''&sizex(18){&color(green){&ruby(強欲な壷){Pot of Greed};};&br;};''
//&color(色名,背景色名)
&attachref(./VRChat_2024-10-14_05-26-48.628_2560x1440.png,nolink);
|~タイプ|~詳細|
|CENTER:破損|CENTER:確率で破損し、再装備する必要がある|
|CENTER:テレポート|CENTER:テラー接近時に自動でランダムな位置にテレポートする|
|CENTER:8 Pages|CENTER:持込不可|
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''&sizex(5){解説};''
強欲な壷はSP5000で解放されるアイテムで、100eph以上所持していないと機能しない。テラーが接近した際に自動でテレポートし、クールタイムのない[[テレポーター>アイテム - Teleporter]]として運用できる一方、発動時に確率で破損し、破損すると所持Ephが半分失われる。
テラーがいるかどうかの判定は壷の顔付近にあるようで、背を向けていると反応しにくい。
#fold(壺が反応しにくい場合){{
長時間使うと壺の判定がズレて、飛びにくい/飛ばない状態になり、最悪の場合テラーと0距離になった状態でも飛ばなくなることがある。
原因はマスター変更、ラウンド開始/終了のマップ移動中に壺を持つ、PCスペックによるFPSドロップなど。
特にマップ移動中を含むテレポート時に壺を持っているとよく判定がズレるため、使わないときはできるだけ壺を持たないようにしよう。
ゴミ箱に触れてからのリスポーンや、リジョインなどで元に戻せる場合がある。PCスペックによるFPSドロップが原因の場合はPCごと再起動したほうがいいかもしれない。
}}
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''&sizex(5){運用};''
テレポートは2回目までは確定で飛ぶことができ、平均4~5回、運が良ければ7回程度まで粘れることがあるが、回数を重ねるほど破損率が上がっていく。
そのためEphを貯めながら繋ぎとして使うなら、基本はTP2回(Ephが少ない時や相手次第では3回)で手放して破損事故を避けるのが無難。マップ相性の影響も大きく、狭いステージでは扱いづらい一方、heavenやescape routeなど極端に広いマップでは終盤のApathy相手でも数十秒単位で時間を稼げることがある。
挙動のクセが強いが運が良ければあらゆる強敵に生存が見込める、入手の苦行さに見合った強力なアイテムと言える。
#fold(テラー別解説){{
- サボタージュのマーダーには反応しない。
- [[Solstice Eye>Pandora]]、[[NabNab>Garten Goers]]、[[meteor>Fusion Pilot]]などは透明コライダーに近づくとテレポートする。
- [[The Red Mist]]、[[The Observation]]など掴み攻撃持ちには、掴まれた瞬間に持つことでテレポートして攻撃を空振りさせられる。特にモーションが長い[[Roblander]]に有効。
- [[Arrival]]は壷の検知範囲より感染範囲が広く、テレポートできても感染をもらってしまう。
- [[MR MEGA]]は発狂後に高速徘徊する雷にも反応する。持ち続けると不要なテレポートが増えやすい点に注意。またMEGA本体の掴み攻撃中はテレポートできない。
- [[Dev Arc>アイテム - Dev Phone]]にも反応する。意図しない状況のテレポートには注意が必要。
- [[Killer Fish]]、[[Express Train To Hell]]、[[Waldo]]、[[Parhelion]]はテラー自身ではなくソーンに本体の判定があり、掴んだ状態で近づくとテレポートすることが出来る。
- アップデートで反応が改善し、[[Joy]]にも反応するようになった。攻撃対象として目線が向いた時に起きやすいため、旋回中などは基本的にテレポートできない。そのため旋回中は出来る限り手から離しておき、突進攻撃の際に持つのが理想と思われる。
}}
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''&sizex(5){関連アイテム};''
''&sizex(5){元ネタ};''
「Pot of Greed(強欲な壺)」自体は遊戯王のカードが元
3DモデルはSlashCOと同じものを使っている。