役立つ小技などをまとめるページです。
小技
基本
- バニーホップ
着地の瞬間にジャンプ入力を繰り返す、単純だがToN必須のテクニック。
得られる速度上昇効果はコイルの差を覆せるほど大きくはないが、するとしないでは生存率に大きく差が生まれる。
特にToNではインスタンス人数によってテラーの速度が変動するので、この些細な差が非常に重要となってくる。
移動は常にバニーホップを意識しよう。- とりあえず連打でもいいが、もう少し速くなりたいとなるとどれ位の頻度で押せばいいのかという疑問が出てくるだろう。個人差はあれど体感的にBPM130位が丁度いいと思われる。「そんなのよくわかんないよ」という方にはWario Apparitionを下まで見て、使用曲に合わせてバニーホップをすると指に馴染みやすいだろう。もちろんあのテラーそのものがバニーホップを上達することで逃げやすくなるため、練習相手に丁度良い。
細かいことを言うとToNはデフォルトで移動が走りだが、静止から移動を入力すると多少の助走をしてから最高速になる。
なので「すぐ逃げたい」と闇雲にバニーホップを連打していると助走の速度でバニーホップしてしまい、更には助走そのものが足りずに最高速になるのが遅くなって結果的に逃げられない、といったことが起こりうる。
- とりあえず連打でもいいが、もう少し速くなりたいとなるとどれ位の頻度で押せばいいのかという疑問が出てくるだろう。個人差はあれど体感的にBPM130位が丁度いいと思われる。「そんなのよくわかんないよ」という方にはWario Apparitionを下まで見て、使用曲に合わせてバニーホップをすると指に馴染みやすいだろう。もちろんあのテラーそのものがバニーホップを上達することで逃げやすくなるため、練習相手に丁度良い。
- 坂ジャンプ
立体的なマップではスロープや階段が設置されているが、そのまま徒歩で通ると下り上りのどちらでも水平速度がかなり減速してしまう。
下りはバニーホップで、上りはとにかくジャンプボタンを連打しよう。 - チェイス
速度の速いコイルを持っているプレイヤーが、テラーのターゲットを引き受けてずっと同じ場所を周回すること。
単純なテラーの場合は各々が好き勝手逃げるよりもこれで全体の生存率を大きく上げることが出来る。
複数の個体を同時に引き付けている場合はトレインと呼ばれることもある。
チェイスしている間、他プレイヤーは事故を避けるために不用意に近づいたり不必要にスタンさせないこと。 - 角待機
テラーとの距離を取りたいがテラーが今どこにいるかわからない状況の時、どちらの通路からも遠くなる角で待つのが基本。
距離が離れすぎてテラーが逆走する恐れがある場合もやはり角待機が基本となる。
速度勝ちしているテラーに対して同じ場所で回る場合、角で待ってテラーをひきつけてから逃げ出すようにすると逃げ出す先の空間が開いて安定する。escape routeの最奥で回す場合特に意識したい。
プレイヤーを視認すると加速する、いわゆるかくれんぼテラーに対して、デスクトップはTキーで三人称視点にすることで角から体を出さずに通路を覗けるようになる。 - ヘイト
各テラーにはプレイヤーを狙う行動パターンが組み込まれており、その種類を把握することでテラーのチェイスを受け持ったり、逆にチェイスの邪魔をしないことができるようになる。
ランダムでターゲットを変更したりマップ上をランダムに徘徊してはたまにプレイヤーを狙うテラーもいる。
詳しくは各テラー紹介ページを参照。- ヘイトが向く行動は以下の通り
- インスタンスマスターである(出現直後のみ)
- 全プレイヤー中テラーから最も近い距離にいる
- テラーの近距離かつ進行方向(視線)上にいる
- スタン攻撃をテラーに当てる
- ヘイトがリセットする行動は以下の通り
- プレイヤーの死亡(ターゲットされているプレイヤー以外が死亡してもリセットがかかる、特に放置によるAFKテラーでの死亡によりチェイスが邪魔されることが何度も確認されているため注意)
