おすすめキャラ(期間限定召喚)

Last-modified: 2021-09-25 (土) 14:34:07

期間限定の転光召喚で排出されるキャラクターの一部をいくつかの項目にわけて紹介。

  • 現在は入手不可能なキャラもいますが、大半は一年に1~2回ほど復刻されています。
    既に所持している場合は育成するときっと役立つでしょう。
  • 気になるキャラを持っていない場合は復刻を待ちましょう。
  • ここでの紹介は最後まで育成しきることが前提、入手した側から即戦力になるキャラクターばかりではないことに注意。

恒常の転光召喚で排出されるキャラクター(☆4以上)はこちら
恒常の転光召喚で排出されるキャラクター(☆3)はこちら

 

戦友召喚イベント配布ショップ交換で入手できるキャラクターはこちら


☆3も期間限定でしか入手できないキャラ

ゴールドサロモンくんチケットを使っても入手できないキャラ。
シナリオを重視するなら、キャラクエストやイベント特殊クエスト用にせめて☆3だけでも引いておきたい。

詳細な説明はアイコン、キャラの個別ページには名前をクリック

 
 

毎年まとめて復刻される可能性の高い季節イベント限定

バレンタイン限定シリーズ(2017から毎年開催)

 

2019年バレンタイン『バレンタインフェスタ!』にて登場。


シノ
(バレンタイン限定)
 移動させる頻度は高い 
防御バッファー&アタッカー
移動で頑強撒き&自身に極限、攻撃で根性撒き&自身に再生と、味方と共にしぶとく戦える構成。
更にその両方に付くCP増加で、すぐ溜まり撃てるCSにはクリティカル+。安定してダメージを出せる全属性な事もあり、どんな相手にも強力な一撃を与えられる。
通常攻撃は極限を乗せてもダメージが普通で、頑強は4キャラ全員にかけられないという難点もあるが、それでも安定して強力なキャラ。

トウジ
(バレンタイン限定)
 移動させる必要がほとんどない 
攻撃面も悪くない防御バッファー兼デバッファー
移動不要で周囲に守護を付与でき耐久補助に役立つ。CSで祝福も撒けるが、あくまでも回復はおまけ程度。また、連撃二重封印二重封印無効の組み合わせにより、弱体反射弱体無効に関係なく高確率でスキルを封じることができる。
毎ターン中確率で集中が発動するため、連撃とあわせてそこそこのダメージを出せる。その他、横方向移動力増加による整地も可能。

スルト
(バレンタイン限定)
 移動させる必要がほとんどない 
攻撃バッファー兼アタッカー兼デバッファー
フェーズ開始時に自分含む広範囲に熱情を付与し、自身は魅了火傷を与えつつその両方に特攻を持つため火力とバフ両方をこなせる。
育てきると100%引き寄せが発動するので、それ前提で戦おう。土日のコイン超ド級ではアンドヴァリとのペアで1列カバーできるためコイン周回にも有効。

ケンタ
(バレンタイン限定)
 移動させる必要がほとんどない 
前衛向きの攻撃バッファー
両隣の味方に攻撃強化クリティカル、希少な剛力と火力上昇のバフを積み上げる構成。全て乗れば、並の敵なら簡単に薙ぎ払えるようになる
ただし自身にかかるのはクリティカルのみ。本人はそこまでの攻撃力にならない事と、クリティカルの仕様上サポート枠では全力を発揮出来ない点には注意。
 

2020年バレンタイン『バレンタイン・タイムスリップ!』にて登場。


バーゲスト
(バレンタイン限定)
 移動させる頻度は高い 
高性能タンク兼デバッファー
守護頑強の2種の防御バフと呪い付与で高い防御力を持つ。さらに注目でヘイトを稼ぐことでタンクとして運用可能。回復手段は自身への再生のみなので、ヒーラーを併せて編成すると良い。また、横3x縦2の引き寄せにより、攻撃後の呪いを効率的に付与できる。
その他、上記の自己バフと強化時CP増加により、CSを高頻度で放てる。呪い特攻のARとの組み合わせも有効。
 

