| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| テレポート | 使用時にマップのランダムな位置にテレポートする |
| 加速 | 使用後に移動速度(+1(Shop速度+1.25))が上がる |
使用時、1.5秒後にテレポートし、5秒間の加速バフを得る。初期クールダウン(CD)はやや長く28秒*1。
ClassicラウンドやBloodbathラウンドではあまり出番はないが、
Alternateラウンドに出現するものを筆頭としたチェイスが成立しない速度を持つ強力なテラーに対して非常に効果的。
特にこいつらは実績対象且つチェイスが成立する速度ではないテラーのため、強制的に距離を剥がせるテレポーターが有効、CDが更に短い血塗れテレポーターなら最適。
どの相手でも運によって左右されるが確実にチェイス時間を伸ばすことが出来るのは強力。
テレポーター使用から実際にテレポートするまでのラグはかなり長めなので、テレポート前にキルされないよう早め早めの使用を心掛けよう。
テラーの周囲にテレポートしてしまうことがあるのが玉に瑕だが、それを加味しても強力なテラー対策として有力な選択肢だろう。
スキン
通常のテレポーターを持った状態でAlternateラウンドを生存。
初期CDが36秒と長くなった代わりに俊敏効果の時間が10秒に伸び、テレポート使用後のラグが短くなったたテレポーター*2。また、テレポート先は完全なランダムではなくなり、プレイヤーが始めにスポーンする位置の中からランダムに選ばれるようになる*3。
マップごとのプレイヤースポーン位置を把握しておくと、距離を稼ぐのに役立つかもしれない。スポーン位置が1箇所に固まっているCheeze MazeやEscape Routeではお察しの通りの使い方が可能。
テレポートが適正のテラーだが、速すぎてテレポートする前にキルされる…という事が少なくなる為、オルタネイト等に出てくる超強力なテラーに対しては他のテレポーターよりも良いかもしれない。
バグにより運用が難しいマクスウェルの代わりとなり得るアイテムである。
現在マクスウェルのバグは修正済みであるものの、運次第でもう一度使えるマクスウェルとして一定の人気がある。
見た目はPale Associationが持つカバンと同じもの。
Bloodstained Teleporter

通常のテレポーターを持った状態でBloodbathラウンドを生存。
初期CDが8秒半と非常に短い代わりに使用するたびHPを2割ほど*4消費する。CDが短いのがとにかく強力で、上述した強力なテラーへの最有力候補。所持しているならぜひ活用したい。
HPが足りなくなると使えなくなるので要注意。
テレポート先も通常テレポーターと同じランダムなため運が悪いと敵との距離を離せなかったり敵の目の前にテレポートしてやられる場合も。
通常のテレポーターを持った状態でPandoraを生存
初期CDは31秒で他のテレポーターとは違い、必ずテラーがスポーンするThornへワープすることが特徴であり強味。*5
蒼白テレポーターと同様、使用後に俊足10秒がついてくるのもありがたい。
テレポート先がソーン1か所という特性上狭いMAPでは効果を発揮し辛いが広くて複雑なMAPなら敵を遠くに置き去りできるためかなり強い。
このロケーションではThornが水中にあり、海岸線に透明な壁があるため使用後は海から出れなくなってしまう。テラーはその壁を素通りできるので普通にやられてしまうが、高難度テラーに対しての時間稼ぎという点ではそれなりに有効。
Soul Visiter

通常のテレポーターを持った状態でUnboundラウンドを生存
初期CDは23秒で一番近いプレイヤーにテレポートするようになった。また、蒼白ほどではないがテレポートまでの時間が短くなっている*6。残り人数が少ない終盤に使用すると良いだろう。
使用した瞬間に飛ぶ先のプレイヤーが決定するため、他のテレポーター持ちの近くに待機しそれに続く形で使用すれば一緒にワープすることができる。
逆に使用してから発動までにターゲットが死亡してしまうと不発になる。
通常のテレポーターを持った状態でCrackedラウンドを生存
初期CDはおそらく0秒で、テレポート発動後のラグもほぼないが、他のテレポーターと違い自分で発動することができずランダムなタイミングで起動しランダムな場所にテレポートする。また、他のテレポーターにあった俊敏は消え、確率で麻痺が3秒付与される。
装備をしたら手で持っていなくても勝手にテレポーターが発動する為、良いところにテレポートしてもいきなりテラーの前に再テレポートしたりチェイスルートにテレポートしたりと色々不安定なアイテム。
理論上壊れない強欲の壷だがテレポートタイミングを自分で制御できないため豪運な方は持ってみましょう。
関連アイテム
なし