- ターゲット対象が死亡しないまま一定時間経過(テラーの種類による)
- ターゲット対象とのテラーの視線が障害物で遮られる(テラーの種類による)
- プレイヤーがインスタンスに入る、または離れる
- ヘイトが向く行動は以下の通り
- 直線ドリフト
俗に言う「直ドリ」。
ワールド全体を大きな四角の平面とした時、斜めの方向にバニーホップしながら左右に首を振ることで加速が得られるという非常に強力なテクニック。(文章だと説明が難しいので実際に使用している動画を見た方が分かりやすい)
上手くいけば+2以上の加速を安定して得られるため、素手や速度負けするコイルを持っていても逃げ続けることができたりする。
ワールド自体の座標系に依存するため、Black forestやThroneではマップが斜めに設置されているのか通路や橋に沿って行うことで加速できる。
変に少しだけ斜めになっているマップがあったり、上下左右方向の通路しかないマップなどでは活用しづらいためマップ依存のテクニックである。
また、副次的効果としてテラーの攻撃を自然と回避できることが多い。
直ドリの速度上昇はなくとも直線で使えば移動速度を落とさずテラーの攻撃をかわすことができる。 - かくれんぼテラー対策
デスクトップでTキーを押すと、3人称視点を使用することができる。遮蔽物から身体を出さず一方的に相手を視認できるため、視認加速系のかくれんぼテラーから逃げる時は必須レベル。
また音情報のあるテラーであれば、イヤフォンヘッドフォンを使うことで音の方向を判断し有利に逃げることができる。 - インスタンス人数限界突破
本来インスタンスに入れるのは19人が最大だが、インスタンス主が抜けた後に満員になったインスタンスにもう一度主がjoinすると20人まで入れる。
また、過去の特定の時期に生成されたリンクを使うことで最大20+1人入れるインスタンスも作れる。
応用
- テラー移動阻害
速いテラーの前に移動の遅い大きいテラー(例えば The Painter の本体)を差し込むことによって、速い敵の動きを制限することが出来る。ただし、一本道かつどちらも実体を持つ(ゴーストタイプではない)場合にのみ有効。
ブラッドバスやミッドナイトなど、複数のテラーが出現するラウンドで使えるかもしれない。 - 無敵回避
ToNの武器には基本的に使用時に1秒程度無敵になる機能があり、それで敵の攻撃判定を回避するテクニック。
タイミングのコツを掴む必要がある上、ToNには無敵回避できない武器も存在するので上級者向け。
1度攻撃を受け流しただけでは大抵死の運命からは逃れられないが、偶然ターゲットが変わったり、ゲーム終了目前で追い詰められたときに助かることもあるので覚えておいて損はない。 - 「無敵」について
分かりにくいが、このゲームには大まかに2種類の「無敵」が存在する。 - 最適バニーホップ
最適なタイミング*4でバニーホップを行い続けると、走り始めの速度が維持される。これによって負傷による速度低下やトワイライトコイルの故障を実質回避することが出来る。
また、エメラルドコイルを切るのと同時にジャンプ→最適バニホをすることで速度を維持することも可能。
また最適バニーホップ中はスティック/方向キーを触らなくても移動し続ける。
非常に難しいテクニック。 - 低移動チェイス
敵から自分への道が2手に分かれている状況で、左右に動くことによって反転させ続けてその場に固定してしまうテクニック。
周囲にデバフを与えるかつ自分より遅いテラーに対して効果的。
また、マップの地形の都合上Twilight Moonの攻略にもかなり有効で、行動運によっては素手でもクリアが可能になる。
テレポート系と貫通系では意味がなく、普通のチェイスと比べ他のプレイヤーにターゲットが移りやすいので注意 - パニッシュチェック
