零戦62型(爆戦/岩井隊)

Last-modified: 2020-05-09 (土) 07:06:26
No.154
weapon154-b.png零戦62型(爆戦/岩井隊)艦上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+4対空+7
対潜+3索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
機種転換任務報酬
遂に飛行隊を預かることになった「ゼロファイターゴッド」岩井隊長率いる、
「零式艦上戦闘機62型」装備の爆戦隊です。整備の行き届いた「62型」を駆り、
高機動戦闘爆撃機として敵艦に爆弾を叩き付け、しかるのち制空戦闘に参加します。

ゲームにおいて

  • 入手方法およびステータスについて
    • 2015/10/30実装。零式艦戦62型(爆戦)の完全上位互換品。零戦52型丙(付岩井小隊)からの機種転換任務で入手可能。
    • 零式艦戦62型(爆戦)との差は対空+3、索敵+1、命中+1、回避+2、戦闘行動半径+1。零式艦戦52型(熟練)および零戦52型丙(付岩井小隊)の増加値部分を引き継がせた形となる。
      • 対空値の大幅アップにより従来の爆戦を超える幅広い場面での活躍が期待できるだろう。命中や回避が上昇するのも嬉しいところ。
      • 開幕攻撃可能な艦載機も相当な数となったが、回避プラスの付いた攻撃機はこれが初。これは「艦戦乗り」だからこその特徴とも言えるだろう。
    • その他、高い対空値を併せ持つ爆撃機として零式艦戦63型(爆戦)F4U-1Dが挙げられる。また、雷撃機のRe.2001 G改も高い対空値を有し、爆戦的な運用が可能である。
      これら装備の詳細については各ページを参照のこと。
      • いずれも、本装備より制空力こそ劣るものの高い攻撃能力を有しているのが特徴である。海域によって使い分けられたし。
    • 2019/3/22のアップデートにより噴式戦闘爆撃機及びネームド艦載機の敵対空射撃回避力が向上した。高い対空を持つ艦爆の弱点を大幅に軽減する強力な特殊能力であり、上記艦載機の中では本装備のみが持つため、有用性がさらに増した。

  • 運用方法について
    • 本装備の入手方法は上記の通りだが、零戦52型丙(付岩井小隊)から機種転換すると種別が艦戦から艦爆に変更される。
      • 種別変更により熟練MAX時に付与される追加制空値は+25→+3前後と激減するが、引き換えに各攻撃のクリティカルダメージや砲戦火力など直接打撃の面で補正が入る。
      • 『砲撃を強化しつつ』『制空の足しにする』とあくまで艦爆である事を考慮して運用していきたい。

    本装備を含む爆戦の特徴、および具体的な運用方法について

    1.爆戦の強みと基本的な活用方法

    • 「艦戦では制空値が余るときに、代わりにこれを積んで砲撃を強化する」のが使い方の基本。
      例えるならば『大和に46cm三連装砲を搭載すると火力過剰になるため、代わりに38cm連装砲改を積んで命中率を高める』といった感覚に近いか。
      • 艦載機熟練度の実装により、攻撃機を搭載すればするほどクリティカル時の与ダメージが上昇するため、艦戦1つを爆戦と置き換えることができれば航空戦と砲撃戦の両方で装備爆装値以上の与ダメージアップが期待できる。
    • 空母の昼戦特殊カットインを狙いたいときに有力である。2017/10/18のアップデートにて艦載機熟練度が昼カットインにも適用されるようになり、陸上型の随伴処理以外にも艦爆を載せる価値が上昇した。
      一般的に艦爆は艦攻と比べて開幕攻撃の威力が低いため、空母に艦爆を搭載すると砲撃火力上昇とのトレードオフとなる。
      一方、爆戦系統は砲撃火力上昇に加えて制空補助でも確実に仕事をしてくれる。
      • 特に本装備と有力艦攻のみで昼戦キャップに届くような高火力空母*1と相性がよい。
      • 一方、軽空母などの素火力が心許ない艦娘には、制空値が足りるのであれば上位艦爆を装備させたほうが安定したダメージを期待できる。
      • 同様の理由で「艦爆を搭載した空母は陸上型の目標を攻撃しない」特性を仕込みたいときにも有力な選択肢となる。
        • 2019年3月28日のアップデートで一部の艦爆が対地攻撃が可能となった。裏を返せば「随伴艦が残っていても旗艦を攻撃してしまう可能性がある」というデメリット能力でもあるため、使い分けが重要になる。
          特に、高対空の艦爆の中で対地攻撃をしないものは本装備(と63型、無印62型)のみであり、相対的な使い勝手は大幅に増したといえる。
    • 必要制空値が極端に高い海域で空母のいわゆる烈風キャリアー化を回避したいときにも有効。
      艦載機熟練度実装以降はしばらくなかったのだが、6-5および16年秋イベント*2などと立て続けに登場。
      今後もこのような海域が登場する可能性は大いにある*3

