Neo Pilot

Last-modified: 2026-01-16 (金) 16:15:04

Neo Pilot(ネオ・パイロット)

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タイプ詳細
スタン手下のみ有効
追跡型プレイヤーを追いかける
召喚型手下を2体召喚する
加速時間加速(230s~)
速度+0→9以上
デバフ手下が出血を付与、電撃弾攻撃時、根本直撃で麻痺。

解説

[実績条件]
  • 出現ラウンドの生存

以下の情報には不確かな情報が含まれている可能性があります。
検証などを重ね情報収集にご協力をお願いします。
WinterFestイベントの間、Fusion Pilotの代わりに出現するテラー。
出現時にタイマーを250秒に再セットし、Fox Squadに似た2色の手下を一体ずつ召喚する。
最初の20秒は歩いているが、残り230秒から加速し始め、エメラルドコイル以上の速度でプレイヤーを追跡する
エメラルドコイル以上の速度はデフォルトであり、曲がる時や落下攻撃時に減速するとbeyond氏により明言されている。

第一形態のNeo Pilotは以下の攻撃パターンを持つ。

  • 一定距離まで近づくと移動しながらネオンカラーの棒のような鉤爪?で攻撃
    • 攻撃後Fusion Pilotの隕石が落下した時と同じような動きをする電気の球のようなものがNeo Pilotの位置から発生する時がある、当たるとn割程のダメージ
  • 視認されていると、高く飛び上がりプレイヤーに向けて落下してくる
    • 動き自体は視認時のAstrum Aureusとほぼ同じだが落下時に周辺に爆発を起こす、この爆発はエメラルドコイル並の速度があれば避けられるが当たるとダメージ+麻痺が付与されるのでほとんどの場合そのまま死ぬ。
    • Restless Creator等と違いジャンプの目安となる音は存在しない。このため周りにいないと思ったら真上にいたという事態が発生しうるため注意すること。

第一形態の取り巻きはFox Squadとほぼ同じ。但し、常時追跡型かつスタン時間が極めて短くなる強化がされている。
通り過ぎる際に射撃されると基本避けられないため、遭遇しないのが望ましい。


残り160秒(出現から90秒)ほどで本体がその場に少し立ち止まり、画面が青くなりBGMが変わって第二形態に移行する。
ここから取り巻きは行動を停止しその場に倒れる。
条件は不明だが第一形態から倒れていることが多い。
なお倒れた状態のまま追いかけて攻撃してくることがあるので注意。

画像

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第二形態になると、元々の攻撃パターンに追加でParhelionの光の柱のような青とピンクのサテライトが一個ずつ出現するようになる。
青い柱はターゲットのプレイヤー、ピンクの柱はNeo Pilotの周囲に発生する。当たると基本的に即死する(稀に耐える場合もある)。また、パリィアイテムで防いでも0.5ゲージほどの貫通ダメージがある。
かなり攻撃範囲が広く着弾位置にもよるが徒歩で避けるのは非常に困難、エメコですら位置が悪いと逃げきれず直撃してしまう。
サテライトは範囲が表示されてから大体3秒後にダメージ判定が出る。
サテライトは上下貫通するため階層が分かれてるMAPだと上下階から撃ち抜いてくる。

また落下攻撃時にも前述の電気の球が出るようになる。体力が少ないと球だけで死んでしまう場合もあるため、単体というよりは主にミッドナイトで気を付けよう。

NPを行動させないと実績がもらえないバグ(25/12/22追記)

現在、BlackForestを含むいくつかのステージにてNPを生存しても実績や報酬が得られないバグが発生している。
特にソロプレイや少人数でのプレイ時、広いマップで距離を取りながら逃げる場合に多発する傾向にある。
このバグが発生した状態で生存すると、VRChatのログに以下のメッセージが記録されるため、判別は容易である。*1

「hi if you're reading this, neo pilot did not attack and therefore, i have to assume it broke. sorry! :P」