マスターがBEGINボタンを押した直後、次のラウンドがパニッシュか8ページだった場合、速度系アイテムの効果が無効化される仕様を利用し次のラウンドを予知するテクニック。
デリケートコイルやレッドブル等の早いスピードを得られるアイテムだと確認しやすい。
VRCのデバッグ速度が素手で6.6のところ、パニッシュか8ページのときは左右移動のみ6.5になる。アバターに速度計を導入していれば装備に関わらず把握できるようになるのでおすすめ。
8ページに備えてレーダーを持ったり、実績「起こってしまった」のために封印剣を持つなどして役立てよう。パニッシュチェックにより大人数が一斉にアイテムを変えるためにショップ前に集まった際、「装備する」ボタンの前に人がいるとアイテムを変えられないという事故が起こる。
この時に限らず装備ボタンの前にいると邪魔になりかねないので、アイテム選択はできるだけ階段の上で完結させよう。 - 背後の視認
直接振り向かなくても、デスクトップだとTキーを押した後Fキーを押すことで、以後Tキーを押すたび背後が確認できるようになる。
ただ、普通の人型アバターでは自分のアバターで隠れてしまうせいで背後から追ってきているテラーが見辛い。
そこでUnityで背後が見やすいアバター(透明、棒、小さな玉等)をアップロードして使用することで見やすくなる。
未検証
- ランダムはランダムではない
Unity側の仕様で、Random関数は完全にランダムではなく、シード値によって決定されている。
そのため、特定のタイミングでラウンド開始ボタンを押した場合、出るテラーかラウンドタイプが固定されるのではという説/噂*5- 坂ダッシュ
坂でジャンプを連打すると移動に慣性が付き、移動が少し早くなる。
1.0アップデートで修正されたが、まだ可能な場所もいくつか存在する*6。
- 坂ダッシュ
小ネタ
- 視点変更(デスクトップのみ)
デスクトップ環境では、VRとの不利を埋めるためか公式で視点を動かせるシステムが使用可能。TキーでTPS(三人称)視点を起動、Fキーで前後反転、EとQキーで右肩と左肩付近に、Gキーで固定カメラ、マウスホイールのクリックでズームができる。
VRでもカメラを後ろに向けてLocal固定で似たような事ができる。 - 視野角調整(デスクトップのみ)
Settings(大きいやつ)→Graphics→CommonにVertical Field of Viewという設定項目があり、ここをいじることで視野角を広げることができる。最大100°まで拡大可能。
先述のTPSカメラには適用されない。
視界ダメージはデフォルトの視認範囲に対象が居る場合のみ発生するため、視野角を上げると画面端ギリギリにテラーが映っていてもダメージを受けずにいることが出来る。 - デスクトップでのコントローラーを使ったプレイ
VRchatはsteam入力がサポートされているのでデスクトップでもコントローラーで
プレイすることが可能である。コントローラーでプレイするメリットは操作性や、一定角度を入力し続ける必要があるその場で回るチェイスなどが楽になる。またスティックを倒す角度によってコイル系の速度を調整することもできる。つまりVRの操作感でプレイすることができる。ただデメリットもあり、キーバインドの設定が必須であることや、感度を求められるエメコや岩石はかえって制御しにくくなってしまう。 - 装備しているアイテムの大きさ
アバターの身長が小さいほどアイテムは大きく画面占有率が多くなり、
アバターの身長が大きいほどアイテムは小さく画面占有率が少なくなる。
手に持ったアイテムが大きすぎてプレイしづらい場合はアバターの身長を大きくしよう。 - HUDの大きさ
休憩所右手の階段を下りた場所でHUDの大きさや表示位置左右を変更できるが
それとは別に、HUDの大きさはアバターの身長が低いほど大きく表示される。これは人型アバターのみ見られる仕様で、視野角によっても変わる。
その関係でもしデスクトップで何かの手違いでHUDサイズを大きくしてしまいHUDに阻まれ
