No forgiving us.
No forgiving us now.
Hateful of all else.
Fusion Pilot

※この時はまだ置き換えが実装されていなかった

| 占領ラウンド | Challenge Cube:a fair and balanced round |
Freddy Fazbearに羽を生やした見た目になった。登場直後に独特なポーズをとる。
チャレンジキューブで出現した場合は「公平かつバランスの取れたラウンド」とのこと。*1
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 無効 |
| 追跡型 | プレイヤーを追いかける |
| 速度 | +3~???(段階的に加速する) |
| 加速 | フェーズ移行で加速する |
| デバフ | 炎上を付与する |
解説
- 生存する
俗にいう「3大オルタネイト」の1体。
他の2体はRoblanderとBliss。
プレイヤー達の間ではもっぱらFPと略されて呼ばれている。
生存すると最強の攻撃性能を誇るアイテムを獲得できるが、その分難易度も最強格のテラー。その強さは制作者自身がネタにするほど*3。
当たりマップ以外だと開始数十秒でインスタンス焼滅ということも珍しくない。
遠距離攻撃が主体だがビーム以外の全ての攻撃にBurn(炎上)が付与されており、なおかつエグい広さの範囲攻撃とエグい量の弾幕でプレイヤーを一瞬で消し炭にする。
出現してから5秒後にタイマーを250秒に再セットする。
- 攻撃方法(加筆求む)
- 火球攻撃
小ダメージ+ノックバックの小火球と、爆発する大火球がある。爆発は距離によって大または小ダメージだが、複数個重なって飛んでくるのでそもそも攻撃範囲内にいるだけで一瞬でHPを削られて死ぬことが多い。
大火球は爆発の範囲がとんでもなくデカい上に近~遠距離まで丁寧にばらまいてくるので、回避方法が基本的に距離を取る以外にない。
また、大ダメージの判定はおおよそ火球の見た目通りだが、小ダメージがかなり判定詐欺で上下方向に広く届く。- その場で旋回し、螺旋を描くように周囲360°に次々と大火球を発射する。曲がらず直進すると避けやすい。
- 前方180°に大火球7発を3回に分けて、合計21発発射する。
右側から先に起爆するため、やや左へ走ると避けやすい。 - 前方に7つの大火球を発射する。広範囲に散らばり同時に起爆する。
至近距離で食らうと重なった火球の判定に同時に当たるため、爆風を食らうまでもなく即死する。もちろん爆発範囲の中にいると重なった爆風で即死する。かなりのハズレ行動。 - その場で滞空し、小火球を全方位に4回に分けて無数に発射する。プレイヤーが至近距離にいる場合のみ使ってくる。
- その場で滞空し、爆発しない大火球を中心に回転する小火球(マリオのファイアバーのようなやつ)を4つ展開する。こちらもプレイヤーが至近距離にいる場合のみ使ってくる。
- ビーム攻撃
地形を貫通し、マップ端まで届くビームを発射する。命中でHP6割のダメージ。高低差があれば完封可能。- ビームを前方180°に振り回す。
ほとんど避けられない速さだが上下判定が弱く、多少の段差でも回避可能。また、距離が離れていれば高さが同じでもまれに当たらないことがある。行動範囲内かつ本体の前方でプレイヤーを検知した場合のみこの行動を行う。 - その場で滞空し、十字のビームをテラーを中心に発射する。ビームは反時計回りに90°回転する。こちらは前でも横でも範囲内なら行使してくる。
マップを反時計回りに周回すると避けやすい。
- ビームを前方180°に振り回す。
- 隕石
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! WARNING !
