対して、本機は2発しか搭載できない。機関砲の弾数もF-100で20mmが4門800発、ジャベリンで30mmが4門400発あるのに対して本機は30mmがたったの2門140発しかないので無駄撃ち厳禁。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
WEPがA/Bになっているのでこれまでの機体感覚で炊かし続けるとすぐにガス欠になる。それでいて燃料搭載量が最大で25分前後とかなり少ないので離陸時、急加速時以外は使用を控えよう。機動面は…お世辞にも良いとは言えない。特に超音速時の機動性能は無きに等しい。素のピッチレートこそ15bis、17に倣ってかなりのものがあるが、横方向、特にロール性能は17より重い。ラダーも効くには効くが、これもまた操舵が重いため活かしづらい。端的に言うと、シザース戦闘でF-4に敵わないレベルである。また、エアブレーキの効きがかなり悪く、減速性能も低い。それでいて機体サイズも西側機と大差なく、利点を挙げる方が難しいレベルである。
兵装面ではAAMはR-3Sなので撃ち下ろしを除くと射撃性能が悪いため、使う状況を考えよう。発射前に真空管の余熱時間があるのでそこも考慮してロックする必要がある。発射時はG制限の関係上機体をほぼ曲げずにまっすぐ飛ばした状態でないと発射されないため、確実に後方を取る必要がある。30mmは射撃性能と火力こそ驚異的だが、いかんせん携行弾数が少ないので扱いが少々難しいが慣れれば西側機にも十分対抗できるので頑張って練習しよう。
総合的に見るとアップデートが進んだ現状は時代遅れの感が否めない。MiG、というかソ連機の特徴で1機あたりの搭載量が少ないというのも拍車をかけ、余程慣れていないと本機でスコアを稼ぐのは難しいだろう。しかし超音速機の中では修理費がかなり安く、それでいて対地兵装とレーダー・ミサイルが使えるためソ連超音速機の戦闘練習のために使い潰すのが数少ない使い道か。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
MiG-19(ミグ19;ロシア語:МиГ-19ミーグ・ヂヴィナーッツァチ)は、ソ連初、世界では二番目の超音速戦闘機である。MiG-19はミグ設計局によって防空軍向けの迎撃戦闘機として開発されたが、さらに高い性能を持つSu-9などが実戦配備に就くと、前線戦闘機(制空戦闘機)として空軍にも配備された。その他、各国へ多数が輸出された。北大西洋条約機構(NATO)の使用するNATOコードネームはファーマー (Farmer)。
中華人民共和国では殲撃六型(殲-6、J-6、F-6)として大量に生産・配備・輸出された。PM型はイズムルート・レーダー搭載型。武装はK-5(RS-1/RS-2U)コマンド誘導ミサイル4発のみ。MiG-19Pとは垂直尾翼の大きさが異なる。

R-3S
1958年8月23日から10月5日にかけて、中華民国福建省金門島に対し、中華人民共和国の中国人民解放軍が同島に侵攻すべく砲撃を行ったことにより起きた戦闘である金門砲戦の最中の1958年9月24日、台湾空軍のF-86 セイバーが発射したAIM-9B サイドワインダーが中国人民解放軍空軍のMiG-17 フレスコに命中した。このミサイルは不発であったことから中国人民解放軍空軍によって回収された。しかし当時の中国には到底手におえない最新技術の塊であったことからやむなくソ連に送られ、2年後には試作型のR-3が完成した。その量産型がR-3Sである。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(現役?)
中華人民共和国でライセンス生産されたF-6は2010年代においても朝鮮人民軍で現役で使われていると考えられていた。現に2003年には、1機の朝鮮人民軍所属のF-6が38度線付近において挑発行動をとったとして、大韓民国空軍のF-5E戦闘機2機が迎撃した事件があり、その映像は日本のテレビでも放映された。2016年現在は部品不足から退役しているといわれている。また、アメリカやヨーロッパでは個人所有機として数機が現役飛行している。
#endregion
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1282&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。