何もできなくなってしまった際はアバターの身長を一時的に最大か最小にする事で対処ができる。
もしくは、Tabキーを押しながらマウスを動かすことでもHUDサイズを変更できる。 - 自爆
実績「起こってしまった」を解除すると、ラウンド進行中に=キー(日本語配列なら^キー)を1秒間押し続けることで自爆できる。
Somethingの声が聞こえた後にアイテム効果を無視して即死する。
ネタ機能かと思いきや、リスポーンと違って5Ephがもらえるためクラシックスキップ周回の手段として使える。
リスポーンと違ってデス扱いのためテラーのターゲットが変わることに注意。またRestless Creatorのみ自爆で手下が増える場合があるため要注意。
「走れ!」ラウンド中は自爆できない。
また、おそらく使用しているモニターのリフレッシュレートに依存して自爆するまでの時間が若干変わる。 - 聖なる武器
Snarbolax、Specimen 5、Tiffany、Rabid Snarbolaxは聖なる力を持つ武器でのみスタンすることができる。
ジャスティティア、蒼白ピストル、グランファウスト、ディバインアヴェンジャー、イルミナ、失楽園、Torch of Obsession、DropKickが聖なる武器に該当する。 - ロビーの変化
インスタンス作成時に時折何か増えていたりするが、基本的にはメリットデメリット共に無い置物……なのだが、とあるナマモノだけは例外。スタートスイッチ横にヤツはいる……かもしれない。
変化の例:
【入り口付近】「GOODLUCK」看板、アーチ風ゲート
【外周】オーバーシアー横の洞窟入口に警告(!マーク)看板、リスポーン位置から見て右側壁側にミニBytes人形
【その他】「とあるナマモノ」
その他あるかもしれないが、ナマモノ以外は実績にも何にも関係ないので「なんとなく新鮮な気分」を感じてモチベーションを高めていこう。
- 武器を使ってEphを回収する
ロビーで近接系のスタン武器を使うと、攻撃範囲内のEphを回収できる。Torch of ObsessionやIJEDの様な広範囲武器を使うと楽に回収ができる。
- モアイ
Ancientに立ち並ぶモアイは、ワールド作者であるBeyond氏の前作"Bus To Nowhere"にも登場している。
そちらでのモアイはUFOの内部にいたり、Ancientというエリアに居たりする。Ancientという名前で察しはつくと思うが、一部マップは前作から来ているため、もし緑のバスに乗り飽きたら訪れてみると良いだろう。
- Scrapyardの特殊モーション
Scrapyardの上に居るThe LifeBringerは、テラーとしてThe LifeBringerが選ばれた際Thorns(テラー出現位置)に落ちてくる。 - Inner Towerの謎の文章
Inner Towerには、”There is no hole here go away.”(ここには穴なんて無いから帰ってくれ)という文章が書かれた場所がある。
元々そこにはCollider抜けできてしまう場所があり、容易にInterloperに会える場所でもあった。*7 - Indexのテラーアイコン
一部のテラーアイコンは目が動いたり、常に変動していたりする。
60秒に1回ランダムに切り変わったりするテラーアイコンも存在する。当Wikiでも見ることは可能 - 紙片
ラウンド・8ページで集めることになる紙片に描かれている落書きは種類存在する。元ネタに沿ったもののみかと思いきや、それ以外のものも確認されている。紹介ページ準備中……。 - ロード失敗
Join時のreceiving game state(pastebin.comからのデータの取得など)に失敗した状態で1分程待つと隠しメッセージが出てくる*8。
元ネタは昔のWindowsのシャットダウン画面。設定を変えることでWindows 7でも見れたらしい(機能自体はWin10まで?)