    2.爆戦の弱点と運用時の注意点

    • ただし、爆戦はあくまで爆撃機であるため航空戦において制空状態に依存する割合撃墜のみならず対空砲火による撃墜も受けてしまう。このことから艦戦と比較して制空値を維持しにくいという弱点を持っている。
      そのため、艦戦と同じように制空値調整をしてしまうと思わぬところで制空権確保/航空優勢を逃すことがしばしば発生する。
      • 爆戦を使って制空値調整を行う際は対空砲火に晒されることを考慮して、艦隊制空値に余裕をもたせるようにしよう。
      • 制空劣勢以下で制空値を調整する、搭載数1ケタの極少スロットに搭載するなどの無茶な運用もご法度。航空優勢以上を維持し、少なくとも18スロ以上のまとまった搭載数のあるスロットに搭載して適切に運用しよう。
    • こうした制空権を取り逃すリスクを払拭できない場合、道中(特に1戦目)の要求制空値が侵攻ルート上もっとも高い海域での運用が望ましい。「道中での制空値を水増しできれば良い」という方針ならば例えボスで全滅しようとも想定通りの結果が期待できる。

    3.敵艦の対空砲火と爆戦の被撃墜率について

    • 特に限定海域などで頻出する軽巡ツ級eliteなどの凶悪な対空迎撃を行う敵は爆戦をはじめとする艦攻艦爆にとって厄介な相手である。爆戦においては敵艦の強烈な対空砲火により艦隊制空値が急激に削られ得る。
      しかし、こうした敵艦と1、2回戦闘したとしても、爆戦が対空砲火を受ける確率は決して高いわけではなく、この上さらにピンポイントで全滅する確率は実用上無視できる範疇である。

      軽巡ツ級(elite)と交戦するときの壊滅率について

      基本的に、軽巡ツ級eliteの対空砲火*4は、割合撃墜・固定撃墜がともに成功した時でも14~16機程度とされる。
      そのため、搭載数20のスロットに爆戦を裝備しておけば、ただの1戦で艦載機が全滅することはまずないだろう。
      ただし、ツ級と複数回交戦する場合は全滅してしまう可能性がある。実際の壊滅率を下記の表に記した。


      前提として、「制空権確保で20機スロット」または「航空優勢で24機スロット」を想定。
      計算の簡略化のため、「ツ級eliteの対空迎撃(割合撃墜または固定撃墜)を2回受けたら壊滅(0~3機)」と仮定する。
      特定のスロットが壊滅する確率は以下の通り。

      1戦当たり交戦する
      ツ級の数
      戦闘回数
      2回3回4回
      1隻1.56%4.30%7.89%
      2隻6.25%15.6%26.2%



      実際の運用であれば、壊滅率はもっと少なくなる*5
      そのため、よほどツ級と連戦したり、航空拮抗以下を強いられたりするような海域でもない限り、爆戦岩井がピンポイントで壊滅するリスクは「彩雲なしでT字不利を引く(10%)」以上に無視してよい。

    • また、対空砲火を受ける可能性は1戦あたり12.5%*6である。これに習って4-5中央ルートの攻略を想定した時、ボスマスまでに23.4%の確率で対空砲火を受けることとなる。
      • そのため、防空艦が頻出する高難易度海域においても爆戦の能力を最大限に引き出すには、どれだけの確率で制空権を取り逃すリスクがあるのか正確に把握し、必要な場面で制空値を維持できるようにあらかじめシミュレーションすることが大切である。*7