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EXTREME HEAT残り205秒になると、上記の演出と共に第2フェーズに移行する。
本体から四つ(ミッドナイトでは三つ)の透明な隕石エンティティが出現する。超高速で移動し、プレイヤーに到達すると、プレイヤーの直上に隕石を降らせる。直撃で即死、カスリで小ダメージ+上ベクトルの打ち上げ。地面まで落下すると衝撃波のように大量の小火球が水平に広がる。隕石が落下し始めた時、周囲のプレイヤーにのみ聞こえる予告音を鳴らす。これはターゲットが誰かに関わらず近くにいるプレイヤー全員に聞こえる。
最も厄介な攻撃かもしれない。この攻撃のせいで常に動くことを強いられることになる他、転回などの行動も縛られる。天井がないステージならある程度把握しやすい。
隕石は第2フェーズに移行した合図でもあり、隕石が降ってこない=バグっているため生存しても正常な判定にならず、アイテムや実績が解除できないことがある。
また、マップの構造によってはFusion Pilot本体が隕石エンティティに引っかかり減速することがある(要検証)
- 加速
残り140秒になると本体がやや前傾姿勢で移動するようになり、速度が上がる。段階的に加速していき、残り90秒で最高速度に達する。最高速度でもエメラルドコイルよりはやや遅いが、リジェネコイルでは本体の速度が上がるにつれて追いついて行動を誘発してから、また追いついて行動を誘発するまでの時間が短くなるため実質的に攻撃頻度が上がる。
ラスト90秒がこのテラーの真骨頂と言えるだろう。
視認加速や範囲加速は恐らく存在しない。また、段階的な加速はApathyと同じ仕組みなため、たまにバグで最初から最高速度のFPが出現する場合がある。 - その他
- 火球攻撃
攻略
かつてのぶっちぎり最難関テラー。だが現在でも依然として最難関テラーの一角である。
定期的に炎上を付与してくるという特性上攻撃を受けていなくても体力が減り続けるが、回復無しでも被弾しなければ死にはしない。*6
ただし攻撃の量も範囲も共に無慈悲と言っていい程で、死亡ヒントで「東方やったほうが良いかもね」と言われる通り、いつものToNとはもはや別ゲーの弾幕避けになる。
基本的に攻略法は3種類。
1つ目はリジェネコイルで本体から遠ざかるようにステージを周回し、小火球をなるべく避けつつ本体の行動を回復したHPで受ける、ある程度の被弾を前提とした作戦。
運が悪いと短いスパンでの2連ビームや至近距離まで近付かれてからの大火球などで消し炭になってしまうが、大人数でも可能性があり、適性ステージがかなり多い。そしてたった125ephで準備が整うので挑戦のハードルがかなり低い。
蒼白リジェネコイルでも生存できなくはないが、回復量が少し心もとないため通常の方が適している。
因みに定期炎上付与はパリィしないため、本体の攻撃用にパリィを残しておけるのは強みだろう。もちろん隕石の火球に当たらなければの話だが…
2つ目は莫大な広さのステージにて、エメラルドコイル単騎で攻撃を全て避け切る正真正銘弾幕ゲーな作戦。
回復ができないため小火球を受けすぎると焼死してしまうが、最高速度の本体に速度勝ちしているため、本体から距離を取り続ければ攻撃を誘発させない事ができる。十分なEphとそれなりの技量が求められる上に適性ステージはかなり少ないが、全ての条件が揃えばかなり安定して勝利を掴めるだろう。
Midnightラウンドならばマップとお供次第だが隕石の数が一つ減り、難易度が更に下がる。
大人数の状態で引くと大抵ビームが飛んできて蒸発するが、技量とステージ次第では希望があるかもしれない。
3つ目はオーリックコイルで速さと回復を両立する作戦。
基本的にスピードバフ状態で距離を取りながら、小火球を避ける。
ダメージを受けたり、炎上によりある程度HPが削れたら回復に切り替えて回復する。
これを繰り返して耐え切るという戦略だが、回復中はリジェネコイルより遅く普通に走っているだけだと隕石の掠りを貰いやすい。