JPボタンを押しても翻訳されないが、元ネタの日本語訳はコンピュータの電源を
切る準備ができましたとなっている。
- タイマー再セットによるEph増加
一部のテラーは、主に出現時にタイマーを増加させる。その際に特徴的な音とともにEphカウンターの数値も増加するのだが、FINALUPDATE以降に登場したテラーの一部はタイマー再セット時にEph増加を行わない(=無音で時間だけ増える)。
つまり、タイマー再セット時にEph増加の音がするか否かで出現テラーの候補を絞ることができる。
覚えておくことで霧ラウンドで役に立つだろう。再セット音あり
- Something
200秒セット、視界が暗くなる。 - Glaggle Gang
200秒セット、出現順の関係でラウンド開始から時間増加まで少しラグがある。 - Joy
200または250秒セット、占領ラウンドになる。 - Restless Creator
250秒セット - Walpurgisnacht
200秒セット、視界エフェクトがかかる。
再セット音なし
- Something
- テラー選出被り
BloodbathまたはMidnightで同じノーマルテラーが選ばれると、そのテラーは1体(1種)しか出現しない。
Midnightでは単純にテラーが減るのでチャンスになるが、Bloodbathでテラー被りが発生すると「Double trouble」にラウンドが変化し、被ったテラーの速度が強化される。基本的には数が少なくなるためラッキー現象のテラー被りだが、Don't Touch Meが出現している状態でDTMまたは他のテラーが被ると、2体目が出現した瞬間にインスタンスが故障してしまうことがある。
インスタンスが故障するとタイマーが停止し、全員がマップからリスポーンしてもラウンドが終了しなくなる。
押してもないのにハチジハンしてんじゃないよ。故障したラウンドに参加していた全員がインスタンスにリジョインしてプレイヤーの参加フラグをリセットすることで、ラウンドを強制終了して復旧できる可能性がある。どちらにしても、エンケファリンは諦める必要がある。
- 霧ラウンド等でスポーン地点からテラーが出てこないとき
スポーン地点を目視で確認してもテラーが確認できない時はDon't Touch Me、Express Train To Hell、Ghost Girl、Rush、透明化したSignus、The Pursuer、Waterwraith、Eggman's Announcementのうちどれかである。霧ラウンドのRushは占領ラウンド「HIDE」となり判別可能。また、クローゼットや視界効果、点滅など判断材料は多い。
出現からしばらくしてからであればExpress Train To Hellは汽笛や券売窓口、Signusは効果音、Waterwraithはゴロゴロという音、Eggman's Announcementはレーザーの音や頭上、The Pursuerは剣を振る音、逆に音が無ければGhost Girlというように効果音である程度判別できる。
警告表示をONにする事で更に絞り込む事が可能なため、付けておくといいだろう。 - BloodbathやMidnightで弱体化されるテラー
BloodbathとMidnightではテラーが3種ずつ段階的に出てくるが、オルタテラーは最後に出てくると決まっているため、170秒フルで逃げ切る必要がなくなる。このため、出現するノーマルテラーによっては高難度オルタテラーの生存率が逆に上がる現象が起こる。(FusionPilotなど時間再セット系除く)
また、Midnightではシナジーによりテラーが強化されることがよくあるが、逆に弱体化するものも存在する。オルタネイト
- Glaggle Gang
出現時の時間再セットを行わず、キングが出現しない。 - Walpurgisnacht
出現時の時間再セットを行わない。 - Roblander(Inverted Roblander)
時間の再セットが早くなる。(延長なしの場合残り50秒) - Fusion Pilot
隕石の数が4つ→3つに減少する。
ノーマル
- Fox Squad
- Nextbots
- Smileghost
- WhiteNight
出現数が減少する - Tails Doll
視界悪化が発生しない - Sonic
Fakerへの変化が出現後30秒の時点で行われる
など。(追記求む)
- Glaggle Gang
- 特殊ラウンドで選出されないテラー
BloodbathやMidnight等のラウンドでは、FPS低下や難易度等の理由から一部のテラーが基本的に選出されない。- Bloodbath
- Fog
- Punished
- Midnight
- Ghost
あくまで推測だが、これらのテラーが選出された場合置き換えが発生していると思われる。
