AMX-10P

Last-modified: 2025-12-10 (水) 06:00:49

フランス RankIV 自走式対空砲 AMX-10P

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概要

Update 2.31 "Kings of Battle"にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.31.0)

必要経費

必要研究値(RP)46,000
車両購入費(SL)155,000
乗員訓練費(SL)45,000
エキスパート化(SL)155,000
エース化(GE)630
エース化無料(RP)440,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1,400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.3 / 6.3
RP倍率1.6
SL倍率1.1 / 1.4 / 2.0
最大修理費(SL)2,628⇒3,776 / 2,085⇒2,996 / 3,225⇒4,634

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)44⇒ 87.1 / 29.8⇒50
俯角/仰角(°)-8.0/50.0
リロード速度(秒)
(“初期⇒スキルMAX+エース化”)
10.4⇒8.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 30 / 20
重量(t)13.8
エンジン出力(hp)426⇒525 / 265⇒300
3,000rpm
最高速度(km/h)71 / 65
視界(%)92
乗員数(人)3人
 

レーダー

なし

光学装置

倍率暗視装置種類世代
車長1.0x-6.0x--
砲手2.0x-6.0x--
操縦手1.0x--

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲20 mm CN20 F2 機関砲1800105
機銃7.62 mm AA NF1 機関銃12000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

#include(): No such page: 20 mm CN20 F2 automatic cannon (Late)
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
AA NF1
既定AP/T85313127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯2,0003,900140
修理キット
砲塔駆動機構
DM63
IIサスペンション1,8003,500125
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
航空支援
IIIフィルター3,4006,600240
救急セット
昇降機構
IV変速機2,6005,000180
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
強化照準器

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両TPK 6.41
次車両AMX-30 S DCA
 
 

解説

特徴

このあたりの、20mm機関砲系を装備する装甲車たちと比べて、仰角が減ったとこで対空能力に制限がかかったことと引き換えに、機関銃に耐える前面装甲と機関砲弾の貫徹力、対地での軽戦車能力において優位に立つことのできる車両である。その分BRも上げられている。

 

【火力】
初期弾薬では貫通力不足、火力不足が否めないが、開発弾のAPDSに切り替えると、幾分かはましになるが、重戦車相手には苦戦を強いられる。
初期弾薬ベルトのHVAP-T弾はそもそも傾斜に弱く、近接戦闘において軽戦車の装甲を抜けないケースも多く、初期弾薬ベルトのHVAP-TとHEFI-T*の比率が1:1であるのも併せて、開発する際に苦労するだろう。例えば近距離でパンターの側面装甲を抜く際に側面のシュルツェンで弾かれる、T-34-85を抜く際にも砲塔後部を狙っているのにもかかわらず弾かれる、履帯や砲身を効果的に壊せない、挙句の果てにはPT-76の正面を狙う際にちょっとした傾斜で決定打にかける攻撃しかできないといった状況が続くだろう。幸いランク1の開発項目の中にAPDS弾が入っているDM63ベルトがあるので、優先的に開発しよう。DM63では対戦車能力において先ほど挙げた不満点が近接戦闘においてのみ大幅に改善される。後述の防御力とも併せて有効に攻撃力を発揮できるだろう。
対空に関しては仰角が50度と対空車両他の対空車両と比べて制限がかかっており真上付近の飛行機に撃てず、持ち前の火力を最大限、空には発揮できない。

 

【防御】
全体がアルミ合金であるため装甲不足は否めない。戦車砲はもちろんのこと、航空機の機関銃、果てはブローニングにすら貫通される始末である。正面を向けての戦闘をおすすめする。
一応、7.62㎜相手には安定して抜かれない防御力を持っており、パンター相手に砲身を割った状態で喧嘩を売る際、7.62㎜機銃で集中攻撃する際に砲手を積極的に狙われてやられるといったことがなくなる。M2ブローニングに関しては前面は乱射されたらどこかしら撃たれるかもしれないので油断しないように。側面は言わずもがな抜かれるので晒さないように。
乗員区画*2には機関砲直結の弾薬と予備弾薬が鎮座しているので安易に側面を晒してはいけない。
一応車長にはオーバーライド機能が備わっており、車長視点で機関砲を撃つことができるし、砲手が気絶した後も交代の時間をとらずに射撃することが可能。

 

【機動性】
全体的に非常に良好である。前進速度、後退速度共に優れている。また、その場で旋回する事も可能である。
偵察機能も備えており、持ち前の機動力を用いて偵察位置に移動し、偵察をしながら、同じことを考えている軽戦車の同業者の処理も可能。俯角は8度と他の車両と比べて心もとないが、20㎜を露出して稜線射撃も可能である。

 

史実

AMX-10Pは、フランスの歩兵戦闘車。ドイツのマルダー歩兵戦闘車と並ぶ、西側諸国最初期の歩兵戦闘車である。AMX-VCIの後継としてイシー=レ=ムリノー工廠 (AMX) により1960年代に開発され、1973年に就役開始。1994年までに約1,800両が生産された。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 特に砲手と車長