2021年バレンタイン『バレンタイン・コロッセオ ~栄光のホワイト・イルミネーション~』にて登場。


ケンゴ
(バレンタイン限定)
 移動させる頻度は高い 
無限根性で粘る高火力アタッカー兼デバッファー
ターン開始時と移動後に2つまで重複して付与される無窮で自身のHPをゴリゴリ削りながら、攻撃時やCSでの極限付与で高火力を叩き込む。高速周回や、大ダメージ必至の高難易度に強い。
強化毎の判定とCSで付与される根性で耐久力を補い、フェーズ開始時と対ダメージのマヒで被弾を避けて立ち回る。また、威圧恐怖マヒ無効で移動阻害を防ぎつつ、移動後の弱体解除で他の弱体にも対処可能。根性付与は不安定なので、バッファーやチャージャーと併用して補いたい。

セト
(バレンタイン限定)
 移動させる必要がほとんどない 
長射程の固定砲台アタッカー兼デバッファー
攻撃時の闘志攻撃強化付与で自己強化しつつ、6つまで重複する攻撃力微増をターン開始時に重ねながらジワジワと火力を上げる弱体後に自身が幻惑状態になるが、移動後の弱体2つ解除で対応するか、味方に解除してもらうと良い。
フェーズ開始時の回避付与で打たれ強く、ダメージ後の周囲1マス守護、攻撃時の敵の左右1マス内への幻惑付与で味方の守りも助ける。CP効率は低いが、CSでの弱体全解除HP回復も可能。

ハロウィン限定シリーズ(2017、2019)

 

2019年ハロウィン『招来!ハロウィン暴走夜』にて登場。


クランプス
(ハロウィン限定)
 移動させる必要がほとんどない 
射撃アタッカー兼デバッファー
[ターン開始時]の極限に加え、呪い束縛などの攻撃力が低下する状態変化を無効化することで常に高い攻撃性能を維持できる。
また[攻撃時]強化無効付与と[攻撃後]強化単体解除+CP減少は発動のタイミングが良く強化解除役としても優秀。
[登場時]の攻撃強化防御強化により3ターン目までは安定した火力と耐久力を発揮し、5ターン毎の敵全体への烙印撒き+大特攻と味方全体への祝福撒きによるサポート性能も見逃せない。

ハーロット
(ハロウィン限定)
 移動させる頻度は高い 
攻撃バッファー兼ヒーラー兼CPチャージャー
自身の守りを防御強化で補助しながら、味方には[移動後]の熱情+滋養付与による二重の火力強化滋養+祝福付与での回復サポートもこなせるキャラ。また熱情+不動付与によるCPチャージャーとしての性能も高いが、移動不能になるデメリットを伴うため味方を選ぶのが大きな欠点。
とはいえ付与率が高く手軽にダメージを伸ばせるため、移動を必要としない全域CSキャラ等と組ませると効果的。

クリスマス限定シリーズ(2017から毎年開催)

2017年クリスマス『誕生!聖夜のNEWヒーロー?』にて登場。


リョウタ
(クリスマス限定)
 運用方法で変わる 
限定キャラとしては珍しかった、純粋なサポーター(ヒーラー&バッファー&チャージャー)
最大50%のCPを毎フェーズ配れるのが大きな強み。前1マスのみとはいえ、全域CSなどと組み合わせればCSのみでのクエストクリアも非常に行いやすくなる。他にフェーズ開始時の闘志、移動後の熱情でダメージアップを行えるのも大きい。
HPが0になった味方でも復活させられる可能性のあるダメージ後回復は全キャラ最大の回復量&確率なのも利点。ただし、各種スキルの発動率の低さと、☆5ゆえの高コストが難か
 

2018年クリスマス『池袋クリスマス競争曲』にて登場。


クロード
(クリスマス限定)
 移動させる必要がほとんどない 
移動不要の攻撃バッファー兼ヒーラー
前1マスのキャラに闘志熱情閃き祝福係留と多数のバフを撒く。更にCPを増加させ、CSで周囲に攻撃強化も撒ける。範囲が狭い分多くのバフを撒けるが、持続ターンのズレから攻撃し続ける必要がある
また、ライバルが非常に強力で、移動の必要性は違えどその差は大きい。
 