例えばパニッシュでCubor's Revengeが選出されると、代わりにComedyが出現する。この時Ephカウンターの数値は元のテラーを参照するため、50台程度になっている。(通常は30台)
また特殊なケースとして、Heavenなどの一部マップでS.O.Sが選出されるとThose Olden Daysに置き換えられる。そのため本来出現しないはずのパニッシュやブラッドバス等で稀に姿を見ることができる。
元々は、制作者のBeyond氏曰く「厳密には超超超低確率で出る可能性がある」ようになっていた。システム上の都合で天文学的な確率に設定して出ないようにしていたらしく、ミッドナイトでLuigiを見たという報告が実際にあった。
とはいえ何があるか分からないため、もし何か出たら宝くじを買いに行こう。 - テラーの連続選出による影響
一部のテラーは短期間で2度、別のラウンドで選ばれることで挙動がおかしくなることがある。
主に定期行動や時間経過で起こす行動に影響があり、例としてはAn Arbiterの召喚回数が増える。Maul-A-Childの発狂が延長したり多くなるなど、大体が難易度が悪化してしまうものとなる。(一部例外として簡単になるものもいる。)
最初やかなり間が空いてから選ばれて起きた場合は大体同期ズレのせい。
これらの原因はおそらく1度目に出会ったラウンドの定期行動の時間を2度目のラウンドでも引き継いでしまっているためと思われる。
そのためほとんどのテラーは即リスポーンしたり、全滅などで早々にラウンドが終了しない限り起こることはない。
オルタネイトテラーでも発生するがマスターが変わらない限り間に必ずクラシックが挟まるため、オルタネイトでこの現象が起こることは普通にやっていればまずあり得ない。
…はずだったがクラシックラウンドでUnboundやGhostが出るようになったため、ApathyやRoblanderなど一部のオルタネイトテラーは普通にやっていても起こる可能性が高くなった。- BFF
最悪の場合最初からエメラルドコイルを使う。 - Red Bus
最悪の場合最初から発狂する。 - Rush
タイミングが悪いとほぼ常時出現してしまいAmbushと大差がなくなる。 - Sakuya Izayoi
時間停止の回数が増えたり延長する。タイミングが悪いとリジェネコイルですら生存が厳しくなってしまう。 - Something
最悪の場合最初から海洋恐怖症(黒い雨)が出現し、回復手段を持たないと生存が不可能になる。 - Tails Doll
BloodbathやMidnightであっても発狂してしまう。他に視界悪化テラーが混ざっていた場合は地獄となる。 - The Jester
出現直後からオルゴールを回し始め、発狂する。 - Apathy
最悪の場合最初から発狂したり、発狂していないのに最初から最高速で行動する。(後者は同期ズレなどが原因のため、連続選出されずとも起こる可能性が高くその後も起こりやすい。)
といったように一部テラーは生存が絶望的になってしまうので周回などをする際は注意が必要。
- BFF
- ウィンターイベントのサンタ帽
ウィンターイベント時、多くのテラーはサンタ帽を被る。
サンタ帽は赤いので、これによってArrivalやSomething Wicked等の黒いテラーを発見しやすくなったりする。
そして、この期間だけ大きく弱体化するテラーも存在する - エイプリルフールイベントのテラー名
エイプリルフールイベント時、HUDに表示されるテラーの名前殆どが変わっている。
元ネタありきだったり明らかに嘘だったり文字数が大変なことになっていたり、結構めちゃくちゃである。
また一部テラーは見た目にも変化がある。 - Visual Warning
ゲーム設定から警告表示をONにしていると、一部テラーが出現した時HUDに小さく「Visual Warning」と表示される。
ジャンプスケアの有無は関係せず、テラーが何らかの恐怖症に関連する場合の警告と思われる。(人形が出るLuigiやSpamton、蜘蛛っぽい見た目のNosk等)
霧ラウンドでもちゃんと表示されるため、対象のテラーを覚えておくと何が出現したかある程度絞ることができる。 - ホームフィールドアドバンテージ
一部マップで、その場所と関係性が深い(出典が同じ等)テラーが出現すると速度がほんの少し強化される。+1もない些細な変化と思われる。
とはいえギリギリ速度で勝っているようなSpecimen8などは大人数だと素手で追いつかれるようになるため少し厄介。
覚える必要はあまりないが実績に関わる情報ではある。
An Arbiterが召喚した個体もホームフィールドアドバンテージによる強化を受ける。(加筆求む 関連性がありそうなものを記載しただけで一部未検証)
- Astral
- Backrooms (Backrooms)
