Pvkv II

Last-modified: 2021-01-20 (水) 22:51:30

スウェーデン RankⅢ 駆逐戦車 Pansarvarnskanonvagn Ⅱ

概要

--加筆求む--

車両情報(v1.97)

必要経費

必要研究値(RP)18,000
車両購入費(SL)77,000
乗員訓練費(SL)22,000
エキスパート化(SL)77,000
エース化(GE)330
エース化無料(RP)280,000
バックアップ(GE)170
護符(GE)980

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.36
SL倍率0.8 / 1.1 / 1.3
最大修理費(SL)2350⇒2906 / 2390⇒2956/ 2740⇒3389/

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒15.2 / **.*⇒8.7
俯角/仰角(°)-14/17
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
13.0⇒10.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 20 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 10 / 10
船体崩壊
重量(t)12.0
エンジン出力(hp)***⇒289 / ***⇒165
2,300rpm
最高速度(km/h)47 / 43
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)100
乗員数(人)5
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲75mm Ivkan m/37A cannon13230
機銃8mm ksp m/36 machine gun12000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
75 mm
lvkan m/37
slpprj m/41AP6.63-8401461421261099481
slpgr m/43APCBC60.1194016215814212511097
sgr m/38HE6.430.6984010
 
名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
8 mm
ksp m/36
規定API-T/AP/IT1097433

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Strv m/41 S-II
派生車両
次車両Ikv 103
 
 

解説

特徴

 

【火力】
本車の特徴と言えばなんと言ってもこの小さい車体に全周旋回可能に搭載された巨大な砲だ。これはかの有名なアハトアハトよろしく対空砲を対戦車砲として転用したものである。
この車体に比して大きな砲を搭載したことによりBRが2も上の中戦車Strv 74とほぼ同性能のAPCBCを運用することができる。この弾は100mで158mmを貫通することができ炸薬も入っているため非常に強力である。
しかしながら、砲塔旋回速度が遅く、停止時の砲塔の動揺も非常に大きいため飛出し撃ちや接近戦にはまったく向かない。
さらに、装填速度が同じ75mm砲を搭載する車両の2倍ほどかかるため、連続しての戦闘は苦手としており、1発撃ったら隠れる必要がある。
幸いスコープ倍率は8.0x-16.1xとBR3.7の中で飛び抜けて高く、スウェーデン車両の例に漏れず俯角も-14°と大きくとることが出来るため、遠距離からの狙撃をお勧めする。

 

【防御】
38(t)の小さな車体に無理やり75mm砲を載せたことにより装甲はオープントップの砲塔が全周15mmとなっていて砲塔後部の1部はそもそも装甲すらない。
さらに砲塔自体は大きい部類なので被発見=被撃破ということを踏まえた立ち回りが推奨される。
搭載砲弾数を17発まで減らせば、砲塔の後ろに立てかけてある爆発させてくださいと言わんばかりの砲弾を無くすことができるためお勧めする。

 

【機動性】
38(t)の車体とエンジンそのままに長砲身75mm砲を乗せたのだが、砲塔の紙装甲が幸いし重量は12tに留まっている。そのためそこまで機動力の低下は見られず整地では30km/h台を発揮出来る。
しかし重心が上がってしまったため不安定ではある。注意が必要。

 

史実


Strv m/41のシャーシをベースに試作された駆逐戦車。 50年代前半に試作車が2台試作され、1つはBofors 7,5cm L/60 Lvkan m/37対空砲(Pvkv II)を、もう一台は57mm Pvkan m/43(Pvkv III)を装備している。当時、スウェーデンには最新の設備などを備えた車両がなく、これらの駆逐戦車はそのギャップを埋める手段と見なされていた。当初は7,5cm砲搭載バージョンのみを生産する計画だったが1956年まで砲を納品できないことが明らかになった後、2台目の車輌を57mm砲で製造およびテストし、後で75mm砲に交換することに決定した。これらの車両は1951年から1954年まで試用されたが、軍の興味がPbv 301 APCに移り、このプロジェクトは後回しになってしまった。53年にスウェーデン軍がCenturion Mk3を購入した後、プロジェクトは最終的に中止された。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算