2019年クリスマス『ミスティック・クリスマス!』にて登場。


エーギル
(クリスマス限定)
 移動させる頻度は高い 
味方のバフを自身に全転写できる異例のアタッカー
攻撃面はフェーズ開始時の剛力、攻撃時の脱力付与+特攻だけでも優秀だが、その真骨頂は移動後の隣接1マスの味方からの強化全転写。味方のバフをコピーして集約し、圧倒的な火力を発揮する
防御面もターン開始時と攻撃後の魅了、攻撃時の頑強、果ては被ダメージが増加する状態変化無効と非常に優秀。他にも攻撃時の敵の左右1マス内への強化単体奪取など枚挙に暇がないが、攻撃後に引き寄せが発動する点、暴走激怒武器種変更が無効な点は一長一短。

テツヤ
(クリスマス限定)
 移動させる必要がほとんどない 
移動不要の攻撃・防御バッファー
前3列に対し、フェーズ開始時に闘志、ターン開始時に守護を付与することができる。移動枠はアタッカーや防御バッファーに占有されることが多く、移動も攻撃も不要なバッファーは貴重。ただし自身の火力にはあまり期待できない。
基本的には高速周回時に性能を発揮する。闘志はフェーズ開始時のみであるため、長期戦には不向き。

シトリー
(クリスマス限定)
 移動させる頻度は高い 
☆4コストで扱える味方への強化転写役
単独でもフェーズ開始時の回避闘志、攻撃時の祝福を隣接1マスに転写できる。また、攻撃してきた敵には呪いによるカウンターを浴びせて攻撃を弱めてくれる。
転写役の中でも扱いやすく、付与範囲の狭い強力バフを集めた後でばら撒くのに有効。
 

2020年12月「サンシャイン・クリスマス ~聖夜を奪還せよ!~」にて登場。


ジズ
(クリスマス限定)
 移動させる必要がほとんどない 
全体引き寄せが便利で整地もできる、移動不要のアタッカー兼サポーター
射程の短さをフェーズ開始時の全体引き寄せで補いつつ、敵には幻惑(+魅了)付与、味方には闘志付与+HP回復が可能。闘志は攻撃後付与のためなるべく早い順番に配置したい。
自身は幻惑大特攻により火力を出せ、強化毎に発動するCP増加によりCS回転率も良い。CSによる全体引き寄せ+弱点付与も魅力で、確定で連撃が付与されるため殲滅力にも期待できる。また、移動の必要はないが、横移動力増加で整地も可能。
 

実装1年以内につき未復刻/復刻開催が不定期な限定

秘島探険隊シリーズ(2017/11&2019/11)

2017年『GoGo!秘島探険隊』にて登場。
2019年6月と11月、2020年8月に復刻している。



トリトン
 運用方法で変わる 
☆3も強力なため併記
通常攻撃で弱体反射を味方に付与できる稀少なキャラ。
告死などのデバフを反射することで形勢逆転が狙える場合、敵からデバフを撒かれる頻度が高く弱体無効では防ぎ切れない場合に有用。
CSが全域範囲であることも特徴で、☆3は獲得経験値を10%増加させるスキルを習得する(重複可能)ためダンジョンクエストに適性あり。
 

2019年『GoGo!秘島探険隊2 約束の海底都市(カナーン)』にて登場。
2020年8月、2021年6月に復刻している。


ダゴン
 移動させる必要がほとんどない 
完全放置型アタッカー兼タンク
ターン開始時と移動後に発動する前方3x3マスの敵への引き寄せにより、斬撃ながら広範囲の殲滅を得意とする。自身はフェーズ開始時の剛力と攻撃時の烙印で火力を出せ、敵には呪い恐怖を付与することで制圧が可能。烙印呪いは敵の背後2マスまで及ぶのもポイント。
また、移動不要で発動する頑強HP回復再生を持つため、魔属性ながら安心のタンクとして最前列を任せられる。