- Challenge Cube (Midnight Horrors)
- Blackspace (Omori)
- Carpark (imscared)
- Experimentation (Lethal Company)
- Gaol
- Garten (Garten of Banban)
- Harvest
- Hightower (Team Fortress 2)
- Have
- Hell
- Hotel (Doors)
- Hub
- Innyume (いんゆめ)
- Isolation (Spooky's Jump Scare Mansion)
- Park (Cry of Fear)
- Pizzeria (Five Nights at Freddy's)
- Robland
- slashco HQ (SlashCO)
- TBH
- Scrapyard
- Secret (ULTRAKILL)
- テラーのレベル
全てのテラーにはレベルが存在している。
基本的に最初は0スタートなのだが、ホームフィールドアドバンテージが適用されるとレベルが1上がる。ダブルトラブルはレベル2、EXはレベル3。
レベルが1上がるごとに少しずつ速度も上がる。1上がっただけでは速度+1にも満たない些細な変化でしかない。
Haket、Red Bus等は速度上昇をレベルで管理しており、スタン/キルでレベルが上がる。
レベルの上限が存在するかは不明(要検証)。狂気ラウンドではレベルが7の状態でスタートする。前述のテラーは狂気ラウンドだと速度が上がることはない。*9
ここからホームフィールドアドバンテージにより、更に1上がることもある。
また、An ArbiterやThe Painterの様にミニオンを追加で召喚するテラーの場合、ミニオンもレベルが強化される。
その為、本来狂気ラウンドで出現しないKingやTBH,Withered Bonnie等が狂気ラウンドで召喚されると、高速で動き回る彼らを見ることができる。 - イベントショップにも載っていない専用アイテム
あまり見ることはないだろうが、一部のみが持てる専用のアイテムが存在する。(加筆求む)
翻訳に関わった人達が持てるTranslation coil(SpeedCoil&Eph1.5倍)
海外Wikiを制作した人が持てるCarrot(SpeedCoilと同性能)
Indexのアイコンを制作した人が持てるWispy Plush(音のなるコイル)
Roblander,Bliss,Judas,The Observationのベースモデル「白ハゲ」制作者のみが持てるJudia(殺人鬼のNaifuモドキ)*10
日本コミュニティ内貢献や翻訳等様々な貢献をした者が持てるMemoria(Judiaと同性能)
FinalUpdateのテスターが持てるFirst Shape(再生の代わりに麻痺を付与するParadise Lostで、Cubor’s Revengeと同じ見た目 昔はロビーにいてもテラーに使用する事ができた)
コミュニティマップ制作者が持てるDarkheart(Illuminaと同性能)
その他貢献した者が持てるWave coil(EmeraldCoilと同性能)
Beyond氏が稀にやるバトルロワイヤルの勝者が持てるOverseer Plush(ゴーストバーガーと同じ?)
制作陣と上記のバトルロワイヤルの2回勝者が持てるSubspace Tripmine(ボンバディアの地雷。設置時透明になり、テラーが近づくとスタンする。プレイヤーも死ぬ)専用アイテムを持っている人は、ゲーム内ネームプレートの上や観戦画面で選択すると、名前の下に「contributor」等と文章が書かれています。
なので、もし専用アイテムを持っている人が居たら、観戦画面を見に行くと持ってる人がチーターかどうか判断することができます。 - アイテム所持位置変更(VR限定)
ウォールハック状態(壁に頭を埋めた状態)でアイテムを持つと本来ありえない場所にアイテムが装備される。スタンの射程が伸びる程度で基本的に何も変わらない…ほぼ誤差でしかなく一度アイテムを離すと元の位置に戻るので実用性は低い。
この子技でコルクスクリューコイルの射程を伸ばすと、手首のスナップだけで複数回スタンが狙えて楽しい実用性は… - IndexのTIER
NightMare Indexには各テラーのティアが数値として書かれている。
ゲーム内の強さは関係せず、主に原作を参照した評価らしい。
クラシックテラーは基本1~3で、BraveraとMona & The MountainとS.O.Sが4、Those Olden Daysのみ5と異彩を放っている。
オルタネイトテラーはそれ以上の数値が登場し、最高でSakuya The Ripperの11。
シナジーテラーにも設定されており、色々なテラーのティアを見比べるのも面白いだろう。