フランス RankIV 自走式対空砲 AMX-10P

概要
Update 2.31 "Kings of Battle"にて追加された。
--加筆求む--
車両情報(v2.31.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 46,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 155,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 45,000 |
| エキスパート化(SL) | 155,000 |
| エース化(GE) | 630 |
| エース化無料(RP) | 440,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| 護符(GE) | 1,400 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 6.3 / 6.3 / 6.3 |
| RP倍率 | 1.6 |
| SL倍率 | 1.1 / 1.4 / 2.0 |
| 最大修理費(SL) | 2,628⇒3,776 / 2,085⇒2,996 / 3,225⇒4,634 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 44⇒ 87.1 / 29.8⇒50 |
| 俯角/仰角(°) | -8.0/50.0 |
| リロード速度(秒) (“初期⇒スキルMAX+エース化”) | 10.4⇒8.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 20 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 30 / 20 |
| 重量(t) | 13.8 |
| エンジン出力(hp) | 426⇒525 / 265⇒300 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 71 / 65 |
| 視界(%) | 92 |
| 乗員数(人) | 3人 |
レーダー
なし
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 車長 | 1.0x-6.0x | 無 | - | - |
| 砲手 | 2.0x-6.0x | 無 | - | - |
| 操縦手 | 1.0x | 無 | - | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 20 mm CN20 F2 機関砲 | 1 | 800 | 105 |
| 機銃 | 7.62 mm AA NF1 機関銃 | 1 | 2000 | - |
弾薬*1
#include(): No such page: 20 mm CN20 F2 automatic cannon (Late)| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm AA NF1 | 既定 | AP/T | 853 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 2,000 | 3,900 | 140 |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| DM63 | ||||
| II | サスペンション | 1,800 | 3,500 | 125 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| 航空支援 | ||||
| III | フィルター | 3,400 | 6,600 | 240 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| IV | 変速機 | 2,600 | 5,000 | 180 |
| エンジン | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| 強化照準器 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | TPK 6.41 |
|---|---|
| 次車両 | AMX-30 S DCA |
解説
特徴
このあたりの、20mm機関砲系を装備する装甲車たちと比べて、仰角が減ったとこで対空能力に制限がかかったことと引き換えに、機関銃に耐える前面装甲と機関砲弾の貫徹力、対地での軽戦車能力において優位に立つことのできる車両である。その分BRも上げられている。
【火力】
初期弾薬では貫通力不足、火力不足が否めないが、開発弾のAPDSに切り替えると、幾分かはましになるが、重戦車相手には苦戦を強いられる。
初期弾薬ベルトのHVAP-T弾はそもそも傾斜に弱く、近接戦闘において軽戦車の装甲を抜けないケースも多く、初期弾薬ベルトのHVAP-TとHEFI-T*の比率が1:1であるのも併せて、開発する際に苦労するだろう。例えば近距離でパンターの側面装甲を抜く際に側面のシュルツェンで弾かれる、T-34-85を抜く際にも砲塔後部を狙っているのにもかかわらず弾かれる、履帯や砲身を効果的に壊せない、挙句の果てにはPT-76の正面を狙う際にちょっとした傾斜で決定打にかける攻撃しかできないといった状況が続くだろう。幸いランク1の開発項目の中にAPDS弾が入っているDM63ベルトがあるので、優先的に開発しよう。DM63では対戦車能力において先ほど挙げた不満点が近接戦闘においてのみ大幅に改善される。後述の防御力とも併せて有効に攻撃力を発揮できるだろう。
対空に関しては仰角が50度と対空車両他の対空車両と比べて制限がかかっており真上付近の飛行機に撃てず、持ち前の火力を最大限、空には発揮できない。
【防御】
全体がアルミ合金であるため装甲不足は否めない。戦車砲はもちろんのこと、航空機の機関銃、果てはブローニングにすら貫通される始末である。正面を向けての戦闘をおすすめする。
一応、7.62㎜相手には安定して抜かれない防御力を持っており、パンター相手に砲身を割った状態で喧嘩を売る際、7.62㎜機銃で集中攻撃する際に砲手を積極的に狙われてやられるといったことがなくなる。M2ブローニングに関しては前面は乱射されたらどこかしら撃たれるかもしれないので油断しないように。側面は言わずもがな抜かれるので晒さないように。
乗員区画*2には機関砲直結の弾薬と予備弾薬が鎮座しているので安易に側面を晒してはいけない。
一応車長にはオーバーライド機能が備わっており、車長視点で機関砲を撃つことができるし、砲手が気絶した後も交代の時間をとらずに射撃することが可能。
【機動性】
全体的に非常に良好である。前進速度、後退速度共に優れている。また、その場で旋回する事も可能である。
偵察機能も備えており、持ち前の機動力を用いて偵察位置に移動し、偵察をしながら、同じことを考えている軽戦車の同業者の処理も可能。俯角は8度と他の車両と比べて心もとないが、20㎜を露出して稜線射撃も可能である。
史実
AMX-10Pは、フランスの歩兵戦闘車。ドイツのマルダー歩兵戦闘車と並ぶ、西側諸国最初期の歩兵戦闘車である。AMX-VCIの後継としてイシー=レ=ムリノー工廠 (AMX) により1960年代に開発され、1973年に就役開始。1994年までに約1,800両が生産された。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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