Pot of Greed

| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| 破損 | 確率で破損し、再装備する必要がある |
| テレポート | テラー接近時に自動でランダムな位置にテレポートする |
| 8 Pages | 持込不可 |
解説
強欲な壷はSP5000で解放されるアイテムで、100eph以上所持していないと機能しない。テラーが接近した際に自動でテレポートし、クールタイムのないテレポーターとして運用できる一方、発動時に確率で破損し、破損すると所持Ephが半分失われる。
テラーがいるかどうかの判定は壷の顔付近にあるようで、背を向けていると反応しにくい。
長時間使うと壺の判定がズレて、飛びにくい/飛ばない状態になり、最悪の場合テラーと0距離になった状態でも飛ばなくなることがある。
原因はマスター変更、ラウンド開始/終了のマップ移動中に壺を持つ、PCスペックによるFPSドロップなど。
特にマップ移動中を含むテレポート時に壺を持っているとよく判定がズレるため、使わないときはできるだけ壺を持たないようにしよう。
ゴミ箱に触れてからのリスポーンや、リジョインなどで元に戻せる場合がある。PCスペックによるFPSドロップが原因の場合はPCごと再起動したほうがいいかもしれない。
運用
テレポートは2回目までは確定で飛ぶことができ、平均4~5回、運が良ければ7回程度まで粘れることがあるが、回数を重ねるほど破損率が上がっていく。
そのためEphを貯めながら繋ぎとして使うなら、基本はTP2回(Ephが少ない時や相手次第では3回)で手放して破損事故を避けるのが無難。マップ相性の影響も大きく、狭いステージでは扱いづらい一方、heavenやescape routeなど極端に広いマップでは終盤のApathy相手でも数十秒単位で時間を稼げることがある。
挙動のクセが強いが運が良ければあらゆる強敵に生存が見込める、入手の苦行さに見合った強力なアイテムと言える。
- サボタージュのマーダーには反応しない。
- Solstice Eye、NabNab、meteorなどは透明コライダーに近づくとテレポートする。
- The Red Mist、The Observationなど掴み攻撃持ちには、掴まれた瞬間に持つことでテレポートして攻撃を空振りさせられる。特にモーションが長いRoblanderに有効。
- Arrivalは壷の検知範囲より感染範囲が広く、テレポートできても感染をもらってしまう。
- MR MEGAは発狂後に高速徘徊する雷にも反応する。持ち続けると不要なテレポートが増えやすい点に注意。またMEGA本体の掴み攻撃中はテレポートできない。
- Dev Arcにも反応する。意図しない状況のテレポートには注意が必要。
- Killer Fish、Express Train To Hell、Waldo、Parhelionはテラー自身ではなくソーンに本体の判定があり、掴んだ状態で近づくとテレポートすることが出来る。
- アップデートで反応が改善し、Joyにも反応するようになった。攻撃対象として目線が向いた時に起きやすいため、旋回中などは基本的にテレポートできない。そのため旋回中は出来る限り手から離しておき、突進攻撃の際に持つのが理想と思われる。
関連アイテム
元ネタ
「Pot of Greed(強欲な壺)」自体は遊戯王のカードが元
3DモデルはSlashCOと同じものを使っている。