キジムナー
(秘島限定)
 移動させる必要がほとんどない 
対ダメージデバッファー
攻撃された相手のみならず、その隣接1マスまで束縛崩しを付与する置き物系デバッファー。火力はほぼ無いものの攻撃時に隣接範囲でCP増加を行うなど、味方へのサポート力にも期待が持てる。防御重視のパーティで特に活躍できる。

仁義なき夏祭大抗争!転光召喚(2018/07)

2018年7月『仁義なき夏祭大抗争!』にて登場。
2020年5月、2021年7月に復刻している。


ホウゲン
(夏祭限定)
 移動させる頻度は高い 
フェーズ開始時クリティカル+に加え、熱情火力は十分
自身に弱体無効、敵に束縛と、デバフ対策とデバフの両方を持ち合わせているため高難易度でも活躍できる
射撃タイプで横移動力増加をもっているため、広域マップの模擬戦/超ド級を高速周回できる。

鬼は内!?節分転光召喚(2019/01)

2019年1月『鬼は内!?失恋大工の建築記』にて登場。
2021年1月に復刻している。


モトスミ
(節分限定)
 移動させる必要がほとんどない 
恒常と同じく攻守揃ったスキル構成を持つが、メインはデバフ&防御バフ
剛力が乗った魔法範囲の攻撃で束縛を撒きつつ、フェーズ頭に発動する広範囲金剛で味方を護る、と被害を抑える方向で活躍。非移動でOKな事と、CS発動のため効果が低くなりやすいが回復も持つのは嬉しい。

上野もふもふ夢王国!転光召喚(2019/04)

2019年4月『上野もふもふ夢王国!』にて登場。
2021年4月に復刻している。


クニヨシ
(夢限定)
 移動させる必要がほとんどない 
強化解除を得意とする攻防デバッファー兼全域CSアタッカー。
[攻撃時]に魔法範囲+隣接1マス内という広範囲に強化単体解除を行いつつ、幻惑強化無効や「非強化時に被ダメージが増加する状態」を付与できる。
自身は[攻撃後]守護と[ダメージ後]熱情で攻防共に強化でき、[攻撃後]CP増加により回転率の良い全域CSは憑依付与+引き寄せ2マスで制圧力が高く、特攻も持つため火力もそれなり。
CS発動ターンは強化解除や強化無効付与が出来ない点に注意。

渚のファッショニスタ転光召喚(2019/07)

2019年7月『渚のファッショニスタ』にて登場。
2020年9月、2021年9月に復刻している。


ザバーニーヤ
(渚限定)
 ほぼ毎ターン移動させる必要がある 
長期戦向けの防御バッファー兼アタッカー
移動後の守護とCP増加、攻撃後の祝福による味方のサポートに加え、攻撃毎に発動する攻撃強化により射撃アタッカーとしても強力。
また被弾時には自身への頑強付与、敵への烙印付与とHP/CP超激減が狙え、CSは烙印大特攻による火力と周囲1マス内へのHP回復に期待できる。
性能を最大限発揮するには毎ターン移動させ攻撃を受ける手間が必要だが、長期戦では安定した強さを見せてくれる。

ワカンタンカ
(渚限定)
 移動させる必要がほとんどない 
移動不要のアタッカー、兼ハイブリッドなサポーター
自身はフェーズ開始時のクリティカル+回避、ターン開始時の弱体無効により攻守共に抜群に高められ、自身を含む味方にもクリティカル熱情守護閃きを付与できる万能な性能。後方強制移動無効、及びターン開始時の引き寄せがあるため、自身は全く移動する必要がないのも利点。
一方でフェーズ1ターン目以降は火力が落ち、CSは味方全体へのCP激増が狙えるものの打撃範囲となってしまう点は惜しい。

アマツマラ
(渚限定)
 運用方法で変わる 
後方からの支援も可能な攻撃バッファー熱情に加えて味方へ撒けるバフとしては希少な剛力を付与出来る。
同じく剛力バフを撒けるケンタ(Va)との違いとして後列からも付与出来るほか、自身のCSで初速も出しやすい。
魔法範囲と移動時の連撃による攻撃回数でカバーできるが、各種バフの発動率が低い点がネック。