一方で、NPがラウンド中に何らかの行動(攻撃やストンプなど)を行った場合には、ログに

「neo did something, yay!」

というメッセージが記録されることも確認されている。

これらのログから推測すると、ラウンドを通して一度も攻撃行動などが行われなかった場合、システム側で「不具合によってスタック状態にあった」と誤判定され、結果的に実績が獲得できなくなるのだと思われる。
逆に言えば、ラウンド中に一度でもNPが攻撃などの行動を行っていれば、その後に距離を取って逃げ続けた場合でも実績が獲得できない可能性は低い恐らくバグではなく仕様で、チートやグリッチ等の不正行為対策と思われる。
そのため、ソロ等でNPを引いた際は序盤の歩いている時間などで最低一度は行動させてからチェイスに移行することが有効と考えられる。

WinterFest2025から、ソルスティス解放後にオルタネイトラウンドが選出された際1/8の確率で他オルタを置き換える形でNeo Pilotが出現するようになった。
置き換えが発生したかどうかは初期Ephカウンターを見て判別可能。(Neo Pilotのカウンターは68~72)
ちなみに2024年は2/17のアップデート時からムーン未開放でも同じ確率で置き換えるようになっていた。
ミッドナイトでも出現するがこちらには他オルタの置き換えは適応されず通常確率での出現となる。


他不明情報求


攻略
絶対に反時計回りで走ること
詳細は後述するが、時計回りだと大抵サテライトが回避不可能な位置に出てしまうためである。

第一形態から既にエメラルドコイルより速く、追いつかれる前に落下攻撃をしてくれるかどうかの行動運が絡む。
エメラルドコイルでフルに走るならEphは1850以上必要。
出現直後はゆっくり歩いてくるものの近くに居ると初手から落下攻撃で奇襲してくる時があるので油断できない。
エメコ持ちはテラーが出た瞬間から走って配置についた方が良いだろう。
ただし壁含む障害物を加味して尚広く回りやすく、かつ極端なショートカットが無いRoblandやHole、GaolやNightlifeなどであれば視認を切りながら距離を取り続けることで落下攻撃をさせずに第一形態を凌ぐことも可能。
第一形態時点で既に手下が倒れていても、倒れたまま追跡してくる場合がある。素手よりは遅いが接触すると近接攻撃してくるため注意。

第二形態からはサテライトが厄介で、青い方は位置によっては避けられず直撃してしまう事もある。ただし真っ直ぐまたは左に進めば殆ど当たらないため、走る際は反時計回りが良いとされる。逆に時計回りは回避不可能な位置になりやすいため、特に意識したいところ。
とにかくやることはエメラルドコイルを基本ずっと焚いたままにして、本体と柱の位置に気を付けつつ祈ることだろう。
速度は恐らく変わっていないため、やはり追いつかれる前に落下攻撃をしてくれるかどうかである。

適正アイテムはエメラルドコイルのみ、他はナッツか血塗れチャームで時間稼ぎするくらいか、血塗れチャームは運が良ければタゲが外れることもあるがルート変更によってエメコのチェイスが崩れることもあるので注意。
エメラルドコイル等の適正アイテムが無い場合はなるべく本体や他のプレイヤーから距離を離して柱とターゲット変更によるチェイスの崩壊を回避し、最後の手段として適切にテレポートやチャームを発動できるように祈るしかない。ただしテレポートに関しては注意が必要で、本体に襲われてテレポートした直後に青サテライトがその場に発生し、他の人が巻き込まれる......なんてことにもなりかねないので注意が必要。
運が悪かったと諦めるのも一つの手?

