Type 143

Last-modified: 2020-07-09 (木) 23:35:52

ドイツ RankII 高速戦闘艇 Type 143 (アルバトロス級ミサイル艇)

Honeyview_War Thunder Screenshot 2020.03.12 - 17.02.11.88.jpg

概要

ver1.83にて実装されたドイツ海ランク2の艦艇。現時点(1.97)では極めて高い砲撃能力を持つ。

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
艦艇購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.96
SL倍率1.4 / 1.4 / 1.0
最大修理費(SL)***⇒5963 / ***⇒*** / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
0 / 0 / 0
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
排水量(t)391.0
最高速度(km/h)75⇒101 / ***⇒***
乗員数(人)40

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲76mm
62 OTO-Melara automatic gun
単装2320

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
76mm
62 OTO-Melara automatic gun
76mm DM-251榴弾6.3864.6G9140.1121212121212
76mm DM-261HE-VT6.3668.19250.1101000

追加武装*2

魚雷

分類名称
(爆薬量, kg)
搭載数
(個数×基数)
重量
(kg)
水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
深度
(m)
安全解除距離
(m)
費用
(SL)
搭載条件
魚雷発射管
(固定式)
DM2A1
(250)
2
(1×2)
13706120.0015070△△

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
Honeyview_War Thunder Screenshot 2020.03.12 - 17.02.11.88.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇MZ1
派生艦艇
次艦艇(右)TS-Boot Proj.206?
次艦艇(下)Köln F220
 
 

解説

特徴

BR4.0に位置する高速砲艦(史実ではミサイル艇)。
快速ボート並の最高速度と、極めて強力な火砲を搭載し、対ボート戦では無類の強さを誇る

--加筆求む--

 

【火力】
76㎜砲二門と魚雷を2本搭載。
主砲の榴弾威力が非常に高く、ほとんどのボートを一撃で撃沈可能(例外はPr-206系やSGBなど大型ボート。LCSやMBK系列などの砲艦)。そんな主砲を二門も搭載し、しかも毎分85発という速射が可能である。
魚雷の威力は平凡であるが20キロと長い射程を誇る。遠距離から巡洋艦を狙えば思わぬ戦果を得られるかもしれない

 

【防御】
装甲は全くない。ただ大型艇であり船体値が高く、5インチ級の砲弾が飛んできても一発は耐える。
ただし砲塔下の弾薬庫に被弾すれば、一撃で撃沈されるので注意が必要。

 

【機動性】
101(km/h)と砲艦の中では非常に高速。遠くにある拠点の占領も視野に入るのは有難い。

 

【総論】
対ボート戦に特化した砲艦であり、現環境で扱えるボートスポーン艦の中では最上位の性能を誇る。
とにかく素早くボートを処理できる点が強みであり、格下相手では数隻相手でも短時間で返り討ちする事も。相手が反撃する暇がない為に、自身の耐久力を温存できる事から連戦にも強い。格下で遭遇した場合、まず勝てないので逃げるか、徹甲弾で弾薬庫を狙う必要がある。
これらの性格から、運用に際しては、駆逐・巡洋艦マッチングでの拠点確保と相性が良いだろう。マップによっては大型艦の拠点進出まで時間がかかる状況もあるので、そのようなマップでの拠点支配能力は全艦艇の中でも最高である。

逆に弱点なのは、弾薬庫の無保護と対空機銃が無い点。
弾薬庫の危険性は上述の通りであるが、対空能力の貧弱さも実戦では問題になる。
主砲にはVT信管が用意されているが、使用すると長い再装填に入るので全くの無防備となってしまう。また最高速度が早くとも運動性はボートには当然及ばず、機銃や砲弾を避けるのは難しい。航空攻撃が始まれば生き残るのは至難の業である。

史実

143型アルバトロス級高速ミサイル艇は西ドイツ海軍(連邦海軍)が運用した高速ミサイル艇。
ただし現在のところ対艦ミサイル(エグゾセMM38:連装2基4発)は実装されていない。

140/141型の後継艦として計画が1966年にスタートしたものの、当時は砲とミサイルどちらを主兵装にするかを確定させられなかった。ミサイルを搭載するとしても適当なものがなかった。
しかし1967年、イスラエル海軍駆逐艦エイラートが対艦ミサイルで撃沈されるエイラート事件が起こり、ミサイル艇への関心・評価が高まると西ドイツでもミサイル艇を装備するべきとの声が高まった。
そこで140/141型も建造したリュールセン社に発注・建造されたのがアルバトロス級である。
とはいえ143型は一から新規設計することにしたため、まず対艦ミサイル艇戦力を整えて急場をしのぐべくフランスCMN社からコンバタント級高速戦闘艇*3を購入し1972年から148型ティーガー級として運用した。こちらが西ドイツ初のミサイル艇となる。

計画名S61~S70として発注された同型艇10隻の名前はすべて鳥の名前から取られた。
船体は鋼鉄製フレームにマホガニー板を組み合わせた複合構造とし、隔壁と上部構造物はアルミ合金製。
ミサイル艇/魚雷艇隊の指揮を執るための情報処理装置が積み込まれ、上部構造物がやや大ぶりになった。
武装は主砲がイタリア・オートメララの76mmコンパット砲を前後に1門ずつ。
艦橋の後部にエグゾセ対艦ミサイルの連装発射管が2基4発。そして艦尾に魚雷発射管が2基*4である。

10隻は1972年に正式発注され、1976年から77年にかけて就役した。
幸いなことに実戦は経験することなく、2004年から2005年にかけて全艇が退役。
軍事技術史料として2隻が保管され、残りの8隻は2隻がガーナ海軍、6隻がチュニジア海軍に売却され移籍した。

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算
*3 元はリュールセン社がイスラエル海軍と共同開発したサール級
*4 のちに撤去