''&sizex(7){&color(#ffcb00,black){&ruby(触れずにいられるかな?){Try Not To Touch Me};};&br;};''
&attachref(./スクリーンショット 2023-12-13 170014.png);
#fold(WinterFest){{
#attachref(./VRChat_2026-01-23_22-17-50.513_1920x1080.png,nolink)
}}
#fold(April Fool's){{
|CENTER:変更名|CENTER:go on, avoid me. i dare you.|
さあ、私を避けてみなよ。やれるもんならな。
&attachref(./VRChat_2025-05-09_20-26-47.491_1920x1080.png,nolink,300x299);
なんか可愛い目が付いてしまった。
April Fool's中に限りゴーストラウンドでこの目が見える。完全透明でなくなるのでこの間だけはかなり難易度が下がる。
}}
|~タイプ|~詳細|
|CENTER:&color(red){全体即死};|CENTER:&color(red){攻撃を受けた場合起動};|
|CENTER:&color(red){カウンター};|CENTER:&color(red){スタン・麻痺で起動};|
|CENTER:追跡型|CENTER:プレイヤーを追跡する|
''&sizex(5){解説};''
#fold([実績条件]){{
- ボタンをUseする。
- プレイヤーの手でボタンを押さないといけないため攻撃されて起爆した場合は実績解除にならないので注意。
- 実績が欲しい場合は後ろ歩きで引き付けて頭突きの瞬間を狙えばいい、ボタンの来る位置に向けて常にボタン連打していれば成功しやすい。
}}
なんと、[[Don't Touch Me]]に足が生えた!!
素手とほぼ同速で追ってくる。接触すると頭突きを行って自らボタンを押し、例の如く全員が死亡する。
スタンはもちろん、麻痺でも起動する。また[[キャットチャーム>アイテム - Silver Kat Charm]]等で頭突きをパリィしてもボタンが押されるので注意。
なお一度起爆をアイテムで受け流しても、20秒後にボタンが復活するため1度耐えたからと気を抜くと2回目の爆発で死ぬ。全力で逃げよう。

ちなみに、元と同様ボタンの位置にはUSE判定が存在し、攻撃される前にこちらから押すこともできる。
&br;
''&sizex(5){攻略};''
とにかく不慮の事故が怖いテラー。大人数インスタンスで遭遇した際の緊張感だけは他の難関オルタネイトテラーにも劣らない。
速さ自体は大したことはないので、プレッシャーは半端ないが冷静に逃げること。
コイルなしでもバニホをしっかりしていれば基本追いつかれないが、少々リスキーな為できればコイル持ちに任せたい。
もし自分では手に負えない、逃げ切れない、不安だと判断したら、全滅を招くよりも思い切って&color(red){リスポーンすることを推奨する};。
当たり前だがインスタンス内に棒立ち放置しているプレイヤーが多かったり、チェイス役が開始直後から積極的にソーンに駆け寄るといったプレイをしていない場合勝ち目はない。

強敵揃いのオルタネイトテラーの中では簡単な方なので、ミッドナイトではむしろありがたい存在かもしれない。ただし、体が[[Imposter]]並に小さい上に足音もしないので油断はしないように。
他のテラーをスタンさせる際に巻き込む事故が稀に起こる。[[Don't Touch Me]]も同様。特に[[アンティークリボルバー>アイテム - Antique Revolver]]は地形を貫通するため、見通しの悪いマップでは水平ではなく少し上か下に向けて撃ち、有効射程を減らすと事故を防げる。[[Neo Tamago>アイテム - NeoTamago]]は言わずもがな。

性質上ソロだとただ素手並の速度で歩いてくるだけの下手なクラシックより遥かに弱いテラーと化す。運良くこいつをミッドナイトで引ければ取り巻き運次第でソロでの[[ジャスティティア>アイテム - Metal Bat]]、[[デストロイヤーコイル>アイテム - Corkscrew Coil]]解放も夢ではない。

ゴーストラウンドでも登場する。姿が透明で足音も一切なく、突然全囚人を吹き飛ばすToN最凶のドッキリテラー。
ソロならまだ位置を予想しながら距離を取れるかもしれないが大人数パブリックでは最早お手上げ。
普段のオルタネイト枠の恥晒しぶりが一変、ゴーストラウンドと最強最悪の噛み合いを見せる最難関クラスの一角として囚人達を恐怖させる。生存済の方、生存が要らない方はすぐさまリスポーンしてターゲット変更を抑制してあげると良いだろう。無論他人への強要はNGであるが。
対策としてはレーダーかスキャナーを持つしかない、スキャナーが2人以上いれば交互に使うことで常に居場所を把握できるが持っている本人は素手と同じ速度なのでコイル持ちが守ってあげよう。

8ページでも選出される。スキャナー2人以上さえいれば距離を取り続けながらページを集めるだけで良いのだが、身を守れるアイテムも無いので誰か一人が追いつかれた時点で即ゲームオーバーである。
ただし8ページラウンドの特性として、ページを集めるごとにテラーは元の性能に近付くという仕様がある。つまり序盤は普段より遅い、近付かれても諦めず全力で逃げ続けよう。なんならFishbowlの駐車場では直線ドリフトを駆使すればフルチェイスもできる。
前述の通りスタンは勿論、麻痺でも起動するのでスタン武器やテーザーを持ち込んだなら手から離しておこう。

#fold(豆知識){{
もしも追いつかれそうで絶体絶命のときは、一か八かギリギリまで寄せてからテラーに突っ込んでいくことで攻撃を避けれる…かもしれない。
というのも爆発の発動条件がこのテラーの攻撃がプレイヤーに当たることなので、攻撃が当たらず空振りした場合には起爆しない。更には本体の移動速度の遅さや攻撃判定の発生の遅さによりリジェネコイルくらいの速度があればテラーを突っ切っても攻撃が空振りして起爆しない場合がほとんど。
勘違いされがちだが接触=即死ではないため、他のテラーの事も気にかける必要のあるミッドナイトや、本体が不可視になるゴーストラウンドにおいては止まって引きつけるよりもむしろ何かしらのコイルを持って走り続けた方がいいだろう。
}}
&br;
''&sizex(5){NightMare Index};''
#fold{{
&attachref(./VRChat_2023-07-15_09-10-16.874_2560x1440.png);
「抗えないよ!」

タイプ:エンティティ
ティア:5
方法:誘惑
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なんとかしてこいつの存在を排除する必要がある。ついてくるから距離を離せないし、壁に頭をぶつけようとするから閉じ込めてもおけない。一体誰がこんなのに足を生やそうと思ったんだ?
&br;
&attachref(./VRChat_2025-09-05_21-02-25.411_1920x1080.png,nolink);
ー触って!ー
}}
&br;
''&sizex(5){元ネタ};''
Lobotomy-corporation - Don't Touch Me
足を生やすアイデアはMidnight Horrors
&br;
''&sizex(5){使用曲};''
[[Don't Touch Me]]と同じ曲を0.6倍速したもの
#youtube(cNB5HlFDA5M)
#fold(原曲){{
#youtube(5cWar-WMYqw)
}}