適性のあるマップはRestless Creatorと大体同じ。(少人数なら通路系、大人数なら平面系)
しかしあちらとは異なり手下がいないも同然であること、突進がないため直線の通路でも問題がないこと等からより多くのマップで生存可能となっている。
反時計回りを意識すればHaveやThrone等でも悪くないだろう。しかしターゲット変更等により本体が時計回りをし始める事故も無くはないため、やはり大人数なら本体の位置を把握できる見渡しの良いマップが最適性だと思われる。
とはいえエメラルドコイルを持っていればの話なので、それ以外のアイテムで生存するためにはとにかく広いマップでなければならない。

ルナチャームはサテライトが2つ重なった際に貫通して死ぬため、ルナチャーム周回では生存できない。

また、試合が終わってテラーが消えた後も柱の攻撃判定がしばらく残留する関係で、パリィ効果のあるアイテムで0秒まで生存した後に実績の取得判定までに死亡する事故が確認されている。回線や著しいラグには注意されたし。


NightMare Index*2

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タイプ:パイロット
ティア:11

評議会が目覚め、新たなパイロットたちが次々と現れ始めた頃、彼らはしばしばコンバットパイロットたちに話を聞くよう勧められた。FOXについてより深く理解するため、そして何より「数は力なり」と、周辺コロニーとの同盟関係を築く第一歩として。


ネオパイロットの社交的で外向的な性格は、仲間や友人を求める新たなパイロットたちにとって非常に魅力的だった。彼女はすぐに、優しく思いやりのある人物として知られるようになった。他のコロニーに自ら赴いて訪問したり、自身のコロニーにパイロットたちを招いて交流会を開いたりすることもよくあった。

ネオは特にルナコロニー――イヴェルが拠点とする場所――への訪問を好んでいた。ネオはイヴェルに対してほとんど恋に近い憧れを抱いていたが、計算高い性格のイヴェルはその気持ちに気づくことはなかった。


SOL-Aの攻撃により、テンペランスコロニーは壊滅状態となった。SOL-Bの一撃で、コロニーの70%が破壊されたのだ。その後、ソル-Aは弱体化して逃げられなくなり、最終的には撃破された。

プロトコロニー、ネオコロニー、タイタンコロニーの連携によってソル-Aはついに打ち倒され、その終焉はネオパイロットの手によってもたらされた。彼女はその手で混乱に終止符を打ったのだ。


だが、自らの手で目にしたその破壊の光景は、ネオパイロットにとってあまりにも重すぎたのかもしれない。それ以来、彼女は他のパイロットたちと以前のように語り合うことは一度もなかった。

(WinterFest2025のNeoPilotに勝利すると以下のインデックスに更新)

ネタバレ注意

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戦場へ戻ると、そこは今や追悼の地となっていた。彼女が彼らについて覚えているのは「色」だけだった。しかし目の前に広がるのは灰色ばかりの風景、剣と花が散らばり、死の世界の冷たい風が吹き抜ける場所だった。


彼女は失った者たちのことを自らのせいだと思い詰めた。そう思わざるを得なかった。彼女は彼らの指導者であり、最強であり、守るべき存在だった。同輩の中で最も優れていたのに、なぜこれほどまでに失敗したのか?

戦争には勝った。だが、その代償は?


生き延びた者たちは、決して元の姿には戻れなかった。あの場にいたパイロットなら誰でも、ありのままを語るだろう。王のために、そうせざるを得なかったのだと。

新世代の無邪気さが、彼女を強く苛立たせた。「統計」などという言葉で片付けられるそれらは、彼女が知っていた人々であり、愛していた人々であり、最悪の形で変えられてしまった人々、そして今もその結果と向き合っている者たちだった。


それでも彼女は愛されている。そう感じられなくとも、あの時すべてを救えなかったと知りながらも、今なお彼女は全員を救おうとし続けている。再びこの世界に「色」を見出すために。



元ネタ



使用曲
出現時~160秒
Limbus Company OST - Canto VII Boss Battle 1 Theme

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160秒~
(Taishi) A Place Shrouded in Death(WinterFest2025から曲の開始地点が75秒→53秒へと変更された)

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*1 26/01/14時点で「sorry neo pilot apparently didn't do anything :P」から表記が変更されている。
*2 生存すると閲覧する事ができる