Sakuya The Ripper

| 変更名 | Sakuya Izayoi |
そっちじゃない。
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 有効 |
| 追跡型 | プレイヤーを追いかける |
| 加速 | プレイヤー視認時、加速する |
| テレポート | プレイヤーの近くに瞬間移動して、攻撃する |
| 強化 | 視界悪化+移動速度上昇 |
解説
出現ラウンドの生存
Sakuya Izayoiと見た目は似ているが能力は全くの別物。最大の特徴である時間停止を失った代わりに全テラー中最強の殲滅能力を手に入れた、最難関テラーの一角。
- 通常時はやや速い程度の速度でプレイヤーを追跡する。少人数インスタンスならリジェネコイルでもチェイスルート次第では対応可能な程度の速度なのだが、テラーの視界内にプレイヤーがいると凄まじい速度でプレイヤーを追い詰めてくる。
- 距離を取って視界外でチェイスを続ければ対処可能...というわけもなくテラーの周囲にプレイヤーがいない時間が続くとテレポートする。この際プレイヤーの付近にテレポートした際は範囲攻撃を放ってキルしてくる。付近にいるプレイヤーもついでに消し飛んでしまうことが多々あるためプレイヤー同士は常に一定の距離を保っておくことが推奨される。特性上ソロでの生存は事実上不可能とされる。
攻撃パターンは以下の通り。
- ナイフ展開
- ノータイムで高ダメージの広範囲攻撃を発生させる。基本的に見てから回避するのは不可能。だいたい死ぬ。
- 直線ナイフ展開
- 直線上に突進し、その周辺の広範囲に高ダメージを与えるナイフ攻撃を発生させる。突進に当たる場所に居た時点でだいたい死ぬ。
- パチュリーを呼び出し闇魔法展開
- 徐々に広くなる段階的な魔法攻撃を前方に3回発生させる。発生は遅いが直撃で即死、直撃でなくても大ダメージ+鈍足が付与される。
ターゲットされた本人はエメラルドコイル等での回避がしやすいが、どちらかと言うと巻き込まれが発生しやすい上にマクスウェルを貫通する事が多くやはりだいたい死ぬ。
- 徐々に広くなる段階的な魔法攻撃を前方に3回発生させる。発生は遅いが直撃で即死、直撃でなくても大ダメージ+鈍足が付与される。
- 前方直線上に超高速ナイフ投げ
- Sakuya Izayoiよりも高いレートでナイフを投げるため避け切ることは困難だが、キルまでにかかる時間がこの中では一番伸びやすいため当たり枠ではある。それでも防御か回避の手段が無いとだいたい死ぬ。
- トラップ設置
- アップデートにより追加、特有の音と共に全プレイヤーの真下に黒い霧を出し、数秒後にナイフを出現させダメージを与える。ダメージはかなり低いためだいたい死なないが、巻き込み等で体力が少ない時は注意。
スタンさせると少し後に必ずこの攻撃が発生する。
- アップデートにより追加、特有の音と共に全プレイヤーの真下に黒い霧を出し、数秒後にナイフを出現させダメージを与える。ダメージはかなり低いためだいたい死なないが、巻き込み等で体力が少ない時は注意。
出現後約80秒経過(Altarnateラウンドでは残り約90秒)になった際には視界悪化と加速が発動し、圧倒的な殲滅能力がさらに強化される。
- この状態でチェイスをするのは現実的ではないため残り人数との勝負になる。
- ミッドナイトでは出現後約55秒経過(残り時間約105秒)で発狂する。
その傍若無人ぷりから海外wikiではテラーの説明欄に"Fuckin MUGEN Character"(クソムゲンキャラ)と記載されていたほど。ゲーム内最高Tier11は伊達じゃないようだ。
霧ラウンドにおいては、攻撃行動を行うまで一切の無音でかつ時間の再セットや出現音等もないため、「テラーが誰か確認しに行ったら切り刻まれてしまった」という事故が発生しがちなテラーでもある。
また最初からソーンを見ていた場合でもSakuya Izayoiと見間違えやすいので、一度経験するとどちらかが出る度に心底驚かされる羽目になるだろう。
スキャナーを使って動きを観察する際も、プレイヤーを視認するまでは一般的なクラシックテラーのそれと変わらないため油断しやすい。注意されたし。
ちなみにパチュリーを呼び出したままラウンドが終わると、次の出現時に魔法攻撃のドカーンという音が開幕から鳴る。
攻略
- 基本ターゲットされた時点で死が確定する。咲夜から離れるというより、プレイヤーから離れることを意識しよう。範囲攻撃での巻き込まれが最悪の死に方なため、それだけは避けたい。
とは言ったものの、範囲が広すぎて生半可なマップでは大抵巻き込まれが発生してしまう
- 対策アイテムはキャットチャームやナッツ等の無敵系、このテラー相手に確実な時間稼ぎができる数少ない手段である。
- テレポーターで無理やり距離を離すにしても蒼白以外は基本間に合わない。キル時間はそこまで短くないため、Maxwellだと肉壁として時間稼ぎができる。(たまに貫通する場合もあるが)
- 尚、発覚状態でもエメラルドコイルは行動運次第で攻撃を凌ぎ時間を稼ぐことができる。
直線ナイフ投げは横に動く、パチュリーの魔法攻撃は本体の後ろに回り込むことで回避可能。ただし安定するわけではないかつナイフ展開が回避不可能なため、とれだけ時間を稼げるかは本当に運である。
- 実はスタンが可能でHarvestやsm64.z64のように即テレポートする…のだが、攻撃中にスタンさせると攻撃を放ちながらテレポートするため、テレポ先に運悪く居た人を事故死させる危険がある。
とはいえ攻撃範囲外にテレポートすれば立派な時間稼ぎとなるので、かなり広いマップや残り人数が少ない際はスタン非推奨という程でもない。
- 残り90秒まではチェイスが一応出来るためマップ次第では視認を切り続けるのも手。テレポートでプレイヤー付近に出現した際は回避できないが、逆に言えばテレポートするまではチェイスが可能なため運が良ければ60秒ほどチェイスすることも可能。視認加速である事を覚えておこう。
- 結局のところ、生存に必要なのはターゲット運である。自身に矛先が向かないことを祈ろう。
NightMare Index

「うん、これでバランスは完璧」
タイプ:エンティティ
ティア:11
方法 :ナイフ
十六夜咲夜の改良版。彼女に逆らおうとする者を破壊するために作られた。彼女は対戦相手をすべて倒した後、Xティアに追放され、今は眠りながら次の試合を待っています。

ーもうMUGEN消すわ!ー
元ネタ
2D格闘ゲームエンジン「MUGEN」
Volcrz氏によって作られた十六夜咲夜の魔改造キャラクター
使用曲