また終盤は回復状態だと本体の速度に勝てないため、そこからはほぼ常時スピード状態にする必要があるだろう。それまでに十分な体力を確保しておき、かつ小火球を上手く避け続けなければならない。
切り替えの判断力やエメラルドコイルより遅い速度で火球を避ける技量が求められる。行動運全振りのリジェネコイル、技量全振りだが安定のエメラルドコイルの間に位置しており、言ってしまえば中途半端とも取れるかもしれない。
ただしエメラルドコイルよりはマップの幅が広がり、リジェネコイルよりは近付かれにくいため行動運の要素が減る。そこまで悪い作戦というわけでもない。
尚、Heavenであれば人数にもよるが、広さと高低差のお陰でその他のアイテムでも生存出来る可能性がある。エメラルドコイルでも生存の大チャンスであり、高低差を利用することで簡単に隕石やビームを回避できるため、余裕を持って生存できるだろう。
しかし加速を持たないアイテムの場合、隕石がカスってしまったり、本体に追いつかれてキルされてしまうため狙われたらまず死んでしまう。加速を持たないアイテムは狙われないように祈ろう。狙われてしまっても無敵やテレポートなどで凌ぐことで生存できる…かもしれない。
Heaven以外でも極々稀に適性以外のアイテムで生存例がなくはない。もし引き当ててしまっても諦めず、奇跡を願ってみるのもいいだろう。……が、本体にターゲットされてしまった場合はビームを誘発させてエメコ持ちを消し飛ばす前に素直に自爆かリスポーンした方が良いかもしれない。
実は隕石から出る小火球の炎上は、全体付与の炎上秒数を上書きしない。
また全体付与の炎上は、攻撃を受けた際の炎上より体力の消費が少ない。
そのため既に炎上が付与されているタイミングで攻撃を受けると、付与されていない時に比べ体力消費がより少なくなる。
つまり、逆に言えば炎上が付与されていない時だけは小火球の被弾を何としても避けた方が良いという事である。
単純に本体から距離を取る他ない。それもかなりの長距離が必要で、最低でもBaseplate程度で1辺の端から端まででないと難しい。
この方法は本体がマップ端にいるタイミングで炎上を発動してくれないと機能しないため、適切な誘導が必要。
誘導次第ではソロでも炎上回避は可能。回避の成功回数によっては被弾の猶予が更に増える可能性はある。HeavenやNexusなど極端に広いマップでは初手の炎上回避にチャレンジしてみる価値はあるかもしれないが、同じタイミングで隕石も降ってくるため無理は禁物。
ステージは最低限、かなり広くないと厳しい。
Nexus、Robland、Nightlife、Black Forest、Heaven
十分な広さを備えつつFPの進路を制限出来る地形であり、特にエメラルドコイルでは生存の大チャンス。リジェネコイルであっても適切な行動を取れば生存の確率は高いだろう。
Black Forestは川の周りを回るとFPが引っかかって減速するためリジェネコイル適性が高い。
Ancient、Baseplate、Construct、Desktop、Dust、Forest、Blackspace、Gardens、Hole、Schoolhouse、Spacecolony、Gaol、Have、subway、Hotel、Skyscraper、Scrapyard、This Map Does Not Exist
広いがFPの行動や終盤の加速を程よく遮る遮蔽物がない、もしくは最低限の広さしかなかったり、通路の幅が狭く小火球避けが難しかったりするステージ。
行動運(特にビーム2種)と隕石運によっては生存が可能だが、ソロ~少人数での適正アイテムでないと距離による行動誘発などもあって中々厳しい。入り組んだマップでは走行ルートの把握をしっかりとしておこう。基本的にはリジェネコイルで走ることになるが、BaseplateやAncientなどのだだっ広いマップはエメラルドコイルの方が適正がある。広いが開けているので、ラスト90秒の最高速状態ではエメラルドコイルでも多少の行動運が試される。
