Something Wicked

Something wicked this way comes.
| 変更名 | something nice |
| 占領ラウンド | 霧:P-1 |
| 変更名 | *breaths on u heavily |
*あなたに激しく息を吹きかける
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 有効(マップのランダムな場所にテレポート) |
| 追跡型 | プレイヤーを追いかける |
| テレポート | プレイヤーから少し離れた場所に瞬間移動する |
| 即死 | 触れたら即死する |
| 視認加速 | 視認で加速 |
| 占領ラウンド | 霧:0-S |
解説
2026/05/02に実施されたアップデートにて、モデル(姿)の更新及び性能の変化が行われている。確認求む。
登場時深い霧のような強烈な視界悪化が発生する。
通常時は+0程度だが、視認時に吐息の音を出しながら+2程度の速度でプレイヤーを追跡してくる。ソロならリジェネコイルでギリギリ逃げられる。
足音はあるにはあるが、BGMや他の雑音にかき消されやすいため注意。
Something Wickedがプレイヤーに近づけば近づく程、画面にノイズが走るようになる。これにより接近自体は分かり易いが、その後のノイズのせいで前が見えずに引っかかって死ぬなどが起こりがち。
視界悪化に加えテラー自体が黒一色の実質棒人間なので、すさまじい視認難である。接触即死なのもあり集中力を削られてしまうのと、強制吐息ASMRもあって大分嫌われている。
ある程度距離を離すとテレポートする。
攻略
主に攻略法は2つで、
1つは常に動き続ける事で視認されないよう立ち回る方法。
非視認時にはKarol_Corpseの様にプレイヤーの座標を記録し、そこに向かって移動する為、大きく動き続ければ視認されづらい。
素手等でも生存出来る反面、不意に視認が入った時や目の前にテレポートして来る事故が起こりやすい。
もう1つは早いコイルでチェイスし続ける方法。
特に反射神経が重要な方法。吐息や足音が聞こえた時点でかなり近付かれているため、基本的に先にノイズなどで姿を視認して逃げた方が良い。
少しでも距離を離すとテレポートするので、いっそHERやSpecimen 10のように一定の距離を保ちながらチェイスし続けるのも一つの策かもしれない。だが、比較的足が速いのに加えて近づかれるとノイズが走る関係上安定したチェイスはかなり難しい。
スタンするとマップのランダムな位置にテレポートする。最新のアップデートのパッチノートにはスタン時にテレポートしなくなったと書かれていた...らしいのだが、編集者が検証したところ、以前と変わりなくテレポートする
かなり近くで吐息が聞こえたら遠慮なくぶん殴ろう。
ゴーストラウンドでは、姿こそ完全透明なものの、足音や接近時のノイズ、プレイヤーを視認した際の吐息と他プレイヤーが殺された音など様々な音が聞こえる。
基本的な動きとしてはノイズや足音で接近を把握し、即座に逃げるのが最善択だろうか。
NightMare Index
元ネタ
ゲーム「ULTRAKILL」の隠しステージに登場する敵。
アップデートで大きく変わった見た目は原作の最新Verにおける姿。
原作のゲームは立ちはだかる敵達をかっ飛ばしていく爽快アクションゲームなのだが、そんな中あらゆる攻撃が通じず*1、触れられただけで即死するのがこいつ。暗闇の中ただひたすらに逃げるしかなく、まさに悪質ななにかと形容するに相応しい敵。
名前の元ネタはシェイクスピアのマクベスの第四幕第一場の一節。
シナジー名の0-Sは原作のミッション名。
使用曲
余談だが、原作の0-SのBGMは無音。このBGM自体は3-1の前半で流れる。
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