ガチ儲け!海の家と黄金洞窟転光召喚(2019/08)

2019年8月『ガチ儲け!海の家と黄金洞窟』にて登場。
2020年8月、2021年3月に復刻している。


アンドヴァリ
(海家限定)
 移動させる頻度は高い 
広範囲殲滅アタッカー。
通常版の時よりも更に効果が増した(5%→15%)獲得コイン特大アップを所持し、フェーズ開始時のクリティカルを獲得したことで周回用アタッカーとしてより扱いやすくなった。移動後にもクリティカル」と「集中が付与可能で、曜日クエストに限らず様々なクエストでメインアタッカーとして使用できる。
自身の根性と敵への呪い付与により、1ターンキル出来ない場合でもリカバリーが効く。

チェルノボーグ
(海家限定)
 移動に制限やデメリットがある 
移動以外の全般をこなす万能キャラ。
聖油(強化後/隣接1マス内)・祝福(攻撃時/周囲1マス内)・HP回復(攻撃後/前3列)による高い防御補助能力を持ち、自身は弱体無効(強化後)で弱体にも強い。火力は凍結(攻撃時)・熱情(攻撃後/前3列)とCSでのクリティカル(隣接1マス内)で確保でき、自身の攻撃能力も高め。
また、自身の不動(フェーズ開始時/移動不能のデメリット付)やCP増加(攻撃後/周囲1マス内)によりCS回転も早い。戦友枠で使う場合は攻撃補助を活かしづらいが、それを差し引いても強力。

コタロウ
(海家限定)
 運用方法で変わる 
回避貫通全域CSアタッカー兼防御バッファー。
前1マスへの回避付与と周囲1マスへの頑強付与、前3マスの敵への幻惑付与で防御に貢献するが、最大の特徴はCS。クリティカル+回避貫通の全域CSは非常に強力で、自身への弱体解除も相まって突破力が高い。また、登場時と空振り時のCP増加により回転も早め。
その他、登場時の全方向移動力増加による整地や、移動後の低確率回避で身を守ることも可能。

ヴォーロス
(海家限定)
 運用方法で変わる 
ヒーラー&攻撃バッファー、兼アタッカー
移動で味方の弱体解除、再生闘志を撒く事が可能。持続も長いため、攻撃バフ役として使う場合でも移動頻度はそこまで多くない。不安定ながら、自身と味方にクリティカルを付与する事も可能。
本人の攻撃性能は一見大人しめだが、「全ての弱体状態へ特攻」を持つため、デバフ役がいれば頼もしいアタッカーへと変貌する。

セト
(海家限定)
 ほぼ毎ターン移動させる必要がある 
連撃による特殊な補助能力をもつ防御バッファー&整地役。
横移動力増加を持ち、更に守護HP回復呪いなど有用な効果を付与するが、それ以上に高確率の「連撃」付与が行える点が特徴。連撃は攻撃時に発動するスキルとの相性が非常によく、スキル発動率の補助からCP回転率の増加など、多方面で有用
呪いを付与するには自身が攻撃する必要があるため、打撃タイプなのが玉に瑕。

放課後勇者とF系パーティ(2020/06)

2020年6月『放課後勇者とF系パーティ』にて登場。
2021年9月に復刻している。


ネクロス&バッカス
 移動させる必要がほとんどない 
長期戦向きのデバッファー兼アタッカー、時々ヒーラー。
魅了幻惑束縛で敵を無力化し、被弾時に発動する再生でHPを保ちつつ、HP激減や烙印告死でじわじわと削る戦い方を得意とする。烙印特攻により耐久向けの編成でも攻撃役として十分通用するが、狙撃タイプ故に普段は瞬間火力に乏しく、味方へのHP回復は空振り時のみ
クリティカル++が乗る全域CSは申し分ないダメージが出せるため、AR装備寂しがりの猛牛たちを利用したCS主軸の運用も有効。また、AR装備成果は現場にあり!でスキル発動率を補うのも手。

