//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*中国 RankVII 中戦車 ZTZ99 Stage III / 99式戦車二期型[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./20220712-2.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.9 “Direct Hit”にて追加された人民解放軍のMBT。先に実装されていた[[ZTZ99-II]]の改良型であり、砲塔に鋳造方式ではなく溶接方式を採用する他、ERAの配置なども改善されている。火力や機動力などの基礎性能は99-IIと同様。


//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|175,000|
|~車両購入費(SL)|950,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|270,000|
|~エキスパート化(SL)|950,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,210,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|3,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 11.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.44|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|4,302⇒6,793 / 4,229⇒6,678 / 4,958⇒7,829|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-6 / 14|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.1|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|220 / 155 / 65|
|>||
|~重量(t)|51.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,860⇒2,290 / 1,061⇒1,200|
|~|2,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|5 / 5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|3.0x-10.7x|有|熱線|第二|
|~砲手|6.0x-10.7x|有|熱線|第二|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第二・五|
}}
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費|h
|~主砲|125 mm ZPT98 cannon|1|39|240|
|~機銃|12.7 mm QJC 88A machine gun|1|500|-|
|~機銃|7.62 mm Type 86 machine gun|1|2,500|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm ZPT98 cannon,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|15,000|23,000|400|
|~|~修理キット|4,500|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|15,000|~|~|
|~|~Type 1985-I APFSDS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|13,000|20,000|340|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,900|~|~|
|~|~砲火調整|13,000|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|15,000|23,000|400|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~GP125|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|14,000|22,000|370|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~DTC10-125|~|~|~|
|~|~DTB12-125|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''-''|
|~派生元車両|''[[ZTZ99-II]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTZ99A]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

[[ZTZ99-II]]とほぼ同じである。

#br
''【火力】''
[[ZTZ99-II]]から特に変わっていない。
敵戦車の弱点や装填速度については、同じ砲を搭載する[[MBT2000]]も参照。

#br
''【防御】''

目立った変化は無いが砲塔が鋳造方式から溶接方式に切り替えられたことで99-IIでは目立っていた天板の出っ張りが小さくなっている。おかげで正面からおでこを撃たれ、砲閉鎖器が破損してしまうことが大幅に減少した。また砲塔のERA配置も改善され、ERAのカバーする範囲が増加したため抜かれにくくなっている。あと何故かエンジンルームと車内を隔てていた5mmの装甲がなくなった。

#br
''【機動性】''

特に変わっていない。相変わらず後退速度は遅いので突出しすぎないように気を付けよう。
#br
//MBT2000のページの「mbt2000_matchmaker」とある行を抽出
#includex(MBT2000,filter=mbt2000_matchmaker,titlestr=off)
//MBT2000のページの「mbt2000_compare」とある行を抽出
:参考:[[MBT2000]]との比較|
#includex(MBT2000,filter=mbt2000_compare,titlestr=off)
**史実 [#V3-2_History]

ZTZ99-IIIは99式戦車の派生型の一種である。IIIとついてはいるが、実際は''二''期改進と呼ばれるもので、三期改進に当たるのは99Aである。
砲塔構造の改善や装甲の強化、爆発反応装甲を新型のFY-5(反应-5)に変更している他、電子機器の強化(C4Iの搭載等)も行われた。
2011年まで製造されており、現在はZTZ99Aに生産が切り替えられている。99Aと併せて1200両程運用されている。

//ZTZ99-III(三期改進)は、砲塔・サスペンションを再設計、油圧システムの追加、エンジンを1,500馬力の150HBV型に換装した最新モデルである。
//主砲のZPT-98は、48口径から50口径に強化されており、砲塔前面の装甲は1,200mm相当とされる。
//また、射撃管制装置も更新され、レーザー・アクティブ防護システムも設置された。
//暗視装置は、第三世代の熱線映像装置となっている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F2197&h=200&size=10&style=wikiwiki)