  • 総じて対空砲火を受ける爆戦ならではのリスクこそあるものの、緻密な制空値計算を行うことにより確実に艦隊の強化に貢献してくれる、替えの効かない良装備である。
    • そのリスクについても、敵対空射撃回避の特殊能力により大幅に軽減*8されている。
    • 一方、更新前の零戦52型丙(付岩井小隊)は試製烈風 後期型の上位互換であり、艦戦のため対空砲火を受けず制空値を維持し易いが、空母艦載機としては同じく誰でも入手可能なF6F-5などにより代替可能*9である点で対照的である。

  • 2017/09/12実装の航空母艦による夜襲カットイン攻撃の発動に必要な特定の装備組合せにおいて、本装備も夜戦夜攻以外の艦載機として用いることが出来る。
    これは爆撃機としては*10唯一本装備だけが持つ特性である。
    本装備を組み込んだCIを誘発する装備組合せとしては夜戦1夜攻1爆戦岩井1や夜戦1爆戦岩井1Swordfish1が挙げられる。
    • この組合せは昼戦において最も威力の高い空母昼戦カットイン(FBAカットイン)と両立できる構成となっており、昼戦において他の装備組合せとは一線を画す*11攻撃力となる。
      概して言えば夜戦夜攻に本装備を組み合わせることで、昼戦と夜戦の両方で高い攻撃力を発揮できると言えそうだ。
    • 一方、夜襲の威力にのみ着目すると、攻撃倍率としては夜戦2夜攻1などの組合せに劣るうえ、同じくその他の艦載機枠として使えるSwordfishと比較しても攻撃力は低い*12
      夜襲カットイン要員として本装備の採用を検討する際は夜戦と昼戦との兼ね合い、制空力を考慮してよりふさわしい選択をしよう。

  • その他特記事項
    • 2016/07/15のアップデートでは爆戦共々改修可能に。改修では★+6まで零式艦戦52型を、★+7以降は彗星を消費する。
    • 改修では制空値が上昇。★maxで対空+9.5相当と紫電改二試製烈風 後期型に匹敵するほどになる。ただし、艦戦と違い熟練度補正の恩恵が低く小スロットに積んだ場合は制空値がほとんど増えない。
      • 熟練度補正も考慮した場合、爆戦の積むスロットにもよるが、20後半以上の大スロットに積んだ場合で零式艦戦52型と同等程度。
    • 2016/12/09のアップデートにて航空機の新たなカテゴリとして噴式戦闘爆撃機が実装された。全くの新機種ではあるが、非常に高い爆装値と対空値を兼ね備えるという意味では爆戦に近い艦載機である。

    従来の爆戦噴式機の比較

    • 噴式機固有の主な特徴*13
      • 基地航空隊、五航戦改二甲のみ装備可能
      • 艦載機補充時にボーキサイトが必要の他、1戦闘毎に鋼材も消費する
      • 装備自体が射程長であり、これを装備した艦娘は戦艦クラスの射程となる
      • 爆戦は艦爆枠として空母カットインの対象となるが、噴式機はならない
        • そのため、考えなしに噴式機を載せてしまうとかえって昼戦攻撃力を落としてしまう。
      • 通常の開幕航空攻撃に加え、それに先んじて噴式機のみで航空攻撃(噴式強襲)を行う*14
      • 機体によるが上位艦爆と同等かそれ以上の爆装値と零戦52型から烈風 一一型クラスの高い対空値を有する

    • 以上のように噴式機は爆戦を含む従来の攻撃機とは全く異なる艦載機である。砲撃戦前の手数を増やせるのは先手必勝の艦これにおいて大きなアドバンテージとなる特性である。
      自艦隊に潜水艦を含んでいたり、閉幕雷撃が脅威な艦隊等、敵の頭数を先んじて減らすor中破させることが重要なマップで特に有効。
      高い対空値に加えて上位艦爆級の爆装値を兼ね備えるため、空母の砲撃火力を従来の爆戦と比べて大幅に底上げできる点も見逃せなかった。*15
    • ただし、装備できる艦娘が限られる点や運用コストがかさむ点、空母カットインを阻害する点、2回航空戦を行うことにより消耗率が通常の艦載機より大きい*16点が噴式機特有の主なデメリットとして挙げられる。
      これらの点はそのまま従来の艦載機にとって噴式機に対する強みとなる。