進め!温泉野営大会(2020/07)

2020年7月『進め!温泉野営大会』にて登場。


シロウ
(野営限定)
 移動させる必要がほとんどない 
リーダー必須の特殊なユーティリティーキャラ
広い範囲への閃き闘志弱点といった攻撃寄りの補助能力を持つが、最も重要なのは1フェーズ目の背後3列への全方向移動力増加(3T)+右吹き飛ばし。移動キャラの機動力を上げ、素早い合流を助ける。また、別種の移動力増加と組み合わせれば、横長マップの開幕から全面整地可能。
難点は、フェーズ1の配置やスキル持続の関係でリーダーに編成するのが必須であること。

モリタカ
(野営限定)
 移動させる頻度は高い 
複数列を攻撃できる射撃アタッカー
連撃自身への右吹き飛ばしにより、複数列に攻撃可能。攻撃強化集中凍結と3重の攻撃バフを持ち、Mob程度なら一掃することができる。ただし半減されやすい英雄属性であることや、連撃によって1発の火力が落ちることから、ネームドを倒すには火力が不足しがち。
自身の右側に味方を配置し、吹き飛ばしを防ぐことで火力を集約させるのも手。

カグツチ
(野営限定)
 移動させる必要がほとんどない 
強化をトリガーに持つCPチャージャー
強化が1つ付く度に判定がある、左右内への奮起と約13ptsのCP増が強力なCPチャージャー。自身でも金剛守護滋養奮起を付与することができるため、味方のバフと合わせると非常に高いCSの回転率が出せる。注意したいのは守護奮起の付与も[強化後]であるため、単独ではそれほど実力が発揮できないこと。支援役を2枚編成し、CSの強力な仲間に攻撃は託すのが有効。

アイゼン
(野営限定)
 移動させる必要がほとんどない 
弱体対策の決定版
毎ターン高確率(80%)で周囲1マスの味方の弱体を各キャラ3つまで解除・自身に付与と破格のデバフ対策スキルを持つ。束縛は無効にするため、スキル封印二重封印さえ使われなければ周囲の味方のデバフは殆ど消し去ることができる。自身は弱体をトリガーに攻撃・防御バフを付与することができ、多少の攻撃デバフはものともしない火力を出す。
一方でデバフがなければスキルの殆どは発動しないため、状況に左右されやすい。

バーチャルサマー・メモリー(2020/08)

2020年8月『バーチャルサマー・メモリー』にて登場。
2021年8月に復刻している。


ヘパイストス
(竜宮限定)
 移動させる頻度は高い 
高い機動力をもつアタッカー兼攻撃バッファー。
2ターンに1回の移動を要するが、横移動力増加により整地も行えるため速攻編成での移動枠として優秀。自身は集中連撃クリティカル引き寄せながら攻撃ができ、大量のCP配布・熱情付与などのサポート能力も併せ持つ。
最前線で戦う身として、複数回の付与が狙える回避で被ダメージを激減でき、集中連撃によりかなり高確率で発動する魅了も強み。

シンノウ
(竜宮限定)
 移動させる必要がほとんどない 
移動不要のアタッカー兼サポーター。
と最大5つまで重複する猛毒への特攻を活かした横一文字・全域CSアタッカーとしても強力だが、固有バフ「毒反転」やフェーズ毎の弱体解除によるサポート性能に加え、幻惑魅了など強力なデバフも扱える器用万能なキャラ
AR装備「寂しがりの猛牛たち」+リャナンシーと組み合わせると全域CSをポンポン撃てるようになるため非常に強力(毒+猛毒5つ付与の処理にやたら時間がかかるのはご愛嬌)
毒反転のトリガーとなる毒を無効化する他の弱体解除弱体無効/反射持ちとの相性が悪い点に注意。
 

星空の転光機兵隊(2021/05)