ちなみにHotelでは本体が異常なほど何かに引っ掛かり減速する。基本的にリジェネコイルでも本体の行動がラウンド終了まで一切飛んでこない上に、本体が逆走してくることがあるほど速度に差が生まれる。常に本体の位置を予測して動き逆走を防止できればリジェネコイル最適性ステージかもしれない。
よくあるのが他人の隕石に巻き込まれるパターン。他人の隕石の予告音は聞こえないため他プレイヤーとも距離をとること。天井の無いマップで巻き添えが怖ければ真上も見ておくと良い。
そのインスタンスで隕石エンティティの出現が二回目以降だと、隕石の警告音が鳴らないことが時々ある。エメラルドコイルで走るならば隕石の警告音だけを頼りにするのではなく、後方をよく確認しておくとよい。
リジェネコイルでも後方確認は大事。近距離の360°大火球なら直進、3連大火球はやや左へ、超至近距離の大火球系なら切り返しなど、攻撃の種類によって取るべき行動が変わる。切り返しても大体攻撃ラッシュで死ぬ。祈ろう
本体のド派手なビームや大火球に目が行きがちだが、隕石から出る小火球もかなり厄介。被弾が嵩むと本来耐えられたはずの行動でもHPを削り切られてしまうばかりか、あまりの密度に小火球自体が死因になることも。隕石の予告音がしたら進路を少し斜めに取るなどしてなるべく小火球の回避を試みよう。
通路系マップでは序盤の逆走にも注意。徐々に本体は加速していくため、終盤では逆走の危険はないだろう。*7
マップ把握も大事。できることは全てやろう。
後は祈りと練習。
エイプリルフール2026で霧でも出現するようになった。出現後5秒経過後250秒再セットと特有の視界の色になるため、即自爆さえしなければわかるだろう。
肝心の本体の位置が霧でほとんど見えないせいで、気が付いたら近づかれて焼滅ということが考えられる。そのため、霧に限り逆走の心配がほとんどないリジェネコイルが最適性かもしれない。
余談
「かつてのぶっちぎり最難関テラー」と表現したが、もちろん当時Joy等がいなかったというのもあるが、このテラーはファイナルアップデートの時に大きく弱体化を食らっている。
ファイナルアップデート以前は自然回復量が今よりかなり少なかったため、回復手段を持たないものはたとえノーヒットでも確実に焼け死ぬようになっていた。エメラルドコイルで生存するには全体炎上を一度回避した上でノーヒットの必要があるという鬼畜っぷり。つまりほぼリジェネコイルが必須だった。
また隕石の落下時に鳴る音は無く、落下速度も速いため掠りやすく、更にリジェネコイル自体の回復速度も今より遅かったため、ソロならNexusでやっと勝てるかどうかくらいの強さをしていたのだ。
ちなみにファイナルアップデート以降で性能の変化は無いが、プレイヤーの自然回復量が増えるという調整が後からされた。
それまでは回復手段無しでも生存可能になっていたものの、全体炎上が付与されていない時に被弾すると死が確定する程それなりにシビアになっていた。
NightMare Index
タイプ:パイロット/宇宙異常
ティア:9
方法 :"SOL-B"SOLバスター
「SOL-A」FUSION PILOTは、腕に宇宙異常「SOL-B」、SOLバスターを取り付けて誕生した。パイロットは彼女自身の兵器によって洗脳され、多くの惑星や植民地を破壊する連続殺人を繰り返した後、鎮圧された。*8

ー光を取り戻せー
旧Index

「古代のエネルギー」
タイプ:パイロット
ティア:9
方法 :SOLバスター
FUSION PILOTは、腕に宇宙異常「SOL-A」、SOLバスターを取り付けて誕生した。パイロットは彼女自身の兵器によって洗脳され、鎮圧されるまでに多くの惑星や植民地を破壊する連続殺人を行った。
元ネタ
Beyond氏のオリジナルだが、デザインや攻撃は東方地霊殿のボスであり「核融合(Nuclear Fusion)を操る程度の能力」の持ち主である「霊烏路空(れいうじうつほ)」をベースにしていると思われる。
使用曲
HATEFUL