  • まとめると、噴式機固有の特性に由来するリスクを承知の上でより強力な攻撃力と制空力を求める場合は噴式機が適任となる。
    一方、本装備は噴式機と比較してどんな空母にも搭載できる高い汎用性比較的安定した制空力を持つ。海域に応じて上手く使い分けよう。
  • 2018/08/17のアップデートにより、名前の位置が変更された画像に差し替えられた。

    第一期時代の画像

    weapon154.png

各艦載機の制空力および砲撃戦火力比較

装備名装備対空値
+改修補正
1スロット当たりの制空値砲撃戦火力*17射撃
回避
備考
20機30機46機
零式艦戦62型(爆戦)★max4+2.53239477.5(7.8)
零戦62型(爆戦/岩井隊)★max7+2.54555677.5(7.8)最大の対空値を持つ艦爆、夜襲CI・夜戦補正有
零式艦戦63型(爆戦)★max5+2.53744549(9.75)量産可能な艦爆の中で最大の対空値を有す
F4U-1D734415013.5(13.65)対地攻撃可
彗星(江草隊)1781024(25.35)最大の爆装値を持つ艦爆
Re.2001 G改421253010.5唯一の戦闘攻撃機
零式艦戦52型65258660
試製烈風 後期型107080930
零戦52型丙(付岩井小隊)★max10+279911060零戦62型(爆戦/岩井隊)に機種転換可
零式艦戦53型(岩本隊)★max12+2881021200
橘花改1257698421(21.45)噴式戦闘爆撃機

2017年7月2日現在。全ての艦載機は熟練度>>(内部熟練度120)を想定。なお、零式艦戦52型を除き改修可能な装備は★maxとして計算

性能比較表(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブルより転送)

装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避砲撃戦威力半径射撃
回避
対地入手方法改修備考追加
噴式景雲改1563128.53改修射程:長、噴式編集
橘花改11121212任務射程:長、噴式編集
試製南山11142215任務、ランキング編集
彗星二二型(六三四空/熟練)12252322.56任務、ランキング射程:長、伊勢型改二に装備ボーナス(火力+8、回避+2)編集
彗星二二型(六三四空)11142215初期装備任務、ランキング射程:長、伊勢型改二に装備ボーナス(火力+6、回避+1)編集
彗星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)12321122.55任務伊勢型改二に装備ボーナス(火力+7、対空+3、回避+2)編集
彗星一二型(三一号光電管爆弾搭載機)115215ランキング夜襲CI・夜戦補正有、二航戦/最上型軽空母/伊勢型改二に装備ボーナス(火力+2~+4)編集
彗星一二型甲103119.55開発、イベント、ランキング伊勢型改二に装備ボーナス編集
彗星(江草隊)131544245任務飛龍改二、蒼龍改二、伊勢型改二に装備ボーナス編集
彗星(六〇一空)11411215初期装備、イベント伊勢型改二に装備ボーナス編集
九九式艦爆(江草隊)1053419.54初期装備飛龍、蒼龍に装備ボーナス編集
九九式艦爆(熟練)7142213.54初期装備編集
零式艦戦63型(爆戦)55294改修、、ランキング編集
零戦62型(爆戦/岩井隊)4731127.55機種転換任務夜襲CI・夜戦補正有編集
零式艦戦62型(爆戦)4437.54開発、初期装備、ランキング編集
Ju87C改二(KMX搭載機/熟練)101023119.54イベント、ランキング射程:長 Graf Zeppelin、Aquila、大鷹型に装備ボーナス編集
Ju87C改二(KMX搭載機)9922116.54初期装備、イベント、ランキングGraf Zeppelin、Aquila、大鷹型に装備ボーナス編集
Ju87C改95116.54初期装備、ランキング編集
Re.2001 CB改364312153ランキングAquilaに装備ボーナス編集
F4U-1D17711114.56初期装備任務、ランキング編集
FM-222612264初期装備、ランキング編集
SBD162321211.54初期装備、イベント編集
Skua42227.54初期装備、イベント編集
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 爆戦を示すセル表示は対空値4以上を判断基準とした
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと
  • 射撃回避(敵対空射撃回避)についてはこちらを参照のこと

