Something Wicked

Something wicked this way comes.

| 変更名 | something nice |
| 占領ラウンド | 霧:P-1 |
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 有効(マップのランダムな場所にテレポート) |
| 追跡型 | プレイヤーを追いかける |
| テレポート | プレイヤーから少し離れた場所に瞬間移動する |
| 即死 | 触れたら即死する |
| 視認加速 | 視認で加速 |
| 占領ラウンド | 霧:0-S |
解説
登場時深い霧のような強烈な視界悪化が発生する。
通常時は+0程度だが、視認時に吐息の音を出しながら+3程度の速度でプレイヤーを追跡してくる。
視界悪化に加えテラー自体が黒一色の実質棒人間なので、すさまじい視認難である。接触即死なのもあり集中力を削られてしまうのと、強制吐息ASMRもあって大分嫌われている。
ある程度距離を離すか、スタンでテレポートする。
攻略
主に攻略法は2つで、
1つは常に動き続ける事で視認されないよう立ち回る方法。
非視認時にはKarol_Corpseの様にプレイヤーの座標を記録し、そこに向かって移動する為、大きく動き続ければ視認されづらい。
素手等でも生存出来る反面、不意に視認が入った時や目の前にテレポートして来る事故が起こりやすい。
もう1つは早いコイルでチェイスし続ける方法。
特に反射神経が重要な方法。吐息が聞こえた時点でかなり近付かれているため、基本的に先に姿を視認して逃げた方が良い。
少しでも距離を離すとテレポートするので、いっそHERやSpecimen 10のように一定の距離を保ちながらチェイスし続けるのも一つの策かもしれない。とはいえ足が速いので万全の注意を払おう。
スタンは効く上にランダムテレポートをするので、かなり近くで吐息が聞こえたら最終手段としてぶん殴ろう。
ミスティックコイルがあれば姿を視認しやすくなるため楽勝だが、そんなことはそうそうないのでやはり反射神経が最も大事。
ゴーストラウンドでは完全に透明な状態になるため、本体の位置に関する手掛かりはプレイヤーを視認した際の吐息と他プレイヤーが殺された音くらいしかない。さらにテレポートしてしまえばそれさえ無意味となってしまう。
自分の近くで吐息が聞こえた瞬間にコイルで逃げるには人間離れした反射神経が必要なので、1つ目の方法が無難だろうか。
キル速は遅めなので運が良ければ生存できるが、ソロならまた話は別。クラシックのゴーストラウンドにおける最難関テラーの内の一つと言えるだろう。
NightMare Index
元ネタ
ゲーム「ULTRAKILL」の隠しステージに登場する敵。
…ただし、アップデートで見た目が大きく変わってしまったためこの姿は原作では既に拝むことができない。
原作のゲームは立ちはだかる敵達をかっ飛ばしていく爽快アクションゲームなのだが、そんな中あらゆる攻撃が通じず*1、触れられただけで即死するのがこいつ。暗闇の中ただひたすらに逃げるしかなく、まさに悪質ななにかと形容するに相応しい敵。
名前の元ネタはシェイクスピアのマクベスの第四幕第一場の一節。
シナジー名の0-Sは原作のミッション名。
使用曲
余談だが、原作の0-SのBGMは無音。このBGM自体は3-1の前半で流れる。
