ZTZ99A

Last-modified: 2022-06-30 (木) 09:41:48

中国 RankVII 中戦車 ZTZ99A

概要

Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された中国のRankVIIのMBT。
サイドスカートがかなり大きい。

車両情報(v2.15.0)

必要経費

必要研究値(RP)400000
車両購入費(SL)1080000
乗員訓練費(SL)310000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.0 / 11.0 / 11.0
RP倍率2.44
SL倍率1.4 / 2 / 2.3
最大修理費(SL)4690⇒*** / 4500⇒*** / 5730⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)36.2⇒**.* / 22.6⇒**.*
俯角/仰角(°)-5/13
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.1
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 74
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 50 / 45
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
220 / 60 / 35
重量(t)55.0
エンジン出力(hp)2325⇒*** / 1327⇒***
2,200rpm
最高速度(km/h)83 / 38
実測前進~後退速度(km/h)83 ~ -38 / 75 ~ -34
視界(%)75
乗員数(人)3
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長3.0x-10.7x熱線第二
砲手6.0x-11.0x熱線第二
操縦手1.0x赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲125mm Type 99A139-・120・200・240
機銃12.7mm QJC88A1500-
機銃5.8mm QJT12500-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯21000******
修理キット6300
ドーザーブレード21000
砲塔駆動機構
125-I
IIサスペンション23000******
ブレーキシステム
手動消火器6900
砲火調整23000
WS/LR
IIIフィルター26000******
救急セット
暗視装置
昇降機構
GP125
IV変速機24000******
エンジン
エンジン発煙装置
発煙弾発射機
砲撃支援
DTC10-125
DBT12-125

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両ZTZ99-III
次車両
 

解説

特徴

車体が全体的に四角い。機動性が改善されている他、防御力も多少上がっている。

 

【火力】

新型の99A滑腔砲を搭載している。搭載できる弾薬及び搭載数はZTZ99-IIから変わっていない。同軸機銃が5.8mm QJTに変更されている。

 

【防御】

少し強化されている。ERAも砲塔正面には新型のFY-5が取り付けられている他、砲塔上面にはFY-1D1も取り付けられている。砲塔は形状が変更されており、ネックであったおでこの出っ張りが消滅している。なお、弱点であった車体窓の位置が変更されており、真ん中ではなく左上側となっている。

 

【機動性】

大幅に改善されている。エンジン出力が上がったことに加え、変速機も変わっており後退速度が38km/h(RBなら34km/h)まで出せるようになった。パワーウェイトレシオはかのT-80BVMと互角であり機動性の優位性が高い。

 

史実

2011年から製造されている99式戦車の最新型で、三期改進と呼ばれるもの。
元々はパキスタンと共同開発(と言う名のほぼ中国主導開発)された90-Ⅱ式戦車の車体と99式戦車の砲塔を合体させたものである。
90-Ⅱ式はパキスタンの生産能力に合わせて開発されており、ルクレールで採用されているトランスミッション、エンジンはチャレンジャー1に使用されている物など実績あるNATO採用の技術を取り入れていたため、
当時としては東側戦車の見た目でありながら、後退速度、超信地旋回も可能と言う機動性の高い戦車であったが、中国では航続距離の短さなどから採用されなかった。
しかし、天安門事件を経て、欧米諸国による制裁を受けて西側技術が一切入ってこなくなると一転して注目が集まることとなる。
何故なら、当時の中国で採用されていた99式戦車は中国がT-72を参考に開発していたもののため、足回りの劣悪さなどT-72の悪い所を丸々受け継いでおり、又それを改善できる技術を当時の中国は持ち合わせていなかったためである。
そのため、友好国である制裁を受けていないパキスタンに目をつけ、更に西側の技術満載の90-Ⅱ式に白羽の矢が立つことになる。
こうして、中国は制裁を受けながらも、パキスタン経由で西側技術を取り入れることで自国の技術力を蓄積して行くこととなり、本戦車もその1つと言える。
結果として、99A型は99式で弱点であった後退速度、旋回速度の遅さを改善し、汎用性の高い戦車へと至った。
特に90-Ⅱ式戦車は現在にもわたって、98式の開発や99式の改良等、中国の戦車開発において基本となるものへとなっている。現在の中国の戦車が西側っぽい見た目に変容したのはこの戦車が大きく関係している。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算