小ネタ

  • 「岩井勉氏が飛行隊長に昇進し、彼の部隊に爆装した零戦が配備されたら……」というif装備。
    • 飛行予科練出身者である岩井氏(乙6期)が飛行隊長に昇進するというのは本来相当イレギュラーな事態と言える*18
    • 原則として、飛行隊長になれるのは少佐または大尉である。
      • 日本海軍は学歴至上主義社会であり、士官(少尉以上の階級)になれるのは基本的に海軍兵学校卒業者に限られていた。
        現場からの叩き上げで登用された士官は「特務士官」*19と区別され、指揮権の継承順位などで正規の士官より下位扱い*20とされた。
        この辺は現代の国家公務員のキャリア組とノンキャリアの関係に近い。
      • 特務士官制度は1942年に名目上廃止(階級名から特務を削除)されたが、実際は必要に応じて「特務士官たる~尉」などと区別され海軍廃止まで残り続けた。
      • また同じ42年に飛行予科練出身者限定で特務士官たる大尉から正規の大尉に任用可能になる制度が設立され、
        45年には特務士官たる中尉・少尉から中尉・少尉に任用できるよう制度が拡充されたものの、
        実際に適用されたのは大尉のみで10名に満たない極めて狭き門であった。
  • 零式艦戦62型(爆戦)のページにあるように、爆戦は艦爆として必要な装備(ダイブブレーキや照準器など)が無いうえ、
    2人乗りの艦爆と違って操縦・航法・爆撃をすべて1人でやらねばならないためパイロットの負担が大きく、乗りこなすには相当の技量が必要な代物である。こうした問題から天山などの複座機が誘導機の任務に就いた。
    • このため誘導機との合流に失敗すると独力で母艦に戻るのは難しく、長距離攻撃を行ったマリアナ沖海戦では航法ミスによるものと見られる未帰還が多数発生している。
  • 元の62型からの強化は対空、索敵、命中、回避と、概ね戦闘機乗りとしての経験値分に止まる。

