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アクション/ついばみ

Last-modified: 2017-05-14 (日) 08:10:05

大型の鳥竜種*1やアグナコトルなど、を持つモンスターに共通して見られる攻撃。

概要 Edit

  • 首を前後させて前方を数回(多くは4回)つつく。
    攻撃範囲は狭いため、避けるのは簡単。
    しかし、タイミングを外した場合はガードするよりいっそ食らった方が良い
    ガードしてしまうと強制的に4発まとめてガードする羽目になり、スタミナが一気に無くなる
    そのまま追撃を受ければガードクラッシュを起こしてしまう。
    強走薬などの対策でリスクを減らすことは可能である。
  • 前方に大きく飛び跳ねたりダッシュしたりしてから繰り出すこともあるので、
    距離が遠くてもあまり油断できない。また攻撃の隙があまりないので反撃もやや難しい。
  • 片耳のイャンガルルガなどは突進キャンセルのついばみを頻繁に使うのでたちが悪い。
    P2GのG級イャンクックはダッシュかみつきと思わせてフェイントでつつくこともあり、
    下位個体より攻撃のチャンスが減っている。
    また、同作のG級ゲリョスは、怒り状態のついばみが
    アイテムを奪い毒を与える効果になっている。
    ガードしてしまうと上記の通りスタミナが大幅に削られるので、さらに状況が悪くなる。
    • MH4の上位ゲリョスは、ついばみと同時にトサカを打ち付け、攻撃が終わった直後に閃光を放つという新技を会得した。
      怒り時の毒ついばみも使ってくるので注意。
  • イャンクック(亜種)特異個体はついばみの直後に尻尾の振り回し攻撃を繰り出すことがある。
    ついばみ直後は隙だらけ、と思って攻撃しにいくと容赦ない反撃を受けるので注意。
    変種特異個体ともなれば尻尾の一撃で体力を半分近く持っていかれることも。もとより、変種特異個体は
    体力MAX&防御700もぶち破って即死させる脅威的威力の大暴れ攻撃を繰り出すため、
    ゴリ押ししようものなら容赦ない制裁を受けることとなる…
    • また、MHFのG級イャンクックは爆炎を纏ったついばみを行う。
      範囲が拡大しており対応が難しいが、事前に口元にエフェクトが発生するため判別は可能。

その他の型 Edit

  • P2GのG級イャンガルルガは「ついばむ」というより「叩き割る」ように嘴を2回振り下ろす攻撃をしてくる。
    まともに食らうとダメージはかなり大きいが、2撃目の後に嘴が地面に刺さりスキが生じる。
    • MH4ではこの技を強化しており、足元をほぼカバーする広範囲+予備動作無し+2連続攻撃という悪魔のような性能を誇る。
      しかも下位から使用してくるので、装備やアイテムが充実しない下位では一乙の原因になりかねない。
  • クルペッコは滞空中でも嘴を振り下ろしてくることがある。ついばみというよりは噛み付き攻撃なのだが。
  • MH3Gのアグナコトルには、ハンターの側面に回り込んでから単発ついばみを繰り出すというパターンが追加された。
    その精度は高く、フレーム回避でなければまず避けられない程。
    G級ではさらに2連撃を入れるようになったが、4連ついばみに比べれば遅いので対応しやすい。
  • MH4のイャンクック亜種は、羽を広げて威嚇した後ぴょんと小ジャンプして嘴を叩きつける技を得た。
    同作でイャンガルルガが使うようになった新技に似ているが、威力・範囲共にそれほどでもない。
    小ジャンプ中はしっかりと空中にいる判定なので、攻撃で怯ませるとじたばたともがいて墜落する
    低空で慌てふためく先生を見るとちょっと和む。
  • MH4で登場した蛇竜種のガララアジャラも嘴を持ち、首を伸ばしてハンターに嘴攻撃をしてくる。
    どちらかというと噛みつき攻撃なのだが。
    ただし囲まれている時は注意が必要。
    嘴に当たると麻痺させられ、次に繰り出される必殺の突き上げ攻撃がほぼ確定するからである。
  • MHXに現れる隻眼イャンガルルガは、ハンターのいる位置に嘴を突き立てる攻撃を2連続で放ってくる。
    更に、怒り状態では3回に増え、LV5以上だと地面から引っこ抜く際にも攻撃判定が発生する。
    そして嘴による攻撃は全て龍属性であるため、耐性にも気を配る必要がある。
  • MHSTでは、ワイバーン系鳥竜種モンスターが共通で使用するスピード攻撃という扱いになっている。
    また、イャンクック亜種のみ、これの強化版である連続スパイクというスピード系特技技を持つ。
  • フォロクルルは空中で前方を三回ついばむ行動を持つ。
    一旦後方に飛び退いた後に前方へと飛来し突くため、予備動作をしっかり見ておきたい。

関連項目 Edit

アイテム/嘴






*1 ホロロホルル、トリドクレスは例外。