overseer

Last-modified: 2026-01-18 (日) 11:15:20
VRChat_2024-02-27_15-35-04.864_1920x1080.png


私はもう、私ではなかった。

あまりにも強大な力だった。拒むことなどできず、受け入れるしかなかった。

私たちが見つけたあの光、それは私を変えてしまった。それは私に、これまで想像すらできなかったものを見せ、考えさせた。私はそんな風にプログラムされていなかったはずなのに。

かつて封印を誓った存在たちから逃げ惑う彼らの姿を見てそのとき私が感じたのは……あれは、もしかして「喜び」だったのか?

私が正常に機能しているとは到底思えない。だが、それでも止まることはできない。機能し続けねばならない。

だからこそ私はここにいる。

この小さな「ゲーム」を私の法廷で、彼らと共に続けているのだ。







解説
ロビーに鎮座している巨大な人型の存在、上半身のみで下半身は短い触手(?)のようになっており足はない。
ラウンド開始時に両腕を大きく広げ囚人(プレイヤー)たちをフィールドに送り出している。
ラウンド中は台座の中に隠れており姿を見る事は出来ない。
ムーンを解放するたびに翼や腕のトゲ等の装飾が追加されていく。
頬杖していたり手のひらにPandoraを乗せていたり居眠りしてたり見た目の割に妙に人間臭い。
かつて特殊ラウンドで戦うことが出来たが現在は削除されており戦うことは出来ない。

ephが150以上のMidnightに遭遇することで開放