この装備についてのコメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • すぐ枯れるF4U-1Dと違って本当に有能 -- 2019-09-25 (水) 18:22:54
    • 米軍機は硬いんだから射撃回避ついててもいいのにね -- 2019-09-25 (水) 20:06:14
      • 硬いってのならそれ回避じゃなくて被弾前提じゃ?射撃耐性ならわかる -- 2019-09-25 (水) 20:19:35
      • 撃墜回避は対艦艇用に機能するから流石に無理だろ -- 2019-09-25 (水) 20:22:02
      • 太平洋戦記3みたいに防御力あればいいのに -- 2019-10-30 (水) 23:31:43
      • 固いっつっても航空機機銃相手の話だからなあ。外板を厚くして強度を確保してるから炸裂段が表面で爆発して効果が薄いって話だから。艦載機銃にに撃たれたら流石にもたんよ -- 2020-04-17 (金) 21:34:39
  • 実装当時から使ってたけど射撃回避でますます使いやすくなったな。E3-2甲の瑞鶴12スロにいれて噴式とFBA両立に使ってたけどラスダンまで終始禿げなかったわ -- 2019-09-25 (水) 20:02:17
    • 中小スロに載せられるから、積み方自体が変わったね。昔はツのいる所で12スロに載せるなんて自殺行為だったけど、今は大体2回迎撃に耐えられるから。スロットサイズも小さいから割合撃墜も少ない。全滅に対する耐性は、大体2倍+2機ぐらいのスロットと同等(12スロで回避なし26スロ、16スロで回避なし34スロ)だと思う -- 2019-09-25 (水) 22:18:43
  • E2甲ラスダンで制空調整しつつArkRoyalの30スロに入れたらカットイン攻撃も相まっていい仕事をしてくれたよ。ちなみに改修は☆8 -- 2019-09-25 (水) 23:00:53
  • か、体が求める・・・撃墜回避という快楽を(AA略)いやーほんと強い -- 2019-10-25 (金) 18:29:59
  • 代替用のF6F-5★MAXができたからついに転換した。次イベでの投入を楽しみに熟練度上げするわ -- 2019-10-30 (水) 23:01:50
  • 艦載機比較表の射撃回避項について、デザイン修正に○を◯に変更 -- 2019-11-13 (水) 20:40:51
  • 5-5みたいなどこにでもツ級がいるような海域でも運用できる可愛い奴。いつの間にかこんなに強くなって・・・・ -- 2019-12-01 (日) 14:44:32
  • 岩井隊で祝いたい -- 2019-12-03 (火) 21:52:21
  • これと熟練52でカットインしてると戦闘雷撃機版零戦が欲しくなってくるなあ。もちろんそんなもの存在しないってのは分かってるんだけど -- 2019-12-22 (日) 15:11:59
  • E5で18スロに積んでたけど、最後まで禿げずに活躍してくれた。ラストなんてボス優勢逃したのに枯れなかったし。御蔵掘りでもよろしくな… -- 2019-12-22 (日) 15:25:33
  • 平戸堀り周回中、誤って大破進撃し、祥鳳轟沈・・・。天山岩田とともに失われた(T_T)もう手に入んないだろうな・・・ -- 2020-01-05 (日) 15:18:59
  • 改修しようとしたらすでにmaxだった、任務に必要なのは練度で改修値は引き継ぐのね -- 2020-01-14 (火) 04:50:58
  • そんなものはない。 -- 2020-03-15 (日) 14:30:30
  • 瑞鶴妖精さんの口が◇にみえてかわいい~ -- 2020-05-09 (土) 01:22:41
  • 友永隊よりコッチ量産できた方が戦略の幅が広がるんだがなあ…誰かが積んでくる系じゃないのが惜しまれる -- 2020-05-09 (土) 07:06:23
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 火力64以上であれば、天山(村田隊)/岩井爆戦/艦戦/艦戦で同航戦火力181に届く
*2 E3甲およびE4甲。特にE4甲ラストは、爆戦岩井がないと重量編成の航空優勢に空母2隻のカカシ化が要求された
*3 必要制空値が極端に高い海域として、実際に17冬E3甲乙、17春E2E3があった
*4 ツ級の割合撃墜は約20%、固定撃墜は10機前後とされる。詳しくは航空戦の対空砲火に関するページを参照のこと
*5 より大きなスロット、よりよい制空状態、ツ級の固定撃墜を受けないなどの要因により、実際の壊滅率はもっと低くなる
*6 敵通常艦隊にツ級が1隻含まれる場合を想定
*7 例えば、上記の例ではおおよそ4回に1回は艦載機が何らかの対空砲火を受けることとなる。 この結果を踏まえて、固定撃墜を受けることを考慮して搭載数-11で制空値調整を行えば、ボスマスで制空権を取り逃すリスクを2回ツ級から対空砲火を受ける確率=1.56%にまで減じる事ができる。
*8 検証によると、対空射撃による被撃墜数が30%程度軽減されるものと考えられる
*9 ただし、F6F-5の入手コストは艦戦岩井に比して極めて大であるため代替は容易ではない
*10 艦攻としてはSwordfish系統3種がある
*11 従来の熟練度補正によるクリティカル時の与ダメージアップに加えて、カットインによる補正(×1.25)が加わるため。 一方、開幕航空戦などにおいては従来どおりTBM-3DやSwordfishなどの艦攻のほうがより強力である
*12 改修後の本装備でもSwordfish無印と同程度の攻撃力にしかならない。Mk.2以上の機種に対しては完全に下回る
*13 より詳細な解説は噴式景雲改のページを参照のこと
*14 端的にいえば噴式機は通常の艦載機の2倍開幕航空攻撃を行う事ができる。手数を増やせるメリットであるが、反面噴式機は対空砲火を2倍受けてしまうことになる
*15 上記の通り空母カットインの対象にならないため、噴式機を積むと空母カットインを狙いにくくなる
*16 爆戦の運用方法で記述したとおり『消耗しやすい=制空値を維持しにくい』という点は爆戦としては致命的
*17 爆装の合計値によっては最大でカッコ内の値が参照される。詳しくは空母系の砲撃戦火力計算式を参照のこと
*18 予科練出身者で飛行隊長になったのは戦闘316飛行隊の安部安次郎大尉(乙1期)のみ
*19 特務少尉から特務大尉までの3段階があり、岩井氏や岩本氏は特務少尉。
*20 正規の士官がいる場合はそちらが必ず指揮権を持つ。つまり少尉>特務大尉。