The Observation


| 変更名 | have |
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 無効/BooBooBabyのみ有効 |
| 追跡型 | プレイヤーを追いかける |
| 徘徊型 | フロアをランダムに徘徊する |
| テレポート | プレイヤーの近くに瞬間移動する |
| 掴み | プレイヤーを掴み、攻撃する |
| 加速 | 時間経過でわずかに加速する |
| 召喚型 | The Guidance・The Navigator・BooBooBabiesを召喚する |
| 複数 | 複数出現(BooBoo) |
| デバフ | 麻痺・鈍足を付与する |
解説
- 出現ラウンドの生存 実績解除時にHave Plushを入手
FINAL UPDATEで新たに追加された白ハゲメンバーの1人。Have氏をモチーフにしている。
出現時に特有の音とともにタイマーを222秒にセットする。
- 第1段階
Observationはランダムなプレイヤーをゆっくりと追跡する。ターゲットとの距離が離れている場合、テレポートを行う場合がある。
ターゲットに接近すると、足元から標識を繰り出してプレイヤーを攻撃する。
また、プレイヤーを掴んで素早く連続ダメージを与えて攻撃する場合がある。掴み攻撃はチャームを貫通する。
- 第2段階
出現から65秒経過(157秒)になると画面が暗転、メッセージが表示され、これ以降視界が暗くなる。
Observationの見た目と行動が変化し、ターゲットのプレイヤーをパーティクルで照らした後麻痺を与えるようになる。
また、追加でThe Guidance・The Navigator・BooBooBabiesを召喚する。
追加行動として捕まった際、稀に「黒い枝」と呼ばれる武器を召喚して、マップ全体を走り回り、その後ジャンプして捕らえたプレイヤー目掛けて地面を叩きつける攻撃を行う。攻撃中はマップが暗転し、本体に当たったプレイヤーは中ダメージと麻痺を受ける。最後の叩きつけは、チャームを貫通する。
本体の近くに居続けるとボイスが流れる。
以下は各個体の詳細。
- The Observation
基本的にゆっくりとプレイヤーを追跡するが、テレポートや麻痺を持っている為狙われると逃げ切るのは難しい。
特に第2形態以降は強制麻痺で逃げられなくなるため、速いコイル等であらかじめ距離を離すなど対策が必要になる。テレポーターがあれば麻痺を食らっても脱出が可能、蒼白リジェネなら麻痺攻撃をパリィで防げるので有効。
また、血塗れチャームなら麻痺攻撃及び麻痺そのものを打ち消すことが可能であり、トラップを踏んだことによる鈍足も解除することが出来るためイベントアイテムを除けばおそらく最も安定して生存時間を伸ばすことが出来る。
もしくはテレポートの特性を活かして場外にテレポートするよう誘導すれば大幅に時間を稼げる。
- The Guidance
The Guidanceを参照。単体の時よりもレッドライトの使用頻度が上がっているらしい。 - The Navigator
カウンターのついたGuidanceの様なテラー。
徘徊型で、プレイヤーを見つけると大きなブザー音と共に走り出す。他のかくれんぼ系と同様に走り出す前に視認を切れば中断できる場合がある。
ターゲットに到達すると正面を踏みつぶす様に攻撃し、障害物を設置する。直撃で即死、周囲に小ダメージ。
速度はエメラルドコイル以上だが攻撃モーションがあり、到達してから攻撃までの遅延が長いため、体力が減っていなければ素手でも攻撃を回避できる。
素手は少しシビアだがコイルなら逃げやすいため諦めずに走ろう。
また、BooBooBabiesを追加で最大6体まで追加で召喚することがある。 - BooBooBabies

The ObservationやThe Navigatorが召喚する、小さいGuidanceのようなテラー。スタンすると消滅させることができる。
ステージをランダムに徘徊し、プレイヤーを発見すると近づいてくる。BooBooBabiesは時々転倒し、目の前のプレイヤーにダメージを与え、アイテムを没収する。
また、転倒した場所にトラップを設置する。トラップをプレイヤーが踏むと足元から標識が出てダメージと鈍足を受ける。
放っておくとあちこちで転倒し、トラップを量産するのでスタン持ちは見つけ次第破壊したい。
攻略
第1形態は基本的に不意のテレポートによる接近にさえ警戒していれば死ぬことはまず無い。全身が黒いため見落とさないよう注意。
問題の第2形態だが、本体に狙われている場合10秒毎に8秒持続する麻痺が付与されるようになる。エメラルドコイルですら移動がままならないほど機動力が奪われるため、チャームなどで麻痺をパリィするか、テレポーターで遠くへ逃げるかして時間を稼ぐのが丸いだろう。この麻痺は全ての状態異常を上書きするため、予め別の状態異常を付与しておいて麻痺を防ぐといったことは出来ない。
実質的な本番である第2形態は157秒と他のオルタネイトと比べ少し短いため、GuidanceやNavigatorを絶対に起動しないように気をつけながらObservationに対して全員ができる限りの時間稼ぎをすることで数名の生存は見込める。
どのテラーにも言えることだが適正マップはRobland等のとにかく広いマップ。テレポートによって一気に距離を詰めてくる事があるとはいえ、Observationはターゲットに到達するまで時間がかかり、GuidanceやNavigaterは徘徊型なためそもそも見つかりにくい。広いマップを引けた場合生存の大チャンス。
ほぼ全てのアイテムで安定したチェイスが不可能なためかなり厄介なテラー。単体での生存難易度は中の上くらいだがミッドナイトがとてつもなく難しい。
マップの広さ、取り巻き、個々の時間稼ぎが重要となる。
生存するための最適性アイテムは強欲な壺だろうか。
- Have人形を持つことでObservationの麻痺を完全に無効化し、第2形態に入っても本体の速度自体は素手よりも遅い…………………………………………………そう、エメラルドコイルですらなし得なかったObservationの安定したフルチェイスが可能な唯一無二のアイテムである。最も厄介なObservationさえ完封出来れば2体の徘徊型に気を付けて隠れればいいだけになるので難易度を大幅に下げる事ができる。
最もHave人形の入手にはObservationを生存しなければいけないという本末転倒状態だが。
アイテム - Minichestの使用時等に出る可能性もあり、
もし何かの偶然でHave人形を持ってこいつと遭遇できたなら、未生存者のために積極的にObservationのチェイスをしてあげよう。生存率を大幅に上げることができ、上手く行けば10人以上の生存も可能。
余談
登場から何度か難易度調整をされたテラーの1?人。
最初期は200秒再セットで、Navigatorが接触即死だった。
つまり見つかるとエメラルドコイルでもキルされ、かくれんぼテラー特有の連鎖キルもあったためもはや一番の脅威となっていた。
次の調整ではNavigatorの接触即死が無くなり、攻撃モーションを与えられた。しかし走っていれば徒歩ですら余裕を持って攻撃を避けれる程隙があり(今も避けれるが今以上に余裕があった)、この時一番厄介なのは相対的にGuidanceだった。
そして次の調整では強化がなされ、再セットが222秒に、Observationのテレポート頻度が上昇し、Navigatorが少し大きくなった(これにより素手避けが少しだけシビアになった)。
Observationのキルペースが早まる上に時間も伸びたため、最初とはまた違った難しさを兼ね備える事となった。
NightMare Index

「この森は私のものだ」
タイプ:アセンデットエンティティ
ティア:8
方法:麻痺、兆候、"黒い枝"
元ネタ
Have氏のRobloxアバター
使用曲