2021年5月『星空の転光機兵隊』にて登場。


クロガネ
(星空限定)
 運用方法で変わる 
利便性の高い攻防サポーター、兼アタッカー
[登場時]に味方全体へ確定付与される全方向移動力増加が便利の一語。フレンド枠でも問題なく機能するのもポイント。
[移動後]に広範囲へのHP超激減崩し付与が可能なため、コイン獲得戦等の曜日クエストの周回効率が飛躍的に向上する。ただし吹き飛ばしも発生するため射程の短いキャラと相性が悪い点に注意。
また[フェーズ開始時]の回避付与(隣接1マス内)や距離3マスの敵への妨害付与でのサポート性能、妨害特攻+クリティカルによる火力もそれなり。

クトゥグァ
(星空限定)
 移動させる頻度は高い 
単騎性能の高い自己完結型アタッカー
[移動後]に火傷劫火を広範囲にばら撒きながら熱情を自身に付与し、二種の大特攻で横一文字を焼き尽くす
劫火は自身を含む味方にも付与されるため[弱体後]のトリガーにしやすく、劫火時に被ダメージ減少/CP増加」の特殊バフで耐久力とCS回転率も高い
通常攻撃によるHP激減と吹き飛ばし+威圧付与で制圧力も高く、CSでHP回復も可能なためほぼひとりで何でも出来るが、味方もろともHP激減・吹き飛ばしが発生するため編成の自由度が低いのが最大のネック。

ブレイク
(星空限定)
 運用方法で変わる 
武器種を切り替えて戦うアタッカー、時々デバッファー
普段は狙撃タイプで、根性で場持ちが良く集中+連撃付与により火力はまずまず。移動することで闘志を乗せた突撃タイプに切り替わり、前2マスへのHP激減も併せてアタッカーとして心強い。
3ターン毎に広範囲へ暗闇を付与できる他、CSで暗闇付与+超特攻による高いダメージも狙えるが、狙撃タイプのままだとCP効率が悪く瞬間火力に乏しい点に注意。

サマーリバー・アドベンチャー(2021/08)

2021年8月「サマーリバー・アドベンチャー」で登場。


タヂカラオ
(川限定)
 移動させる必要がほとんどない 
強化解除を得意とする、高速周回向きのアタッカー
攻撃強化(登場時)・剛力+闘志(フェーズ開始時)を乗せた横一文字のアタッカーでありながら、攻撃時の強化単体解除と攻撃後の「被弾時強化解除」状態を活かした強化解除役としても優秀。また、CP増加(登場時/ターン開始時/ダメージ後)により回転の早い全域CSでも強化単体解除ができ、弱点付与+HP超激減により火力も出せる。ただし、ダメージ後に強化全解除となるデメリットがある
その他、頑強+HP大回復(フェーズ開始時/左右2マス内)による耐久面の補助も可能。

サンダーバード
(川限定)
 運用方法で変わる 
盤面を操作しつつ2マス先3列を痛打するアタッカー兼デバッファー
移動後に2マス先9列を自身の縦軸に向けて引き寄せクリティカル(フェーズ開始時)と弱点(攻撃時/2マス先3列)+弱点大特攻による、2マス先3列の殲滅を得意とする横移動力増加による機動力を活かし、フェーズ始めに盤面を整えると良い。
また、同時に束縛(移動後/2マス先1マス)も行う。自身への弱体反射(フェーズ開始時)や味方の弱体単体解除(移動後/左右1マス)により弱体にも強い。奥や手前への攻撃は味方の援護がほしい。

アラクネ
(川限定)
 移動させる必要がほとんどない 
配置によって役割が切り替わる攻防バッファー兼デバッファー
フェーズ開始時、自身の右側寄りの味方に攻撃強化+敵に引き寄せ、自身の左側寄りの味方に防御強化+敵に吹き飛ばしを行う特殊なサポーター。アラクネの上下1マスの味方は両方のバフを得られるが、アラクネ自身はバフの対象にならない点に注意。
また、前3マスの敵に幻惑付与も可能で、回転の良いCSでは弱体単体解除+HP回復+CP増加(周囲1マス内)を行う。初期配置の都合上、攻撃を重視するならリーダーか3番目に配置したい。

総括

さいごに……基本的に見た目で選んでOK


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